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川辺日記2001年10月

4日(木)インターネットはおもしれえなあ
僕みたいにパソコンにあまり詳しくなくて、ネット事情にうとい者は、
なかなかネットを楽しみ尽くせないことが多いと思うんです。
検索も単語で検索しているので自分にぴったりのサイトが見つかることは少ないですし。
だから、一番よく利用しているのはプロレス関係の掲示板だったり、
テレビゲームの攻略サイトだったり。
だから、凄く面白いサイトに出会うことは少ないです。
ただ、本当に面白いページもいくつかあって、羨ましいなあ、と思ったり。
一日1万ヒットとかしてるページはやっぱり面白いんですよね、はあ。

6日(土)最近不調なんですよ
時間割が変わり、空手のサークルに行けなくなりそうです。
司法試験予備校に行くせいで、バイトもいい加減になりそうです。
自分のやるべきことがなんなのかよくわからなくなりそうです。
色々な人の信頼とか期待とかを裏切っています。
どこかで道を間違えたみたい。
2002年は、やり直し。リセットの年にしたいです。

7日(日)頑張ろう
大阪で漫才見てきました。
有名な人がいっぱい出てました。
そんな中でもタイムリーだったのが、「ロザン」。
優勝した次の日ですから。
オールスター感謝祭の話ばかりしていました。

13日(土)僕ごときが言うことじゃございませんが
エンターテイメントって言うのは、人を楽しませることですよね。
人を楽しませるために、芸能人は演技とか、歌とか、踊りとか、お笑いとかのスキルを磨くわけです。
それでお金をもらう。
今日、テレビでナインティナインと絡むモー娘を見て、この人たちにとってエンターテイメントとはなんだろうか、と。
あんま考えなかったですけど。
たぶん、歌でも踊りでもお笑いでも可愛らしさでもなく、モーニング娘にとってのエンターテイメントは人を楽しませることなんでしょう。
どれか一つを極めんとすると、視界が狭くなって本末転倒になることがある。
だから、「楽しませること」を第一に考える。それがモー娘のプロ意識の形なんでしょう。
不特定多数を相手にするには、それが有効なのかな。
4畳半でやっている東大落研には、何がふさわしいんでしょうか?

19日(金)日常茶飯事
刑法の授業中、面白い事例が出てきたので紹介します。

被告人Aは、空手三段の腕前を持つ英国人の男性であった。ある夜Aが歩いていると、
男女が路上に寝そべっていた。
Aは女が男に襲われていると勘違いし、女を助けようとしたところ、
女が「ヘルプミー」といったため、Aはますます警戒心を強くした。
Aが男に向き直ると、男はボクシングのファイティングポーズのような姿勢をとったため、
Aは得意の回し蹴りを男に放ち、男に怪我を負わせた。

これが「誤想過剰正当防衛」というテーマで出てきたのですが、
・Aが英国紳士と空手家の二足のワラジを履いていたこと。
・女のセリフが「ヘルプミー」と訳されていること。
・「ファイティングポーズ」
といったことよりも、正当防衛の違法性阻却について考えている法律家たちの方がよっぽど何かを誤想している気がします。

20日(土)ちょっと懐かしい話
一頃見かけた「ミステリーゾーン」と銘打った、安いけど何が出てくるかわからない自販機のボタン。最近見ないですね。

26日(金)「秋風」ライブ
来て下さった方、ありがとうございました!
お陰様で楽しいライブができたと思います。
この調子で駒場祭も盛り上げたいものです。

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