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セルフ日記2001年12月

1日(土)師走の風
師走の風も厳しくなってきた今日この頃です。今日はバイト(代ゼミ)が休みだった(らしい)ので、買物などに出かけてみました。ユニクロで服を買って、蛍光灯の換えを買ったら、すぐに金がなくなってしまいました。ショックでした。でも、今週はタンポポがオリコン1位になったので気分は良いです。世の中、嫌な事より良い事のほうが多い気がしてきました。とはいえ、街中のクリスマスツリーはちょっとうざいです。

2日(日)ワカラズ姉妹
劇団綺畸冬公演「ワカラズ姉妹」を見に行ってきました。劇団綺畸は先輩の清水さんが所属する劇団で、今回も多くの落研部員が見に行かせていただきました。僕的にはかなり満足のいくものでした。また、今回は劇の内容以外にも、舞台の作り方、客席の作り方、宣伝の仕方等、さすがは劇団と思わざるを得ませんでした。落研もまだまだ頑張っていく必要があると感じました。
劇を見た後には、来年の落研のことを話し合い。やはりここでも先輩達の姿勢のすごさに圧倒されてしまいました。ほんとに今日は圧倒されっぱなし。ここまで書いてきて「世の中ワカラズジマイです」って書いて終わりたかったけど、なかなかそんな文脈にもできず、しかもそんなベタな終わり方でいいのかと思いはじめ、やっぱり文章の終わり方なんてワカラズジマイ。

3日(月)『サクラテツ対話篇』
月曜日といえばジャンプです。月曜日という休み明けにわざわざ朝早く家を出る原動力は、はっきりいってジャンプのおかげです。でもって火曜~金曜はその惰性で生きてるようなもんです。僕にとってのジャンプはまさにバイオリズムそのものなのです。さて、ジャンプも今週から2002年1号ということで心機一転。僕も新管理人として、心機一転頑張っていくつもりです。
そんな今週号からはじまった新連載が藤崎竜の『サクラテツ対話篇』。ソクラテスならぬサクラテツ。その名の通り、プラトンならぬ、主人公の友人のいかにも怪しい女が物語を書いていくという展開です。しかし、これがなかなか面白い。簡単に言うと、フジリューワールドのギャグの部分を色濃く押し出した感じ。あと、それにある種のとてつもない「パワー」が加わっている。しかしそれでいてあの独特の神秘的、哲学的雰囲気は残しているわけです。そのバランスが何とも言えないですね。来週も楽しみです。

4日(火)折りたたみ傘
朝起きたら、ちょうど家を出ないといけないくらいの時間でした。まあ、よくあることですが。外を見たら雨が降っていたので、独断で体育は教室授業になると判断し、それだったら遅刻しても何とかなりそうだと解釈し、急いで家を出ました。
そんな精神的にも時間的にも余裕がなかったからでしょうか、うっかり電車内に傘を忘れてきてしまいました。気が付くと、ポケットには折りたたみ傘を収納するあの「袋」が残っており、それを見ると「ああ、またか」と思わざるを得ませんでした。袋だけが残ると、ほんとに哀しくなります。たまに次に買った傘の袋をなくして、前の傘の袋を代用できて「ラッキー」なんてときもありますが、たいていはゴミとなります。前になくしたのが7PHのときに駒場小空間に置き忘れたときだから、二ヶ月弱しか使ってないことになります。しかも、最近あんまり雨降ってなかったし。
たぶん安っぽい傘ばかり使ってるから簡単になくしてしまうんでしょう。100円ショップで買うのは避け、慎重に選んだ500円の傘を買って帰宅したのでした。

5日(水)ドイツ語
明日がドイツ語の試験なのでけっこう大変な状況です。作文の試験なのですが、出題の大半が授業で扱ったものであるらしいので、はっきりいって暗記です。僕は受験時代から暗記がものすごく嫌いで(苦手とは言いません。暗記なんて個人差はあまりないだろうから)、浪人時代にいたっては英単語帳をやらなかった程です(趣味程度に語源を調べる本は持っていましたが)。というか暗記と思って取り組むと、どうしても「苦行」みたいに思えてしまうから嫌なんです。僕は物事に取り組む姿勢として、一番大事なのが「楽しむこと」だと思っているので、余計に。
しかし発想の転換で、暗記に楽しみを見出せばいいことに、今日勉強していて気付きました。おそらく暗記の楽しみはその「成果」にあるのではないでしょうか?覚える=自分の頭からアウトプットできるようになる=自分の知識になる!(もちろん理解しながら覚えないとダメですが)。知識が増えるとけっこう嬉しいものです。まず、人としゃべっていて、どんどん言葉が出てくると、なんだか自分がすごいヤツだと思えるようになります。ドイツ語に関しては、例えば今までは辞書を引きつつ書いていた作文が、覚えるとすらっと書けるようになる(当たり前ですが)。そうすると、ちょっとドイツ語が上達したような気になるんですね。
というわけで、今晩がヤマですが、ひとつひとつの文を自分のものにしていくことに楽しみを見出しながらコツコツとやっていこうと思います。でもやっぱり面倒だなあ。

6日(木)もうすぐ2001年も終わり
起きたら10時半でした。別に昨晩、徹夜したわけでもないんですが…。早めの昼飯を松屋で食べて、3限から登校。といっても3限(構造化学)の時間はもちろんドイツ語の試験勉強。図書館でやっても良かったんだけど、授業に出ていないとプリントがもらえなかったり、何やってるかわからなくなるので、結局、内職という手段に出てしまうあたりのチキンぶりがまさに理一。水素原子のまわりの電子をシュレディンガー方程式でどうたらという話をBGMにひたすら独語作文の暗記。そして4限はいよいよ試験。感触はまあまあという感じ。駒場祭の直後から大変な時期が続きましたが、これでようやく少し楽になりました。もうすぐ2001年も終わりですね。「矢口のオールナイトニッポンスーパー」を聞きながらの更新でした。

7日(金)吉野家
この時期になってくると、あらゆるサービス業が気合を入れてくる時期なので、消費者としてはわくわくせざるを得ません。中でも大注目なのが、吉野家です。吉野家は、またまた期間限定の値下げをしています。並250円、大盛り350円、特盛り450円です。多くのメディアが「並250円」を最も強調していますが、実は一番驚きなのは大盛りと特盛りの値段です。現に、通常時の値段との比較をしてみると、並280円、大盛り440円、特盛り540円(だと思う。自信なし)ですから、値下げ金額は大盛りと特盛りが90円と圧倒的なわけです。ちなみに値下げ「率」だと、大盛りがトップですから、実はこの値下げセールで一番おすすめなのは大盛りということになります。だから普段は並ばかり食べていた人も大盛りを食べるチャンスです。ちなみに今日、僕は並を食べました。

8日(土)代ゼミ
土曜日は代ゼミにバイトに行っています。僕は去年一年間代ゼミで浪人していたので、代ゼミに来ると嫌でも去年のことを思い出します(別に嫌な思い出、というわけではありません)。予備校には予備校の季節感というのがあります。それは一般の季節感などとはまるで違うわけで。去年のようにずっと予備校で生活していれば気にならないんですが、僕のようにバイトで週一だけ予備校に行っている、という状態になると、その違いがはっきりと感じられます。ちなみに今日は2学期の終講日。まあ、それっぽい雰囲気になっていました。どうゆう雰囲気かというと言葉にしづらいんですが、一言で言えば「一人立ち一歩手前」って感じ。授業は今日で終わるけど、来週からはすぐに冬期講習がはじまる。受験生としては、そんな微妙な時期なんです。
僕達チューターとしての仕事もひと段落を得た感があります。授業ビデオを整理して、2学期のテキストをしまいながら、そう感じました。これからはシフト制になっていくので、曜日制も今日で終わり。土曜日のメンバーが集うのも今日が最後です。というわけで、バイトが終わったらみんなで夕食を食べにいったのでした。

9日(日)3分って短い
昨日うっかり夜更かししてしまったために、例によって昼過ぎに起床。いや、オンバトがあんなに遅い時間にやるからいけないんですよ。まったく。実験の予習とか、やるべきことは山ほどあったはずなんですけど、結局だらだら過ごしていると時間はどんどん過ぎてしまいました。結局、やったことは明日のゼロワンネタ見せに向けて、ネタを改稿し(削り)、練習したくらいです。しかし3分って短いんですね。もう何回もネタ見せに行ってるのに、その度に、いつも時間制限のことを忘れ、いつも直前に削りに削って、そのせいで内容が薄くなることのくり返し。自分は本当に学習能力のない人間だと、つくづく思います。今回も、なんか物足りない内容になってしまいました。今から不安です。でも駒場祭で反応の良かったネタだけに絞ったので、それなりに希望は持ってるんですが。最近、負けっぱなしなので、そろそろ結果を出していきたいものです。

10日(月)ゼロワンネタ見せ
落ちました。でも懲りずにこれからも挑戦していこうと思います。

11日(火)『カメダス2』
今日は『カメダス2』の発売日です。カメダス2とは『こち亀大全集』のことです。申し上げ遅れましたが、僕はこち亀がめちゃめちゃ好きです。「じゃあお前はこち亀マニアか?」と聞かれたら、YESと答えざるを得ません。しかし、世間で言うところのマニア的に好きというよりは、純粋に漫画が好きなのです。こち亀を読むことが幸せなのです。もちろん、ジャンプを読み始めたのはこち亀の影響。ジャンプ団に投稿をはじめたのはジャンプが好きになった影響。笑いを志したのはジャンプ団での投稿生活が影響。まあ、無理矢理な気もするんですけど、いちおうつながってるみたいな感じがしますね。
というわけで僕にとって今日はある意味、歴史的瞬間だったわけです。このカメダス2が出版されることが、こち亀ファンの間でどれ程待ちわびたことであったかは、皆さんの想像を上回るほどなのです。しかし、話はこれだけでは終わりません。いや、何冊買ったとかそうゆう話じゃないです。カメダス2の中身のことです。カメダス2には読者投稿コーナーというものがあります。2ヶ月ほど前にジャンプ誌上で募集していたものです。なんとそこに僕の投稿が載りました!マジです!ちょっと嬉しすぎです!これで「今年はいい年だった」って言いきることができます。こち亀ファンにとって、このカメダス2に自分の名前が載ることほど嬉しいことはありません。感激としか言いようがありません。僕が投稿したコーナーの名前は「私とこち亀」。他にも「こち亀自慢」という写真コーナーもあって、今までに集めたこち亀グッズを一枚の写真に収めて送ろうかとも思ったのですが、なかなかそんな時間もなく、結局、「私とこち亀」という文章コーナーに1枚だけ投稿したのです。せっかくなのでここにも書いてみようと思います。
>>カメダス2 538ページ参照
もう『こち亀』を読み続けて10年近くになります。小学生の頃、小遣いをもらうとすぐに本屋に行き、単行本の何巻を買うか迷った末にようやく1冊買っていたのが懐かしいです。昨年は「こち亀カルト王選手権」で決勝戦まで残ることができ、秋本先生ともお会いしました。その時はほんとうにうれしかったです。『こち亀』は常に思い出を作り出す存在でいて欲しいです。
☆迷った末に手に入れる1冊。今は全巻集まったかな?
>>
とても大学生の文章とは思えない稚拙な文章ですが、自分で読んでてなんとなく感傷に浸ってしまいました。載せてくださった編集部の方、そして今もなお思い出を作り続ける作者の秋本治先生、どうもありがとうございました。

12日(水)百田寄席
無事に終了しました。ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。落研としては久々の落語寄席。久々の同窓会館。久々の古き良き(?)落研の面々勢揃い。1年生の僕にとっては、そのどれもはじめての体験でありまして、カルチャーショックを受けてしまいました。
寄席はなかなかの盛り上がりでしたね。僕も普通に客として楽しんでました。落語の良さに魅了され、先輩達の芸に圧倒され、同窓会館の場所の分かりにくさに愕然としました。演者の皆さん、そして百田さん、お疲れさまでした!

13日(木)TSUTAYA
以前、年末商戦の注目株として名前を挙げたのが吉野家でしたが、今回はTSUTAYAを紹介したいと思います。今から書く内容は基本的にシブヤツタヤのことです。よくは知りませんが、TSUTAYAは店によってシステムやサービスがいろいろ違う!と思うのです。だから、注意してください。まずは、僕が知ってる範囲で各階のサービスをまとめてみたいと思います。
B2F(CDレンタル):オンラインクーポンで旧作半額(~12/16)
B1F(CD販売):ポイント2倍(~12/26くらいだったと思う、確か)
1F(ビデオ販売):ポイント2倍(同上)
2F(ビデオレンタル):オンラインクーポンで旧作半額(~12/16)
3F(ビデオレンタル):オンラインクーポンで旧作半額(~12/16)
4F(本・ゲーム):本5冊買うとポイント5倍(~12/31)
簡単に見ていきましょう。CDレンタル。実はCDシングルは対象外です。まあ、旧作のシングルなんてめったに借りませんが。というわけで今週は「ちょっと前に借りようと思ってたんだけど結局借りそびれたー!」というCDを借りまくるのがおすすめです。CD販売&ビデオ販売。正直、僕の守備範囲ではないですね。いつも通ってるけど利用したことはあまりない、井の頭線で言えば「神泉」みたいなもんです。まあ、ポイント2倍だからいろいろ買ってみればいいんじゃないですか。期間を外れて発売するものでも、予約すればポイント2倍になるらしいですよ。ビデオレンタル。ビデオは借りるものは旧作が多いと思うので、これは絶好の機会です。見る時間が確保できる程度に借りるべし。見ないまま返すビデオほど哀しいものはありません。買ったはいいけど、使わなかった参考書くらいの哀しさです。本・ゲーム。これはちょっとすごすぎです。2倍はまだ納得できるけど「5倍」って…。クイズ番組の最終問題でいきなり50点、よりもすごいよ!3人残ってたら絶対最後は2人の争いになるんだよ!残り1人は絶対「負けキャラ」になるんだよ!最終問題を読まれる前に「この時点で○○さんの優勝はなくなりました」って言われるとものすごくかわいそうだよ!しかもそいつは最終問題は絶対答えれらないんだよ!…と、思わず7つっこみをしてしまうほど。本なんて1週間で5冊くらいは買いますからね。今の時期はTSUTAYAでまとめ買いしましょう。
まあ、いろいろ言ってきましたがサービスなんてものはうまく利用してこそです。割引中だからといって買いすぎては向こうの思うつぼです。あくまで買う予定だった、借りる予定だったものを安く買う、借りるという形でうまくやっていきましょう。

14日(金)c/w 年末年始の大計画
金曜日はその一週間を思わず振り返ってしまいます。今週はかなりやばかったです。大きな声では言えませんが、授業は11コマくらいしか出てません。とは言え、授業に出ていなくても自分で勉強していれば全く問題ないのですが、そうゆう時間もほとんどなし。休み前ということで完全に気が抜けているようです。
思うに、休み前の時期って休み中のことばかり考えてしまって、「今」を放棄していしまいがちですよね。自分は計画を立てるのがかなり好きな人間なので、特にそうゆう傾向があります。「レポートは冬休みにやればいいや」「HPの更新は冬休みにまとめてやろう」「冬休みがあればネタくらい作れるだろう」でもいざ休みに入ると、時間が無限にあるような気になって、作業も思うように進まない。結局、休み前に計画していたことの5分の1、いや10分の1も終わらないという状況に陥るわけです。やろうと思った事は、「今」やるしかないんですね。後へ後へと先送りしても結局やりません。というわけで、クリスマスだ、正月だとさわいでしまうこの時期ですが、「今」を無駄にしないように注意しましょう。特に自分。

15日(土)寒い
代ゼミでバイト。もう冬期講習がはじまっていました。かなり寒くなってきましたね。海外旅行に行きたいです。もちろん1人で。かなりいい経験になるらしく、大学生で行く人は多いらしいです。でもそんな金はありません。それにしても寒いですね。

16日(日)浅草演芸ホール
落研部員からなる謎の集団「浅草友の会」による活動が、本日しめやかに行われました(落研部員の有志で浅草に寄席を見に行きました)。今までは僕の心境を綴ったひとりよがりな日記が多かったので、今回はちゃんと活動報告っぽく書いてみたいと思います。そうゆうの、苦手なんですが。
集合場所の雷門に最初に着いたのは僕でした。少々はりきりすぎて20分前くらいに到着。あまりに早く誰も来そうにないので、向かいの観光センターに演芸ホールの割引券などを探しにいくも、失敗。戻ってみると、佐野さんが来てました。聞くと佐野さんは僕以上のはりきり様。なんと朝7時に起きて、時間を潰しながらも耐えかねて家を飛びだし、それでもまだ早すぎるので、なんと上野から歩いてきたと言うのです。これには参りました。その後しばらく待っていると横で渡辺さんが観光客に写真を撮らされているのに気付きました。いきなり浅草に溶け込んでいてびっくりしました。
定時を過ぎても人は集まらないので、演芸ホールへと移動。途中、仲見世通りで橋本さんと遭遇するというハプニングもありつつ、事は順調に運びました。しかし、佐野さんのはしゃぎ様といったらなかったです。寄席が長いというのは前回の経験で承知でしたが、まさかその長期戦に備え、リポビタンDを持参するとは。しかも、おそらく今日最後まで飲んでなかったし。恐るべし、佐野さん。
はしゃぎすぎの佐野さんに一歩引きつつ、目的の演芸ホールへと入りました。今日は序盤からなかなかの盛り上がり!途中で、田村、森山も合流し浅草友の会も盛り上がりを見せました。しばらくして、橋本さんが「シティボーイズのほうが面白い」と言い残して、そのシティボーイズのイベントへと立ち去り、その後は5人で最後まで演芸ホールを堪能しました。途中かなりの笑いが起こる場面もしばしばあり、一同はすっかり笑い尽くして演芸ホールをあとにしました。
その後は浅草を散策。僕が観光センターで調べた資料館へと足を運んだところ、それからちょっとした「浅草うんちく合戦」がくりひろげられることに。ここでも佐野さんのはしゃぎぶりは留まることを知らず、かなりのインチキぶりを発揮。僕の紹介でたった一度(夏に寄席を見に来た時)しか来たことがない天麩羅屋を見ると「ここの天麩羅屋はうまくて有名」と言い出し、同じく前回食べた人形焼の店を見ると、「ここの人形焼は浅草で一番うまい」などと言い出す始末。周囲はとまどいの色を隠せない様子でした。
その後、山谷さんと合流し、プチ忘年会の会場である焼肉屋へと移動。途中、もりたくの強い希望によりバッティングセンターに寄るというハプニングもありつつ、無事に焼肉屋へと到着。実はこの店、今日の落語でネタになったところ。話を聞いていたら食べたくなって、ついやって来たという安易極まりない行動をとってしまうあたりがまさに落研。しかも佐野さんは「お客さんのほとんどは落語を聞いた帰りに来た人達だ」と自信ありげに言い切っていました。
しかし1200円で食べ放題というのはかなりお得。しかも普段はそんなに安い店ではないので、肉の質も上々。普通に忘年会っぽい感じになりつつ、一同は焼肉を満喫。しかし会話の内容といったら今日聞いた落語の小ネタばかりという、友達と映画を見に言った帰りの中学生のような低レベルぶりを発揮。佐野さんは「タンが欲しい、タンが欲しい」と言い、少々疲れ気味の様子でした。
帰りは上野まで歩いて若干の電車賃を浮かし、浅草友の会の活動は幕を閉じました。これからもますます活発に活動していく予定です。参加したい人は気軽にお声を!…と、こんな感じの文章でいかがでしょうか?

17日(月)調子が狂う
先週はゼロワンネタ見せに行っていたので、月曜の授業は全切り。というわけで、今日はちゃんと出ようと2限から大学に行ったら(1限は取ってません)、なんと2限は休講。しょうがないと思い早めの昼食を取り、図書館で勉強してから3限の教室へ。すると、教室にたどりつく前に3限も休講であることを知る。まったく、調子が狂います。調子が狂うといったら、年末年始はジャンプの発売が不定期になるので調子が狂いそうです。しかし、何故今週号は「3・4号」じゃなかったんでしょうか?不思議です。今週は『ナルト』が感動的で良かったです。あと、こち亀もかなり好きなタイプの話でした。

18日(火)そして本郷へ
昨日は夜遅くまで英作文を書いていたので若干の寝不足。しかしこんな日に限って体力テストがあるとは…。最初からかなりの疲労でしたが、持久力以外はなんとか維持という感じで安心しました。
そんなこんなで普通に5限まで授業は終わり、その後は久木野さんの卒業研究の実験の協力のため本郷へ行ってきました。ひとりではなんとなく心細く、みんなに誘ってみたところ、タムタムを連れていくことに成功。しかし行ってみると、佐野さん、森本さん、松岡さん、青柳さん、も来ており、結局、普通の落研の雰囲気に。実験が終了すると、久木野さん含め皆で夕食を食べにいくことに。途中、本郷通りで橋本さんと遭遇するというハプニングもありつつ、事は順調に運びました。
今日は落研の面々と一緒だったとはいえ、やはり本郷に来ると勉強のモチベーションがかなり上がります。できることなら、今すぐにでも本郷に来たいくらい。でも、本郷に来たら来たで、駒場が懐かしくなったりするんでしょうね。

19日(水)ゼロワンライブvol.40
昨日は夜遅くまで実験の予習をしていたので若干の寝不足。しかしこんな日に限って化学実験があるとは…。最初からかなりの疲労でしたが、活性化エネルギーまではなんとか計算できて安心しました。
そんなこんなで普通に実験は終わり、その後は「お笑いゼロワンライブvol.40」に行ってきました。ひとりではなんとなく心細く、みんなを誘ってみたところ、もりたく、タムタム、川名さんを連れていくことに成功。途中、ライブ会場で橋本さんと遭遇するというハプニングもありつつ、事は順調に運びました。
今日のライブは「ソロモンテ」こと佐野さんがスペシャルゲストとして出るということで、落研部員がこぞって行ったのですが、その主役の佐野さんがかなりのはしゃぎっぷり。そのはしゃぎ様といったら、自分の誕生パーティーで無駄にはりきる小学生くらい。着いたときは席はけっこう空いていたのに「早く座らないと席がなくなる」と言って客席まで案内し、学外ライブの経験回数においては落研で右に出るものはいない程なのに、「タムタムの前では緊張する」と言い、緊張の色が隠せない様子でした。
そして、ゼロワンライブはスタート!佐野さんは途中で出場したのですが、今回の出演者の中ではひときわ光っていました。客席がかなり劣悪な空気になっているところを、佐野さんが一気に変えたのはさすがだと思いました。おかげで、佐野さん以後はライブもけっこうな盛り上がりを見せました。
ネタ見せには落ち続けているものの、ゼロワンライブは好きなライブのひとつです。主催者のジグザグさんの人柄も良いし。これからも客として、そしてチャレンジャー(?)として関わっていきたいと思います。

20日(木)麹町
今日はちゃんと2限から登校。と思いきや、有楽町線でうっかり寝過ごして麹町まで行ってしまいました。しかし「麹町」って…。永田町からたった1駅なのに、普段通ってない駅は何故か別世界に感じてしまいます。しかし「麹町」って…。今日び「麹町」って…。

21日(金)ジャンプフェスタ2002前日
これから3日間くらいは落研のことは書けなくなると思います(普段もあんまり書いてないですが)。何故かというと、明日から今年最大のイベント「ジャンプフェスタ2002」が幕張メッセで開催されるからです。それに合わせて、ネットで知り合ったこち亀ファンの友人が家に来ることになっていたので(僕の家は幕張メッセの近くなので)、東京駅で待ち合わせをすることに。というわけで、部会を途中で抜け(すいませんでした)、東京駅へ。無事会うことができ、その後は家へと向かい、家では秘蔵グッズを見せあったりするのもほどほどにして、明日に向けて体力を温存するため就寝したのでした。

22日(土)ジャンプフェスタ2002-1日目-
いよいよイベント当日です。せっかく幕張に住んでいるのだから、始電組に負けたくないと思い、午前4時に起床するというベタな展開に。朝日も登っていない時間にも関わらず、幕張メッセにはすでに行列が。さっそく外で待つことになり、イベントらしさを増してきました。まわりのジャンプ好きの女の子(おそらく中3)達も、暖かいお茶を持参したり、暇つぶしの漫画を持参したりするなど、万全の体制です。さすが慣れている人は違います。僕などコンビニで軽食を買っていったくらいです。
しかし早く来た甲斐もあってか事は順調に進み、無事にイベント会場へと入ることができました。メインの「こち亀25周年記念コーナー」をはじめ、「原画ミュージアム」「海外版コミック販売」など、目が離せないイベントが目白押し!そしてなんといっても、ステージで行われる連載中の漫画家のサイン会は必見!なんせ、ジャンプに連載中の超有名漫画家を生で見ることができるのですから。
そしてカメダス2に引き続き、またまた幸運な出来事が!こち亀ブースをうろちょろしているとなんと作者の秋本治先生が!さっそく話しかけ去年のこと(カルト王選手権)を話すと、覚えてくれており、握手をしてもらいました。感激でした。
会場ではネットで知り合ったこち亀ファン同士で「こち亀オフ会」を実施し、こち亀ファンの友人を増やすことができ、有意義でした。そんな感じですっかりイベントを満喫し、明日に備えて帰宅するのでした。

23日(日)ジャンプフェスタ2002-2日目-
今日は遅めに起床し、幕張メッセに向かいました。昨日より人が多かったです。イベントの雰囲気は昨日の文章でだいたい伝わったと思うので、今日は2日分の感想を箇条書きで書いていきたいと思います。
・「ボボボーボ・ボーボボ」のキーホルダーを買ってハジける。
・ゲームソフト「ヒカルの碁」にはまる。筒井に逆転。三谷に中押し勝ち。加賀に勝利。
・アニメ「ヒカルの碁」「シャーマンキング」のOPを聞きすぎて、頭から離れなくなる。
・「シャーマンキング」「BLEACH」が大好きになる。
・スクウェアの映像を堪能する。
・意外と女の子(おそらく中3)が多い。
・予想通りコスプレは多い。今年は「シャーマンキング」のアンナが大出没。
・全体を通して「キャラ設定の重要さ」を実感する。
こうして今年のジャンプフェスタも終わりました。2日間で改めてジャンプの魅力を再実感しました。それにしても疲れた…。

24日(月)ロズウェル
昼頃に起きました。土曜に見れなかった「オンエアバトル」のビデオを見ようとしたら、放送時間が30分遅れたらしく、「ロズウェル」しか録画できてませんでした。
気を取り直して、冬休みの計画を立てたり、本屋に行って今日発売の「赤マルジャンプ」と「ヒカルの碁」15巻を購入したりしていると、あっという間に夜に。今日はやたらと、「赤」「白」「緑」をよく見ました。この色の波長の波は大忙しだったと思います。

25日(火)7PH冬合宿-1日目-
9月に落研1年部員でこっそりと「第1回強化合宿」を開催して以来、落研部員の間では強化合宿の開催を希望する声があいつぎ、3月公演に向けて7PH団員で合宿を行うことが計画されていました。今日はその1日目です。
利用する場所は前回同様「水元青年の家」。公共の施設なので値段は破格だし、場所も都内ということで強化合宿にはうってつけの場所です。参加者は途中で遭遇した人も含めて、佐野さん、橋本さん、青柳さん、八代さん、堀江さん、清水さん、もりたく、タムタム、池山君、僕、の10人。
青年の家に着くと、スポーツができることを知ってしまったばかりになぜかバスケをすることに。本来の目的とは違うはずなのに、ほぼ全員がかなりのノリ気。しかし、文化系サークルが無理をしたのか、バスケが終わるとほぼ全員が再起不能になっており、合宿は当然のごとく波乱の幕開けとなりました。
しかし、本当の合宿はここからです。特におもしろエピソードもなく、発声練習、エチュード、演技練習、などのメニューをこなしていき、事は順調に進みました。夜は、前回の1年生強化合宿でも実施した「仮面大喜利」を。どこらへんが「仮面」なのかというと、どの解答が誰の解答かが分からない点。今回はお題を発表し、各自は紙に解答を書いて、それを司会が読み、一番面白かったネタだけについて、誰のネタであったかを発表していくというもの。細かい内容は省略するとして、なかなかの盛り上がりでした。
仮面大喜利も終わると、普通に夜更かしムードに。青年の家は門限9時なのですが、途中、何人かが窓から脱出しコンビニに買出しに行くという、修学旅行に来た中学生のような場面もありつつ、事は順調に進みました。ほとんどの人が朝7時くらいまでには寝たのですが、あいかわらず池山君はまったく寝ていなかったようです。おそるべし…。

26日(水)7PH冬合宿-2日目-
午前中はメインのコント製作をやったのですが、半分の人間は寝てました。ものすごくわかりやすい本末転倒な展開です。午後1時くらいには青年の家を後にして、金町駅近くで昼食を取り、解散しました。3月の公演に向けての1歩を歩みだした7PH。7PHの活動はこれからもこの日記で書いていく予定なので、請うご期待!

27日(木)年末年始
年賀状を1通も出していないことに気づく。2年にわたる受験生活を通して、年賀状を出す習慣がすっかり消えていたらしい。ジャンプフェスタも終わって、ななぺ合宿も終わって、次はハツワライかあという感じ。なんか年末年始っぽい雰囲気があんまりないんですね。まあ、毎年ないんですけど。無理に心踊らす必要もないかなあって。来年が来ても、自分は自分ですからね。明日は金曜なのにジャンプの発売日です。

28日(金)1月から3月
今年もあと4日です。だから、4日間かけて今年1年を振りかえってみることにしました。すいません、ベタな展開で。だって、振りかえりたいじゃないですか。やっぱり。ぶっちゃけ自己満足ですけど。まあ、この日記は書きたい事を書くってのがコンセプトですから(単純にそうとも言い切れませんが)。ということで今日は1月から3月です。たぶん、落研の話はまったく出てきませんがあしからず。
1月。
朝から代ゼミに自習しに通う日々。しかし自習室の席は取れず、ほぼ毎日食堂で勉強するはめに(この時期、代ゼミの自習室は8時に開いて、8時10分には満席になるほど)。センター試験の演習を重ね、方法論を確立していく。国語以外は好調!好調!センター直前は1週間だけの3学期。講師の雑談に感動!感動!そんな日々。ジャンプに連載中の漫画「BLACK CAT」にハマる。
2月。
朝から代ゼミに自習しに通う日々。この時期になると自習室は空いていて快適。2次試験の演習を重ね、方法論を確立していく。と同時に代ゼミのテキストを復習しながら、1年間の授業を振りかえったり。しかし覚えているのは雑談ばかり。それにしても、恐ろしく単調な日々。たぶん浪人生活の中で一番単調だった時。それほど単調だったせいか、何を血迷ったか「ベスト!モーニング娘。1」を借りてきてしまい、狂ったように聞きまくる。それをきかっけに「無意識的モーヲタ」から「意識的モーヲタ」へ。ちなみに20歳前後の男性の半数以上は「無意識的モーヲタ」であるから注意が必要。あれ、受験は?TVドラマ「ロケットボーイ」にかなりハマる。
3月。
昼頃から代ゼミに自習しに通う日々。自習室の人数はめっきり減少。後期の問題を解きまくる。予備校はすっかり「新学期」ムード。その空気に圧倒(?)され、新学期のパンフレットに目を通してばかりいたせいか、今年度の代ゼミにめちゃめちゃ詳しくなってしまった。その知識が今のバイトで役立っていることは言うまでもない。国公立前期の発表が始まると、日に日に自習室の人が減っていく。まるでサバイバルゲームのようだ。合格発表前の精神的に不安定(?)な時期に、モー娘。の「Say year もっとミラクルナイト!」のとりこになる。1日20回くらい聞かないと寝つけない体に。曲中の「夢を信じて前進」という言葉に勇気をもらい(恥ずかしい話だが)、無事に合格。合格発表後はFFⅨ(あまりにベタだが)をやったり部屋の整理をしたり、受験の終わった友達と会ったり。合格祝の金で家電を買って下宿生気分に。立花隆にハマる。
こんな感じです。こうして僕の大学受験は終わりました。って受験のこと、あまり書いていない気もするのですが…。明日は4月~6月です。

29日(土)4月から6月
いよいよ大学の話がはじまります。もちろん落研の話も満載!
4月。
単調な浪人生活を送ってきた自分にとって、手続き日からオリエンテーションまでは怒涛の日々であった。今でも覚えている。手続きの日は激しいサークル勧誘に遭い、疲労。次の日のプレオリでは飲み会の寒い雰囲気についていけずほとんど一言も発さぬまま終了。しかも飲み会で夜遅く帰ってきたというのに、次の日から合宿と思うと気が重い。本気で合宿をパスしようかと思い悩む。しかしオリ合宿では、つまらないプライドを捨てることに成功し、けっこうみんなと仲良くなる。大学生活も順調に行きそうな予感。サークルは落研と囲碁部の2つの予定だったが、落研は新勧ライブが遅かったので、しばらくは囲碁部に通う日々。携帯メールにハマる。
5月。
そろそろ授業も難しくなってきた。落研合宿に行って、いきなり落研に溶け込むことに成功。一方、囲碁部は2週間も通ったのに、ひとりも名前を覚えぬまま自然退部(※誤解のないように言っておきますが囲碁部は良いところです。実績もあるし。ただ単に、僕のやる気がなかったせいです)。そして数学や物理の授業は、ようやく本領を発揮しはじめる。黒板の文字が呪文に見え、講師の言葉が外国語に聞こえ、質問をする生徒が別世界の人間に見え出す始末。放課後は五月祭に向けてネタ合わせの日々。波長が狂いだす前兆が見え隠れ。カラオケにハマる。
6月。
大学にもかなり慣れてきた。授業は真面目に出席していたが、あいかわらず数学や物理の授業は意味不明。追い討ちをかけるように、ドイツ語の中間テストであり得ない点数を取ってしまい、かなりヘコむ。初心を思いかえし、自分の大学生活を根本から見直すはめに。落研のほうでも、風邪で7PHの手伝いができずかなりヘコむ。しかし心気一転し、テスト勉強に励むと同時に、七夕寄席に向けて練習の日々。七夕寄席では「タンポポ」が大成功!おそらく落研が一番楽しかった時期(過去形?)。ハロプロメンバーによるシャッフルユニット「三人祭」にハマる。
こんな感じです。いろいろな人との出会いがあり、あらゆる事が自分の中では新しい出来事でした。笑いのほうでは無駄に自分に自信を持っていました。「知らぬが仏」ってやつですね(苦笑)。明日は7月~9月です。

30日(日)7月から9月
部屋の整理をしていたら、なかなか物が片付かない。何故かとよく考えたら、物はきちんと整理されているけど物自体が多すぎるから。捨てるかどうか迷うものってけっこう多いんですよね。今日は7月から9月を振り返っちゃいます!
7月。
試験期間突入。ドイツ語だけはトラウマになってるので必至に頑張る(他の教科も頑張ってました)。勉強、試験、勉強、絶望、の単調な日々。浪人センター後の再来かと勘違いするほど。依然として「三人祭」にハマる。
8月。
月のはじめにいきなり夏合宿。落研部員と会うのはかなり久しぶり。くやしいが、普通に楽しんでしまった。終わってすぐに7PH会議。2ヶ月に渡る壮絶なドラマの幕開けである。夏だというのに、部室にこもってネタを考え、家にこもってネタを考え、たまにネタ見せ、という「笑い」に染まった生活。気づいたら8月下旬。秋の試験がやばいと気づいたときにはもう遅い。「今年の夏がもう終わっちゃうよ!」なんて呑気な事を言っている暇もない。正直、数学と物理をなめていた。やつら、見かけ通りにけっこう手ごわい。しかも、こんな時に限って予定が増え出す始末。お笑い芸人「スパルタ教育」にハマる。
9月。
試験の結果は言うまでもない。7PHでは苦しい時期を迎える。自分のネタのレベルの低さを痛感し、自分のキャラの無さに絶望し、自分という存在に自問自答する日々。しかし、この時期を乗り越えたからこそ、7PHに参加する意義があったのだと今では思っている。そんな中、夏にやっていた「モーニング娘。オーディション」の合宿にヒントを得て、強化合宿を開催しようと考える(安易すぎるが)。結果、一年生部員のほとんどがこの合宿に参加することになり、それなりの盛り上がりをみせる。また、学外ライブに初挑戦し、見事に散る。これがきかっけで漫才を捨てざるを得ない状況に陥る。そんな感じで、落研にどっぷり漬かりすぎて、もちろん勉強など皆無。しかし「まあ、秋休みだからいいかあ」と気軽に受け止める。「松浦亜弥」にハマる。
こんな感じです。9月は落研関係の記憶しかありません。特に7PHは大変でした。精神的にかなりやばかったです。マジで。

31日(火)10月から12月
大晦日ですね。紅白もナイナイも猪木も、たいして興味ないですね。
10月。
なんといっても7PHの公演。今更詳しい感想は言わないが、総じて言うと「疲れた」。約3ヶ月ぶりに大学の授業もはじまって、少しワクワク気分。夏学期の反省を生かして、2、3限を空けないようにする(空けるとダラダラしてしまうから)。その代わりといっては何だが、1限にほとんど出なくなる。というか2限に出るのが精一杯、て感じになる。必修が多くて、やたらとクラスの人間と顔を合わす日々。いろいろな物事を冷静沈着に進めていく。夏学期が「動」なら、冬学期は「静」という感じになる(しかし、夏には「静」のタンポポをやり、冬には「動」のプッチモニをやったことは記憶に新しい。なるほど池袋か。つまり東の「西武」、西の「東武」か。)。コンビニのアイスにハマる。
11月。
今頃になってお笑いが好きになってくる。オンエアバトルを毎週録画し、ゼロワンに行き、ツタヤのお笑いビデオコーナーに入り浸る日々。クラスの中では、勉強についてやたらと語る人が出現しはじめて、ちょっと焦る。と同時にちょっとあこがれる。出席する授業はだんだん減ってきて、平均して週14コマくらいになる。毎週、何個かレポートがあって、それをこなすだけで一週間が過ぎていく。お笑いコンビ「ラーメンズ」にハマる。
12月。
駒場祭も終わって、平穏な日々が戻ってくる。といってもあいかわらず、レポート類をこなすのに追われる日々。ドイツ語の試験以後はかなり浮かれ気分に。百田寄席、浅草友の会の活動を通して、ようやく落語の良さがわかりかけてくる。その他詳しい事はこの日記を参照。スナック菓子「チーズポテト」にハマる。
以上です。4日間をかけて1年を振り返ってみましたが、一言で言うとこんな年でした、とは簡単には言えないような気がします。また、簡単に言う必要もない気がします。振り返っているこの時にも、「今」という時間はどんどん過ぎ去っていきます。「過去」に拘泥せず、「未来」に憂えず、「今」を生きること。結局はそうゆう事だと思います。日記というものは後で読み返すために書くものではなく、「今」の自分を客観的に見るためのもの、というのが僕の考えです。そんな自分勝手な日記ではありますが、来年もおつきあいいただけたら幸いに思います。それでは良いお年を!

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