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セルフ日記2002年6月

1日(土)ウキウキな夏キボンヌ。
6月です。5月早かったなあ。そういえば目標とか言ってたけど、全然キャリアアップどころじゃなかったです。ちょっと真面目になりすぎました。今月はがらっと変えて、昨日の日記にもちょっと書いたけど「素直になること」にします。素直になるっていっても別に青春野郎になるというわけではなく、むしろちゃんと人とコミュニケーションが取れるようになろうという事です。僕にその能力がなくて迷惑してる人が多くいるのが現状なので。
今日もバイトだったんですが、数学チェックテストの解説講義がうまくいかなくてけっこうヘコみました。準備はいつもと同じくらいしていったんですが。黒板の使い方がヘタなので、テンポが非常に悪いんですよね。教壇に立ってるときに「あっ、これはやばいな」ってはじめて思いました。教職の授業で、授業がうまくいってるときは視線を浴びるように感じる、なんて事を聞きましたが、今日はそれがまったくなかったです。いつもは少しはあるんですが。まあ毎回、妥協はしていないつもりなんで、後悔はないです。次回以降はもっとテクニック磨いて望みたいです。

2日(日)「美少女教育2」のOPに松浦亜弥が出てこないのは何でだろう?
特に何も。頭の中は明後日に行く予定の、モーニング娘。のミュージカル「モーニング・タウン」が7割、明日の「一発ナイト」が3割という感じ。どう考えても、自分が舞台に立つライブのほうが重要なんですが。一発ナイトのネタは結局、五月祭の使いまわしにしちゃいました。もともと2分にするネタではないので、何だかダイジェスト版みたいになってしまいましたが。でもネタを書いたり、ビデオを見たりしてたら、少しづつだけどお笑い熱が戻ってきました。そういえば明日から進振りの手続きがはじまります。それは頭の中の何割なのかって話なんですけど。

3日(月)一発ナイト
先月に引き続き、また「一発ナイト」に出てきました。結果から言ってしまうと、やっぱり1回戦敗退。5組中2組ってゆう厳しい条件だったし、何よりネタが悪かったです。五月祭のとき書かなかったので、ここでついでに振り返っておきますが、今回(五月祭)のネタはまず第一に、7つっこみ(あるあるネタ)を使わない、というのがコンセプトでした。しかし、7つっこみですらネタを書くのに苦労していた僕ですから、普通のコントなんていきなり書けるわけがありません。そこで、新歓ライブが終わってからはできるだけお笑いビデオを見るようにしてきました。といっても、ほとんどラーメンズだったけど。あと、第ニのコンセプトは、言葉のネタに頼らないということです。学外ライブなどに出演していて気づいたことなんですけど、自分は「笑う雰囲気」を作ることが苦手だということです。だから、言葉で笑いを取るネタをやらなければ、半強制的に雰囲気で笑いを取りにいかざるを得なくなるわけです。総じて言うと今回のネタは、今自分にできる最大限の笑いを提供、というよりはむしろ、自分のステップアップのために利用させてもらったという感じです。僕は今まで前者のような姿勢こそ正しいと思っていたんですが、僕らは所詮アマチュアですし、そう考えると後者のような姿勢もありかと思ったのです。
前置きが長くなりましたが、さて今回のライブ。笑いはそこそこ起きてたんですが、あいかわらず全部苦笑でした。ちゃんとした笑いを起こすのはかなり難しいです。単発のネタではまず無理でしょう。うまくやっていたコンビも、ほとんどがじわじわと責めつつ、後半で何度か爆笑を取るといった感じでした。2分という時間ですからしょうがないです。ネタとは別にこのライブの勝負所なのが、MC(鉄筋コンクリート)とのフリートークですが、今回はここもいまいちでした。ちょっと自分で笑いを取りにいきすぎました。あくまで、いじられることで笑いを取りにいかなきゃいけないのに。でも、鉄筋さんが僕のことを覚えていてくれて、先月と同じようないじりを今回もやってくれたのが嬉しかったです。そんな事もありつつ、基本的に今回のライブはとても楽しかったです。フリートークで「爆裂Q」のひとりが乱入したり、実は自分と同じ組にいたコンビのひとりが、あの「ガチンコ」の「日本一モテない男」の「レッド」であることが判明したりなど波乱もありました。よく考えたら、あんな濃いキャラに勝てるわけがありません…。まあそんな感じで課題は多くありましたが、ひさびさに楽しいライブでした。

4日(火)モーニング・タウン
今日は待ちに待ったベルギー戦、じゃなくて「モーニング・タウン」を観に行く日です。実は僕以上のモーヲタであることが発覚した落研OBのA瀬さんが、チケットを譲ってくれるというので、これはまたとないチャンスだと思い、御一緒させてもらうことにしました。僕自身、生娘。は今回を含めまだ2回目。1回目は24時間テレビで3時間も並んだあげく握手できないで、一瞬だけ遠くに見た時です。春コンも行きたかったのですが、コンサートなんて行ったこともない僕は、ひとりで行くだけでも不安だし、何よりチケットの入手方法などさっぱりワカラズジマイでした。というわけで、本格的な娘。のイベント(UFAの企画するイベント)はこれが初めてと言っても過言ではないのです。だから、それだけ緊張しても(気合が入っても)無理はないのです。
前置きが長くなりましたが、ここからは時系列にそって詳しい感想を書いていきます。当然、ネタバレとなるので注意が必要です。A瀬さんと待ち合わせをし、青山劇場に着いたのですが、思っていたより混乱というか人も少なく落ち着いた感じでした。まあ、今回はコンサートなどに比べて会場も小さいですし、当然かも知れません。会場に入ると、ロビーではモー娘。グッズやCDの発売などをしていて、ちょっぴりですが臨場感を増してきました。今回はハロモニの密着スペシャルを何度も見直した(実はその途中に入ってるあややのプロモを見直したついで)ので、予習は完璧でした。会場は広い所ですが、舞台との距離はそんなにあるわけでもないので、いい感じです。
そしていよいよ開演。まずは第1部「行け!夢が丘商店街」。青山劇場の豪華なセットを使った豪華な演出でひっぱりますが、肝心の娘。達はなかなか出てきません。プロの劇団の人の完璧なダンスや演技よりも、とにかく娘。が見たい!って感じでした。そしてついに、吉澤、加護、高橋、新垣、の4人が登場!やっぱり生はすごいです。完全に目をうばわれました。「ああ、本物の加護だあ」って感じでした。痛いけどしょうがないです。そうゆうもんです。4人のシーンは普通に話の進行なんですが、加護が発言する度、会場は爆笑でした。例の横山やすしのマネも最高でした。やっぱりモー娘。はさすがだ、と思わざるを得ない瞬間でもありました。
次にセットが変わり、ドーナツ屋のセットと共に飯田香織の登場です。そしてその後はついに、なっちの登場!一部のヲタが熱狂してましたが正直、迷惑でした。しかし、やはりオーラというか存在感はすごいです。演技も光っていました。と言うべきなんですが、一箇所思い切りかんで、一箇所台詞を忘れて間が空いてました。まあ、これもライブの醍醐味なんでしょうね。その後はなっちを中心に話が進んでいきます。なっちの親父とか、娘。意外のキャラが重要人物なのがちょっとしゃくにさわりましたが、この点も第1部の欠点といえばそうなのかも。
そして料理教室の先生の話題が出たところで、ココナッツ娘。のアヤカとミカが登場。さすがにダンスはうまかったです。ミカはけっこう笑いを取りにいく役でしたが、予想に反してけっこうウケていました。アヤカはよくわからん役でした。とりあえずミカの通訳をするだけ。もっとよくわからん役なのが稲葉貴子です。キャラ濃すぎて話に溶け込んでないし。でも稲葉が出てきて会場に笑いが起こるってのが、ヲタ同士の「共有」笑いのような感じで面白かったです。でもさすがに石井リカで笑いは起きてませんでした。「エスパー」とか言っとけば大爆笑だったのに惜しいです。
第一部のキャラでは、安倍が主役、加護が笑い担当、といった感じなんですが、僕的には高橋のキャラもけっこう好きでした。頭が良くてみんなにアイデアを提案するキャラなんですが、演技もそこそこ上手くてびっくりしました。夏までは素人だったとは思えません。人間、努力すれば何とかなるのだと勇気づけられました。その他5期メンの活躍ぶりはすごかったです。何といっても紺野が(後述)。
あとは、電車のアナウンスがつんくだったりと小ネタもありつつ、話も終盤へ。てゆうか話なんですけど、けっこう無理矢理です。いかにもつんくが書いたっぽくて僕は好きだったんですが、舞台好きの人が見たら怒るかもしれません。「あんブラン」て。それぞれが自分の夢につき進むという展開で、なっち意外のキャラは夢の話とかそんなになかったのに、何となくまとまっていき、第一部終了。この時点で僕も満足度は既に100%でした。
休憩をはさんで第2部。メンバーからいって第2部はキャラ祭です。矢口がハロモニで「どんでん返し」があると言ってたしストーリーも面白そうで期待も大きいです。第1部と同様に最初は夢ヶ丘ステーションの曲で幕開け。その後、いきなりハンバーガーのセットが登場。この時点でハロモニを見ていた僕は、中身は保田と石川であることはすでに予習済み。保田と石川が登場してまもなく、後藤、紺野と次々登場。2部はテンポがいいです。そしてこの紺野が大活躍!質のいいネタを与えられているというのもあるんですが、そのボケ口調、間、といい、それこそ「完璧です!」。紺野からみのネタはことごとくヒットして、会場は大爆笑でした。
いい感じのところでついに矢口が登場。異常なまでの存在感でした。やっぱ矢口はすごいです。普通のアイドルじゃ、この存在感は出せません。モー娘。だからこそ。矢口だからこそです。てゆうかキャラ作りすぎて、ミュージカルというよりはコントみたいになってました。あいかわらずです。しかしその後、矢口の出番はわりと少なく、僕としては少し残念でした。
2部は前半は紺野、後半は後藤、を中心に話が展開していきます。紺野が洗剤を買いに行って本屋に迷い込んだところで、辻の登場。ふすまが交差したところで出てくるってゆうベタな登場です。辻はやっぱり滑舌悪いですね~。もちろん、そこが個性的でいいんですけど。本屋に売ってる本が「LOVE論」であったり「矢口真里写真集」であったり、小ネタも充実。その後、舞台を洗剤売り場にうつして、小川の登場。拍手が微妙だったのがリアルでした。まあ、こんなキャラ祭の中に入れられてはしょうがないでしょう。イノキでもやれば何とかなりそうですが、特に何もなかったし。「ヨゴレオチール」じゃ紺野には勝てない。とにかく2部は終始、紺野キャラが光ってました。
舞台は再び、キッチンズバーガーへ。ここで、カントリー娘。の3人が登場。そして、なんと「初めてのハッピーバースデー」を歌い出すという事態!会場は一瞬だけコンサート状態に。期待通り、石川が乱入して、会場は大爆笑。この時点で2部の盛りあがりは相当なものでした。カントリー娘。が出てきて、舞台と現実がちょっぴりクロス。田中義剛いじりも面白かったです。
話は後半へ。後藤の心の葛藤がテーマに。後藤真希のソロの歌も多かったけど、歌唱力はさすがでした。社長室のシーンは後藤のソロと、矢口のソロだったけど、この2人の歌のレベルはかなりのものだったと思います。比較的笑いの多かった前半に比べて、ここできっちり形になるものをやってくれたという感じでした。
後はエンディングへ向けて一直線。基本的に、辻と小川はストーリーに関係ないので、出番が少なかったです。辻は最後のほうで無理矢理、登場してましたが。1部と同様、それぞれが夢に向かって進むという形で終了。第2部はキャラといいストーリーといい、大満足の内容でした。
休憩をはさんで第3部。「ヒットパレード モーニングタウンフェスタ」と題して、ミュージカルの内容とはまったく関係なく、普通にライブをやろうというもの。とはいえ、僕はコンサートに行ったことなどなく、ライブはこれがはじめてでした。第3部のはじまりのアナウンスがあると、もう座ってる人はいませんでした。そして曲がスタート!記憶の限りでは、「ミスムン」「ハピサマ」「恋レボ」「ピース」「ウィアラ」「でっかい地球に愛がある」の6曲。けっこう自分の中のベストセレクションと近いので、なおさら盛り上がってしまいました。というか、最近の3曲が入ってて助かりました。ふりつけがちゃんとわかるのは、たぶんこの3曲だけなので。
モーヲタの熱気にちょっと引きつつも、すぐに溶け込んでいる自分がいました。絶対、自分を客観的に見たくない瞬間です。けっこう普通にさわいでたし。いや、あの空気じゃしょうがないです。てゆうか、あれだけ何回も聞いた歌を、見たダンスを、生でやられちゃ興奮せざるを得ないです。そうゆうもんです。ピースピースやってしまいます。こうして、はじめてのライブも体験することができ、ミュージカルは終了しました。
…で、こんなに内容の濃いものだったのに、A瀬さんは夜の部も見るというから驚き。僕は異常に人通りの少ない道を帰宅して、ベルギー戦の後半を少しだけ見たりしましたが、やはりミュージカルの興奮が冷めず、たまったビデオを見たり「MUSIX!」を見たりしていました。

5日(水)受験参考書で教養を身につける
なかなかミュージカルの余韻が抜け切れず、頭の中で「キッチンズバーガー」の曲がリフレインしてしまう今日この頃。正直、ミュージカルがきっかけで自分の価値観が大きく変わった気がします。写真集から「ゴナゴトフォトブック」にいたるまで全部買ってしまいそうな勢いです。そうなってくると金が必要なのでバイトを増やさないと。なんだか毎日が充実してきそうな予感です。
今日は午後の実験だけ。けっこうちゃんと予習したんですけど、オシロスコープの使い方に手間取って苦戦しました。オシロスコープは本郷の見学に行ったときも見た気がするので、今のうちに使い方をマスターしておかないと。帰りは本屋に寄って、なぜか「センター試験過去問題研究」を購入。バイト先の数学テストの作成の資料です。バイト先にも置いてあるんですが、家にも欲しいので買いました。そのついでに受験参考書をざっと見てみたら、自分が見ていなかった約2年の間に新しい参考書がけっこう出ていました。「速読古文単語」とか。あの速読英単語の古文単語版。けっこうビックリです。それらを見ていたら、なんとなく勉強する気になってきました。完全に受験中毒です。
でも英語なら今でも役に立ちそうなもんです。英1の教科書よりはよっぽど良いでしょう。いや、英1も教材としてはいいんですが、結局、毎回、分かった気になって適当に読んでいるだけなので。つまり自分のせいなんですが。まあ、要は背伸びしてる気がするんです。そう考えると、代ゼミの授業を受けるのがベストなんですが、やっぱり予備校の授業を大学生が受けるってのはどうかと思うし、まあいろんな理由であまり良くはない気がします。ただ参考書なら自分で勝手にやればいいんだし、何の問題もありません。英語の関していえば、受験参考書と一般の学習書を区別する理由は特にないでしょう。というわけで余力があれば受験参考書に手をつけてみたいと思います。

6日(木)去年の今頃がなつかしい…
進振りがマジでやばくなってきている事に今頃気づきました。僕の志望は物理工学科なんですけど、去年と一昨年で点数が違いすぎて情報が混乱してました。去年のような点数だったら、正直、無理です。つまり、けっこうやばいです。受験で言えばC判定くらいです。(てことは意外と大丈夫?)。あまり進路について考えてこなかったので、他に行きたいところも特にないし。自分の夢って何なのか、と冗談じゃなくて本気で考えてしまいます。最近、進振りに限らず、今まで当たり前のようにやってきたことに疑問をもち始めています。考えるより行動したほうがいいんでしょうが、性格上、考え出すと止まりません。すぐ行動にうつせる人がうらやましいです。

7日(金)教室にクーラー入れて欲しい~
気づいたら財布の中身が50円でした。昼休みに金を下ろしにいって、ついでに昼飯を買うため駒下のローソンへ。そこで店の前にあるポスターを何気なく見てたら、なんとハロプロ夏コンのチケット先行発売がロッピーではじまっているとのこと!昼飯なんかよりこっちのが先だ!と思って速攻でロッピーで調べてみると「チケット発売期間ではありません」という表示が。もう一度ポスターを見てみたら、先行発売は昨日の23時まででした。これはかなりショックでした。しかし、情報なんてどこに転がってるか分かりませんね。ネットで完璧かと思ってましたが甘かったです。
さらに珍事(?)は続いて、今日は4限の時間が空いてるので、情報棟で明日のバイトの数学テストを作ろうと思っていたのですが、なんと新パスワードの紙を忘れるという事態。てゆうか、たぶん無くしたんだけど、そのままほったらかしにしていた事を思い出しました。しょうがないから新パスワードを申請したけど、パスワードの配布は1週間かかるとのこと。当然、今日はPCは使えず。とりあえず問題を解いたりとか講義メモ作ったりとか、やれることはやっておきましたが。大学の図書館でセンター試験の問題を解いてるってのも奇妙な光景です。
5限後は部会へ。お笑いワールドカップの準備も佳境に入ってきました。大喜利バトルが波乱の様子を呈していてけっこうな厳しさです。でも五月祭もずいぶん苦しんだけど、本番はわりと楽しかったし、やってみればそれだけいい事あるんじゃないかなあ、と甘い考えを持ってたりします。
家に帰ってからは「ハローキッズ」や「マシューベストヒットTV(ゲスト:松浦亜弥)」をチェックするのもほどほどにして、数学テストの作成にはげみました。先週は失敗ぎみだったので今週は成功させたいと思いつつ。

8日(土)ブロードバンド
今日の数学テストは準備も万全だったので順調、と思いきや解説が終わって時計を見たらいつもより20分近く長くやってる!と気づいて焦りました。いちおう制限時間内には収まっているんですが、生徒のほうはうっとおしかっただろうなあ、と。その後、テストを受けていた生徒から質問が来ました。講義をやっているだけではなかなか生徒の実態がつかめないのですが、生徒がとても真剣に取り組んでくれていることが分かり、また解説も分りやすいと言ってくれたので、正直、ちょっと感動しちゃいました。やっぱ、真剣に頑張ってる人の言葉は響きますね。改めて、予備校っていいなあ、と思ってしまいました。
さて、今日は実は家に光ケーブルの工事が来る日でした。ついに家の回線もブロードバンドです!しかし、そのためにプロバイダを変えたので、メルアドやらHPアドレスやらの変更が面倒っちゃ面倒です。まあ、それでも、常時接続になったし、今までとは比べものにならない程速いし、ずいぶん便利になりました。技術の進歩に改めて感動。こうゆう技術を開発する、理系の研究職も夢があっていいなあ、とちょっと思いました。

9日(日)めっちゃホリディ
起きたら既に午後だったので、昨日のうちにハロモニを予約録画しておいて正解でした。昼間は、冷房の効いた部屋で、「4thいきまっしょい!」を聞きながら、落研の名簿作り。こんな快適な仕事があっていいのか、と。夜は普通にロシア戦を見ました。

10日(月)ホール入り
DMの印刷が時間かかりそうだったんで早めに起きたんですが、甘かったです。予想以上に時間がかかってしまい、印刷してる間ひまだったので、「とくだね!」を見てワールドカップ熱を無理矢理高めたりしていました。まあ結局、2限の相対論には間に合ったんですが。相対論の授業はとても面白く、けっこう集中することができて、なかなかいい感じ。昼休みなってホールへ移動。やっぱりホールに入るとちょっとワクワクしますね。ビラ配りをやった後は、ホールでDM作りや物性化学のレポートなどを。冷房の効いた場所で快適に勉強できる場所って実はあまりないと思います。さすがはホール。5限の教職に出た後は、舞台作りの手伝いへ。今回は手伝いの人も多いせいか、作業がとても早いです。いやほんと、みんな素晴らしいですね。

11日(火)大学
授業を受けながら、ふと、「いったい何のために大学に来ているのか?」とか考えてしまう今日この頃。表面的には安定している日常を何とかして破壊したいんだけど、そんな勇気はないという状態なんでしょう、きっと。いったい、大学生って何なんでしょうか。勉強するのもしないのも自由、とか言っておきながら、やっぱり勉強しないと何となく自己嫌悪に陥ってしまうのは、今だに勉強を義務だと考えているからでしょうか。ただ、ひとつ言えることは、義務として押しつけられた事をやるほうが、自分のやりたい事をやるよりよっぽど精神的に楽だということ。精神的に安定していればそれでいいのかというと疑問ですが、やっぱりきついもんはきついです。

12日(水)ミキティーの新曲発売日!
ビラ配り参加できずにすいませんでした。大学に着いたのが1時前だったので…。というわけで昼飯も食べぬまま実験をやっていたら、空腹で頭が働かず。まあ、予習もちゃんとやっていたし、何とかなったんですが。その後はネタ合わせなどを。2食でやっていたんですが、その時に、突然、落研の常連のお客さんから声をかけられるという嬉しいハプニングが。今までこんな事はなかったのでけっこうビックリです。落研の知名度が上がってきていることを実感しました。

13日(木)舞台は楽し!
普通に授業を受けて、放課後はネタ練習です。9時まで学館で練習して、その後、ホールの舞台で練習しようってことになって、ホールに移動。しかし、ホールでダラダラと遊んでしまい、また帰るのが遅くなってしまいました。舞台ってほんと不思議ですね。ただ立ってるだけで楽しいんですから。というわけで帰ったらもう12時前で、一瞬だけ矢口のANNSを聴いたら、おそらくアルバムの中の1曲であろうミニモニ。の曲が流れていました。

14日(金)電車の一人
今日はたまたま4限が空いていて、しかも特にやることもなかったので、必然的にチュニジア戦を見るしかありませんでした。しかし、3時半にグリスパに行ったら、遅すぎたらしく、もう人は溢れかえっていました。仕方なく学館に行ったら、人はそこそこしかいないけど、テレビが小さいのでつらいです。結局、ホールでひとりで観戦。後半になって、堀江さんが到着。しかし、前半は良かったテレビの調子が後半になってから急変してしまい、後半の最初はテレビの画面の調子を整えるのにひと苦労。そうこうしている内に日本に先取点が!画面のほうが気になってしまい、いまいち盛りあがりに欠けました。でも途中から画面の調子も復活して何とか楽しめました。
チュニジア戦の興奮もそこそこに、明日のライブのリハーサルを。大喜利で全然答えが思いつかなくて、大変な迷惑をかけてしまい、かなりの罪悪感。ただ参加したいという理由だけで参加してまう程、今の落研は甘くないことに気づいて、自分の選択が間違っていた事をずっと後悔していました。こんなことは7pHのときもずっと考えていたことなんですけど。大喜利は辞退しようかとも思っていたけど、そんな事したらサークル全体の雰囲気が悪くなりそうな感じもするし、最善の行動としては、とにかく本番までに何とかいいネタを考えるしかありません。しかし、ネタを考えようとすると、涙ばかりが出てきて、そんな状態で、餃子のスタイリッシュな食べ方なんて分かるか~って感じで、電車で二人、じゃなかった、ひとり悪戦苦闘していました。結局、今日はこんな精神状態では、何のネタも思いつかず。家に帰ってからは、今日のMステのビデオを見て、藤本美貴の新曲を少し楽しんだりしてました。

15日(土)お笑いワールカップ
来場してくれたお客さんへ。ご来場ありがとうございました。演技・スタッフの部員のみなさんへ。本当にお疲れさまでした。
ライブの総評をするといっても、その場合、演者としての感想と、部員(ライブの作り手)としての感想はまったく別物です。それが難しいところです。毎回、ライブが終わったあとに、嬉しいんだか悲しいんだかよく分からない感情になるのもそのためです。まず、演者としての感想ですが、今回は本当に完敗でした。何も言うことはありません。頑張ったかと言われたら確かに頑張ったんですが、そんな事、客は知ったことじゃありません。笑いは結果が全てです。面白いか、面白くないか。まあ、そんな事を言うんですが、結果を出すための努力をしていたかと言ったらしていなかったわけで。けっこうそれ以前の問題だったので。今回は、まずポジティブな気持ちでライブに臨めるかどうか、が自分にとっては一番重要でしたから。そうゆう意味では頑張ったんだと思います。でも、「笑い」で頑張ったわけじゃないので、微妙なところ。
部員としての感想ですが、今回のライブは本当に良かったと思います。ネタもかなりのレベルの高さだったと思うし、音楽や映像や照明の演出もとても良かったと思います。やっぱりお笑いライブっていいな、って思えた瞬間でした。しかし、ライブの質とサークルとしての良さはまた別問題なので、これはさらに難しいところ。自分の中では最高!って気持ちじゃないんだけど、どっちかっていったら良かったんだと思うし、微妙っちゃ微妙なんだけど、まあ、いいんじゃないでしょうか。素直に書きすぎても良くないし、何か面倒になってきたし、感想はこのへんで止めておきます。

16日(日)祭りのあと
打ち上げも終盤になって、朝方になると、みんな続々と帰っていきました。残った人間でぼちぼち掃除などを。僕は途中で寝てしまい、気づいたら、劇団キキが引き継ぎに来ていました。最後は執行部の3人だけになって、結局、ホールを出たのは9時頃でした。
家に帰ると、忘れる前にハロモニの予約録画だけしてすぐに寝ました。起きたら夜の8時半。寝すぎという。夜に起きるというのも微妙です。徹夜をすると、生活リズムが狂うから嫌な感じです。ハロモニのビデオを見て、何とか自分本来のリズムを取り戻しましたが。

17日(月)辻ぴょんの誕生日!
昨日の夜は、教職のレポートを書いていたのもあって、二重の意味で寝れずじまい。いや、レポート書く気力がまったくなくて、ぎりぎりまで何もやらなかったんですよ。結局、えもっちから借りた教科書も流し読みで、内容も適当に書きました。単位を取るための勉強なんていや!と心の底から思いました。
というわけで別に睡眠不足でもないのに、朝方うっかり寝てしまったために、2限に出れないのはもちろん、昼休みの教養幕&照明返却も手伝えませんでした。申し訳ありませんでした。本当は起きてすぐ大学に行けば間に合ったのに、何だか気が重くて、家でのんびりしちゃってました。今日はレポート提出がなければ絶対大学に行かなかっただろうと思います。大学がつまらないんじゃなくて、本当は自分がつまらないんですが。自分を変えるのはけっこうな努力が必要なわけで。でも、ハローキッズじゃないけど、今日からちょっとづつ「弱点克服」をテーマに頑張っていこうと思います。

18日(火)勝負事
雨がこんだけ降ってるとやる気なくしますね。今日は日本戦は部室で見ました。しかし、家に帰ってから見た韓国戦の方が正直面白かったです。やっぱり勝負事ってドラマがありますね。絶対に負けられないという緊張感があるからこそ、勝利に意味があるというか。人間、つねに不安を背負って生きていかなきゃだめだと思いました。

19日(水)なんにもできずにI LOVE YOU
「ホームページビルダー」の調子が悪くて死活問題となっています。起動するとすぐにフリーズしてしまい、HPの更新がまったくできない状態です。おまけに何が原因か分かりませんが、メーリングリストへの送信もできず。メモリースティックはバイオならそのまま入ると思いきや、実はPCカードアダプタを買わないとPCとの接続はできず。メロン記念日の新曲が品切れでGETできず。まさにデインジャー!

20日(木)平凡な私にだってできるはず
なんか何をやってもうまくいかないのは、自分を嫌いになっているからじゃないかと思います。やっぱり、人生、自分が好きじゃないと楽しくありません。特に笑いは自分が好きじゃないと絶対だめだと思います。もう少し、自分に自信を持たないとなあ、と。また、自信を持てるように努力しないとなあ、と。ちなみにビルダーはサイト作成をやり直したら無事復活しました。

21日(金)情報交換会
特に何に刺激をうけるわけでもなく毎日を過ごしています。今日は3限を途中で抜けて飯田橋へ。消費者生活センターの情報交換会へ行くためです。営業に1回も行ったことがない僕が行って大丈夫なのかと思いつつ、堀江さんと合流して会議の場所へ。なんか普通に会議の雰囲気です。明らかに不慣れた場所にかなりの緊張です。名札に法政の畠山さんの名前を発見してちょっと落ち着きましたが。会議が始まると予想通りの展開です。各大学の落研部員はほとんど聞き手にまわってたまに失笑する程度。しかし、地方公務員の実態を垣間見ることができたし、いい機会でした。
会議が終わった後は駒場に戻って部会に参加。今日は1年生のネタ見せです。自分はまだまったくネタを作っていないので気が重いですが…。それに比べて、ちゃんとネタを作ってきている1年生はほんとすごいと思います。ネタもしっかり作りこんでいるようですし。自分の事を思い返してみるとやりたい事やってるだけでした。でも、それがものすごく楽しかったんですけど。落研には貢献できなかったかなあ。

22日(土)青は7だろ!
今日も今日とて代ゼミで仕事です。数学テストの受講者がいつもより少し減って、かなりショックを受けました。自分的には回を重ねるごとに質は上昇していると思っているのですが。前回あたりから、講義メモの作り方と使い方にようやく慣れてきて、自分の予定通りの授業を展開できるようになってきました。しかし、そのため少々一方的な感じになってしまっていたかも知れません。かといって雑談などで生徒の気をひくのもどうかと思うし。てゆうか、僕にそんなテクニックはないですし。いつも軽いネタは用意していくんだけど、なかなか言う勇気がありません。今日は99年度のセンター試験の問題で、「赤、青、黄、緑の4色のカードが5枚ずつあって、それぞれ1から5までの数字が書いてある」という確率にありがちな問題をやったんですが、そこの解説途中で、「たとえば、赤4、黄5、青1、などと選びます。青は7だろ!って思うかも知れないけど」などという小ネタを仕込んでいたりしました。もちろん講義では言わなかった(言えなかった)けど。まあ、僕はこうゆう事を考えるのが好きなんです。ネタのジャンルは関係なく。でも、別に聞いても笑いが起きるわけではないことからも、「笑い」とは別物であることは明白です。だから、こんな事はネタ作りには何の役にも立ちません。いわんや数学をや。

23日(日)法大名人会
今日は法政落研の「法大名人会」へと行ってきました。法政落研には普段からお世話になっていますが、寄席を見に行くのははじめてです。かなり楽しませてもらいましたし、なおかつ落研部員として学ぶところが多かったです。

24日(月)スターバックス・ドンキホーテ
財布の中身が150円程度しかなくて、朝、ジャンプを買えないという事態。おかげで昼飯買うついでにジャンプを買ってしまったため、必然的に、昼飯食べながらジャンプを読むなんてゆう、高校生みたいなランチタイムを過ごしてしまいました。
5限後は劇団キキの「スターバックス・ドンキホーテ」を見にいきました。客席は超満員で、僕は早めに行ったから良かったですけど、立ち見もいたようです。感想のほうですが、僕は演劇なんて全然詳しくないのでもっともらしい事なんて書けませんが、とにかく客として楽しめることができて良かったと思います。清水さんお疲れ様でした。

25日(火)死活問題
原因はよく分かりませんが、ネットにつなげなくなってしまいました。おまけにPCはすぐにフリーズしてしまうため、日記の更新もままなりません。今日は実験のレポートを書かなきゃいけなかったので、2時間くらいで終わるだろうと11時くらいからはじめたのですが、当然分からない所があり、それをネットで調べようとしたらネットができず、メール送受信ができず、これは大変だと騒いでいたらあっという間に1時頃になるという。結局、毎度のことながら就寝時間が遅くなるってゆう。しかもレポートはかなりてきとーです。

26日(水)おどる(はぁと)ウイニングイレブン
先日忘れた傘を取りに部室に行ったのですが、何故か2時間近く居座るという。もちろん傘をGETするのにそんなに苦戦したわけではなく、本当に苦戦したのは「ウイニングイレブン5」です。この時期にやると、サッカーゲームもやけに楽しいから不思議です。しかし、落研でのハヤリっぷりは過去のパワプロを上回る勢いのようです。
家に帰ってからは、さすがにそろそろネタをまとめようと思って校正作業などを。いちおうお笑いワールドカップが終わってからは、電車の中とかでちょくちょく考えていたので(だから電車ネタってわけじゃないですよ)断片的にはできていたのですが、ちゃんと台本を書いたのは本番2日前の今日です。焦るととことん焦ってしまうので「大丈夫」と自分に言い聞かせております(byよっすぃー)。

27日(木)ハイジ
授業もそろそろ終盤を迎えてきました。3限のドイツ語は「アルプスの少女ハイジ」をやってるんですけど、なんかハイジがペーターについて丘をのぼる、くらいの描写でここまでの10週くらいかかってるので、物語どころではありません。とてもハイジが廃人になりそうにはありません(byブルース)。

28日(金)七夕寄席
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。演者・スタッフのみなさん、部員のみなさん、本当にお疲れさまでした。僕の事はこれから書くとして、お笑いワールドカップから2週間だというのに、みんなとても頑張ってくれて、おかげでいいライブになったと思います。お疲れさまでした。
改めて、部員の皆さん(特に演者のみなさん)、本当にすいませんでした!客を呼ぶという一番大事な仕事ができないという大失態をおかしてしまった事、本当に深くお詫び申し上げます(謝って済む問題ではないです、もちろん)。たぶん、もう何を言っても言い訳になるので言いませんが、今回の僕はマジでひどかったです。自分の悪い点は自分でよく分かっているつもりです。本当に最悪でした。
五月寄席であれだけ失敗した後の事ですから始末が悪いです。たとえるなら、復帰後にキャバクラに行ったユウキみたいなもんです。本当ならEEJUMPを辞めなきゃいけないんですが、それではソニンがかわいそうです。だから、責任を取るという形を、今後絶対にミスをしない、という形で代えさせてもらいます。いろいろ悩んだけどそれが一番ポジティブな考えだと思いました。五月寄席以降、いろいろ落研の事で悩んでてご迷惑おかけしましたが、もうそんな無意味なことはやめます。僕がミスしたことは事実だけど、もうそれはけっして変えられない過去です。過去にこだわってもしょうがないので。
帰りの飲み会ではヤケ酒なのか和民の環境が良いのか、めずらしく酒が進んでしまい、おかげで大変な事になってしまいました。知っている方、ご迷惑おかけしました。結局、家に帰るまでに計3回吐きました。「酒飲んで意識がなくなる」という現象をうっかり理解しそうになりました。帰りの電車は本当に地獄そのものでした。胃は中身はカラのはずなのに収縮運動をくり返し続け、電車の揺れでそれが助長されて、体は限界に近づいていました。何とか終電で帰りましたが、余波は明日へも及ぶことに…。なんか、1日がここまで最悪だと、自分のネタの出来とかどうでもよくなってきちゃいます。上野への7つっこみがすべった事とか、思い出す余裕はないです。

29日(土)幸せいっぱい
朝起きると強烈な吐き気におそわれました。いわゆる二日酔いです。でも二日酔いのレベルじゃなくて(どれくらいか知らんけど)かなり状態はひどく、バイトに行くまでの30分くらいの間でも、吐いてしまうほどです。胃の中に何かを入れると例外なく吐いてしまいます。おかげで胃薬を飲んでも吐いてしまって効果なしという事態です。
とりあえず時間通りにバイトには出勤して、死にそうになりながら何とか仕事(をやっているふり)を。幸いにして今日は代ゼミは最終講なので、数学テストは次回の分は作る必要はありません。おかげで仕事は少ないです。しかし、あまりの体調の悪さに、今日はテストの解説を終えたら早退しようと決断。もちろん「二日酔いで早退します」と言ったわけではないですが。そうと決めたら、せめて数学テストは1学期の有終の美を飾ろうと、準備にはげみました。昼頃には多少おさまってきたこともあってか、何とか1学期最後の講義も無事終了。もう、酒はとうぶん飲まないと誓いました。
全然話題は変わるんですが、今日の「CDTVゴールド」はかなり面白かったです。まあ、CDTVが面白いんじゃなくてシャッフルユニットが面白かったんですけど。今年のシャッフルは、まずメンバーの分け方を知ってショック(特におどる)、曲名を知ってショック(特におどる)、実際に曲を聞いてショック(特におどる)、という、僕の中では期待よりも落胆のほうが大きかったんですが、今日のCDTVを見て少しづつそれが期待に変わってきていることに気づきました。
まだ曲のビジュアルを見ていないので曲の評価は置いておくとして、少なくともメンバーの分け方はやっぱり面白いです!てゆうかシャッフルやっぱり面白いです。やる価値ありますね。去年と違って今年はメンバーがほぼ全員分かるというものあるんですけど。しかし、こんだけ適当な分け方してもこれだけ面白いというのはすごい事です。落研の新歓合宿イベントも捨てたものではない事が実証できます。元のメンバーが面白ければ、どんな組み方をしてもけっこう面白い!また、完成形を見せようとするよりも、企画色を全面に押し出している姿勢が見事です。7人、8人、11人という分け方からして、明らかにちゃんとしたユニットを作る気ゼロですし。おどるイレブンの食いっぷりはすごいですし。あややとミキティーと石井リカが同じところって…。修学旅行の部屋決めにおける「お前もここでいいよ」っていうノリが伝わってきます。
さて番組の内容ですが、今日はトークだけでした。初公開はいつも通り「MUSIX!」のようです。まずハッピー(はぁと)7の登場。いきなりメロン記念日の斎藤瞳が曲紹介をするという不自然かつ狙った演出。今から石橋貴明がどういじってくるのか楽しみでしょうがないです。それにしても、このユニットすごすぎです!トークがぐだぐたでまとまっていなさすぎ!高橋はなまってるし、加護はまとめ役っぽいけどまとめるのと逆方向にもっていくし、ミカは何でもスルーするし、かなりのレベルの高さでは!やっぱり加護と高橋のからみが逸脱ですね。はじめから、いきなりやられました。
次にセクシー8の登場。こちらは前列にモー娘。の4人、後列にそれ以外という露骨な演出。まあハッピー7もそうだったんだけど。こっちの前列4人は本当にすごいですからね。ここ1年くらいでプッシュされた上位4人を引き抜いてきたって感じです。普通に夢の共演です。さて、まとめ役はもちろん矢口。こっちは矢口がいるからトークは順調ですね。終始、よっしーが黙っていたのが気になりましたが。メンバーの発言に特に笑いもせず、まるで大喜利の時の山室のようでした。しっかり、自分の番では笑い取ってたし。よっしーの戦略家っぷりにかなりヤラれました。このユニットはこの戦場っぷりが面白いです。表面的には楽しそうだけど、常にピリピリしているという。みんな、目立とうとしすぎ!
最後におどる(はぁと)イレブン。多っ!11人てやっぱり多いですね。しかも全員かつらかぶってるから本当に判別しにくい。一般人だったらまず分からないでしょう。雑誌で見るとき、いつも村田めぐみとりんねと辻を探すのに苦戦します。こちらは飯田と安倍がまとめ役で、そこに辻がからんでいくのが基本的ですかね。明らかに無駄に人が多すぎて、それが逆に面白いです。そしてやはりすごかったのが紺野。「カラオケで盛り上がる曲」と題して、あややの「桃色片思い」を選曲したのは保田というくだり。ここまででお決まりパターンが完璧に完成していて、あとは皆でつっこんで無事に終わるのに(よっしーがいるともう少し続くが)、なんとそこに無理に紺野が入ってくるという勇敢っぷり。保田が手を挙げた場面がカメラに写っていつものパターンと思いきや、カメラが引いていくと、横で紺野が弱気に手を挙げている姿を見て爆笑。こんな笑いを取れる人は今までいなかったです。レベル高すぎでは!紺野完璧すぎでは!その後、紺野は一生懸命フリを覚えているとか保田が言いそうな事を全部言った上で保田に振るという、完璧な保田封じに成功。これは、うたばんが今から楽しみです。最後に、ミキティーと石井リカがからんできたけど、石井リカのキャラはやっぱりずるいです。メンバーに入ってる時点ですでに面白いという。存在笑いです。これに辻とりんねが加わってくるのだから、そう考えると、おどるイレブン、実はかなりのキャラ祭であることが発覚。メロンの2人にいたっては相当頑張らないとキツイですね。メロン的には今回は斎藤瞳にすべてを託すしかないでしょう。
というわけで曲のビジュアルが公開される前から、こんなに面白い事が発覚した今年のシャッフルユニット。来週の曲発売はもちろん、歌番組への怒涛の出演にはかなりの期待が高まります。これで7月は文字通り「幸せ」な日々が送れそうです。

30日(日)6月も終わり
休みらしい休みって意外と久しぶりかも。問題だらけだったPCのほうは、メモリを増設したりテフラグをかけたりして何とかなりました。さて、今日は例の屋形船大喜利の番組が放映される日です。出演者のうち3人が知り合いという何とも面白い状況だったので楽しみにしてました。高田順次に持っていかれるのは演出上しょうがないことながら、そんな状況の中、柳井さんはじめみなさん健闘してましたね。特に、あの畠山さんの自己紹介が個人的には最高でした。関係ないけど、その直後の4時からテレ東でやってた「モーニング娘。ミュージカル完全密着スペシャル」を見て、めちゃめちゃ泣きました。

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