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かしゅー日記2003年5月

1日(木)右のポッケにゃ

右のポッケにゃタバコがある。左のポッケにゃ携帯電話。

最近の街を行くガラ悪さん方はだいたいそんな感じだ。
できれば昔みたいにポッケにゃ夢とかガムとか入れてて欲しい。空とか見上げて欲しい。

2日(金)新歓合宿

実際、新歓合宿は4月26・27日でしたが、まあどこに書いてもいいですよね。
(ちなみに27日です、今日は。)

 合宿で、富士五湖の一つ、
 精進湖に行ってきました。
 いろんな体験をさせてもらいました。
 とても楽しかったです。
 また行きたいです。

なんか小学生の感想文みたいですね。
でも、そういうことなんです。
小学生みたいな気分で、はしゃげたんです。
文字に出来る感想なんて小学生程度ですが、
言葉に出来ない充実感があります。
得るものもあったんじゃないでしょうか?
とても、とても楽しかったです。

3日(土)東京の先輩・地元の親友

4/28(月)・4/29日(火)、会いました。
どちらも僕にとって大事な存在です。
すごく楽しかったです。

友達が熱帯魚屋に行って、ベタという魚を買った。
何でも、金魚の生命力が強い版だとか。お洒落にワイングラスで飼うらしい。
名前は『たろー君(仮)』だとか。
☆その名前、結構ベタだな。…ベタだけに。☆
これを言ってすべったことは言うまでもない、が、やっぱり言いたかった。

4日(日)GW

ゴールデンウィークです。それ即ち連休です。そして自由=暇です。
すること…したいことはたくさんあります。
勉強したり、読書したり、原宿で買い物したり。
しかしどれもモチベーションが上がらない今日この頃。だからなんとなく、自己満足的に
ネタを勉強して、漫画を読書して、コンビニで買い物をしています。
そんなこんなで一日は終わります。
…なんてつまらないんだ。部長!暇なら遊びに行こうよ!!(5月1日発信)

5日(月)スイッチ1つ

3日、見たいテレビ番組があったのに、タイマー録画をし忘れたばっかりに見損ねてしまった。興味ない人にはどうってことないことなんだろうけど、僕にとっては痛恨の痛手である。見たい番組が見れなかったほど悲しいことは、そんなにたくさんはない。いやまあ、実際は結構たくさんあるけど。
いつも常にセットしているのに、昨日たまたまお笑いのビデオを見たから、その後セットし忘れたのだろう。そうに違いない。
タイマーのスイッチ1つで、人はこんなにもがっかりするものなのか。スイッチ1つがこんなにも感情を左右するものなのか。スイッチ1つ…
しかし、スイッチ1つの持つ力は、実はずっとずっと大きいのかもしれない。
ここで、ドラえもんの道具『どくさいスイッチ』を例に挙げよう。
この道具は、ヒトラーをモチーフにして作られたもので、人の名前を呼びながらそのスイッチを押せば、その人が消える。しかも消えるといっても単に消えるのでなく、存在自体が消えるのである。皆の記憶から、その人の存在が消え、さらに記憶が操作されて、勝手に帳尻を合わせられるのである。消した人意外は、もはや消された人の存在を『知らなく』なる。恐ろしい道具である。まあ実際は有効時間があったらしいが、それは最初、のび太には知らされていなかった。
無責任なのび太の手には、人間存在の重みが握られていた。それを左右するのは、のび太の気まぐれと、スイッチ1つであった。
また、別の例を挙げよう。もっと現実的な。
戦争におけるピストルやライフルを考えよう。引き金1つで、思い鉛玉が勢いよく飛び出す。人に当たれば、だいたい命を奪う。
ただ1つの引き金という『スイッチ』が、零コンマ数秒の間に人の命を奪うのだ。
この他にも例を挙げればキリがない。爆弾だって、ミサイルだって、核だってスイッチ1つだ。ミステリー小説や漫画では、電灯のスイッチを入れた瞬間、充満したガスに引火して大爆発なんて例はざらだ。
そう、スイッチは世界を変える、変えてしまう。良くも、悪くも。
そこで僕の場合に戻ろう。
タイマー録画をし忘れた。スイッチを入れ忘れた。
変わってしまったのは僕のスケジュールだった。運命が変わったとも言える。

ちなみに、スイッチを入れ忘れることすら運命であるとは考えない。

6日(火)気がつけば

夢削り 涙の果ての時と 引き換えに
足跡は 風に消え 闇の中手探りで 君は何処
(SOPHIA 『walk』 詞より抜粋)
何が言いたいかと言うと、気がつけばもう5月は6日で、日記が日付に追いつかれていた。それで当たり前な気もするけど、やっぱり近未来日記を誇るかしゅー日記としては、常に先に進んで行きたい。今日は何日分書こうか…と思いつつも、そんなに思うこともなく、ベタなCDの話でもしようかと思う。GLAYはいい。
きっと多くの人は「今さらグレイ?」と言うだろう。しかし、やっぱりグレイはすごいのだ。あれほど実力とビジュアルを兼ねたアーティストはなかなかいないだろう。
そして、何より尊敬するのはタクローだ。本名くぼたくろう。
詞が深い。曲が深い。世の中にいい曲というのは星の数ほどあるのだろうが、聞いていて感動できる曲には、昨今なかなか出会えないと思う。なのに、グレイの曲には感動できるものが多い。あまりに多い。多いも多い。
オススメはpure soul 春を愛する人 BE WITH YOU BELOVEDあたりかなぁ。
最近あんまりテレビとかでグレイを見なくなった。ラルクほどじゃないけど。「いつか」とか出していたけど。みんなは落ち目と言う。実際そうなのかも知れない。でも、やっぱりグレイはいい。あの頃のグレイは特に。聴けばわかる。いい。なんか説得力がないなぁ…とにかく、この前散々ビーズを褒めたけど、ビーズよりラルク、ラルクよりソフィア、ソフィアよりグレイが本音。グレイ最高!

  イナゴ<ラピュータ≪ビーズ<ラルク≪ソフィア<グレイ

うん、同系統だけで比較すると自分的にはこんな感じ。なんか誤解されてるみたいやけど、僕、イナゴは嫌いです。
なんかこんな不等号つけるのが大好きな自分に動揺しつつ、投了。

7日(水)苦悩

毎日が同じであると感じたとき、それはただならぬ苦痛になる。
今朝、昨日と同じ8時10分に部屋を出ると、昨日と同じ時間に同じ友人に会った。
瞬間、学校行く気が萎えた。

昨日と同じなのは朝だけではなかった。
授業を聞いていても、メシを食べていても、電車に乗っていても、それは反復でしかないと思えた。よく似た出来事しか起こらない。
そんな一日に意味はあるのか。

…意味はあるのか?

長い目で見れば、学生時代の一日は青春の1Pで、大いなる意味を持つとか、そんな話になるのかも知れない。そんな時代に正直怯えてもいる。
だからこそかも知れない。毎日の反復性や等価性を殊更に強調してしまう。
同じだ。同じ日々が続く。そう、
『今がずっと続いてくれたら…』
考えれば悲しくなる。

なら考えなければいい。

探せば楽しいことは見つかる。
毎日が楽しくないというわけではない。
無駄も矛盾も妥協もあって、
苦悩もあって、
その上で毎日を楽しみたい。

8日(木)すっかり夏

はい、最近とても暑いです。室内とか特に。京王線内もクーラーとかついちゃってて。
あれ、こんな時期からクーラーつけてるの?
ますます温暖化とかヒートアイランド現象が問題になりそな予感。
そこで思い出したのだが、アイランドドレッシングはおいしい。
なんかケチャップとマヨネーズを合わせたような色と味で、一部地域ではオーロラソースと呼ばれている。(多分同じソースやと思う。)
しかしこのソースはうまい。まず、フライに合う。そしてサラダに合う。挙句の果てに、ご飯にまで合うのだ。
生協のおいしいとは言い難い定食も、このソース1つでそこそこおいしくなる。
まさに魔法のソースである。水野真紀が出しそうである。
ここでふと、あることを考えてみる。
命題『そこにアイランドドレッシングがあるからこそ僕は生協食堂に行く。』
ここで、この命題の対偶を考えると、
対偶命題『僕が生協食堂に行かなければ、アイランドドレッシングはそこにない。』
なんと!対偶はもとの命題と同じだから、
わぁお!!あのドレッシングは僕のためだけに置かれていたのか!
僕が行かないと置いてないんだ。
だからあんなにおいしくて、僕はあんなにあのドレッシングが好きなのか。納得感心。
なんだか嬉しくなる。

その後、むなしくなる。
頭の中はすっかり夏(アホ)だなぁ…。

9日(金)脆弱・繊細・虚栄・利己

どれも好きな言葉じゃないけど、自分に当てはまる気がする。
自分なんて良い人間じゃない、そんなことわかっている。
でも自分のことが好き、それも仕方ないと思う。

心にもないことを人から言われたらつらくなる。
そんな風に見られてたんだって。

気持ちを上手く伝えられなかったら気まずくなる。
言葉って難しい。
文字にすると、その何倍も伝わらないらしい。
それも、気づかなかった。

自分は人より傷つきやすいようだ。
いや、誰だって傷つくことはあるだろう。
正確には、傷ついた時に、
人より動揺と心の乱れと反抗が大きいのか、
ただ我慢できないだけか、
泣きそうになる。
そしたら、周りがわからなくなる。
そしたら、もっと動揺して、泣きたくなって、
悪循環だな。
ほんと自分は子供だなって思う。

今こうして文章にしているのも
独り善がりに見えるんだろうけど、
本当に独り善がりなんだな。

人の気持ちは他人にはわからないってよく言うけど、
ほんとわからないよ。
自分にもわからないんだから。

もう少し、考える時間が欲しい。
でも、待ってくれないんだな。人も、時間も、何もかも。

10日(土)禁句

世の中には口にしてはいけないことがある。
それにだけは決して触れてはいけない。
程度は違うものの、それは
どれも侵すことの許されていない領域なのである。
…。
…そもそも書けないや。

11日(日)母の日

お母さんいつもありがとう。最近めっきり寒くなったけどからだに気をつけてね。
また夏休みには帰りますんで、うまいメシ食わせてください(^^)/

12日(月)ABB型

京王線には京王八王子という駅がある。
しかし、そもそも京王線の京王は東京―八王子の略だから
京王八王子は東京八王子八王子ということになる。
これと同様の現象がある。
コーヒー牛乳に牛乳を混ぜるとマイルドなドリンクがお出来になるのだが、
それはコーヒー牛乳牛乳である。
高校時代に英語の先生で三木美貴子と言う人がいて、みきみきと呼ばれていた。
あ、これはAAB型か。
相変わらず著作権もプライバシーもない感じで。

13日(火)水戸黄門

権威主義とか、そう言ってしまえばそうなるのかも知れないが、
僕はそうは見ない。
勧善懲悪もここまでやれば気持ちのいいもので、真面目で正義を貫く人が
幸福になる、そんな世界もいいんじゃない?

14日(水)忘却の空

忘れるって何だろう。
嬉しいことを忘れることは悲しい。
悲しいことを忘れることは嬉しい。
思い出、記憶、懐古、そんなのがあって、
覚えたり、忘れたり、思い出したり、そんな追いかけっこをしている。
もちろんここで脳神経科学の話をしたいんじゃない。
難しい話はできない。
学問は学んでもすぐ忘れてしまうから。
嬉しいことを忘れることの悲しさも忘れてしまい、嬉しくなる。
悲しいことを忘れることの嬉しさも忘れてしまい、悲しくなる。
これも追いかけっこだ。
楽しいことだけ覚えていたい。
悲しいことだけ忘れていたい。
そんな叶わぬ願いなんかとうの昔に忘れていたな。
きれいなきれいな子供心。
今日の高揚も明日起きたら忘れていよう。
そういうものだ。
ある朝はいつもと違った感覚を持つ。
自分の中に覚えている自分と忘れている自分がいる感覚。
それは不思議な感覚。時々そんな感覚を味わう。
しかしその感覚すらもまた忘れる。
そういうものだ。
そして、
…何だっけ。忘れた。

15日(木)RUN -The Memory of Running-

―走れ―

胸の奥で誰かがそう言った。

しかし、図らずも僕は走っていた。

全力で、

直向に、

ただ前へ。ただ前へ。

目にとまるものは何もない。

目的はなかった。

いや、正確には忘れていた。

忘れることがゴールへの近道であるから。

じゃあゴールはあったのか?

それもなかったのだろう。

でも、ゴールがある気がした。

走るのをやめたくなかったから、

そう思い込ませていただけかも知れない。

走ること自体が目標で、

走ること自体が目的で、

ゴールに着くこと自体が挫折なら

図らずも僕の望みは叶っていた。

じゃあそれでいいじゃないか。

誰かが誰かに言った。

それを僕は聞いていた。

そして、足を速めた。

走っても走っても、何も変わらない。

それこそが望まれたこと。

意味などない。

でも、誰かに言ってもらいたかった。

ちょっと休めば?と。

落ち着きたい。

落ち着きたい。

でも走るのを止めるわけにはいかない。

だから僕は今も走っている。



(考察)
出演: かしゅー先生
      たろう君
      花子さん
かしゅー先生(以下、か):さて、たろう君に花子さん。
               上の詩を考察してみようか。
たろう君(以下、た):は~い。
花子さん(以下、は):こら、たろう!ちゃんと返事しなさい。
た:ちぇっ。花子はいつもうるせーな。はいはい。
は:もう。たろうったら。
か:ではたろう君、どうですか?
た:はい、俺はこの詩の主人公は馬鹿だと思います。
か:どうしてそう思うのですか?
た:だって走ってばっかで、全く意味ないじゃないですか。
は:ぷっ。
た:何だよ、花子!笑ったりして。
は:相変わらずたろうは馬鹿ね。たろうは馬鹿だろう、なんちゃって。
た:何だと!
か:まあまあ二人とも。
  それじゃ花子さんはどう考えていますか?
は:はい。私はこの「走る」ということは「生きる」ということを
  表していると思います。だから、長いけど、限りある人生という道を
  歩き続ける苦悩と喜びを表しているのだと思います。
か:実に文学的ですね。
た:すげぇ。花子って頭良いな。
は:あんた脳みそも筋肉なんじゃない?
た:うるせぇ!
か:まあまあ、相思相愛ぶりはそれくらいにして、
た・は:先生!!
か:いや、ごめんなさい。何か微笑ましくて。
  そんなことより詩の話ですが、果たしてそうでしょうか?
は:え?先生それって?
か:花子さんの読みは文学的には妥当です。実際そう読んでも不自然では
  ありません。
た:それじゃあ良いじゃないですか。
か:でも、本当にそうでしょうか?もっと作者の真意は別のところに
  あるんじゃないでしょうか?
は:でも…。
か:もう一度、読み直してみてください。きっと何か見つかるはずですよ。
た・は:はい。

16日(金)賽を振る時

何も考えていなさそうな人が、自分の将来について確固たる信念と目的を持っていることがある。そんな人に出会うと、漠然と不安になる。自分には夢がないのか?やりたいことはないのか?何のために勉強しているんだ?そんな質問にきちんと答えられる自信はない。危機感が足りないのかもしれない。それは、今の生活が充実しているからとも言えるが、やはりこのままではいけない。ちょうど今、学部ガイダンスの時期である。将来について一回くらい真面目に考えても悪くはないと思う。

GLAYのpure soulから引用すると、
『何不自由のない暮らしだな。だけど何か満たされぬ、そんな夜もあるだろう。何を恐れているのかもわからず街を飛び出した。必死で掴もうとしている栄光は大きな意味を明日に投げかけたとしても、望まない結末もある。繰り返す暮らしの中で、避けられぬ何かに怯え、彷徨って、迷って、もがいて、真夜中、出口を探している、手探りで。
賽を振る時は訪れ、人生の岐路に佇む。共に見た数々の夢を追いかけ汗を流す仲間もいたな。声を挙げ駆ける少年を振り返る余裕すらなく、擦り切れた若さの残り火をこの胸にくすぶらせている…未だ夜明けは遠く。』

賽を振る時なんだな。

17日(土)AI-SATSU

挨拶って大事だと思う。
こんにちは、ありがとう、さようなら、また会いましょう。
なんかキンモクセイみたいだな。
それはそうと、
『ご苦労様(です。)』という言葉は目上の人から目下の人にいう言葉で、
逆は失礼らしい。使うなら、『お疲れ様です。』
知らないで相手を不快にさせてはたまらない。
よく一般常識を心得たいと思う。

ちなみに上の話はGLAYを好きでない先輩からの助言。
先輩、お疲れ様です。

18日(日)逆ならよかったのに。

講義である話を聞いた。
グリーンランドという場所がある。
そこは氷しかない殺風景な場所であるという。
アイスランドという場所がある。
そこは風光明媚な場所で、美しい緑が広がるという。
ふと気づく。名前は逆にした方がいい。
このように、世の中には事実よりも「逆」の方がより事実に近い表現を
含みうる事象があり得る。
具体例をもう少し挙げてみよう。
「高潮」と「津波」。
現在そう名付けられる2者も、逆の方がいい…正確には、津波は波が高いだけだから
高波と呼び、暴風を伴う高潮は津潮と呼ぶべきである。
次に、
「上」と「下」という漢字。
上はトの下側に一本線があり、
下はトの上側に一本線がある。
逆の方がいい。
最後に、究極の矛盾だが、
某朝○新聞のテレビ欄は某○本テレビが見やすく、
某読○新聞のテレビ欄は某テレビ○日が見やすい。
※あくまで僕の感覚ではの話。
※某に意味は無かったりする。
逆ならよかったのに。

19日(月)友達

「久し振りに日記に文句言える内容書いてくれたわ。機嫌いいみたいやから言わしてもらう。津波は地震や山崩れなどによる地形変化が原因で生じる大波で『津』は港を意味する。津波は深い所では高さ1mぐらいで船は気づかんかったりするけど海岸に近づくと急に高くなる。『波が高いだけ』じゃない。高潮は気圧の低下や強風による吹き寄せなどの気象上の原因で海面が高くなる現象。『暴風を伴う高潮は津潮と呼ぶべきである』ここで『津』をどうゆう意味で使ったんか知らんけど高波は高波、津波は津波ってことや。」

友達からこんなメールが来た☆
間違った内容を訂正されたことが、こんなに嬉しいなんて。
ちゃんと読んでくれてることが何より嬉しいと思う。
―ありがとう。 …しかし、いい加減なことは書けないねぇ。

20日(火)ビタミンC

時に自分に一般常識がないことが恥ずかしくなる。
清涼飲料水、お茶とかジュースの原材料に含まれている『ビタミンC』は
実は保存剤のことらしい。
何かビタミンCって言われると聞こえがいいっていう企業戦略であり、
実際に原材料がそうであるのに変わりはないとか何とか。
しかし何だかカラダに悪そうだねぃ。
そのおかげで、日本人はビタミンC不足はしていないらしいが、何か?

21日(水)おいしい牛乳

明治おいしい牛乳という商品がある。生乳100%で成分無調整、今話題のナチュラルテイスト製法で作られた話題の牛乳である。
しかし果たして『おいしい』のか?
名前負けしていないのか?
うまい棒はうまいぞ。
メグミルクよりも毎日骨太よりもキャプテンクック成分無調整乳よりもおいしい牛乳か?
その答えは、実は
『わからない』である。
朝の某番組で、新発売のおいしい牛乳が売れ行き好調ということで、
『何故おいしい牛乳は売れるのか?』についての街角調査を行っていた。
それは、街行く人から無作為に何人か選んで質問をするというもの。
質問は、『A・Bどちらの牛乳がおいしいですか?』で、Aにおいしい牛乳、Bに他の会社の牛乳を用意して、A・Bのどちらとも何の牛乳かであるかを被験者(?)の人に知らせずに飲んでもらい、どちらが好きか、好みを聞くものであった。
最初は、どうせやらせで8割くらいがAと答え、「味が濃い」とか「そのくせしつこくない」とか「まったりと甘く芳醇な香りが口に広がる」といった胡散臭いソムリエみたいなコメントをするのかと思っていた。
しかし、実際は違って、Aを選んだのはちょうど5割程度の人だけだった。(実際はAが3割だったのに修正したかも…とは考えず、ここは調査に信憑性を与えることにする。)
そして、最後にその結果を見て、明治の重役が、
「ごく当たり前の味、気にならない味、普通の味、クセがなく自然な味を心掛けています。」
と、まとめていた。
一瞬納得してしまった。平凡を売りにするとはすごいやないか!と。
…でも待てよ。
確か近所の○エツで…

メグミルク1000ml 196円(推測)
毎日骨太  〃    196円(推定)
cc成分無調整乳 〃 187円(確定)
おいしい牛乳 〃   218円(当確)

おかしい。
そう、彼の牛乳は高いのだ。
確か局アナも言っていた。「値段が高いのに売れる理由を調べに調査に行った。」とかって。…おかしいではないか!
他の牛乳と比べて、クセがないのが売りらしいが、クセ好きの人には物足りない牛乳である。例えば毎日骨太というクセ牛乳は、通の人に言わせればホットミルクにした時にその真価が発揮され、他のまずい牛乳の追随を許さないうまさを誇るという。(僕は毎日骨太はあんまり好きじゃないが。)
このおいしい牛乳は、味の人気的にも、50%50%である。これは、大したことはないという証明ではないのか?
だのに高い、この牛乳は(倒置)
味と一次独立である値段というベクトルを外した時、
買う確率はどう考えてもメグミルクと同じである。
それに値段を加えると、どうしておいしい牛乳を買おうか、いや、買わない(反語)
ただでさえ買う気もないのに、いわんや値段が高いをや(抑揚)
まあ、味がおいしいかどうかは、『わからない』としか言えない。
しかし、値段からして、僕がこれを買うことはないだろう。
っていうか昔の雪印の牛乳とか、阿波の酪農家が育てた牛乳のがうまいっすよ。

昨日…18日、○エツでおいしい牛乳が安売り188円で売っていた。なんとも薄情で怪力な自分がそこには居た。

22日(木)2時に鳴った。

ふと目覚ましのアラームが真昼の2時に鳴った。そして僕は目を覚ました。
何でこんな時間に鳴るんだ?僕はいつも7時にセットしているはずである。
しかし、確かにアラームが2時にセットされていたようだ。わけもわからず佇んだが、
いつもより多く寝たためか、幾分気分が良かった。
しかしそこで気づく。…学校は?一限は?
しまった!寝坊をしてしまったようだ。しかもド寝坊を。
(このドは当然ドレッドノートのドである。)
何てことだ!あまりの睡眠の気持ちよさに学校をサボってしまったようだ。
まさに春眠暁を覚えずとはこのことだ。
(春も終わりに、暁でもないけど。)
どうしよう…
どうしようもないな。2分後、諦めた。
開き直った。どうせ大した授業じゃないし、来週出ればいいや。
そしたらいっそう気分は良くなった。
全てのものがすがすがしく思えた。
憎しみや嫉妬、至上の喜びさえ、そういった人間の感情(気分)はすべて、
お日様の感情(気分)の前では、ちっぽけに感じられる。
空に浮かんだ真昼のお天道様(中学理科で言う南中した太陽)は、人々を
暖かく包み込み、その心を優しくする。
天気一つで、こんなにも幸せになれるんだね。
―あ!
窓の外から遥か遠くを見た時、あるものに気づいた。
最近雨ばっかりだったからね。
朝も雨降っていたのかな?今はすっかり晴天だね。
休んで良かったなって、そこで初めて思った。
雨上がりの空に掛かった橋。…雨はやがて上がり、
虹になった。

23日(金)ツバサ

久し振りにまともな日記のネタが見つかった。
多分同じことを考えている人が日本中に1万人はいる(推測)。
これから僕が書くのと同じことを2チャンに書きこむ2チャンネラーが500人はいる(推測)。2チャンの動向は知らないけど多分そうだろう。回線はパンクする。
それほど大きな出来事である。
前代未聞・空前絶後・抱腹絶倒・荒唐無稽・針小棒大とわけのわからない四文字熟語を並べても誰も文句を言わないだろう。
まさに驚き桃の木21世紀であり、
大貧民で言えば3革命であり、
ナポレオンなら正ジャックがsame2に取られたような、
砂糖の入っていない飲むヨーグルトのような、
そんな衝撃である。

前々から予告は聞いていた。
ついに、今週号(5月21日発売)の少年誌『週刊少年マガジン』は、やってくれた。
売り上げが週刊少年ジャンプ以上だからと言って、ここまで好き勝手やるとは。
しかし、それはジャンプ派にマガジンを見直させる程の功績だった。
いや、ジャンプ派だけでない。
男から女まで、少年漫画好きから少女漫画好きまで、
果ては子供から大きなお友達まですべてを巻き込んだ。
あらゆる人の注意を惹き付けた。

新連載で『ツバサ』という漫画が始まった。
作者はCLAMP(クランプ)。

クランプ先生は同人誌出身の4人組の漫画家集団で、少女漫画界の巨匠である。メンバーは作家の大川七瀬、イラストレーター(ごっつうまい)のもこなあぱぱ、イラスト(かわいい絵を描く)の猫井みっく、何やってるかよくわからない五十嵐さつきの4人。まあ4人で構成されている創作グループである。その作品には必ずと言って良いほど東京タワーと関西弁のキャラクターが登場する。好きなのかな?あと、4人そろってゲーム好きなことでも有名である。あと同性愛が好き。(さすが元同人。)作品として有名なのは「聖伝」「東京バビロン」「魔法ナイトレイアース」「X<エックス>」「カードキャプターさくら」「ANGELIC LAYER(エンジェリック レイヤー)」「ちょびっつ」など。この他にも多くの作品がある。それらの中の多くの作品がリンクしていることも特徴の一つである。かっこいい。俺的にはバビロンの昴がエックスで…ヲタか俺は!!ちなみに「CLAMP」というのは名詞で「ちょうつがい」という意味のほかに「じゃがいもの山」という意味もあるらしい作品によってタッチが違うのは恐らくもこなと猫井が交互に描いているとか。

それでだ。まずこれが第一の衝撃である。クランプはエンジェリックレイヤーで少年漫画に進出したとはいえ、少年エースみたいなマイナー誌ってかアニヲタ向けの雑誌で描いていたからそんなに大きな波紋(スタンド)を呼ばなかったが、マガジン…つまり売り上げ日本一の雑誌とあっては話は別である。
これはマガジン好きにどう受け止められるのか?
CLAMP好きにどう受け止められるのか?
どっちも好きなら俺みたいに即行惹かれるんだけどね。
でも内容があんまり面白くなかった…ってか強引だった。
ひょっとして打ち切り覚悟なのかなぁ?飛ばしすぎでしょ。

―ここまでなら2チャンで話題沸騰とまでは行かなかっただろう。
話題蒸発?それじゃ逆の意味だ。話題沸騰(+沸騰石)見たいな感じだったろう。

その漫画の設定が問題なのである。
ツバサと言っているが、CCなのである。
…失礼。カードキャプターさくらなのである。
主人公が小狼。ヒロインがさくら。
(てか、マガジンの表紙見て「あれ?こいつら!?」って思い、5ページ目くらいの「さくら!」で大体の人が「あーー。」って気づく。)
それだけならまだ…しかし、
ヒロインの兄貴が桃矢で、兄の親友が雪兎さんなら、
もう可笑しくなってくる。
時代背景は全く違うし、それ以外のキャラの関係は微妙に違うけど、
主要の4人は全く同じなのである。

どういうことだ?少年誌でクランプは何をしようとしているのか?
少年誌で新しい漫画を描きたいんじゃないようだ。
少年誌にカードキャプターをぶつけたいようだ。
しかし、ある事実に気づいたとき、それすらも疑わしくなる。
カードキャプターが連載されていた月刊なかよしも、マガジンも講談社出版なのである。まあ、CCのキャラを使っていること自体、出版社が同じでないとありえないか。笑う犬でルフィとウソップを使うようなものだ。しかし、こう考えられる。逆転の発想だ。講談社がクランプに依頼して、自社出版の雑誌マガジンで、CCのような作品を書いて欲しいと頼んだのではないか?それは十分すぎるほど有り得ることである。
先に述べたように、CCファンの3割が女の子、6割が大きなお友達、1割がその他である。そしてその9割にも当たる層が、純粋なマガジン購読者層とは重ならないのである。また、コミックスから想像するに、CCは毎巻確実に数万部は売れている。ランク王国でも2位には入っていた。ラルフが絶叫していた。つまり、その層に、マガジンに興味を持たせることが最大の目的ではないか?まさに手段は選ばないといったやり方だ。純粋なマガジン読者の大半は、「どうせ打ち切りになるよくわからん漫画だ」とか、「少女漫画に興味はない」とか言うかもしれない。しかし、それでも別に構わないのだ。
『明らかに目的対象は従来のマガジン読者ではない。』
だから彼らに悪く思われようとも痛くもなんともない。
正直、恐ろしいほどに狡猾である。

しかし、クランプは、もとい講談社は、3つの致命的なミスを犯した。
1つ目は、カードキャプターが終わってから3年?くらい過ぎている事。去るもの日々に疎しとはよく言ったもので、そろそろ皆忘れかけている。覚えているのはアニ研みたいなオタクか、俺のような声優好きである。俺は丹下桜さんのファンだから。しかし傍から見たら俺も同じ秋葉系なんだろーなー…鬱。175とかFLOWとか、B×HとかAPEっていった現代語も知っているのになぁ。
2つ目はクランプの絵のタッチ。少年漫画だからか、エンジェリックレイヤーと同じで荒いタッチで描かれている。これは、従来のクランプファンには抵抗がある。Xとまでは行かずとも、CCとかWISHのようなタッチで描けばいいのに。
3つ目は、漫画の内容の無さ。明らかにキャラを出したいだけという魂胆がミエミエである。これでは、従来の本誌読者から苦情が来て、打ち切りになり得よう。面白い漫画を描いて欲しい。まあ僕的には面白くなくてもいいのだが。

ツバサ、今後の動向が日本経済より、175のサードシングルのオリコン初登場順位より、僕の進学先学部よりも気になるが、休火山みたいな僕の肺気胸が梅雨の間眠り続けてくれるか再発するかに比べたら気にならない。
―速報を待て。
しかしこれを読んでくれた特定少数(⇔不特定多数)には共感を得られそうもない。

しかしツバサって、リュシフェルかよ!

24日(土)相談天国

僕はよく人に悩みや心配ごとを相談する。
気の知れた相手に聞いてもらうこと。
それはいつも僕を励ましてくれ、
時にそれは、考えもしなかった答えを与えてくれる。

しかし思うに、普通、人が誰かに何かを相談する時は、
すでに心は決まっていると思う。
「…してみるのはいいと思う?」
「…っていうのもあるよね。どう思う?」
すでに心に決めたこと、人は…する意志を持つ。
後は、誰かに背中を軽く押してもらうだけである。
それを待っているのだ。
そして待ちきれず、催促をするように相談する。
この時、彼らの背中を押すものは、相談を受けた他者の
「共感」であり、「同意」であり、「是認」である。
だから、人は聞いてもらえるだけで嬉しいのだろう。
共感してくれたり、(正の方向に)アドバイスをしてくれたら、なお嬉しいと。

「心が決まっているなら相談するなよ!」

時にそう言われたな。でも違うんだ。
聞いてほしかったんだ。
そして背中を押して欲しかったんだ。

―ねぇ 背中押すチカラ ちょっと貸しておくれ
   一人じゃ未だ飛べないよ
馳せる思いはいつか 僕をもっと駄目にすると
     貴方が教えてくれた―
 Laputa  "Shape~in the shape of wing"

誰かの存在が、人の行動の動機付けになったり、要素になることもある。
主体性の欠如とか、そんなんじゃない。
人の温もりみたいなものが、少なからず僕という主体を支えること、
それが嬉しくて、優しくて、また触れたくて、
僕はまた…相談するんだ。

25日(日)爆破魔世界

山室さんや小倉君と話したのだが、
掘り出し物というか、灯台下暗しというか、部室にはものすごく面白いゲームがある。
(まあ、W11やGGXXも、ものすごく面白いんやけど。)
『ボンバーマン(ワールド)』である。
ボンバーマンは皆で楽しめるゲームの定番の1つである。
2人くらいでやっていても面白いが、これは最大5人対戦までできる。これがすばらしい。
皆ですごく盛り上がれるのだ。
23日部会前に2人・3人・4人・5人でかなり楽しめた。
ステージはオナジミサンとトロッコがかなり面白いと思われ。
またやりたくなった。

ボンバーマンって英語表記にするとbomber manだよね。でもbomberはボンバーではなくてボマー(バマ)としか発音しないから(cf.サイレントボマー)、どっちかっていうとボマーマン。manは男…いや、女の子もいたから人間って意味か…人間?でもいっぱいいるから複数形でmenメン。つまりボマーメン。そもそもの問題はbomberのbが黙字であること。ボムとはよく言うが、ボンブとは全く言わない。ボマーとは言うし、ボンバーというのもよく使う気がする。でも待てよ!bomberをbombする人…爆破魔と訳すと、これはこの後のmanが不要になる。まあbomber=manの同格として考えられなく無くもないが。でも普通省略できそうなもので、つまりbomber!複数ならbombers。ボマーズになる。平仮名なら『ぼまーず』、なんかさまぁーずみたいだ。しかしこれでは非常に語呂が悪い。なんでだろう。(T&T)
逆に考えてみよう何故ボンバーマンと言うかを。取り敢えず語呂はいい。後、複数形とか考えるのはやめよう。そしてbomberだが、アメコミとかで爆破シーンによくその文字を見る気がする。それは多分、爆破魔ではなく、爆音を表現していると思われる。ここでかつての日本人が安易にボンバーと読んだのかハドソン社員が間違えたのかそもそもアメリカやイギリスでもボンバーと読むかは全くわからないが、恐らく何らかの形でボンバーという爆破を表すカタカナ語、つまり日本語英語が生まれたのだ。つまりこのbomberは爆破魔や爆弾男といった意味でなく、爆破の雰囲気を表現する擬音語みたいなものだ。これですべてが納得する。ボンバー(bomber)マン(man)=bomber(ボマー)になっているのだ。ボンバーマン、連語で初めて『何やら爆破とかやらかしそうな奴』という意味になるのだ。
取り敢えずプチ疑問解決。詳しいことはハドソンに聞かなきゃハドソン。byかしゅー

26日(月)プチ疑問

気になっているどうでもいいこと…プチ疑問が解決すると嬉しい。
最近明らかになったプチ疑問の答えが、中尾彬の奥さんの名前が池波志乃で、岩下志摩のダンナの名前が篠田正浩であるってこと。名前似てるよぉ。
新しいプチ疑問は、PSボンバーマンワールドに出てくるアイテム【P】の効果は何か?
これはフェルマーの最終定理並みに証明が困難な命題である。
このアイテムは、取っても体に何の異常もない。だからといって、□ボタンや△ボタンや×ボタンで何か特殊ワザを出来るわけではない。
つまり、何の効果もないのだ。
敢えて言えば、全アイテムに共通してドクロを振り放てることだけである。
ネットで調べても見つからなかった。ついでにわかったことだが、かつてのスーパーボンバーマンにはこのアイテムは一度も登場していないようだ。
ますます効果がわからなくなる。説明書はあったか?見ればよかった。
持ち主は…セルフさんだ。聞けばいいのか。今度聞こう。
しかし、わからないなりに山室さん・小倉君と考えてみた。
・まず、普通ボムなどのアイテムを取ると、機械声で『ボムアップ!』とかって効果を説明してくれる。しかしこのアイテムを取ってもミュートである。
・次に、このアイテム自体Pであること。つまり、Pにまつわること、言わば頭文字がPであることが起こるのではないか?
・そして、ただ1つわかる効果がドクロを放てること。
―そしてこの3つのヒントから、1つの結論が導かれた―
ドクロを取った時に体にきたす異常がある。これをドクロによる毒の為す業だと仮定すると、それを治癒する薬というものが存在するのではないか?普通一般のアイテムを取ると、それはこの治癒効果を兼ねているが、治癒効果のみに徹したアイテムがあってもおかしくはないだろう。それがPである。毒がPOISONだから、毒消しはつまりPOISONA!そうだ!ポイゾナだ!って話になったが、それはあまりにFFだ。だからここは思うに、
pharmaceutical(=薬)か、pharmacy(=調剤・薬局)の頭文字Pを取っているのだと思う。それなら辻褄が合った。そういうことだったんだね。

これでまたプチ疑問解決~!
…してねぇ(-_-”)

27日(火)比較級?

形容詞の活用は、以下の3変化である。
原級―比較級―最上級
右に行くにつれ、その形容詞の精度は高まるのである。
まだ覚えていない高校生は覚えよう!
big-bigger-biggest
good-better-best
rinse-conditioner-treatment
…因みに僕はリンスを使っている。

28日(水)たくさん思う

ボンバーマンのアイテムのPはプッシュでした。
敵や味方を半マス押せるヨ。
爆弾の横で敵を押すためのアイテムなんやろーけど、
正直使いづらいわ。

どうでもえぇけど、
GLAYのタクローは『近くて遠いもの』=『未来』って詠ってたな。
じゃあ、未来はキリンかぁ。

よく文章を書いていて、『お前の文章には全く意味がない。』
って馬鹿にされるけど、意味のある文章って、一体何なんや?
問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

29日(木)蚊

蚊の季節が来た。これぞ夏やね。もちろん嫌寄りやけど。
…蚊帳だ!蚊帳を出せ!(強盗犯っぽく。)
蚊帳とか出す家庭、今時あんのかな?

30日(金)ツバサ2

ツバサの第2回を見た。
相変わらずやりすぎやと思う。
知世ちゃんが出た。
ちぃが出た。
てか俺が知らんこともいっぱいあったと思う。
しかし相変わらずマガジン読者を無視してるわ。
内容が飛び過ぎや。
何やら文句ばっか言うてるが、
結構楽しんでたり。

31日(土)本音

本音で話せるって良いと思う。言いたい事を全部言えるって良いと思う。
いや、なんとなく。

最近知ったのだが、サラダとかに乗っている生の玉ねぎは、我々が普通想像する茶色い皮の奴ではなくて、なんか赤っぽい皮のサラダ玉ねぎ的なものらしい。
いや、そんだけです。

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