« 平成十六年度落研グランプリ | トップページ | 平成十六年度七夕寄席 »

マスモト君日記2004年6月

1日(火)(晴れ)
 物性化学の先生が、ボクがあまりにも問題解けないのを見て、マジで心配して声かけてきた。ちょっとやめて下さいよ。マジで凹みます。勉強しよ。

 PRIDEのDVD付きの本買う。PRIDE初期の試合が収められてる。一本勝ちのシーンとかのダイジェストばっかりで、ちょっと不満。ま、安いからね。
 一本といえば、先日の五月寄席「若獅子落語会」の伝説、海亭二万マイルこと山岡君の1R2分40秒(だいたい)のタップアウト一本負けのビデオを見る。なんのこっちゃわからない人もいるかもしれないですが、単に、彼が落語の内容を忘れて、会場がありえへん空気になって(ビデオを見ればわかります。)、何故か立ち上がって、「申し訳ないです。出直してきます。」とお辞儀してハケていったという話(座って謝れや。土下座はしないぞ、という意思表示か。)。おもろすぎるので、部員のみなさん、是非一度見てください。あんまり馬鹿にしすぎると、山岡君キレそうなので(逆ギレやけど)、やめときます。
 自分のビデオも見たけど、スベってたなぁ。近年にないぐらい。アンケートを見ると、お子様に人気があったみたいで、最も意外な客層をGETした模様。そうなんですよ、やってることに深い意味なんてないので、子供の心で見て欲しかったです。

2日(水)(晴れ)
 近くのビデオ屋で、不良・ヤクザものの中古セールしてました。一本180円なので、いいのあったら買おうと思ってたら、なんと、今田・東野が主演した伝説(?)のVシネ「ミナミの遊侠伝 なんぼのもんやねん」を発見。ボクも存在だけは知ってたのですが、チェックしてませんでした。即買い。
 半分ぐらい見ました。これぞ、90年代大阪のスピリット。エキストラも使わず路上でそのまま撮影してるから、通行人とかめっちゃWコージの方、見てるんですよ。あと、誰が喜ぶねん、って言いたくなる、Wコージのベッドシーン(ホモってるわけじゃないよ。もちろん、それぞれ女と)。おもろいな。

 吉田とハントか。ランデルマンとヒョードルか。

3日(木)(晴れ)
 詳しく言わないけど、ハンドボールで、天然ボケしてしまって、不本意ながらも笑いをとってしまった。
 
 落研の先輩、松岡さんが部室に遊びに来られました。わざわざ来てくださったのに、みんなサッカーゲームしてた。あれ、そんなに面白いか?
 帰りにおごって下さいました。ありがとうございました。今後もご活躍ください。


4日(金)(晴れ)

 今日の部会は人少なめ。最近の部会はムシムシするほど人多かったので良かったのかも。部室に持ってきた極悪ゲームが微妙な反応。同じく、部室に持ってきた「なんぼのもんやねん」は完全無視。
 でも、そんな「なんぼのもんやねん」の中で今田扮する主人公の口癖を、内田君の「大阪のおっちゃん」 のモノマネで言うと、めっちゃおもろいことが判明。ここに、新ギャグ(人格)「おっちゃん」が誕生いたしました。「おっちゃん」が何を言うかは、ちょっとここでは書けません。

5日(土)(晴れ)
 小6以来、初めて腰が痛い。原因はたぶん昨日の合気道。本気で投げんなよなぁ。

6日(日)(雨)
 図形科学の課題をする。その間ずっと長渕のCD聴いてましたが、一番のアルバムは「STAY DREAM」。どんな映画や小説にも感動して泣くことはない、と豪語していたボクですが、このCDを真剣に聞けば、もしかしたら泣くかもしれません。
 川辺さんからのお誘いで、7月にプロレス観にいくことになりました。ノアの興行で、武藤と三沢が試合するやつ。楽しみです。

7日(月)(雨)
 お天気雨が時々降ってきて、ちょうどそのとき自転車通学の最中だったので、ずぶぬれになりました。
 今週は大学の課題やらレポやらがあるので少し忙しいです。でも、一年の時と比べると、ないに等しいぐらい少ない。今、物理的には一番楽な時期のはずですけど、全然実感ないっすわ。ま、「楽」といっても、今までマイナス500ぐらいだったのが、マイナス30ぐらいになっただけで、ちっともプラスには転じてないわけです。よく、「楽な仕事」とか言いますけど、「楽」でも「仕事」だから、マイナスはマイナスですからね。日本人が働き蜂と呼ばれる所以ですよ。プラス要素がないのに、喜ぶことなかれ。

 PRIDE武士道其の参で、美濃輪のコーナーでの攻撃は十分有効そうだったのに、何度もブレイクとか、ドントムーブとかかけられてた。相手が攻撃を避けるために反則したら、アドバンテージとってほっとく、とかできないものか。事実、今までは試合の流れをなるべく止めないように、ロープの間から顔とか出ても殴らせてたのだが、やっぱルール重視しなきゃ、みたいな反動で、厳しくなったのだろうか。確かに、ロープ際でのこの手の曖昧なジャッジはどうにかならないかとは思う。でも、ロープ掴んだぐらいでわざわざ試合止めるわけにもいかないでしょ。
 四角いリングは総合向きではないのだろうか。となると、やはり金網にするしかない。それはそれで萎えるけど。
                                 (以上、格闘技を見守る神様より)

8日(火)(晴れ)
 一コマだけのために学校に行った。
 
 明日は明大落研とおふざけすることになりそうです。今週は課題とか多くて、ホントは行きたくないけど、生まれつき破天荒なのでがんばってきます。

9日(水)(雨)
 図形科学の課題で徹夜してしまった。明治大学との一戦に備えては、最悪のコンディションである。また、水曜は一週間の中で唯一4コマ。きっつ。
 
 「明大落研との十番勝負」と言われても、意味不明だと思うんですけど、ま、我々、東大落研の精鋭が明大まで出向いていって、非常識な対決をする、というものです。誰も見てないのに。
 午後6時半ぐらいに皆思い思いの格好(大半は浴衣。ボクは半袖半パンのヤンチャスタイルに羽織。川辺さんは空手着のズボンに上半身裸という越中スタイル。山岡は犬の着ぐるみ(?)(ブルース・リーのトラックスーツみたいな感じ)という渋谷’04夏スタイル。)で駒場を出て、電車に乗って明大へ。
 で、後は悪ふざけしただけ。ボクは、体使った勝負、やる気満々だったのに、なぜか「なぞなぞ対決」に回された。なんでやねん。
 詳しくは、後々(だいぶ後でしょうね)、「活動報告」にも書きたいと思います。
 明大落研にバイスシティやってる方がおられて感動。
 明大落研の雰囲気は、東大落研と全くいっしょ。かなりシンパシー感じた。「フー!」とか奇声発しても、ノッてきてくれました。ああいうノリを共有できる人物を東大の各クラスに3人ほど派遣して欲しい。

10日(木)(晴れ)
 ボク、東大に入ってから遅刻をしたことは死ぬほどありますが、なんか公式の書類に「遅刻」って書かれたことはないと思います。今日も、時間的には完全に遅刻なのに、ハンドボールの線引きをダラダラしてくれたおかげで、完全にセーフ。この前も、完全遅刻が完全セーフになったし、いるね、遅刻阻止の神様。「もうね、闘いの神がね、ここまでね、降りてきてますよ。」
 くりぃむ有田が、めちゃくちゃ高田のものまね押してきてる。今日も、いいともに素人枠で出てきてやってたし。最初は似てる!と思いましたが、最近は、あそこまではしてないやろ、と思いつつ、気になるものまねナンバーワンですね。個人的には、今日もいいともで奇声発してた、PRIDEの巻き舌おばちゃんレニー・ハートとコラボして欲しかった。
 おい、サークルオリで、オレが高田延彦のものまねしたら、ハッ?みたいな顔してた奴!これから日本中でこのものまねが流行りまくったら、オレがいかに、時代先取りボーイマスモトであるかを実感することだろう。で、「強いわー」とか言って、高田風に後悔しろ。
 
 高田基礎単語
 「鳥肌たった!」(ほんまかいな)
 「強いわー」(これ以上の解説はないぐらいの名言)
 「下から強いですよ、ノゲイラの場合は!」(いつも言うね)
 「極まってるかな?」(いつも言うね。観客の気持ちを汲み取って一体となる名言)
 
 考えたら、課題多いとか言ってたけど、その課題が出てる授業は全くやる気なくて、欠席もしまくってて、出さなくても全然OK、ってことに気付いたら、ホント気が楽になりました。なんか、コペルニクス的転回。

11日(金)(雨)
 一限のドイツ語が休講。午前中使って課題できるかな、と思ってたら、昼までゴロゴロしてて無理に。今週は課題三つあったけど、一つしかクリアーできなかった。
 ちょっと変わった部会の雰囲気に。新入部員が増えました。
 
 *今日披露した新ギャグ「おっちゃん」は、もっとおもしろいっすよ。ホントはもっと下品なこととか、放送禁止用語とか言いまくるんですよ。今日はそんなこと言える空気じゃなかったこともないけど、ノリきれませんでした。

12日(土)(晴れ)
 腰が痛い。やっぱ合気道のせいかな。あと、また風邪ひいた。寝ます。

13日(日)(晴れ)
 寝まくって体調回復。
 初期パンクラスのビデオ、面白かった。

14日(月)(晴れ)
 昨日は寝まくっとったんで、昨夜は案の定、眠れず。ガキの使い見て、E3(アメリカの新作テレビゲームのビッグな展示会)の特集見て、ノア見て、あげくのはてには、いやいや柄にもなく、EURO2004なるものまで見てしまいました。イングランドvsフランス。最後が劇的だったので報われた感はあるんですが、うーん、やっぱサッカーはね・・・。ま、あんだけサッカー番組もあるんだから、国民的スポーツなんでしょうか。
 それに比べて、大晦日にクソほどテレビでやるくせに、格闘技はまだまだアングラな存在だと思う。また今後、定着しそうにもない。っていうか、大晦日に格闘技ぶつける意味が分からん。

 山岡君のホームページができたそうで、見ました。なんか全体的にブルーな雰囲気漂ってます。寒々とした風景が見えます。あんな文章、核戦争後の地球でしか書けません。

15日(火)(晴れ)
 某プロレス雑誌に宣伝が載ってた「男 宇宙」なるコンピレーションCDを買いました。なかなか見つからず、新作コーナーの片隅で伊集院光の「おバ歌謡」の横にみつけました。最後の一枚でした。
 湯浅学っていうサブカル雑誌で時々出てくる音楽評論家が監修してます。参加してるアーティスト(?)がまた豪華。大山倍達、横山やすし、長嶋茂雄、松田優作、G馬場、A猪木、勝新太郎、高倉健・・・。けっこうネタでその手の雑誌によく登場する、杉良太郎の「君は人のために死ねるか」が収録されてて、これが当初の目的。あと、A猪木の「アントニオ猪木の理念(語り)」。
 ものすごく濃いCDなのに一気に聴いてしまってクタクタ。最後の方は寝てたかも。ほんと「宇宙」です。笑えるところも所々ありますが、真面目に聴けます。ネタCDとしてなら、「おバ歌謡」買った方がいいかも。ボク、「おバ歌謡」聴いたことないですけど。

16日(水)(晴れ)
 「トリビアの泉」を久しぶりに見た、5分ぐらいだけど。で、たまたまやってたトリビアが、

「合唱曲に『寒ブリのうた』という曲がある」

というもの。
 ええと、その歌、オレが小学生のとき、思いっきり上級生が音楽会で歌ってたわ、うん。歌詞が変なんでトリビアになってるんですが、まあ、「♪うぶ、うぶ、うぶ、うぶ、ブリ、ブリ」っていうだけ。もっと変な曲しこたまあるぞ。なぜか知らないが、ウチの小学校の六年生は、変な曲歌わされてた。いや、むしろ、変な曲歌ってこそ上級生、みたいな。なんかこの年頃って、「羞恥心忘れろ」的な教育がなされてるような。憶測だけど。
 ま、変な曲でもあるんですが、めちゃくちゃ暗いのが多かった。「男 宇宙」に収録されてる菅原文太の「日本万歳音頭」をやって欲しいな。めちゃポジティブ。ハッピーソングよ。矢沢に聞かれるまでもなくね。テンション上がるよ。でも、練習なんか全然してないし、明日本番やんけ、ヤバイ!ってな、すれた小6は、全員MAXのテンションで「チュン・チュン・ワールド」歌っとけ。絶対、盛り上がるよ。健康的だし。

17日(木)(晴れ)
 生協の本屋に注文してた、中井祐樹の「バイタル柔術」が届く。ムックなのに結構、内容が濃い。ヒールホールドが柔術では反則であることを知る。危険だからだろうか。足関節は他にも制限が多いみたい。個人的には、足関節は一番かっこいい。ともあれ、明大落研とのガチ対決でしょっぱい試合をした山岡に是非読んでもらいたい。
 
 夢枕獏に似た先生が、授業中に席を回ってレポートを回収するときに、
「レポートを出しなされー」
って十数回言ってた。は? こわ。

 宮部みゆきの新刊「ICO」が欲しい。PS2に「ICO」ってゲームがあって、それに惚れ込んだゲーム好きの宮部がノベライゼーションした本。2、3年前のゲームの本を、いきなり一流作家が出して、一般人はどう思うんだろうか。あ、でも、少年少女向けの俗っぽい小説も、この人書いてるっぽいな、一冊も読んだことないから知らんけど。で、この本は出る、出る、って言われてなかなか出なかった本。もとのソフトは面白かった。絵が綺麗で、怖い童話風に作られてて、村上春樹の書いたファンタジーみたいな感じ(「世界の終わり」やったっけ)。でも、この本がほんと偽善っぽい感じのテーストやったら、絶対嫌やな。
 望むらくは、グランド・セフト・オートをノベライズしてくれ。シナリオぐちゃぐちゃで、登場人物の顔似てて、ストーリーが把握できんわ。北方謙三、頼むで。
 

18日(金)(晴れ)
 午前中はまじめに勉強しました。午後はちょっとお疲れ気味。
 来週の七夕寄席は、内田君とのコンビ「ハードコア(仮名)」の初舞台なんですが、内田君が全くお笑いに対して興味を失っている模様。また、銭関係のことに対してキレてたけど、ごめん、それどうしようもないわ。

19日(土)(晴れ)
 昨日の深夜、スパイスガールズの映画やってて、全部見てしまって、また午後起床。ブラブラしてたら夜。
 とうとう明日はPRIDEGPの二回戦。7試合しかないから、全試合放送して欲しい。もう、煽りVTRとか、ほんと短めでいいよ。もしカットされるとしたら、クイントン・ランページ・ジャクソンとヒカルド・アローナの試合かな。セルゲイ・ハリトーノフの試合もカットされそうだけど、これ本戦でっせ。カットなんてしたら、高田言うところの「闘いの神」が怒ってくるよ。そうそう、あと、高田本部長のマイクパフォーマンスもノーカットでお願い。「出て来いやー!」しか、放送されない予感がする。でも、また解説でいろんな名言残してくれるんだろうな。
 ま、いろいろ楽しみです。明日、夜10時はテレビの前に正座かな。

20日(日)(晴れ)
 久しぶりにゲームした。バイスシティで、めちゃでかい屋敷を乗っ取ることに成功。今作は本当に成り上がりストーリーなんだなと実感しました。まだまだゲームの序盤から中盤なのですが(多分)、もうあの屋敷乗っ取ったら、チンピラ稼業やる必要ないのでは。実は、まだ真・女神転生Ⅲもしてます。
 
 ハッスルできなかったな、個人的には。試合も面白かったのに、何故だろうと考えると、やっぱり高田本部長の「出て来いやー!」すら放送されなかったことが原因。あれないと、テンション下がるよ。名言もなかったし。あと、もっと実況アナ、盛り上げてよ。
 ランページとハリトーノフの試合は、あっさりダイジェストになってた。ランページの、あのバスター、すごすぎ。
 K-1勢は、ほんとこの二ヶ月ぐらいで一気に凋落してきてる気がします。研究し尽くされたのでしょうか。ミルコはまだいけると思うけど。「打撃狂時代」とか言ってたのになぁ。
 「ハッスル」ってホントに流行ってんの? 小川は腰を振らないが、橋本はいやらしく腰を振る。橋本ver.の流行を願う。あと、そんなにみんな「ハッスル」したいんやったら、「ハッスル」行けよ。「ハッスル」の大会そのものの認知度がかなり低い気がします。テレビ中継しろ。
 ジャイアント・シルバがノーコメント。理由は、「あごを痛めたから」。別に、「話したくないから」でええやろ。シルバ、真面目ね。

21日(月)(雨)
 同じ実験をする班の中で、物理実験のノートのどこを評価するのかが話題になり、あれも書かなきゃ、これも書かなきゃ、とみんな俄然、ナーバスになり始める。災害時のパニックってこんなかな。
 
 某スポーツ紙で、小川が一応STOきめたことになってた。
 
 「マツケンサンバ」欲しい。

22日(火)(晴れ)
 図形科学の課題の提出が明日なので、必死こいてやってます。授業1コマだけ受けて、それからずっと情報棟。今まで授業二回しかなかったのに、課題三つって、これ、教育界の革命ちゃうか。
 内田君とネタあわせ。最後30分間は、ボクが長渕をギターで熱唱。テンション上がって、夜9時から10時までは図書館でまたもや図形科学でハッスルしようと思ってたら、どのパソコンも反応しないという原因不明の事態に。やばい。最も起きてはならないことが起きてしまった。明日、早朝の1時間半で全ての課題を終わらせなくては。あーあ、完全に、時代は僕らに雨を降らしてるね。

23日(水)(晴れ)
 あんだけ強迫観念に迫られてやった図形科学の課題の締切が、一週間延長になりました。はー。
 最近気付きましたが、ボクを動かしてるのは、強迫観念以外の何ものでもありません。マジで、主体的にものごと決めたり出来ない。

 スポーツ誌「Number」の表紙が、またしてもノゲイラ。PRIDEGP一回戦の時も、ノゲイラが表紙だったと思う。格闘技関係の記事が多かったので買いました。GP決勝は小川vsノゲイラ戦になりそうですね。

24日(木)(晴れ)
 Numberの小川の記事は泣ける。
 
 炎天下ハンドボールをしたが、めちゃくちゃしんどい。軽く吐き気した。
 
 今日が最後のネタあわせ。前も書いたと思いますけど、ボクは内田君との新コンビ「ハードコア(この名前に決定)」で出ます。多分、出演は4番目ぐらい。老若男女、楽しめるネタとなってます。特にお子さんにお勧めです。
 七夕寄席は明日、駒場キャンパスプラザ第三会議室にて行われます。午後6時開場、午後6時半開演です。是非、足をお運びください。

25日(金)(雨)
 暑い中、見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。「おっちゃん」ネタやりました。ちょっと話が飛びすぎてたかも。

 打ち上げで、PRIDEのハリトーノフはエグい、みたいな話が2回ほど出た。帰って、SRS見るとハリトーノフの試合やってた(テレビ欄には「完全版」とか書いてたけど、これもダイジェスト)。試合後、ハリトーノフに浅草キッドが、視聴者へのプレセントとして「北方領土くれ」って言ってた。小川とヒョードルの「北方領土返還マッチ」見たいな。


26日(土)(晴れ)

 今週はPRIDEのこと、書きすぎました。

27日(日)(晴れ)
 昼起きたら、横っ腹に湿疹のようなものが。
 
 ネットしてたら、GTA(グランド・セフト・オート)の最新作「グランド・セフト・オート サン・アンドレアス」のスクリーンショットと幾分かの情報が見つかりました。欲しいわ。北米では今年の秋に発売されるそうですが、日本版はいつ発売になるのでしょうか。
 GTAバイスのサントラ7枚組みボックスセットも欲しい。5000円か6000円ぐらいだし。
 GTAは宇宙ですね。

28日(月)(晴れ)
 生協前がゲロ臭い、相当。あそこに露店とかたくさん出来て、酔っ払いとか徘徊してたら、繁華街の路地裏みたいな雰囲気になって、いい塩梅やろな。それぐらいだったら、バイタリティーあっていいと思う、個人的な趣味ですが。

29日(火)(晴れ)
 生協前(食堂寄り)は、ゲロ臭い、というかウンコ臭いことに気付きました。原因はなんなのでしょうか。今週になってから、突然ですからね。秋になれば、銀杏並木が猛烈に臭くなると思うんで、もうええやん、イチゴの香料、散布しといて。
 
 シブスタが今週はお笑いコーナーばっかりやるみたいなんで、部室で見てると、とある体育会の方が、「CDをテープに録音する機械を貸して欲しい」みたいなことをおっしゃってきたんで、親切なボクはラジカセを20分程お貸ししたんですが、そのラジカセを取るときに、大事な電子辞書を踏んづけてしまって、液晶割れた。もう、ぐうの音も出んわ、自分の不注意が原因なだけに。ボク、多分、生まれてから一度も液晶割ったことないという、液晶との相性ピッタリな人間だったのに。うわー、ショック。トラウマにならんかな。明日、修理に出します。
 オレ、ドイツ軍公式採用の電子辞書とかあったら買うよ。ちなみに、今日壊れた電子辞書は、独和と和独入ってます。

30日(水)(雨)
 イタリア語のテスト、来週らしい。まだ一回も辞書開いてない。授業は、奇跡的に全時間覚醒してたから、まあまあついていけてたんですが・・・。こずえ鈴が「外国語は2ヶ国語をいっしょに勉強した方がよく覚えられる、ってお父さんが言ってました。」って言ってて、まあ、ボクは、英語は除いて(できる、ってわけじゃないけど)、独語もやってるので、そのパターンに当てはまるわけですが、まあ、こずえ姐さんの言うことも一理あって、文法構造がはっきりする等の利点もあります。こずえ鈴って、最初に「いいとも」に出てたとき、もっと日本語下手だったような。中学から日本来たんじゃなかったっけ。で、日本語ペラペラ。で、日本って中学から英語教育始まるんでしょ。ああ、これってやっぱりすごいのかな。イタリア語会話に出演中の加藤ローサが6歳までイタリアにいたけど、イタリア語全部忘れたって言ってるからなぁ。なんか、アイドル評論家みたいになってしまいました。

 電子辞書を修理に出そうとしたら、コピーでもらった保証書の他に、説明書についてある保証書もいるって言われて、追い返された。どうでもいいけど、時間ないねん。

 フジテレビの深夜番組、「お厚いのがお好き」の本が出てた。これで、現代哲学を乗り切れるかなぁ。哲学の本とか、昔、読んだ気がするけど、忘れたなぁ。

 いやいや、テストの話題ばかりですいません。個人的に、風雲急を告げてきましたので。

|

« 平成十六年度落研グランプリ | トップページ | 平成十六年度七夕寄席 »