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後藤日記2006年3月

1日(水)

 高校時代の友人と待ち合わせしたのですが、前日変な寝かたをしたせいか寝坊し、遅刻してしまいました。待たせている罪悪感からデパートの1階を走っていたら、いやー凄かったですね。雨だったこともあって床がツルツルしていたためすべって体勢が崩れ、しかしここでこけてはいけんと悪あがきしたことが見事な助走となって大ジャンプ、スケーターもびっくりの全身スライディングでした。でも大丈夫です。店員さんが血相変えて飛んできましたが、今のところ青血にはなっていません。ちなみに、転ぶことをこけると言う所は関西を中心に結構あるようですし、ダメがいけんなのもそう珍しくはないですが、内出血のあざを言う青血は特筆すべき広島弁ですね。
                            広島弁講座 第4回 ~語彙編その2~



2日(木)

 高校時代からの仲間と呉に行ってきました。呉はかつて戦艦大和が造られた街で、小学生の時に一度行ったことがあるだけでした。その時帰りの列車に車が突っ込んできた経験があるので、また事故が起こるよと友達に冗談を言いながら盛り上がっていたんです。そうしたら、本当に人身事故が起きてJR呉線が不通になり、またも代替輸送のバスで帰ることになってしまいました。亡くなった女性のご冥福をお祈りいたします。私の不吉な予言は当たるのかもしれません。少し恐くなってきました。そういえば去年も経済の試験の後「これはないな」と言ったら本当に単位落としたしなぁ。



3日(金)

 ひな人形を早くしまわないと娘が嫁に行き遅れるという言い伝えがあります。結婚しようとも結婚しないとも特別強く思っていない私はそう気にしていませんが、母は私を結婚させたいので多少気にしているようです。そして、ひな人形をしまい遅れるのを防ぐため、毎年出しそびれるという戦略をとっています。賢い自慢の母です。



4日(土)

 NHK「爆笑オンエアバトル」のチャンピオン大会も今年で8回目です。今日深夜セミファイナルAブロックが放送されたのですが、それより一大事なことにNHK「コメディー道中でござる」が最終回を迎えました。最近は全く視聴していなかったのですが、最後なので録画しつつしっかり観ましたよ。前身である「コメディーお江戸でござる」の放送開始から実に11年だそうです。そういえば私はかつてお江戸でござるの脚本家になろうと思っていた程のお江戸ファンでした。今も時代劇コントをやる野望は捨て切れませんし、トーク番組に呼ばれたら「私の原点はお江戸です」と言うに違いありません。近所の庭を掘り返してタンポポを引っこ抜いたのがバレて苦情の電話がかかってきた時も観ていたなとか、生まれて初めて痴漢にあい警察の事情聴取を受けた日も放送されていたなとか、楽しい思い出ばかりがよみがえってきます。今まで本当にありがとうございました。



5日(日)

 中国語がペラペラの知人に会いました。ペラペラというのはお世辞ペラペラではなく実際にプロの通訳ペラペラです。かっこいいなぁ私も頑張って勉強しよう、と奮起しました。するとその溢れんばかりの学習意欲が頂点に達した時、母が「DVD-RWとDVD-RAMってどう違うの?」と聞いてきたのです。そのため全力をかけてDVDディスクについて調べ、非常に詳しい知識を得るに至りました。しかし、私の詳しさをひけらかすことになってはいけないので、ここで多くを語るのは控えます。皆さん、何かDVDについて分からないことがあったら、私に直接聞くのも是非避けた方がいいでしょう。



7日(火)

 今日は小学校の時の同級生と会ってから、久しぶりに心の底から広島弁をしゃべりました。バリ懐かしかったです。言葉に限らず、自分を微塵も飾ったり偽らんでおれる仲間じゃなと思いました。自分ではそんなんしょーったんかいねぇ、ということでも他の人は覚えとったりして怖いですけどね。ある子が、昔うちに「適当に周りに合わせとらんで自分の意見持ちんさいや」と言われたと申告してきました。びっくりです。当時は自分をしっかり持ちよって、ひたすら正直じゃったんじゃなーと思います。今では自分が何を考えおんかさっぱり分からんようになりました。何で2日分も日記を溜めとるんじゃろうか、と不思議で仕方ないです。
                            広島弁講座 第5回 ~実践編その2~



6日(月)

 そんなわけで、ついに2日前の日記を書くまでの体たらくになりました。しかし明らかに8日になってもあくまで書こうとする私の姿勢を買ってください。最近は母もこの日記を書く作業に理解を示してくれるようになりました。ただ、パソコンに向かう姿勢だけは毎日注意されます。というのは、我が家に初めてパソコンが来た時、誰かがとりあえずソファーの上に置いたまま6年がたったんですね。そのソファーのすぐ横にコタツが出ているので、ついコタツに足だけ突っ込んで体をひねり、背後のソファーに向かって作業してしまうことになります。そんな格好をしていると内臓がねじれそうだと母がよく言うのです。しかしそんな風に心配されると余計心配させてやりたくなるので、今も思いっきりよじっているのですが、そんな私は性格がねじ曲がっているのでしょうか。



8日(水)

 母と映画を観に行きました、と言っても誰も大したことだとは思わないのでしょうが、私にとっては相当に歴史的な瞬間でした。母は映画が割と好きなのに、ここ20年間全く映画館に足を運んでいなかったのです。だから当然一緒に行くのは初めてのことでした。それにしても慣れないことをしたので妙な気分です。映画を観た後甘いものを食べてショッピングですよ。まるで絵に描いた仲良し親子みたいで気持ち悪いじゃないですか。うちはそんなんじゃないですから誤解しないでくださいね。ピアノの連弾をしたりとか、どちらかというと音楽的仲良し親子なので。



9日(木)

 福岡と東京が2016年のオリンピックを誘致しようとしているらしいですね。その頃私はどこで何をやっているんだろうなと少し考えました。私はできることならクリエイティブな仕事につきたい、エンターテイメントに携われたらなおいいという気持ちがあります。でもそういうジャンルで活躍するにはもっとファッショナブルにならねばなりません。スタンダードなアイディアしか出せない大人にならないよう今のうちにトレンディでコンサーバティブなパブリックインスピレーションをリラックスします。



10日(金)

 今日は東大の合格発表だったので、一年前に思いを馳せたり、知人の結果に気を揉んだりしていました。しかし合格発表は新入生勧誘の絶好のチャンスでもあり、我らが落研もビラを配って宣伝したようです。私は今遠く広島の実家にいるため参加できませんでしたが。受験生が歓喜する姿から幸せを分けてもらえなかったので、身の回りのちょっとしたハッピーで我慢します。実は、最近買ったばかりのデジカメが無事にカンボジアから帰ってきたんです。持って行った父も無事で一安心しました。ハードな出張でくたびれているはずなので、しっかり充電した方がいいよと言っておいたところです。



11日(土)

 同じ歌を繰り返し聞いてもそんなに非難されませんが、漫才を何度も見ているとくだらない時間の使い方だと思われがちな気がします。しかし、お笑いが一度見て笑ったら終わりだなんてとんだ誤解ですよね。今日漫才の録画を見ていたら、6回目にして初めて爆笑したネタがありました。本当に奥が深い世界ですよ。ただし、繰り返すことで新たな視点が生まれたり、理解を深められるのは、何にでも当てはまることだと思います。ですからもし私の日記を読んでつまらなかったら、念のため107回読み直すといいでしょう。



12日(日)

 塾友達と7年ぶりに会い、東京はどう?と聞かれたので、一人暮らしの豪華な食生活について熱く語っておきました。おかげで都会への恐怖を駆り立ててしまったようです。それはさておき話が盛り上がって楽しく過ごしました。別れ際だけはイマイチだったんですけどね。見送ってもらう時、電車がなかなか発車しなくて間が持たなかったんです。路面電車は信号待ちしますから。泣く泣くそっぽを向いて時間を稼ぎましたよ。そういう日常の気まずさを解決するのが笑いの力だと思うんですけど、窓越しに口パクでできて尚且つ同乗者に上品な印象を与える一発芸がないものでしょうか。



13日(月)

 東大は今日後期試験だったそうです。他の大学でも既に終了した所が多いのでしょうか。受験した皆さんの願いが届くよう私もお祈りしています。一方、落研有志のコント集団ナナペーハーは今日がホール入りでした。最後の練習が順調にいくようお祈りします。ところで、あるシスターのお話によると、歌うことはただ祈ることの3倍だそうです。ですから特に宗教にこだわりのない方はとりあえず何か歌っておくといいかも知れません。カトリック以外でも当てはまるか分かりませんが、祈って損はないし、何しろ3倍の効き目なので大変お得ですよ。ただし責任は負いかねますので、適当なこと言いやがってと誰かが怒ったりしませんよーうーにー♪



14日(火)

 小学校の同窓会を6人でやりました。閉鎖寸前の過疎地の小学校というわけでもないのですが、急にクラス40人を集めるのは無理だという話になり、小規模で手を打ったのです。そんなこんなで楽しく盛り上がって帰宅すると、母がNHKBS2「ザ・ホワイトハウス4」を観ていました。このドラマは私も大好きなのですが、下宿先にBSが映らないため実家で録りだめて貰っています。面白いし笑えるし勉強になるし素晴らしい番組なんですけど、ただ一つ困るのは、観る度にホワイトハウスで働きたくなることです。実際、私がこの先アメリカ国籍を取ってホワイトハウスに勤めるのはあながち不可能と言いきれませんし、様々な代償を払ってでもそうする価値はあると思います。第一、もし実現したら面白がって私に会いたがる人が増えて、38人くらいすぐ集まるでしょう。



15日(水)

 東大落研のワンオブザ看板コンビ「甘いもの好きなだけ」が関東のローカルニュースに出ちゃったそうです。広島にいる私は当然ながら見られませんでした。見られなくて悔しいという私の気持ちは、東京一極集中型の発展を遂げた日本の現状を如実に反映しているのでしょうか。ところで一文目ですが、「出ちゃった」とは何たる言い草か、と思った方がいらっしゃるかも知れませんね。これは出てしまったという意味ではなく、出なさったという敬語です。丁寧語と尊敬語の間の感じで、関西弁の「出はった」に似ているのではないかと思います。一方「食べんちゃい」などとも言い、これはほぼ同義の「食べんさい」よりも柔らかい表現ですね。子どもや親しい人へ使うフレンドリーながらも丁寧な命令・勧誘語尾です。こんな便利な言葉があると聞いて、関東の方も中国ローカルが少しは羨ましいと思っちゃったでしょうか。
                            広島弁講座 第6回 ~応用編その1~



16日(木)

 明日広島脱出です。3週間に及ぶ滞在の終了を祝して、これから二軒はしごします。明日中に東京へはたどり着けないでしょう。尾道の祖母宅には泊まりませんが、大阪の祖母宅に一晩泊まるので、日記更新も一日止まります。



18日(土)

 今日は落研有志のコント集団ナナペーハー第11回公演「蝶のように舞い、蜂のように帰る」初日。私は大阪から新幹線で駆けつけたのですが、何だかんだで10時間食物摂取の機会を失したのは辛かったです。本番を見ている間は旅の疲れを忘れましたけどね。場内整理のお手伝いそっちのけで、お客さん以上にケラケラ笑ってしまいました。ナナペ団員の皆さん、明日も頑張ってください。終演後下宿へ帰って荷物を片付けたりしていると、すぐNHK「爆笑オンエアバトル」第8回チャンピオン大会ファイナルの時間になりました。タカアンドトシ二連覇おめでとうございます。今度は漫才でもゲラゲラ笑い、今日はお笑いでお腹いっぱいになりました。



19日(日)

 落研有志のコント集団ナナペーハー第11回公演、無事終了です。2日間たくさんのご来場誠にありがとうございました。ナナペも終わりましたし、五月祭の企画代表者会議にも出席したし、そろそろ自分の生活を立て直す仕事にとりかかろうと思います。まずはコップを洗わなくてはなりません。実は、家を空けている間お茶を飲んだコップを放ったらかしていたようなのですが、信じがたいことに、そのお茶の名残がコップごと腐り、何か邪悪なものが繁殖しているのです。私は今まで食品をナメていました。すっかり怖くなったので、今後はあまり家を長く空けないよう気をつけます。



20日(月)

 私は落研と別にもう一つサークルに入っているのですが、そのサークルでホームページを新しくしようという話が出ました。落研でこういう仕事をまかされている私はついあーだこーだと知ったような口をきいてしまったのですが、ろくに知らないくせに知っているふりをするのはよくありませんね。しかし知っているのに知らないふりをする行為にも悪意を感じます。私も21日であることを知っていながら20日のふりをして日記を書く罪悪感にたえられなくなってきました。すでに13時をまわっております。その日のうちにさっさと書いて、早く寝て早く起きる、これがあるべき姿でしょう。しかし理想を語るにとどめておきます。達成する気がないのにやる気を見せるのも罪なので。



21日(火)

 今日合格発表だった友人が落ちたものと思い込んで励ましてしまいました。受かったなら受かったとはっきり言ってくれないと困ります。誤解を生むような発言は控えましょう。しかし今日は嬉しいニュースが多く、どうも日本がWBCで優勝したようです。びっくりしましたね、まさか野球の試合をやっていたなんて全然知りませんでした。あ、こんな風に書くと野球に興味がないんだなと思われそうですが、違いますよ。私はスポーツ全般に疎いんです。誤解しないでください。



22日(水)

 広島風お好み焼きをフライパンとフライ返し一個で作ることに成功しました。しかし厳密に言うと、あれは広島風お好み焼きではなく、キャベツ入りの関西風お好み焼きでそばを挟んだものです。ですから正確には広島風お好み焼き風関西風お好み焼きですね。ただし、食べる分には完全に広島風を食べている気分が味わえるので、この作り方を編み出した人は天才だと思いました。ただ一つ残念なのは、自力で作ったのではなく買ってきたレトルトを使ったということです。しかし厳密に言うとあれはレトルト食品ではないですね、未加熱の食材ばかり袋に入っていましたし。正確には何食品なのかよく分かりません。



23日(木)

 選抜高校野球の開会式をぼんやり見ていてふと思ったのですが、私はスポーツをほとんど観ません。それは何故だろうと考えた結果、おそらくルールがよく分からないからだと思い至りました。そして何故ルールがよく分からないかというと、スポーツをあまり観ないからです。しかしこれでは説明になりません。ほとんど観ないのはルールが分からないからですが、ルールが分からない理由はというと、多分スポーツをろくにやったことがないからではないでしょうか。そしてろくにやらないで成長してきたのは何故かというと、スポーツをめったに観ないからです。



24日(金)

 一昨日の日記で広島風お好み焼き風関西風お好み焼きの話をしたのですが、まるで関西風お好み焼きにはキャベツもそばも入っていないような書き方だと苦情がきました。そんなことはないそうなのでお詫びして訂正いたします。詳しいことは分かりませんが、要するに私が作ったのは広島風ではなかったという、それだけは確かです。さて、そんなことより、何故か夕方からインターネットがつながらなくなってしまいました。24時間後ようやく復旧しましたが、原因が不明であり、再発の可能性も高いので非常に困っています。ネット環境を奪われたHP管理人なんて、具と生地が混ぜられてしまった広島風お好み焼きのようなものですから。



25日(土)

 インターネットのサービスセンターに電話をかけていたらネタ合わせに遅刻してしまいました。しかし私と相方は「結果的に来ればいい」というスタンスで待ち合わせをするコンビなので、どちらが遅刻しても誰も怒りません。ところで、今回は「こういうのをやってみたい」という相方のアイディアを元にふくらませてネタを作ったのですが、読み合わせてみた感触として、信じがたいつまらなさでした。追い出し寄席まであと3日しかないのにどうするのでしょうか。しかし我々は「9年後に面白くなってればいい」という目安で成長するコンビなので、現時点でつまらなかろうが、つまらないまま解散しようが、誰も気にしません。



26日(日)

 今日はどうにも眠くてたまらず、一日中寝て過ごしました。二日前に近所を探索した疲れがどっと出たのだと思います。その探索をしたのは何故かというと、どうもパン屋が見当たらないからでした。しかし今日こそはみつけてやる、この手でトングを握りパンをトレイに運ぶまで帰ってなるものかと、40~50分歩き回ったのです。その結果、ようやく一軒発見しましたよ。行きつけのスーパーの、レジの横の一角です。引っ越してから一年間どうして気づかずにいられたのかと自分を褒めてやりました。



27日(月)

 渋谷に新しいお笑いのホールができたと相方が教えてくれたので、つい出来心で観覧に応募したら当たってしまいました。そんなわけで相方と観覧に行ったところ、客席はワーやらキャーの大変な盛り上がり。まだまだお笑いブームだなあと実感させられます。硬派お笑いファンの私たちは歓声こそ上げなかったものの、心から笑って非常に楽しみました。終了後は勿論渋谷から駒場へ戻ってネタ合わせ再開です。しかし気分が乗らず、恐ろしくはかどりませんでした。相方と二人無為な時間を過ごしつつ、私たちは単にテンションの融通がきかないのだと気づきました。



28日(火)

 今日は東大の新入生全員に配布する、サークルの勧誘ビラ詰め封筒を作る作業がありました。落研からは相方と私が派遣されたのですが、最後の方でビラが足りなくなってしまったんですよ。おそらく100近くの封筒に落研のビラが入っていないと思われます。その封筒が全部お笑い嫌いの人にまわるといいのですが。もしくは、お笑いが好きだったとしても、やたら舞台に立ちたがるくせに面白くない人とか、本番前夜即興オチなしコントを必死で練習したりする人の手に渡って欲しいです。そんな人たちは入ってくれなくて構いません。うちのコンビで間に合ってます。



29日(水)

 追い出し寄席終了です。内輪のノリにお付き合いくださった外部のお客様にお礼を申し上げます。
私たちのコンビはいつも通り絶対ウケないと確信しひどく緊張して舞台に立ったのですが、少しでも笑いが取れて安心しました。4月からは一応先輩の立場になるのにこんなことでどうするのでしょうか。それにしても、今回追い出された6人の先輩方と1年しか落研生活を共にできなかったことを心から残念に思います。私も皆に惜しまれ、最後までボケながら追い出されていきたいものです。卒業生の皆さん、本当にお疲れ様でした。打ち上げの二次会には参加できませんでしたが、相方と自主的に先輩を惜しんで語り合い、お互いにお前面白いなと褒めちぎりあって楽しく夜を明かしました。



30日(木)

 朝早く相方と別れ、午前のうちに自宅へ帰りました。そして夕方までこんこんと眠り続けたため、ついに楽しい昼夜逆転生活の幕開けです。他にやるべきことがいくらでもあるのに、思わず検索サイトの使い比べ遊びに熱中してしまい、副産物として知人のブログを4つ発見しました。皆自分の思いを素直に書いていてうらやましいです。最近この日記のコンセプトを誤ったかなという気がしているんですよね。自分でいくつかコードを設けているのですが、少しかたく考えすぎかもしれません。これからは「国際政治問題に関する特定の立場を取らない」というコードは撤廃することにします。あってもなくても同じなので。



31日(金)

 次の日が歴史的にどういう意味を持つ日付なのか教えてくれるメールマガジンに入っていたのですが、それがとうとう今日で終わってしまいました。私は歴史が苦手なので、それを克服するきっかけになるかもしれないと考えて登録していたのです。これからは誰も教えてくれないかと思うと寂しくてたまりません。今まで色んな内容が届きましたが、おそらく最も印象に残っているのは3月8日で、忠犬ハチ公の命日だそうです。私は歴史が苦手なので、何のターニングポイントなのか全然分かりませんけど。

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