[応用]小さな文字で控えめに文章を掲載
佐野日記「東京大学新聞『ひと』」のように、地の文の前に注釈文を掲載したいとか、トップページのメルマガ注意事項のように情報を必要とする人がそれほど多くないといった場合には、小さな文字で控えめに掲載してあげた方がベターです。
文章を小さな文字で控えめに掲載する方法
- 控えめにしたい文章がある記事の編集画面をひらく
- 「HTMLの編集」モードにする
- <span class="notes"> 控えめにしたい文章 </span>
控えめにしたい文章を挟むように上の赤字のタグを挿入する - 「記事の作成」モードに切り替えても、編集画面での見た目は変わらないので注意
- 記事を保存して、実際にブログで確認してみる
単純に文字の大きさを「小」に指定してあげるだけだと、こんな感じで行間が大きく空いてしまいます。行間までは変更できないからです。1行や2行なら特に問題はないのですが、まとまった量になると、ずいぶんと間抜けな印象になってしまいます。そこで、CSSでクラスを指定して文字と行間のバランスを調整してあげる必要があるのです。
初代 記
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