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後藤日記2006年7月

31日(月)

 レポートを2つメールで提出し、ついに夏休みがやってきました。やろうと思えば何とかなるものですね、4時間昼寝してしまった時はもう駄目かと思いましたけど。図らずも長い昼寝をしてしまうとショックですが、目が覚めた時パソコンなどの電気製品がつけっ放しになっていると、余計に自己嫌悪に陥ります。私は日頃そんなに音楽を聴かないのですが、今日は昼寝の直前にたまたまパソコンでCDをかけていました。そしてそのまま意識を失い、4時間の間エンドレス再生してしまったのです。目が覚めたらモーツァルトがガンガンかかっていて落ち込みましたよ。あーあ、めっちゃ頭良くなってたらどうしよう。

30日(日)

 昨日・今日の2日間、海老名市で相方と漫才をしてきました。外部のライブにコンビとして出るのは初めてのことです。久しぶりに相方のツッコミを受け、やはり相方と組む楽しさに勝るものはないとよく分かりました。そして、3人の先輩と2人の同期と一緒に行って来たのですが、先輩の背中を見ているだけでも、経験はものを言うなと勉強になった気がします。その他にも、初めての体験がてんこもりでした。青空の下漫才をするのも初めて、自分達の声がマイクで響き渡るのも初めて、自分達の過去のネタを覚え直すのも初めて、過去のネタのダイジェスト版をやるという卒業していく先輩が追い出し寄席でやるようなことをやってしまうのも初めてで、非常によい経験をさせてもらいました。

29日(土)

 26日の日記に書いた不干斎ハビアンについて全国から問い合わせが殺到したのでお答えします。不干斎ハビアン(ふかんさいはびあん)とは、安土桃山時代のキリシタンです。禅僧だったのにキリスト教に改宗し、神道・儒教・仏教をさんざんいびったあげく、また棄教して今度はキリスト教をこきおろしました。しかしそんなことはどうでもよくて、私は単に不干斎ハビアンという名前の響きに夢中なんですけどね、と、ここで訂正です。先ほど「全国から問い合わせが殺到した」とお伝えしましたが、当然ながら嘘でした。お詫びして訂正致します。

28日(金)

 テストが終わった瞬間にセミの声がぐっと大きくなるのは気のせいでしょうが、試験期間中に夢中になっていたことに急に興味を失うのは確かですね。スナック菓子依存症も慢性ネットサーフィン疾患も急に治ってしまいました。そんなことより今日は東大落研の部員数名がラジオに出演したんです。秋葉原アイドルが東大落研にお笑い修行に来るという設定で、設定というか実際そうだったのですが、皆で大喜利をしていました。聞いていて感じたのは、やはり私には大喜利の能力が致命的に欠けているということです。せっかく試験が終わって暇になったので、大喜利自主練でもしようかと思います。どれ位私が暇か、これから3日間のスケジュールを聞けば納得していただけるでしょう。まず日本語と中国語のレポートを1つずつ書き、漫才の舞台を2回踏んで、落研夏合宿の買出しに行くんです。ちなみにこの日記は、本当は29日深夜2時に書いているのですが、まだ漫才1回分しか終わっていないので余計に暇で仕方ありません。いやー、何だかこうやって書いていると本当に暇なような気がしてくるので不思議なものです。

ところでラジオと言えば、現在落研6年生の握りっぱなし亭BBさんがネットラジオを開局されました。さすがベテランです!                                                BBのネカシトキナ

27日(木)

 翌日に最後かつ最重要である必修中国語の試験を控え、一日机にかじりついてもいい位の日だったのですが、どうしても今日済ませなければならない用事のため外出しました。そして、5時間で返せばDVDのレンタル料が100円を切るという恐ろしい店を発見してしまったのです。この試験期間中、得たのは糖分と脂肪分だけで、大切なものを失っていくばかりだった私の中に、勢いで入会しない理性が残っていたのは奇跡だと言っていいでしょう。まあ、さすがに最後の夜なので、集中して一生懸命やった気がしますよ。合間に少し気分転換で中国語もしましたけどね。

26日(水)

 今日は16時50分開始の試験が一つだけでした。余裕をかましていたら案の定15時頃眠気がピークに達し大変なことになりましたよ。埒が明かないのでアラームをかけて仮眠をとろうとしたのですが、寝ながら携帯をいじっていたら、誤ってクラスメートに電話をかけてしまったんです。しまった、と思って切ったまま寝始めたら、向こうからかけ直してくれました。おそらくここ一年間会話をしていない位の仲なのに律義な人です。いや、だからこそか。とにかくA君ごめんね。そんなことになったのも、資料に出てきたとある人名にひっかかって無駄に時間をとられたからなんです。不干斎ハビアン。この胸のときめきを共有してくれとは言いませんが、是非一度声に出してみてください。やたら息を吐く発音ばかりが並んでいませんか。何度も呼びかけていると完全に気が抜けて眠くなります。

25日(火)

 人生初の浮気、終了です。2人とも浮気だったので、お互いに本来の相手の要素を求め合う結果となった気がします。新たな可能性を探るというよりは、自分にとって大切なものが改めて実感される機会になったのです。きっと世の中の浮気のほとんどはそういうものなのでしょうね。しかし、非常に勉強になったのは確かなので、申し訳ないながらもありがたく思っています。今回得られた教訓として一番大きいのは、私は一度に2つ以上のことを考えるのが苦手なので、試験中に漫才をするのは金輪際やめようということです。

24日(月)

 今日は1限と2限の試験を放棄し、相方とご飯を食べるためにお昼に登校しました。その後、5限だけは受けるつもりだったので、それまで勉強をしようと図書館に行ったのですが、どこもかしこも人が一杯で、席を探して相当歩き回らなければなりませんでした。本当に、東京大学駒場図書館の「一つおきに座る」風習はどうにかなりませんかね。1064席もあるのにせいぜい6~7割しか使われていない気がします。勿体無いことこの上ないです。しかし悪習を打破して人と人の間に座る勇気がありません。今日私がようやくみつけた席に座っていたら、隣に来た人がいたので、良識ある人だなと密かに尊敬の念を抱いていました。帰りがけにちらっと見たら驚くべきことに知り合いだったんですけどね。後で「ずっと寝てたね」と言われました。

23日(日)

 先月は毎日どこかに出かけていて、ほとんど家にいない生活だったのですが、ほとんど家にいなかったことがとあることで実感されました。トイレットペーパーの減り具合に顕著に表れていたんです。1ケ月で1ロール分しか使わなかったような気がしますね。長い間交換していなかった間に12ロールパックの買い置きが荷物台として地位を確立しつつあった程でした。最近は一つまた一つと消費されていき、交換頻度が上がっています。もう少しで4ロール×2段オン1ロールになるので、教科書山の雪崩発生頻度も急上昇の見込みです。

22日(土)

 ここ数日寝る前にネットでお笑いの動画を観るのにはまってしまい、その習慣が昼夜逆転の一端を担っています。ネットで動画を漁ってまで勉強をサボる位なら人に借りたDVDを先に観るべきなのでしょうが、返すのはいつでもいいと言われたのでつい後回しになっているんです。この場を借りてすみません。とにかく、悪循環を断ち切るため、今日は晩御飯を食べながら動画を観ることにしました。おかげで寝る前の時間を大掃除にあてることができ、キッチンがピカピカになって気分爽快なのですが、何かが間違っている気がします。

21日(金)

 雨にも負けず胃痛にも負けず、下痢にも夏の寝冷えにも負けぬ丈夫な体を持ち、出る前にお茶と少しのご飯を食べ、ノートをよく読んでも分からずそして忘れ、初めに過去問と同じ問題あれば手抜きだと怒り、最後に記述問題あれば嘘八百を書き、分からない時は涙を浮かべ、記憶をたどっておろおろ迷い、皆に「割と何とかなった」と言われ、賛同できず解けた気もせず、そういうわけで、単位が欲しい。

20日(木)

 目が覚めたのがそもそも15時だったのですが、明日の試験を気に掛けつつのんびり昼寝などしていたらいつの間にか22時、という世にも素敵な事態になってしまいました。そこで、少しでも頑張りやすくするために「ノートに最後まで目を通したらスーパーでご褒美用に購入したティラミス風プリンを食べていい」というルールを制定したんです。ところが豆腐のようにもろい集中力のおかげで全くはかどらず、時間はいたずらに過ぎていくばかり。仕方なくピザ風パンやクラッカーやチョコレートを食べて空腹をしのぎ、ついに目を通し終わったのは翌日の朝9時半でした。私は眠気と焦燥感と空腹感が頂点に達した極限状態の中でティラミスプリンにむしゃぶりつき、食べ終えたと思いきや布団に倒れ込みました。そして2時間後。寝不足の空きっ腹にお菓子をぶちこんだ直後に薄着で寝た私が、致命的な寝冷えと胃もたれと腹痛に襲われたのは言うまでもありません。

19日(水)

 韓国朝鮮語の試験は悲惨でしたが、終わったのでよしとします。とにかく一問目に自由作文が出たのが大痛手でした。家族をテーマに選んだのがまずかったのかも知れません。両親の愛に応えるために頑張って親孝行したい、という内容を書こうとしたのですが、単語と文法を知らなさ過ぎて書けなかったのです。しかも「両親の愛を」まで書いて挫折するという気持ち悪い感じになりました。どうせ失敗するなら本当のことを書けばよかったです。

18日(火)

 明日は趣味で履修している韓国朝鮮語中級の試験です。今頃(深夜26時)単語帳作りという危機的状況に陥っています。単語と文法を手っ取り早く覚えるには、オリジナル例文を作って暗記してしまうのが一番。お気に入りは「雪は降りますが、現金の代わりに鯨で支払いたいので、空港のターンテーブルで荷物を預かりました」です。去年同じ先生の初級をとっていた時は我ながら気持ち悪いほど日頃からガリガリ勉強していたのですが、今年は人生の他の面が充実しすぎてそれどころではありませんでした。他の面とは言うまでもなく落研のことです。まぁ、今まで勉強しなかったのは私自身の問題なので、明日の朝国立美術館に勉強しに行きましょうか。すみません、私もそうしたいのですが、地下鉄を買うお金がありません。

17日(月)

 朝、NHK総合でABUロボコンをやっていたのですが、ロボコンは言うならばロボットのスポーツなので、スポーツ観戦をあまりしない私がロボコンだけは観るというのも変な話だと思いました。少なくとも、私は体を使って何かするよりも頭を使って何かする方を好む文化系ということですね。あ、でもこういう言い方はよくありません。全ての人が体育会系か文化系に当てはまるわけがないですから。しかし、そういえば私は昔からロボコンが大好きでした。誰とも話さないので、自分自身ですっかり忘れていたようです。幼い頃は「今日はロボコンがある」と聞いて「やったー」と叫ぶ程だったんですけどね。いや、誰とも話さないどころか、ロボコンの話をしている人を見たこともない気がします。ロボコンの知名度が気になるところです。それにしても、何故ロボコンが好きなのか本当に不思議で仕方ありません。私は別にロボットや機械が好きというわけでもないんですけどね。文系ですから。

16日(日)

 気分を上向かせるためにあらゆることに1日を費やしただけあってかなり回復したのですが、今度はそのせいで放ったらかしになっていた試験勉強に目が向いて、それはそれで気持ちが晴れません。あと気がかりと言えば、大阪の祖母が携帯メールを習得できるのかどうかという問題です。数日前契約したと聞いて早速送ってみたのですが、2日たっても返信がありませんでした。一般的に高齢者は機械に弱いとされていますが、そうでなくても最初は携帯のかな入力方式に慣れるのに時間がかかるもの。音沙汰がないのも当然だと思って様子を見ていたら、祖母の携帯から電話がありました。内容は「封筒の絵が消えてしまってメールが読めない」。読むことすらまだ成功していなかった上に、読もうとしていたら何故か私の携帯に電話がかかるという奇跡が起こったそうです。祖母の携帯は操作の簡単さが売りの機種なのですが、操作方法を憶測で電話説明する難儀を思えば、勉学なんぞ何のその。

15日(土)

 おそらく私は周囲が考えるよりも自分が期待するよりも、いい意味でも悪い意味でも普通の人間なのだと思います。最近落ち込み気味で、昨日なんて二度と立ち直れない気がしていましたが、泣いて笑って人に相談したら今日は少し元気になりました。持つべきものは友ですね。しかしまだ八方ふさがり五里霧中です。新調するか修理するかしたいんですけど、どこかにいいアイデンティティーのお店ありませんかね?ちょっとホットペッパー(編集部注:購読料無料の月刊クーポンマガジン)で探してみます。

14日(金)

 試験前最後の部会でした。本当なら寂しいところですが暑すぎてそれどころではありませんでした。あんまり暑くて脳味噌が溶解したのか、窓から飛び降りたら涼しいのではないかと真剣に考えてしまいましたよ。しかしこの夏は学外のイベントがたくさんあるので、実際そんなに寂しくないです。外部ライブ出演情報更新中!是非ご確認下さい。

13日(木)

 英語Ⅰの試験は何とか切り抜けられた気がします。4月27日の日記に書いたのですが、私は今学期、余りの分からなさに授業中泣き出したことがありました。そしてさすがにまずいと思って次の週泣かないよう完璧な予習をした、その唯一完璧な予習をした課が出題されたという大変ラッキーなお話でした。これで単位が来なかったらどうしましょう。多分、どうせ出ないと思って放り投げた課もしっかり出たので大丈夫だと思います。

12日(水)

 いよいよ英語Ⅰの試験が明日に迫りました。仮眠を済ませ、大量の夜食を傍らに用意し、さあそろそろ集中しないとまずいぞという深夜2時、なんと実家からテレビ電話がかかってきたのです。両親は「娘を激励する」との名目の下、母の携帯のテレビ電話機能を使って、私が死刑囚に似ていることを確認してきました。この死刑囚というのは、10年程前に大規模無差別テロを首謀した、某宗教団体の開祖のことです。まあ、中途半端にアイドルに似ているとか言われたとしても、所詮一般人よりアイドルの方が可愛いに決まっているわけでしょう。私は死刑囚と比べてかなり愛くるしい容貌をしているはずなので、不快に思うことはないと思います。

11日(火)

 英語の試験勉強は恐ろしくはかどらないし死刑囚に似ていると言われるし、自分には何もいいところがないのではないかという気がしていますが、そんな落ち込んだ時こそチャラチャラした話題を書こうと思います。今日はやたらと人の恋バナを聞きました。本気で惚れたから是非協力して欲しいという話やら、2週間前に告白されたけれど何の展開もないという話やら、今度2人で食事に行くのだがどうしようという話やらです。しかし、一番印象的だったのは「つい5分前に告白したところだ」という話でした。皆それぞれそれなりに真剣なのに優劣をつけるのは間違っているとは思うんですけどね。というか、そもそも日記のネタになんかして本当に済みません。お詫びにこれから英語の勉強をします。

10日(月)

 W杯決勝戦、頭突きなど見所満載だったようですが、私はまだ問題のシーンにお目にかかれずにいます。その代わりと言うと変ですが、今日は大阪の祖母の顔を拝むことが出来ました。実は今日人生初のテレビ電話が実現したのです。祖母宅に滞在中の母の携帯を使ったのですが、いやー大変でした。少し耳が遠いため口を近づけないと声が聞こえないし、かといって電話から一定の距離をとらないと顔が映らないので、発言の度に前後運動をしなければならない羽目に陥ったのです。便利になったようで世の中不便だなと感じた瞬間でした。あ、携帯を持った手を動かせばよかったのか。

9日(日)

 63日間もの間1日も欠かさず続けていたとあることを、ついに今日しませんでした。途中までやりかけたものの、別に意識的に継続していたわけではないのだからと思ってやめてしまったのです。それはズバリ、非籠城生活であります。久しぶりに一歩も外へ出ませんでした。かといって4日後に迫る英語Ⅰの試験勉強は手付かずのまま。しかし全くの手付かずというわけではありませんよ、さすがに。真の勉強家というのは、ちょっとやそっとの量の勉強では「勉強した」と言わないものなのです。ちなみに私は今日、ネットでダウンロードした単語帳を印刷してホッチキスでとめました。That's all.

8日(土)

 このHPの現時点での構造上、新しい月に入ったらあちこちリンクを貼り直さなければいけないということを失念しており、更新休止宣言した日記が表示されていないという致命的な失態を犯しておりました。申し訳ありませんでした。先月も同じ理屈で長い間日記を読んでいただけなかったのですが、きっと二度あることは三度あります。

さて、久々の日記なので調子にのってこの6日間のことを大まかに記させていただきましょう。私が感じた面白さ・楽しさのいくらも伝えきれないことがもどかしくてたまりませんが。                                                                ○政府による軟禁1日目<3日(月)>○                                                  内閣府の「日本・中国青年親善交流事業」に応募し、内定をもらったので中国派遣の事前研修に参加。会場である宿泊所付研修施設から学校までは20分程なのにもかかわらず5泊6日絶え間なく拘束され、一週間丸々授業を休まざるを得なかった。                  ○政府による軟禁2日目<4日(火)>○                                               周囲が「中国の福祉施設を視察したい」、「企業を訪ねてエネルギー問題について意見交換したい」等と熱く語る中、「中国の漫才が見たい」としか言わない人間に対しても、中国派遣団の皆様は暖かく接してくれた。                                        ○政府による軟禁3日目<5日(水)>○                                                   夜に少々インターネット禁断症状に悩まされるが、まだ一度もやったことがない癖に「落語を中国で披露したい」と豪語する人間に対しても優しい眼差しをかけてくれる中国派遣団の皆様のおかげで克服する。                                                         ○政府による軟禁4日目<6日(木)>○                                                        中国大使館を訪問。そして国際青年交流会議に参加した外国青年と共に皇太子殿下に拝謁というシュールなスケジュール。せっかく色々な国の方と話す機会に恵まれたが、そんな勇気も語学力もなく断念する。実を言うと日本人と話す勇気も余りない。どうやって中国青年と交流するつもりなのか自分に問いかけてみた。                                                        ○政府による軟禁5日目<7日(金)>○                                              ありがたいことに中国派遣団員として正式に決定される。実は中国だけでなく韓国やバルト三国などの派遣団も一緒に研修を受けていたのだが、韓国の派遣団の人達と少し交流を広げられた。もとい、交流が広がっていくのを眺めていた。                                                                                                     ○政府による軟禁6日目<8日(土)>○                                            団をあげて中国で披露するソーラン節の練習。最後の昼食は黄色もしくは茶色の国籍不詳料理だった。食事に対する6日目までの高評価はどこかへ消えたが、6日間の貴重な経験の重みとしてしばらく筋肉痛は残るだろう。

2日(日)

 落研W杯の片付けは今日まで続き、明日も道具類の返却作業が残っているのですが、私は一身上の都合により不参加にさせてもらいました。実は明日から5泊6日の某研修に行かなければならないのです。今日はその準備でてんやわんやでした。場所は東京のど真ん中なのですがネット環境がありません。そんなわけで8日まで日記の更新はお休みさせていただきます。

1日(土)

 落研W杯終了です。第1位はブルース小林、今回が2回目の優勝となりました。おめでとうございます。私達は13組中12位ということで、まぁ、納得の結果でした。今回の反省を次に活かしていきたいと思います。言い訳に聞こえるかも知れませんが、駒場小空間で舞台に立つのは初めてだったので、色々と不利な点もありました。特に大きかったのは、舞台上で靴を履いていいことを出番の3分前まで知らなかったことです。それさえ前もって知っていればもっと面白いネタができたのに。ってそんなわけあるかー!

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