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後藤日記2006年11月

30日(木)

 ここのところHPの引継ぎに向けた作業で夜更かししています。深夜に始めているだけでそう時間を割いているわけでもないのですが。そんなわけで朝方寝るので、それなりに疲れも溜まっているのか昼まで起きられません。眠りが浅いらしくしっかり夢も見ます。夢って、さらっと見てすんなり忘れられた方が絶対いいですよね。今朝は目が覚めるにつれて、ついさっきまで見ていた夢に自分の欲望があからさまに投影されていたことを自覚し、大赤面しました。この間愉快な夢を見た時も、目が覚めた瞬間自分が笑っていることに気づくという、余り笑えない事態でした。

29日(水)

 入浴しながらネタやレポートの構想を練ろうと思っても、お風呂に入るとどうしても余計なことを考えてしまいます。それも、必ずシャンプーとリンスを同時に使い切る方法について考えてしまうんです。だって、絶対横線が入った方が先になくなるじゃないですか。あ、シャンプーのボトルには触っただけでリンスと区別がつくように横線が入ってるって知ってました?すみません、ひょっとして今まで知らずにいた人が驚くのではないかと、ついちょっとした知識をひけらかしてしまいました。

28日(火)

 今日は家庭教師第2回目でした。少しだけ生徒を笑わせることに成功したし、初回を思えばなかなか健闘したと思います。いやー、小三男児との触れ合いは本当に新鮮です。時々恐ろしい程ませた発言をしたりしますね。「学校でテレビ見る時、一瞬でも民放が映るとなんかすごい盛り上がるよね」と言った時は凍りつきました。すぐにテレビの受け売りだと判明し、胸をなでおろしたものの、某民放お笑いバラエティー番組の影響力に改めて驚愕した次第です。

27日(月)

 落研ライブの度に相方の所にお世話になります。打ち上げに最後まで残ると自分の部屋に帰れなくなってしまうからです。1年生一同からの花束、先輩からもらったお菓子と本を抱え、今朝自宅へ帰りました。せっかく立派なお花をもらったのですから、できるだけ長持ちさせたいものです。花瓶がないので帰る途中にバケツを買って代用したのですが、他の皆はどうしたか気になっています。相方の花束には今回のネタで使った小道具も記念に添えてきたのですが、それをちゃんと活かして生けてくれたでしょうか。「妙にリアルだから遺言なんか置かないで」と言っていたし、多分もう捨ててしまったと思いますけど。

26日(日)

 駒場寄席終了です!寒い中たくさんのご来場をいただき誠にありがとうございました。おかげさまで駒場祭グランプリ3位受賞です。何だかあっという間に3日間が過ぎた気がしますが、執行部だった1年間は決して短くありませんでした。先輩方にどれだけ迷惑をかけたことか、それでいてどれほど楽しかったことか。執行部交代の挨拶で伝えたいことが山ほどあったのに、何故私の喉はあんなに潰れてしまったのでしょうか。昨日からかすれ始めた私の声は、打ち上げが終わる頃にはほぼ完全に息になっていました。そのため挨拶は声が出ないことによるハプニング的な笑いに助けられたかたちとなり、他にネタを仕込んでいたわけでもないのに何だか悔しかったです。

25日(土)

 駒場寄席2日目、午前から大入りで、午後は会場整理が追いつかない程の大盛況でした。明日もどうぞよろしくお願いします!

24日(金)

 実に腹が立ちます。録画に失敗した自分に対して。私がNHKの編成だったら、絶対爆笑オンエアバトルの後に国会中継の録画を組むんですけど、そこはやはり、こまめに番組表をチェックしなかった私が悪いんです。3組目の途中でネタが切れるなんて本当に残念でたまりません。しかし今日はビデオ係の時、駒場寄席を客席でたっぷり楽しめたので、よしとしましょう。そういえばそっちの撮影も失敗した気がしますが、先輩が許してくれたのでよしとしましょう。

23日(木)

 駒場祭の前日だからという理由で午後から授業が休みになると、嬉しくてお祭りの高揚感がアップします。ところが、今日はもともと祝日なので、いまいち気分が乗りませんでした。そのおかげか、漫才のネタあわせでもテンションが上がらず、最悪なムードでしたね。外しか場所がないし、寒いし、暗いし、雨は降り出すし、という泣きっ面に蜂的な環境で、実際私が泣き出して相方を困らせてしまいました。しかし、私がたまによく分からない文脈で泣くことにも相方は少し慣れてくれたようです。最後は相方に励まされ、気持ちよく家路につきました。

22日(水)

 駒場祭まであと2日。執行部交代ももうすぐかと思うと名残惜しく、私の中で今空前の落研ブームが起こっています。授業はめったなことがない限り出席する主義のはずなのですが、昨日は部室にいるのが楽しすぎて2コマ行きそびれたし、今日はネタあわせのために1コマ斬ってしまいました。そんなわけで昼休みも嬉々として立て看を運ぼうとしたのですが(結局部長が運んでくれたのですが)、危うくすいばりが立ちそうになりました。はい、久々にやって参りました広島弁講座です。広島では木などのとげが刺さることを「すいばりがたつ」、「すいばりがささる」という風に言います。山口や北九州でも通じるようですが、代表的な安芸弁と言って差し支えないでしょう。柱や桟、木材を触っていてチクッとしたらそれはすいばりです。断じてとげではありません。おそらく自分の指に刺さっているものの材質が木だという確信があればすいばり、なければとげな気がするのですが、念のためお近くの広島人にご確認ください。
広島弁講座 第8回(全8回)~語彙編その3~

21日(火)

 携帯を携帯せずに登校してしまいました。思えば先週の火曜も携帯と腕時計を忘れて家を出てしまったので、一日気が気でなかったんです。しかし帰って見てみたらメーリス一通(しかも「アドレス変えました」という内容)しか来ていませんでした。なので、今日再び携帯を忘れても全く気にならず、むしろしがらみにとらわれない楽しい一日を過ごしました。そしてすがすがしい気持ちで帰宅したところ、今日は割とたくさん受信していたのです。返信が必要な何通かに加え、何と先輩からの代返依頼まで来ていたので、青くなりつつもありがちな展開に笑いました。

20日(月)

 東大落研は現在実質35~40人位の集団ですが、その中でいくつかの軍団を形成しており、落研の活動とは別に軍団長主催の企画があったりします。しかし、特に仲がいい人が集まっているだけで、ちっとも対立していないのでちょっと残念です。ノリツッコミを禁止する軍団とシュールボケを信条とする軍団の抗争が出オチをめぐって激化してあるあるネタで決戦とかすればいいのに。

19日(日)

 相方と後輩と3人でご飯を食べていたら、「ホウトン!」という声がしたので、顔を上げると知り合いが手を振っていました。変な声のかけ方をしないでくれとつい声を荒げてしまったのですが、相方に言わせれば、後藤の中国語読みで呼ばれて気づく私もおかしいとのことです。確かに一理ありますが、私は誰かが自分を呼んでいることを感じ取って顔を上げただけかも知れません。名前を呼ばれなくても声をかけられて振り向くことはよくあります。「そこのお姉さん」もそうですし、考えればいくらでも出てきそうです。「あのー」、「何見てんだよ」、「すみません」、「おい」、「これ落としましたよ」、「お、本当だ」、「どうぞ」、「兄ちゃんありがとな」、「どういたしまして」、「あばよ」。以上、腰の低い青年と財布を落としたチンピラのミニ人情劇でした。

18日(土)

 不二家カステーラさんがラジオに電話出演しました。私の知る限り、落研部員のラジオ出演は今年に入って2回目(ネットラジオを除く)。ありがたいことです。どこかで宣伝効果が現れるかも知れないので楽しみにしています。ところで宣伝といえばCMですが、私はラジオにもCMがあることを中学生になるまで知りませんでした。つまり、それまでNHKラジオしか聞いたことがなかったわけです。大学生になった今でもラジオに縁が薄いところがありますが、音楽をあまり聴かないせいなのでしょうか。今もミュージカルのCDをかけていますし、音楽は好きなはずなんですけどね。思い入れのある曲を聴いたり歌ったり弾いたりするだけで、わざわざ同じアーティストの別の曲を聴いてみようとか、聞いたことのない曲のCDを借りてみようとは全然思わないのです。例えて言うなら、友達に紹介してもらって何となく、とかいうのではなく、運命的に知り合って恋に落ちたいタイプなんですね。いや、この例えはよくありません。この例えでいくと、「映画版サントラでは飽き足らずブロードウェイキャスト版に手を出した」=「家庭教師先の生徒と不適切な関係になった挙句その母親と不倫する」な気がします。

17日(金)

 今日は平成18年度執行代での最後の部会でした。そして非常にありがたいことに、誕生日を祝っていただいたのです。まさかプレゼントまでもらえるとは!皆さんがそんなに私の目を心配してくれていたなんて知りませんでした。リアクションしづらいったらありませんでしたが、本当に嬉しかったです。きっとこの先の人生、アイプチを贈られる機会など二度とないでしょう。美女でなくてよかったと心から思った二十歳の夜でした。

16日(木)

 来春進学する学科の新歓コンパがありました。楽しかったし知り合いも増えたし、ネタあわせをつぶして参加しただけの価値があったと思います。しかし、向かいの同級生の会話が変に知的過ぎてついていけなかったのは悲しかったです。そして、適当にふった話題に先輩が妙に食いつき過ぎて非常に後悔しました。おまけに、横に座った教授の「すべらない話」クオリティがやけに高過ぎるなど、細かい部分は今ひとつでした。

15日(水)

 祖父の一周忌でした。3日前にも、1人のお笑い芸人さんが急死されましたね。ご冥福をお祈りいたします。やはり人は自分の死に方を選べない、いや、選んではいけないのだと思いました。私は願わくば笑い死にしたいのですが、そんな願いは叶わないし、つまるところ窒息死だと考えると嫌です。人はどう生きるかという選択しかできないのでしょうね。そんなことを考えながら小3生のお宅へ初めての家庭教師に行き、自分がどう生きるかもなかなか思い通りにならないことを実感したのではありますが。突然津波が押し寄せてきたり、何が起こるか分からないのが人生です。そういえば自分の小3の頃ってどんなだったかなと思い返したのですが、まさに小3の年の11月15日、曾祖母が他界したのでした。ああ、書きたいことを全部盛り込もうとしたら変な文章になりました。ところで今のような一文(「書きたいことを~」)をメタ情報と言うらしいですね。情報がどういう意味を持つか示す情報=メタ情報なのだそうです。つまりメタ情報がどういう意味を持つか説明する情報はメタメタ情報ということになります。そうするとメタメタメタメタ情報と言うのは、メタメタ情報がどういう意味を持つかということを説明しようとしたひどい文章、つまり本日の日記のことです。

14日(火)

 どうやら買い物で気を紛らわす癖があり、将来が不安です。今のところ100円ショップで事足りているので大丈夫なんですけどね。それにしても自分が何を買ったか分からなくなって困っています。レシートに記載された点数と記憶が一致しないんです。一体何を買ったのでしょうか。気になって仕方がないので、是非皆さんに協力していただきたいです。私が何を買って忘れているのか、当ててくださった方にはお礼を致します。景品としてリモコンスタンドを差し上げ…あ、そうかリモコンスタンドか。ありがとうございました。

13日(月)

 駒場祭で5人のコントをやるので、練習のために集まりました。全員では集まれなかったものの、だんだん形になってきたように思います。やっていてすごく楽しいのですが、惜しむらくはろくにコントをやったことのない私と相方が仕切っていることですね。後輩に引っ張ってもらっているどころか、練習を妨害してしまっています。2人でかつてやったアメリカ人ごっこを再現している時など、後輩の顔に後悔の色がうかがえました。

12日(日)

 そろそろ手帳を買い換える季節です。今年は機能性を重視しすぎて笑いを誘うような手帳を使っていたので、次はデザイン性の高い手帳を買うことに決めていました。ところが文房具屋で物色していると、どうも「外見はまあまあだけれども中身が今年と同じ」手帳に目が止まってしまうのです。元来優柔不断ですし、かなり苦戦しましたね。相当時間をかけつつ何とか外も中も可愛い手帳を購入しました。決め手になったのは何かと言うと、月間スケジュールページのイラストが面白くて思わずにやっとしたからです。ああ、結局そういう基準か。

11(土)

 落研OBや先輩と絡む機会が非常に多い日でした。ところで「あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ」という発声訓練を久しぶりにやったのですが、去年のスポ身(体育)の思い出がよみがえってきました。更衣室で別のクラスの人達が話していて、会話の中で件の訓練に触れたんです。私はその人と一度も話したことがないのに突然歩み寄り、「それ、私の母校では『ダニエル』って呼ばれてるんだけど、そういう風に呼んでましたか?何で『ダニエル』なのか知りませんか?」と聞きました。周囲(特に私のクラスメート)のドン引きっぷりがトラウマですが、いまだに謎は解明されないままです。誰か誰か知りませんか。

10日(金)

 今日の部会は駒場寄席出演希望締切でした(もう再来週だもんね)。色々決めることがあったのですが(大喜利の分担とかね)、エントリーが終わるまでは暇だったので(これが意外と時間とるんだ)、その間新入部員歓迎の意味を込めて女子部員であいうえお作文をやることになりました(どういう流れだよ)。勿論「素敵な芸人の名前」縛りです(勿論の意味が分からないよ)。こんな遊びが「余計な芸人の名前ばっかり浮かんできちゃう」と言いながら成立するあたり(な行で時間切れだったけどね)、落研はとてもいい所です(いや、ちょっと変だろ)。

9日(木)

 ちょっと前まで「電車の中でメールをする若者」への非難がよく聞かれました。最近は若者に限らなくなってきて、「人と何とかして繋がろう」とする寂しい現代人の特質だ、とか言いますよね。私も現代人のうちの一人なので、電車の中ではたいてい携帯をいじっています。しかし誰かにメールを送るというよりは、自分が送信したメールをうっとりと読み返していることが多いです。これは欠かさず行う日課なのですが、現代人の特質かどうかは別として相当寂しいですね。

8日(水)

 幸運にもチケットを入手したので、能楽を鑑賞してきました。私は文化的なものに触れて自らを養い、日本文化の理解を深めたいという向学心旺盛な人間なのです。しかし、その向学心と「なかなか観られるものではない」という貧乏性だけが私の味方でした。体力と集中力が結託して私を裏切った、というか要するに、日頃の行いからして当然といえば当然ですが、途中で意識不明におちいったのです。笑かそうとしているとしか思えないスローモーションにも、フィーリングでやっているとしか思えない鼓のリピートにも、きっと深い意味があるのでしょうが、ちゃんと調べて理解する努力をするほどの向学心は残念ながら持ち合わせておりません。

7日(火)

 強いメッセージ性をもった言葉に感銘を受ける体験というのは、そう頻繁にあるものでもありません。しかし、時に思わぬところでそんな言葉に出会うこともあります。授業中、友人に促されて机を見たら、大きな落書きが残されていました。講義の内容だったのか考え事だったのか、何者がどういうつもりで書いたのか、それは分かりません。しかしあまりにも自信に満ちあふれた字で「ネッシーはいてる」と書いてあったので、多分ほんまにネッシーがいてたんやと思います。

6日(月)

 非常持出袋に入れていたカンパンの賞味期限が切れたので、新しいものを買って来て古い方を食べてしまうことにしました。そんなわけでしばらく主食兼間食にしていたのですが、今朝驚くべきことが起きたのです。りんごジュースとカンパンをたっぷり食べて登校したのに、2限の中盤、教室中に響き渡らんばかりの大声で腹の虫が鳴きました。隣に座っていた友人もさぞ気まずかったことでしょう。カンパンが非常時の食糧に向いているのかどうか不安になってきました。

5日(日)

 ここのところ仕事がはかどらないのは、どう考えても先週観たミュージカル映画に侵されているせいです。人と話しながらも頭の中に曲が再生され、うっかり口ずさみそうになるし、座れば無意識にステップを踏んでしまいます。過去にもこういうことがよくあり、中2時代などはプライベートのほぼ全てをミュージカルナンバーの熱唱に費やしたものですが、今回はかなりたちが悪いです。問題の作品がポピュラーであるばかりでなく、世界有数の消費都市に暮らしているという環境が手伝い、サウンドトラックとDVDを一度に購入してしまいました。もはや生理的欲求のようなもので、饅頭を食べた人がお茶を飲むのと同じ原理です。ああ、今度はブロードウェイキャスト版のCDが恐い。

4日(土)

 駒場祭のネタの準備やHP引継ぎの準備や個人的に溜め込んだ手紙・メールの返事、掃除洗濯、さらに学校の予復習など色々な仕事を片付けるため、遊びに出かけるのを諦めました。友人の大学祭等、色々行きたい所はあったのですが、仕方ありません。我慢した甲斐あって、「はかどらないものははかどらない」という定理を改めて証明することができ、新しいお弁当屋さんを発見するという成果があがりました。

3日(金)

 久々の休日のおかげで生活改善に成功しました。夕食後すぐ寝て夜中に起き、朝まで粘って少し仮眠して登校などという不健康なリズムとはもうおさらばです。夕食後に寝なくても午前3時半まで起きていられる模範的な宵っぱりになりました。

2日(木)

 4人しかいない授業が自然休講になったのですが、生徒に一体感がある素晴らしいクラスなので、ジャワ語講座が自主開講されました。その他英語、中国語、韓国朝鮮語に大分弁、広島弁までが飛び交い、先生が体調を崩したのではないかと心配しつつも、楽しい90分でしたね。ドイツ語にトルコ語、モンゴル語までも話題に上った気がします。しかし、確かに異常な空間ではあったかも知れませんが、履修者のバランスは抜群なのです。1人は文系、1人は理系、1人は女子、1人は留学生。実に東京大学の縮図のような言語オタク集団でした。

1日(水)

 先輩の実験の被験者になり、授業に出て、就職情報セミナーに突撃という有意義な1日でした。私は早くて来年就活をすることになりますが、入社試験で英語が必要なことに今気づいてよかったです。今学期の必修が終わったら一生勉強しなくていいのかと勘違いしていました。危ない、危ない。最近語学の勉強がおろそかになっているので、心を入れ替える契機になりました。4限の韓国朝鮮語でも先生に怒られましたしね。先生が好きで1年の頭からずっと続けて履修しているのですが、ついに初めて怒られたんです。何かしらネタをみつけては生徒を叩くのが大好きな先生なのに、私は今まで一度も怒られたことがありませんでした。「あなたは3分31秒(寝ていた)!」と指差された時どれだけ心踊る気持ちがしたか、きっと誰にも分からないでしょう。

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