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新ないとう日記2007年12月

4日(火)

 最後の日記です。 少々、意思疎通に手こずり、後継者が若干フライングしてしまいましたが…

 最後を飾るのに相応しい内容とは何か、を色々と考えてみましたが、難しいですね。 最後と言っても、別に落研を引退するわけでもないので、そこまで改まった挨拶をするのも、少し奇妙ですし。 …というわけで、僕の、「新内藤」という呼び名について、書いておきたいと思います。

 何故に「新」がつくかといえば、僕よりも前に、もう一人の「内藤」さんがいたからなんですが… 正直、僕は、落研に入る少し前に、この公式HPを見て、同姓の人がいる事は知っていましたから、「もし自分が入部したら何と呼ばれるのか」、を結構気にしていました。 そして、初めて部室を訪れたあの日、先輩から言われた一言が、

 「ああ、君が新内藤君だね。」

…僕が、初めて「新内藤」と呼ばれた瞬間でした。台詞の細部は異なるかも知れませんが。
 それ以来、僕は、落研の中では新内藤と呼ばれ続けてきました。 しかし、途中、もう一人の内藤さんがあまり姿を見せなくなり、僕が公式HPの管理を継ぐ事になりました。 なので、一部の先輩は、もう普通に「内藤」や、或いは「真・内藤」と呼ぼうとしてらっしゃるようですが…
 でも、その先輩には申し訳ないのですが、僕はやっぱり、「新内藤」でいようと思います。 もう一人の内藤さんの事もありますし、また、入部時からの呼び名を続ける事で、「初心忘るべからず」という戒めにもなりますので。 …別に、いつまでも新人気分に甘んじようというわけではないですよ? それに、東大落研の寄席やライブを初めて観に来るお客さんにとっては、いつでも「新人芸人」なわけですからね。

 と、いうわけで、新内藤こと、内藤康介、これからも精進していきたいと思います。 僕の日記は今日で終わりですが、舞台には、今後もどんどん上がっていきますからね。引き続き、僕の様子を知りたい、という奇特な方は、是非是非、当部の寄席やライブにいらして下さいませ。

 読んでくださった方々、本当に有難う御座いました。 新内藤でした。

<新ないとう情報> 色々な事がありましたが…僕は、これからも、元気にやっていけそうです。 この世に、「笑い」と東大落研がある限り。

2日(日)

 中島みゆきを聴きながら。新内藤です。

 今日、来年以降の学生証用の写真を撮るために、久し振りに証明写真の機械のお世話になりました。 …正直に言うと、あの機械、あんまり好きじゃないんですよ、僕。 何故かというと、入った直後から、機械音声で色々と催促されるじゃないですか。やれ表示金額を投入しろだの、やれボタンを押して選択しろだの。 あの狭い空間で、あれだけの音量で引切り無しに催促されたら、誰だって嫌になるんじゃないでしょうか? もし、あの空間に閉じ込められでもしたら、一日ともたないうちに発狂しそうな気がします。
 加えて、1回撮るのに700円も取られるのが気に入りません。 それだけ高い金を取るのなら、もう2,3回ぐらい撮り直しさせてくれてもいいじゃないの。 と、機械相手に愚痴をこぼしたくなってしまうほどですよ。まったく…

 結局、特に表情も無い、つまらない写真が撮れました。 もう少し、睨みつけておくべきでしたでしょうか…

<新ないとう情報> ちなみに、僕の運転免許証の写真は、母曰く、「指名手配犯と並べて交番に貼ってもおかしくない仕上がり」だそうです。

1日(土)

 もう、12月ですね。 新内藤です。

 早いもので、今年も残すところ、一ヶ月を切ってしまいました。 12月… 独り身の人間にとっては、少し辛い部分もありますが… まあ、今の僕ならば、乗り切れると思います。多分。
 ところで、12月といえば、僕が初めて落研の部室に足を踏み入れたのは、昨年の12月の事でした。 昼休みに部室を訪れ、二年生(当時)の先輩お二方に、色々と話を聞かせて頂いたことは、今でもよく覚えています。 思えば、あの時から、僕と東大落研との関わりが始まったわけでして… そう考えると、何だか、感慨深くなってきますね。

 我々、東京大学落語研究会は、いつでも、新入部員を歓迎しております。

<新ないとう情報> 途中入部者は途中で辞める事が多い、という噂を幾らか聞きますが… 僕は、辞めたりしません。決して。

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