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요코오(ヨコオ)日記2010年2月

28日(日曜日)

「あしたもいきたい(明日も行きたい)」を変換したら、
「明日も生きたい」
になりました。なぜかちょっと元気がわきました。こんばんは。

さて早いもので、明日でバンクーバーオリンピックが終わってしまいます。ただ見ていただけなんですが、長いようで短かった気がします。
明日も競技はあるんですが、このオリンピック通していろんな場面があったと思います。
緊張感に息をのむ場面、動きや技術に驚嘆してしまう場面、はたまた目をふさぎたくなる場面、いろいろありました。
それぞれ本当に熱中してしまうもので、オリンピックの面白さを体感した気がします。
でもそれらはやはり選手やコーチ一人一人の地道な努力があってこそ生まれたのだなと今になって思います。努力を続けるって本当にかっこいいなと思いました。

なので、昨日から筋トレを始めました。
筋トレのレベルは低いですが、続けることに意義があると信じ、明日からもがんばります。

急に変なこと書いてすみません。
このことを書くことで、自分で自分にプレッシャーをかけ、筋トレを続けようという作戦です。
どうぞ日記の内容の浅さには目をつぶってくださいませ。

27日(土曜日)

今日夜、トリビアの泉があったんです。
へぇ。

いや、「へぇ」じゃないですよ。かなり見損ねてしまったんですよ。
へぇ。

だから「へぇ」じゃないんですって。トリビアが二つしか増えなかったんですって。
へぇ。

もう、「へぇ」でおさまるものじゃないんです。中学校時代から好きだったんです。
へぇ。

ちょっと「へぇ」って何回言ったら気が済むんですか。そう言われてこっちは結構不快なんですから。
へぇ。

さっきから「へぇへぇ」何なんですか。怒りますよ、怒ったら怖いですよ。
へぇ。

あぁ、もういやだ。もうやめた。
「へぇへぇ」ばっかり書くし、「へぇ」しかネタがないから、今日の日記はここまでにします。
へぇ。

26日(金曜日)

今日は同じ演技を何回も見てしまいました。
ヨナちゃん、すごかったですね。素人でもすごいと思うものでした。
真央ちゃん、銀メダルでも十分すごいです。でもそれより、4年後の金に向けて、ですかね。
そして安藤さんも鈴木さんも上位入賞して、日本スケート陣は男子も含め大活躍で、日本人として嬉しかったです。

さて、アイススケートの話で今日の日記を終わらそうと思い、気になっていたジャンプの種類、トウループ・サルコウ・ループ・フリップ・ルッツ・アクセルを分かりやすく書いて終わりだと踏んでいました。

が、このジャンプ、分かりにくいこと、この上ないです。
時計回りなら右足で跳ぶとか、エッジがアウトサイドじゃないと判定されないとか。
そんな情報と30分くらいにらめっこしましたが、それで書こうと思ったことは、「右から順に難しい技で、得点も高い」ということだけです。

でも、それだけではあんまりなので、ちょっとずつ。
・トウループ:つまさき(トウ)をついてのループジャンプ。
・サルコウ:ウルリッヒ・サルコウさんが最初に跳んだ、「ハ」の字から回転しだすジャンプ。
・ループ:名の通り、回りながら片足でジャンプ。
・フリップ:flip「裏返す」。ターンしてすぐのジャンプ。
・ルッツ:回転をするのに楽ではないほうの足で跳ぶジャンプ。
・アクセル:唯一前向きで跳ぶジャンプ。

ほかにもスパイラル(その場回転)やステップ、スピンの得点の付け方も見たんですが、素人にはわからない基準ばかりです。
テレビの解説に専門家が必要なわけがわかりました。
今度からは選手だけではなく、瞬時に見分ける解説の人も尊敬の目で見たいと思います。

25日(木曜日)

ATOKの電車の広告にバカリズムさんが出ています。
いろんな面白い誤変換を紹介して、誤変換のないATOKを買いませんか、というやつです。
で、ATOKが入っていないからかは分かりませんが、私のパソコンでは誤変換がよく起こります。
特に漫才やコントの台本を書くとき、口語や日常使われない変な言葉をたくさん使うので、誤変換の嵐になります。
例えば、ツッコミのセリフ「いたいわ(痛いわ)」。
そのまま変換すると、「遺体輪」。
遺体の輪。漫才からホラー映画に早変わりです。
でも、画面に急にこれが出てきても、「キャー!」とはならず、「はいはい」で終わりでしたが。

さぁ、明日ついに浅田真央ちゃんとキム・ヨナちゃんの決戦があります。
二人が同い年なのはよくマスコミにも取り上げられていますが、私も一応同い年です。
二人に負けないよう、金メダル級の応援をしたいです。
ガンバレ、真央ちゃん、ヨナちゃん!

24日(水曜日)

営業に行ってきました。営業とは、漫才やコント、落語を依頼されてしに行くというものです。今回は詐欺を題材とした漫才などをして、それで消費者の方々の詐欺被害を減らそうというものでした。

で、その営業先でのことなんですが。
まず、着いてからすぐに出演するにあたっての書類をなんやかや書いたんですが、それを見たら、私の名前の読みが間違っていました。
「横尾健矢(ヨコオケンヤ)」でした。

まだ名前の間違いが続きます。
今回は漫才やコントをする前に演者の名前の紹介がありました。
私は人数の関係で二回でることになっていましたので二回紹介されました。

一回目。
「えぇと、何て読むんだっけ。ヨコオ…え?はいはい、ヨコオタチヤさん」

二回目。
「先ほども出ていただいたヨコヤマタツヤさん」

間違いすぎでしょう。もう笑ってしまいました。
しかしこれが初めてではないというのが不思議なもので、同じ人に二回以上間違えられたことが人生で何回かあります。もちろん名前を見ている状態でです。

そんなに読みづらいですかね。横尾健矢。
横尾をヨコヤマと読むのは置いといて、健矢は読むのはコツみたいなのが要ります。
矢はヤですが、健のにんべんをとって建にしたらどうでしょう。建矢。
そうすればいくらか読みやすいとは思います。

私の名前は、横尾健矢。ヨコオタツヤです。
今後もよろしくお願いします。

23日(火曜日)

M-1のとき、「録画してたM-1を今から見ようと思うけど、その前にヨコオ日記を見てからにしよう」というたぐいまれなる人を異常に気にして、ドラッグをしたら読めるというシステムを取りました。
が、そんな人は普通いないことがわかったので、R-1のことを書くんですが、今回はそういう配慮はなしということでお願いいたします。
もし、R-1より先にヨコオ日記を見た方がいらっしゃったら、自分が奇抜であることによる優越感に浸ってください。

個人的に、それぞれの出場者の色が出ていたのではないかと思います。ファイナルに残った3人はもちろん独特な色でしたし、決勝やサバイバルステージでは同じ色がなかったように思えます。
逆にいえば独自の色を持っていないと決勝の舞台に立つなんてことはできないということでしょうか。

でも、自分の色を持っているだけではいけません。もしそれだけで優勝なら鳥居みゆきは5連覇していると思います。
その自分の色をどうしたら面白くなるか、そのことをどれだけ追及したかが優勝を決めるのはないでしょうか。

今回のR-1は、決勝の舞台に誰よりも立ってきた中で、自分の芯を持ち続けたからこその優勝だったのではないでしょうか。心から優勝おめでとうございます!

さて、偉そうに書いてきた自分のことを思うと、色すらはっきりしていないことが分かります。どうにか色を見つけてピンもしてみたいです。

22日(月曜日)

バイトの面接に行ってきました。バイトの面接は人生3回目だったので、あまり緊張せず臨むことができました。
が、面接が終わったとき、冬なのに汗ばんでいました。その理由は面接の質問にあります。
面接というのはいやらしい質問が来るものですね。私の準備不足が如実に出ていたかもしれません。

面接前日、履歴書を書きながらそれなりに面接でどういう質問をされるかについて考えていたら、こういうことを聞かれたら困るな、という質問がいくつかありました。
どうしていろいろ仕事がある中ここを選んだのか、どのような店員になりたいか、など。でも、その時は夜も遅かったので、明日に備えようと思って早めに寝ました。
そうしたら、案の定、全部聞かれました。
それらの質問に対する答えはそれはもうあやふやだったと思います。今となっては何と答えたか思い出せません。というより思い出したくありません。

合格だったら24日に電話がかかってくるんですが、どうでしょう、今は本当に自信がないです。
もうそろそろ1周年を迎える受験ほどのドキドキ感ではありませんが、かなりドキドキしています。
運動した時のほうがもっと鼓動がはやいかもしれませんが、それなりのドキドキ感があります。
今夜ぐっすり眠れるとは思いますが、ドキドキ感がないわけではないんです。
こんな私ですが、どうぞ、採用してくださいますように。

21日(日曜日)

今日は営業の練習をしに行ったら、なんやかやで時間が過ぎて、部室で同期や先輩といっしょにR-1のサバイバルステージを見ることになりました。
落研の人とこういうネタ番組をみると、楽しむというより勉強会みたいになりますが、本当にいい経験でした。欲を言えば、結果発表まで見て、その後になされたであろう落研論議を聞きたかったです。本当に。

さて、最後まで見ることができなかったのは、高校からいっしょに東京に来た人との同窓会みたいなものがあったからなんです。
同窓会「みたいなもの」である理由は、そもそも東京に来た人数が少ないのに、サークルやバイトの関係で来ることができなかったり、ドタキャンがあったりと、結局は私含め3人の集まりになったからです。つまりは、同窓生との食事と言ったほうが正確ですね。

で、3人とも福岡出身なんで郷土の味を楽しもうということで、もつ鍋を食べに行きました。もつ鍋といったら博多の名物です。
が、いっしょに行ったその友人が、いきなり、

「俺、もつ鍋初めてなんだけど。」

…。はい?冗談でしょう?
いいえ、冗談ではありませんでした。「もつって何。」と平気で言ってました。
「名物ぐらい一回は食べとけ」と心の中で叫びつつ、もつ鍋の説明を、同じ県から東京の学校にいっしょに進学した友人にしました。
なんだかよくわからない構図だったと思います。
言ってみれば、カナダ人に寿司のことを教えられるみたいなものですから。

でも、自分のことを考えると、福岡から東京に来てもう1年が過ぎようとしているのに、東京のことをあまり知っていないような気がします。特に東京には有名なデパートがありますが、そこは見かけながらも一歩も入っていないのが現実です。
とにかく、この食事会を通して、OlOl(マルイnotオイオイ)のことをもうちょっと知るべきだと深く思いました。
強引な終わらせ方ですね。反省して明日に生かします。

20日(土曜日)

本当にちょっとした悩み事ですが、私にはちょっとした悩み事があります。

敷布団のシーツがすごくずれます。

ちょっとしたとは言いながら、一応悩みなんです。悩んでいるんです。朝起きたら下側が不快な感じになるんです。

で、どうしたらこの不快な思いをしないですむかを考えるために、布団のシーツがずれる原因を考えようと思いますが、シーツがずれる原因は、寝相が悪いせいだと思います。それ以外の原因が思いつきません。
では、どうして今になって寝相が悪くなるんでしょうか。少し推測してみます。

近ごろになってやっと気候も穏やかになってきてはいますが、朝夜はまだまだ寒いです。
寒いとき、人間は体を温めるために震えます。
震えると掛布団がずれます。
掛布団のずれは相当な寒さになります。
掛布団を戻すために動きます。
動くときにその反動として敷布団シーツ少しがずれます。
これを繰り返せば激しい敷布団シーツのずれができるのではないでしょうか。

これが正しいのであれば、寒いから布団シーツがずれることになるので対策できませんね。残念です。

さて、何回か「なぜこれが起こるのか」をやってますが、どれも論理が理系っぽいですね。理系人間の論理っぽさが表れていると思います。というより理由を求めようとしている時点で理系人間だとも言えると思うんですが、どうでしょう。
というより、そもそも理系人間ってなんでしょう。文系人間ってなんでしょう。

もう、シーツの話がどこまで疑問を呼ぶのでしょうか。これ以上の疑問を生みたくないのでここで打ち切ります。

19日(金曜日)

春休みに入ったら1週間が早いです。
もう春休み1週間過ぎてしまいましたが、何にも成し遂げていないです。
結構当たり前のことかもしれませんが、本当に何もしてないです。
言うとすれば、やりためていたゲームを一挙にやったくらいです。
この一週間は全然すべきこととは違うことをやってきた一週間でした。

来週がこれよりもいいものになるために、まずはゲームをしたい衝動を抑えることが必要です。
ゲームをしたい衝動を抑えるためには方法はいろいろあると思います。

ゲーム以外のことに没頭する、ゲームを実家に送る、座禅をくんで無になる、など。

ですが、私にできるものは限られていて、そのうち本当に実行できるのは多分これだけです。

「ゲームをしたくなくなるまでやり続ける」

いやいや、それじゃ本末転倒だから!
ということで、これからもゲームといいお付き合いをしていきたいと思います。

18日(木曜日)

今年度のベストタイムを更新!!

  21:08

これはなにかというと、寝付いた時間です。今年度どころか高校時代も含めてベストタイムではないでしょうか。
大学生になってからというもの、いろいろな、決してよくはない理由で、早く寝ることがなくなって、だいたい12時を過ぎたくらいか、あるいは2時、3時なんていうときにやっと寝るなんてときもあったんですが、今日は春休みで、制約があるわけでもなかったので早く寝てみました。
その結果、このタイムをたたき出すことに成功しました。すっきりとしたいい睡眠だったと思います。
7時30分ごろに目が覚めたんですが、寝起きも最近で一番いいものでした。

が、ですが、
素晴らしい睡眠だったんですが、やはり睡眠は睡眠以外のなにものでもなく、健康な状態においては、特に身体の変化などは感じませんでした。
その類で唯一あげるとするならば、寝起きに「よく寝た」と自然と口にしたことだけです。

でも日記の更新を先延ばしにするという悪い点もあったので、今度からは日記を更新して寝ることにします。

17日(水曜日)

夜8時ごろに急激に眠気に襲われて、夜10時からのレッドシアターを見るまで寝ようと思ってたんですが、起きたら思いっきり夜11時でした。
その瞬間、とても暗い気分になったんですが、今調べてみたら今日はレッドシアターなかったんですね。
なんか損した気分です。 …(#)

で、なんかオリンピックすごいですね。
昨日はスピードスケート男子500mでメダルを取り、今日はフィギュアスケート男子で上位につき、カーリング女子も世界ランキング6位のアメリカに勝つなんて、すごい活躍ぶりですね。 …(*)

残念ながらメダルには及ばなかったフリースタイルモーグル女子やスピードスケート女子500mのこともありますが、でも入賞するだけで誇りだと思いますし、そもそも世界と戦っているだけですごいことだと思います。
生まれ持った才能と堅実な努力があるからこそ世界と戦うことができ、そんな世界と戦うなんていう、一般人にはとうていできないことをやっているだけで、十分すごいことなんです。
一般人はそんな選手を見て何を感じるかというと、自分も世界と戦いたえたら、ということではないでしょうか。だからこそテレビの前で応援している私たちは、一生懸命応援して、メダルを取ったり、いい順位になったときに、さもその選手であるかのように喜びを感じるわけだと思います。 …(¥)

だから私は無意識に(*)の文章で自分がしたかのような表現を使っているのではないかと思います。とにかく、ガンバレ、日本!

あ、レッドシアターがなかったのはオリンピック企画があったからです。(#)の文章があるかぎり(¥)の文章の説得力無いですね。

16日(火曜日)

ひさしぶりに昼に起きると変な感じをおぼえます。
幸せだなと思う一方、ダメダメ生活しているなとも思います。
その二つのうち、どちらかというとダメダメ生活しているなという思いのほうが強いので、昼に起きはしましたが、まだ大丈夫だと思っています。

さて、そんなゆっくりとした春休みが終わるともう後輩ができて、そしたら出費がかさむんだろうと思い、金銭面を何とかせねばと思い立ち、今日はアルバイト探しをしました。

まぁ、アルバイトもいろいろあるんですね。
で、結構びっくりするアルバイトがあったので、それをちょっとのせてみます。

「アシスタントマネージャー大募集」
☆アナタも夢の芸能事務所で働こう☆
~開発アルバイトマネージャーになって、あなたの力で未来に輝く女優・モデルの卵を見つけてサポートしていきませんか?~
・仕事内容
新人発掘、タレントマネージメント
◆マネージャーが初めてな方へ
マネジャー経験がなく不安な方でもベテランSTAFFが丁寧に指導するので、安心して働けます!

疑問点ばかりです。
まず、これってアルバイトとしてやっていいんでしょうか。
「タレントを発掘する」ことはかなりの専門職だと思うんですが、どうなんでしょう。だれでもできるものなんでしょうか。
しかも仕事内容も、タレントを発掘することとは書いてはありますが、詳しい内容はまったくわかりません。
そして、マネージャー経験って普通はないと思うんですが。私のイメージでは、マネージャー経験がある人はもう企業に勤めています。それとも部活のマネージャーレベルの話なんでしょうか。

どうも疑問が多くて困ります。なんとも応募しにくかったので応募はしませんでした。
でも、今日応募したバイトが面接で落ちたら応募したいと思います。

あと、日記の12月分と1月分の降順を昇順にかえました。でも、冬休みの分の日記は更新できていないのでまた今度やります。

15日(月曜日)

現代はもう完全にインターネット社会ですね。
というのもインターネット通販が、そろそろコンビニやデパートの収益を上回る勢いだったり、ニュースが伝わるのがテレビよりもインターネットのほうが早かったりするからです。

そんなインターネット社会ですので、インターネット上にはいろんなものがあります。
中には無料でパソコンの自作ソフトを配布しているサイトもあります。

で、今日暇していた私はその類のサイトで「作曲ソフト」たるものをダウンロードしました。
画面上の五線譜をクリックするとそこに音符が出てきて、それをつなげて曲を作るという、簡単で親しみやすい設計となっていました。

で、別に作曲するつもりもないし、そもそもそんな技量もないので、適当に音をつなげて遊んでいたんですが、それがなんとも、面白いんですよ。

ただ音をつなげているだけなのに、ここはもうちょっと長めにしたほうがかっこいいとか、そこをもうちょっと高くしたらマリオの音楽に聞こえるとか、そんなのが面白いんです。
大げさでうさんくさい表現で言うと、「音楽と戯れる」。

で、こんなことをしてたら2時間なんてあっという間に過ぎてしまってました。
たまにはいつもと違うもので遊ぶのもいいですね。

14日(日曜日)~旧正月・バレンタインデー~

さぁ、バレンタインデーと旧正月が一緒に来ました。
2月1日では二つの喜びでうれしい日になるのを期待していましたが、代表戦のハーフタイムの間のあひるねこだっくのCMで、なんか相当さげすまれた感じがする一日となってしまいました。この悲しみを乗り越えていきたいと思います。

さて、バンクーバーオリンピックの話題はいくらもありますが、それよりも、

日本代表、韓国とのアジアカップ最終戦、1-3で負けてしまいました。結局、ワールドカップのアジア最終予選にも残っていない中国が優勝するという結果になってしまいました。

闘莉王の退場などアクシデントがいろいろありましたが、負けた理由はやはり、フォワードの選手の動きじゃないかと思います。
いわゆる「裏への動き」が足りなかったように感じます。

「裏への動き」という言葉を聞いても、実際わからない人が多いと思うので、今回はその「裏への動き」について説明します。

サッカーはゴールを決めないと勝てないので、前線にいるフォワードの選手はとりあえずシュートを打ちたいわけです。しかしシュートを打つといっても、ディフェンダーやキーパーがいるので、ゴールの近くで、しかも周りに選手がいないフリーの状況じゃないと、決定的なシュートは打つことができません。

そこで大事になるのが「裏への動き」なのです。Photo_3

裏とは具体的にディフェンダーの選手の後ろ側にある空きスペースのことを言います。
そこにうまくパスを出し、フォワードの選手が走りこんでいけば決定的なシュートを打つことができます。なぜならディフェンダーとはいえ後ろに人が来ることは気づかないので防ぐことはできませんし、そこはキーパーから遠くすぐに防ぎにいけないため、ゴール前でフリーになれるからです。

図示すると上のようになります。

そのディフェンダーの後ろ側、裏へのパスを受け取るための動き、つまり「裏への動き」が今回の試合で日本代表に足りなかったように思います。
この動きがなければパスが出てもシュートまでいけませんし、そもそも裏へのパスも出しにくいんです。

もっと言うと、ディフェンダーも相手が走りこめるような裏を作らないように動くので、その動きを制限するために、フォワードは緩急をつけて動いて錯乱させたり、他のフォワードがおとりとして動いたりするんですが、そのへんも含め、今回の試合ではあまり見られなかったように思います。

ヨーロッパリーグの試合では、裏を作る攻防が激しいです。ワールドカップでは世界と戦うことになるのでそのへんをしないと勝てないと思われます。ガンバレ、日本代表!

13日(土曜日)

ついにバンクーバーオリンピック開幕しました。
カウントダウンする暇もなく、開幕してしまっていました。
で、オリンピックの開幕前にある、最初の競技、スキージャンプのノーマルヒルで代表選手が全員決勝進出だそうで、幸先のよいスタートじゃないかと思います。
とにかく、ベストを尽くしてもらい、メダルを取ってほしいです。

さて、春休み第1日目。春休みを決める最も大事な日といっても過言ではない、と思ってたんですが、そんなことはありません。

こんなぐうたらし続ける春休みになるなんてありえません。
こんな何にもしない春休みになるなんてありえません。
こんな…こんな…こんな春休みになるなんてありえません。

なので春休み第1日目が春休みを決める最も大事な日とは言えないと思います。

論理として成り立っていないのは置いといて、頑張ります。

12日(金曜日)

テストが終わりました。その喜びを静かに噛み締めています。

さて、テストが終わってすぐ部室に行って、1月27日にやった「巷の怪しいものを食べて感想をつづる」という企画の第二弾をやりました。

Wasabimania_3

今回はわさびマニアです。これはいつの間にか部室に置いてあり、「ヨコオ日記用」とメモが貼られていました。買ってくれた方、感謝いたします。

まず、においをかぐわけですが、もう誰がにおってもわさびというくらいのわさびの匂いです。
色もわさびの黄緑色です。
唐辛子ほど、わさびは苦手ではないので、恐怖心もなく一口食べてみました。

わさびっ!

鼻からツーンと抜ける感じがあり、味も完全にわさびです。わさびとしか形容のしようがないです。
一口食べるとすぐに鼻から抜けていくので一口食べた後にすぐにもう一口とはなりません。3口目ぐらいから涙が出そうになります。

総評として、わさびをスナック菓子にして食べた味がこれです。おいしかったんですが5口くらいで結構満足くらいになりました。わさびはそれだけで食べることはないからでしょうか。結局わさびは味のアクセントとして働くべきなんだなと思いました。

今のところ、おいしい順は、暴君≪わさびマニア、つらい順は暴君≫わさびマニアで、後遺症があるのは暴君だけです。
言いたいことは、わさびマニアはわさびが嫌いな人じゃないとそんなに食べられないわけでもないけれど、暴君は相当辛いものに強い人じゃないと食べられないということです。
あと、罰ゲームで使うなら、どっちもリアクションは取りやすいと思うので、買うならわさびマニアをお勧めします。

11日(木曜日)~建国記念の日~

ナナペ会議の後、朱くんが教えてくれたんですが、「R-1ぐらんぷり2010」の決勝進出者とサバイバルステージ進出者が決定したみたいです。

☆決勝進出者☆
1 バカリズム
2 いとうあさこ
3 Gたかし
4 川島明
5 我人祥太
6 なだぎ武
7 エハラマサヒロ
8 あべこうじ

☆サバイバルステージ進出者☆
1 ユリオカ超特Q
2 今泉
3 ナオユキ
4 ゆってぃ
5 中山功太
6 COWCOW山田與志
7 田上よしえ
8 友近
9 アナログタロウ
10 もう中学生

とりあえず書きはしましたが、R-1自体ちょっと仕組みがわかってなかったので調べてみました。

2月21日(日)16時ごろにサバイバルステージがあって、10組がネタを披露します。
その中で最も得点が高かった1人が決勝ステージに進出します。
で、2月23日(火)19時から決勝ステージがあって、9組がネタを披露します。
その中の得点がトップ3の人にもう一回ネタを披露してもらい、それで優勝者を決めます。

もともとは1回のネタの得点だけで審査をやっていたみたいですし、サバイバルステージが始まったのは2009年からでして、R-1がちょっとずつM-1よりになってきています。
視聴者目線で考えて、より人気のあるM-1に統一したほうがわかりやすくていいと考えたんじゃないでしょうか。それとも厳正な審査のためなんでしょうか。

どっちにしろ、このシステムだと多くのネタが見られるのでうれしいのは変わりないです。

さて、明日でテスト終わりなので、がんばります。

10日(水曜日)

明日祭日なので、とりあえずテストから抜けて一日休憩できます。
でテレビを見てたら、第23回サラリーマン川柳のベスト10を決める投票が始まったみたいです。
100句もありますがちょっと見ただけで吹き出しそうになるものがありますし、なにより詠み手の気持ちがとても伝わる作品ばかりです。
それも五七五の17文字だけで詠んでいるんですからすごいですね。

その内容はというと、ニュースにもなっている事業仕分け、新型インフルエンザ、エコポイント制度のことなどはもちろんのこと、草食系男子や婚活のことなど幅広いものとなっています。

でも、「サラリーマン」川柳なわけですから、やっぱり不景気のことが一番多いみたいです。
不景気がらみとなると、自分のお小遣いや家計のことを詠むわけですが、どれも自虐ネタばかりです。
世のお父さんたちは自虐ネタがお好きなのでしょうか。それとも奥さんに対する些細な反抗でしょうか。
どちらにしろ面白いのには変わりないですけどね。

9日(火曜日)

テストの山場過ぎました。あと2科目です。がんばります。

さて今日東大生の特徴を新たに発見しました。

それは、テストの「あるあるネタ」を結構持っているということです。
テストの間の休み時間に耳にした話の内容は、教えてもらっているか、テストあるあるトークばかりでした。
東大に入学するぐらいですから、受験のころ、高校や塾や予備校など様々な場所でテストを何度も受けていることが理由だと思います。

さて、私も一応東大生ということで、ここでテストあるあるをひとつ。

全然わからなかったテストに限って、まわりの友達は「簡単だったよね」と言う。

あるある~♪
というか今日も体験しました。めっちゃへこみました。
悪気はないんでしょうけど、私の表情を読み取ってもらいたかったです。

8日(月曜日)

今日明日がテストの山場です。
今日2科目、明日3科目。
とにかく重い、ただそれだけです。

チョコレートを食べながらがんばっているんですが、あの時、なぜブラックを買ってしまったのか、食べるたびにそう思います。
ブラックチョコレート
→後味がほろ苦い(普段はこれが好きなんですが)
→今は勉強中
→とにかく糖分、ブドウ糖がほしい
→甘いもの
→ミルクチョコレートだったら…

以上のことから私はミルクチョコレートを買うべきでした。後悔先に立たずですね。

7日(日曜日)

ミルクティーとバナナオーレは原材料に乳製品が含まれています。
でも、私がよく飲んでいるミルクティーは紅茶飲料で、バナナオーレは乳飲料です。

ミルクは英語で牛乳、オーレはフランス語で牛乳らしいですが、外来語の片方が乳飲料で、もう片方が乳飲料ではないという、ちょっとややこしいやつです。
乳飲料かそうでないかの差は濃度によるものみたいですが、でもどっちにしろ乳製品が含まれていますのでご注意ください、というおせっかいでした。

6日(土曜日)

東アジア選手権で、日本代表、中国代表と引き分けましたね。0-0でした。
攻撃的なサイドバックの内田が久々にスタメンで出場しましたが、ゴールまでは決められずじまい。後半に出てきた平山も、長身を生かしてチャンスメイクはしたもののゴールにはつながりませんでした。
中沢や闘莉王の必死なディフェンス、楢崎の最後のPK阻止があったため無失点に終わることができましたが、中国はいわゆる格下ですからそれではいけないと強く思います。

残念ですがしょうがありません。次回に期待しましょう。

以上のことを今度ビデオで確認します。

5日(金曜日)

パンかご飯かといったらご飯を迷わず選ぶんですが、パンかおにぎりかといったらパンを選びます。

理由は、飲み物がないからです。

パンかおにぎりかを選ばなければならない状況は限られていると思います。
パンかおにぎりかを選ぶときは結構切羽詰まってて、とりあえず何かを押しこまなければならないという時か、あるいはお金がなくてパンかおにぎり1個しか選べないという時のその二つしかないと思います。
どちらの場合でも理由は違っても飲み物がそこには存在していないと思います。飲み物が存在するくらいなら迷わず弁当を選びます。

で、どちらのほうが飲み物なしで食せるかというと、種類にもよりますが、パンのほうが食しやすいと思います。
なので私はパンかおにぎりかというと、パンを選びます。

で、なぜこの二択問題が日記の先頭に出てきたかと言うと、ポニョがサンドイッチのハムだけを食べたからです。パンもうまいぞ!

4日(木曜日)

ドルゴルスレン・ダグワドルジ、いや、朝青龍が引退してしまいましたね。
やくみつるさんがいろいろ言っていましたが、私は朝青龍が引退したことが残念だと思っています。

いや、言うと朝青龍が好きかと言うとそうではないんですが、少し、朝青龍を戦隊ものの悪役と同じように見ていた感じがあったんだと思います。

朝青龍は琴欧州などのヒーロー的な力士を簡単に投げ飛ばす強さをもち、その振る舞いは横綱とは言い難い乱暴なものでした。
土俵の外でも不祥事を起こしたりして悪さを見せつつも、でもその強さにはかなわないという、まさに悪役だったというように思います。

強くてかないそうにない悪役をヒーローが倒すというのが戦隊ものの醍醐味です。私はそんな悪役に向かって白鵬という横綱が戦い、長期戦ののちに勝利をおさめるというのが好きでした。

ですが、朝青龍が引退してしまった今、そんな悪役をつとめられる力士はいません。それで朝青龍が引退することが残念なのです。

が、それ以前に、相撲に戦隊ものを見いだそうとしているところがおかしいのかもしれませんね。

朝青龍がいなくなって相撲界がさびしくならないことを願います。

3日(水曜日)~節分~

節分ですよ。節分。

いろいろ日記に書けるような出来事が増えてほしいので、「福は内、鬼も内」と言ってエア豆まきをしたら、テンションが上がりますね。
ほんの少しだけ。

さて、節分にすることが近年になって一つ増えました。恵方巻のことです。
かんぴょうとかが入った太巻きを、恵方を向いて、目をつぶって、無言で食べると願いがかなうらしいです。

実家にいたころはそれもかなり信じてやってはいたんですが、東京に来て食卓での方向感覚を失ってしまった私は、とりあえず恵方である西南西がわかりませんでした。
なのでいつもの方向を向いて、目を開けて、「うまい」とか言いながら味わって食べました。

本当においしかったです。
정말 맛있었어요.
<チョンマル マシッソッソヨ>

2日(火曜日)

雪降りましたね。夜まで全然積もったままでしたね。
私の家の近くに小学校があるので、雪だるまが作られていないかと気にして見ながら歩いていたんですが、全くありませんでした。
私は子供のころ、雪が降ると相当テンションが上がって、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして遊んだので、雪だるまがないことがなんだか気になります。

東京の子供たちは雪だるま作りをしないものなんでしょうか。
雪だるま作りをしない理由についてちょっと考えてみました。

1、するのを恥ずかしがるくらい大人びている。
2、寒くて外出するのが嫌で外で遊ぶなんてもってのほか。
3、もう作り飽きた。

自分で書いといてなんですが、どれでもあってほしくないです。もうちょっと子供っぽくなるべきです。塾ばっかり行く子はもうちょっと遊んでほしいですね。

あと、サッカー日本代表の4連戦の初日ベネズエラ戦、0-0でしたね。平山がいい働きしてたと思います。でも全体的にもっと個人プレーするくらいの積極性を持ってほしいと思いました。

1日(月曜日)

気付いたらもう2月なんですが、今日東京に来て初めて猫の声を聞きました。それもいわゆる繁殖期の声です。ただ単に、うっとうしいです。かわいらしく鳴くならまだしも、ドスの利いたような声で鳴いてもらっても困りますね。こんばんは。

さぁ、技術進歩により携帯電話やiphoneからもwebを見ることができるようになりましたが、それを無視して。
みなさんは「キーボー度」についてどうですか。まぁ、パソコンのキーボードを打つ速度、正確性ということですが。でも若干さむいのでタイピングと言い換えます。
タイピングにはあんまり自信ないという方も、得意すぎて困ってしまうという方にも、タイピングゲーム「寿司打(すしだ)」を紹介したいと思います。

やっていただければ簡単にわかるんですが、とりあえずルール説明を。

みなさんはまわる方のお寿司屋さんに行きました。が、そこは変わったお寿司屋さんでした。
お皿が自分の前を通り過ぎる前に、示された文字をキーボードで全部打つことでお寿司を食べることができるのです。
制限時間内ならいくら食べてもOK。あなたは何皿食べることができるでしょうか。

まぁ、そんな感じのゲームです。ただのタイピングゲームよりはずっとおもしろくて、子供から大人まで楽しめるのではないかと心の中で思ってます。そして余裕があればお寿司や背景にも注目してください。かわいいので。
ちなみに今やってみたら、3000円コースの普通で4580円分食べ、1580円分得しました。現実なら料金の1.5倍食べているので、かなりの得ですね。
実際にお金を取られることはないので、みなさんもぜひ一度やってみてください。

あ、今年の旧正月は2月14日(日)でしたよ。バレンタインデーと一緒ですね。
二つの喜びでうれしい日になるといいですね。

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