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요코오(ヨコオ)日記2010年4月

30日(金曜日)

時の流れは早いもので、もう4月も終わりです。桜もしっかり緑色になりました。春も終わりすっかり夏になろうとしているかと思いきや、ところ変わって青森では今が桜の見ごろだそうです。日本って細長いですね。こんばんは。

さて、今日は部会がありました。それで雑談をしていたわけですが、その時に朱くんに面白いものを教えてもらいました。

1998年の全国高等学校野球選手権大会の青森大会のことです。甲子園に行く青森代表を決めるその予選の2回戦で東奥義塾高校対深浦高校の試合でとんでもないスコアが叩き出されたのです。
それがこちら。

    1   2   3  4   5   6   7 計 ヒット
東奥 39 10 11 17 16 12 17 122 86
深浦 0   0   0  0   0   0   0   0   0

昨日、サッカーの攻防が偏ると面白くなくて、野球なら少し偏っても大丈夫みたいなことを言いましたが、まぁこれは行き過ぎでしょう。実際見ていたら面白くなかったと思いますが、でもこの試合は面白いか面白くないかの枠を超えていると思います。やりきることに意義があるということを私たちに伝えてくれているのではないでしょうか。最後までやりきった選手、監督そして応援の方たちには本当に脱帽します。
私もこれを見習って最後までこの日記をやりきりたいと思います。

29日(木曜日)~昭和の日~

深夜、サッカーの試合を見ました。深夜見るということはもちろん海外の試合です。そう、インテルvsバルセロナの試合です。この試合は大きな試合で、ヨーロッパの最強サッカークラブチームを決める「UEFAチャンピオンズリーグ」の準決勝第2試合でした。
こういう大きな大会の試合では一つの勝者を決めるのに2回場所を変えてホームとアウェイで試合を行います。
で、このインテルvsバルセロナの試合は第1戦はインテルのホームで行いインテルが3-1でバルセロナを降していたんです。つまり、第2試合はインテルが失点を1点以内に抑えれば勝てるわけです。そういうわけで序盤からインテルは守りまくります。バルセロナは攻撃的チームでどんどん攻めていきます。攻めるバルセロナ、守るインテルというところでしょうか。一方的に攻めるバルセロナをインテルが必死に守り続けていました。その攻防は試合終了まで変わることはなく、結果1-0でバルセロナが勝ちましたが、2試合合計でインテルが3-2でバルセロナを降し見事決勝に駒を進めました。決勝は5月22日、インテルvsバイエルンミュンヘンです。ワールドカップをもっと楽しむためにぜひ見ましょう。

さて、試合の結果はそれくらいにして、試合の内容の話に参りたいと思うんですが、こういう攻守が偏る試合は他の競技では面白いんです。テニスやバドミントンとかでは一方がスマッシュを打ちまくるのにもう一方がとり続けて、どっちもすごいとなりますし、野球ではそもそも攻撃と守備が交代でピッチャーがすごいともバッターがすごいともなります。ですがサッカーの攻守が偏るとまったく面白くありません。ボールは一方しか持たないし、もう一方はディフェンスするだけでぜんぜん攻めないし、ボール持ってる方はボールを奪われないために同じところでパスを回すだけだし、とまぁ前半後半合わせて90分間、同じ構図を見続けるわけです。とにかく飽きます。つまらないとかのそういう部類だと思います。でも、そのテレビの実況と解説の人はめっちゃ興奮してたので、玄人には面白いみたいですよ。
まぁ私も90分全部見ましたけど。

28日(水曜日)

近くのバス停には素敵なシステムが付いています。バスが前のバス停やその前のバス停に着くとそれを音で知らせてくれるんです。「○○行きバスは××を通過しました」みたいに。バスを利用する人には本当に便利だと思います。
ただ、そのシステムはなんか時差みたいなのがあるんでしょうね。「バスは前の駅を通過しました」という時にはもうここに付いているんです。意味ないですね。こんばんは。

さて、昨日の夜のことですが、なんだか寝られなくてベッドでごろごろしていました。するとその時「ブブブン、ブブブン…」という音が聞こえてきました。気になってそれをよく聞いてみると音楽性を持った「ブブブン、ブブブン…」なんです。もっと聴いていると「ブブブン、ブブブン…」のほかにも「カン、カン…」という音もあって、「ブブブンカン、ブブブンカン…」というリズムになっていたんです。隣の部屋の人は音楽をやっていないし、何の音だろうと思って周りを見渡すと、実は冷蔵庫がその音を出していました。そのリズムは冷蔵庫が奏でていたんです。冷気を出すためにモーターが回っていてその音が生まれたんでしょう。リズムよく「ブブブン、ブブブン…」いってました。つまり、私の家の冷蔵庫はビートを刻むということです。
さて「カン、カン…」のほうはというと、冷蔵庫を支えるラックが冷蔵庫のモーターの揺れでぐらついていてなったようです。つまりはラックがドラムですね。残りのボーカルとベースをみつければ「我が家の音楽隊」として冷蔵庫とラックのバンドデビューもあるかもしれません。もしそうなったら応援よろしくお願いします。

27日(火曜日)

近くのお世話になっている西友さんが変な値段設定をしています。
レンジでチンするご飯(200g)なんですが、1個…98円、3個入りパック…248円、5個入りパック…458円、大盛り(280g)1個…208円となっています。
で、これらを全部100g当たりの値段を出すと
1個のやつ…49円
3個パック…42.3円
5個パック…45.8円
大盛り(280g)…74.3円

なぜか1位が3個パックなんです。普通なら5個パックが1個当たりでは安くなるはずなんですが、なぜか3個パックが一番安いんです。でも何個パックであろうが、結局100g当たり10円も違わないので「どうでもいい」の範囲内なのでまぁいいですよ。
問題は大盛りです。大盛りは確実におかしいです。絶対に値段設定間違ってます。
確かに大盛りは普通のよりも量が多いですよ。量が多いから少しパックも丈夫になりますよ。でもこの値段はおかしいでしょう。100g当たり74.3円って他のより30円近くも高いんですよ。他の200g1個、3個パックや5個パックがいい値段の勝負をしているのに、大盛りだけこんな値段で、空気読めよと本当に思います。しかも大盛りという割には80g分の差しかないというのもおかしいと思います。本当に消費者の空気を読んでほしいです。
あ、そうか。
西友さんはこういうところでもKYなんですね。

26日(月曜日)

近鉄の中吊り広告が東京の電車の中にありました。
なんで近鉄の宣伝を東京でするのだろうというのは置いといて、その広告によると今年で平城京遷都が1300年周年なんだそうです。確かに、710年に平城京遷都がなされましたから、2010年の今年は1300年周年ですね。それでその広告をよく見ると「せんとくん」がいたる所にいました。
なんであんなに見た目の悪いせんとくんをこれほどまでに使うのだろうというのは置いといて、その広告のキャッチコピーを見ることにしました。『今年来なかったら、1300年後悔。』
なんで1300年も後悔するのだろう、そもそも行く気ない人が後悔するわけないし、みたいなツッコミどころが多すぎるこのキャッチコピーはなんか気になってしまうという点で非常に優れているというのは置いといて、やっぱりせんとくんはキャラクターとして見た目がとてもキャラクターとしてふさわしいと思えないのでもう少しこじんまりと活動してほしいと思います。
なんでこんな日記になったんだろうというのは置いといて、早く寝ます。

25日(日曜日)

新歓合宿2日目、みんなでグラウンドに行って遊びました。
大変天気も良く、まさにグラウンドで遊ぶ日和でした。
楽しいと時間は速く過ぎていくようで、すぐに帰りの時間が来ました。
退屈しのぎに帰りの電車で7文字しりとりをしました。
退屈しのぎのはずが次第に本気モードになり、結局東京駅まで約1時間半の道のりずっとしりとりし続けるしまいに。
にしても、こんなに長いしりとりは初めてでした。
ためになる部分が落研として少しはあったかなとは思いました。
ただ、今もその流れなのがちょっとつらいです。
すでにしりとりになっていたのをお気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが。
頑張ったこのしりとりが何かになればいいとは思いますが、それはないみたいですね、残念。

24日(土曜日)

じゃんけんの勝ち負けの仕組みについて私はこう習いました。
1、ハサミは紙を切れる→チョキはパーに強い。
2、石は切ろうとするハサミを砕く→グーはチョキに強い。
3、紙は石を包み込める→パーはグーに強い。

明らかに3のところに無理を感じます。
いつか無理のないじゃんけんの勝ち負けの仕組みを編み出したいです。すでに編み出している方、教えてください。こんばんは。

さて、今日から新歓合宿です。
落研に入ってきた、あるいは入ろうかなという新入生を歓迎して行う合宿、略して新歓合宿です。

ひとまず10時半に東京駅に集合でした。
10時ちょい、東京駅、到着。
大荷物で集まっている同期、発見。
軽装の私、反省。
先輩方、合流。
そして10時半。

1年生0人。

…。

どこが新歓合宿やねん!!!

いや、さすがに合宿に参加した1年生が0人ではありませんでした。なんかいろいろ事情があったみたいです。その後ちゃんと「新歓」合宿になりましたのでご安心を。

23日(金曜日)

今日、Yes we can !の映像を見ました。
4時間目の英語の講義でのことなんですが、英語の発音の抑揚をYes we can !から学ぼうということで、そのYes we can !の映像を見たというわけです。
実際聞いたのは初めてだったんですが、ものすごかったです。

しゃべり方にはいくつかのポイントがありました。
まず、抑揚です。
さすがに講義で使われるだけあって、とても抑揚が付いていて、どこが大事なポイントであるかというのが容易に分かりました。
そして、話のスピード。
ゆっくりと説くようにしゃべったり、テンポよく観客を乗せるようにしゃべったりと、いろんな使い分けをしていました。
最後になにより、キーフレーズを持っていることが最大のポイントでしょう。
Yes we can !というフレーズは今や誰もが使っているのではないでしょうか。そんなキーフレーズを生み出す力もしゃべりのポイントと言えると思います。
とにかく、英語の母語話者でなく、かつ英語が比較的苦手な私が聞いて言いたいことが分かったくらいですから、最高のしゃべり方なんだと思います。
みなさんも一度はYes we can !を見てはいかがでしょうか。

あ、念のため注意しておきます。
彼はノッチではないですよ。

22日(木曜日)

最近、昼ご飯に変化が起きています。その主な原因は学食に人が多いということもありますが、やはり学食に飽きたことだと言えるでしょう。

学食に飽きたのは結構前のことです。カレーやうどんなどは食べつくしました。メニューが年中一緒というわけではなく季節限定メニューなんてものもあるんですが、それは去年のうちにすべて食べてしまいました。なので、今や学食のメニューで食べてみたいなんてものは何もありません。

そのあと何日か生協で菓子パンを買って食べるということをしていたんですが、菓子パンはもっと飽きるのが速かったです。しかもおなかにもたまらなかったのですぐにやめました。

それで今、昼ご飯に近くのお弁当屋さんのお弁当を買って食べています。実を言うと駒場東大前近くの商店街、通称駒下にはお弁当屋さんが知っているだけでも3軒あって、そのどれもがまぁまぁのお値段で十分なクオリティのお弁当が食べられるんです。またそのお弁当屋さんはメニューも結構多く、何より3軒あるのでその食べ比べができるという、ちょっぴり贅沢なこともできるのです。

やっとたどり着いたお弁当屋さんという昼ごはん。これで昼ご飯に飽きることがないとは思いますが、これで飽きたらあとは食べ歩きしかないですね。やってみたいですが、その時まで、お財布と相談が必要そうです。頑張ってバイトしようと思います。

21日(水曜日)

ヨコオは ドラゴンクエストの ラスボスを たおした!

経験値を 20000 手に入れた!

ヨコオは レベルが 上がった!

どうたいしりょく 80 +1 → 81

じゅうじキーのそうさ 15 +2 → 17

しゅうちゅうりょく 295 +500000 → 500295

ドラゴンクエストの ラスボスは 何かを落とした。

ヨコオは ドラゴンクエストの うらボスの てがかりを手に入れた!

いやはや、いろんなことを犠牲にしながらやり続けた結果、36時間40分でラスボスを倒しました。その36時間40分はプレイ時間なのでピンとこない方も多いと思いますが、プレイ時間ではなく日にち計算をすると、なんと1週間となります。自分の中では十分な高速クリアです。でも、どれだけゲームやってるんだと言われたらそれまでですね。
でもこれからは裏ボスを見つけるために忙しいのでまだまだやり続けます!

20日(火曜日)

実験しましたよ。物理実験。

以下、実験内容です。
ステンレススチール製の棒を2本の足で支える。
その棒の両端に1つずつ鏡をつける。
棒の外側にものさしを置く。
鏡に反射してものさしが映るようにする。
もう片方の外側に実験用望遠鏡を用意する。
その望遠鏡をのぞくと鏡の反射で物差しの目盛りが読み取れるようにする。
棒におもりを0〜10個まで1個ずつのせていきそのときの目盛りを記録する。
棒のおもりを1個ずつ減らしていきそのときの目盛りを記録する。
棒の目盛りからなんだかんだで棒のゆがみ加減を数式で出す。
以上。

これを4時間近くかけてやりました。
その4時間のほとんどは最後の「なんだかんだで棒のゆがみ加減を数式で出す」だったんですけどね。
とにかく測定自体は簡単だけど、測定後の計算とか計算とか計算とか計算とか、まぁ計算が忙しいということです。
パソコン使えたら一瞬で終わるのになと思いました。

19日(月曜日)

初バイト、そして、バイト初日でした。

緊張しました。
すごく緊張しました。
とてつもなく緊張しました。
想像した以上に緊張しました。
足ががくがくするほど緊張しました。
ナナペ本番の1.5倍くらい緊張しました。
好きな芸能人と握手するくらい緊張しました。
ドラムロール後に名前を呼ばれるくらい緊張しました。
スピーチで前に立った瞬間静かになって「え、あれ、どうしよう」というくらい緊張しました。
宝くじ3億円当たっていても全財産を失ってもいいからこの緊張をなくしてほしいというくらい緊張しました。

足ががくがくのところまでは本当です。
それ以降はちょっと分からないです。
いやはや、緊張のせいにしてはいけませんが、ミス連発しました。致命的なものはなかったのでまだセーフでしたが、やっちゃった感がぬぐい去れませんね。でも人間ってこうやってミスを重ねて大きくなるんですよね。次回からも恐れずにミスをしようと思います。迷惑にならない程度に。

18日(日曜日)

みなさんは天野周一さんをご存知でしょうか。
急に言われても「誰だろう」という方が多いと思います。
では、お教えします。
この方、全国亭主関白協会の会長の方なのです。
と言われても「何だろう」という方が多いと思います。
この全国亭主関白協会とは、リンク先のHPを見てもらえば分かると思うんですが、一家の権力者としてどうあるべきかを考える協会、ではなくて、妻にどう尻に敷かれるかというのを考える協会なのです。
ではどうしてこんな名前なのかというと、この協会での亭主関白は一般的な亭主関白の意味とは異なっているからです。HPによれば

そもそも、関白の語源をひも解けば、時の権力者の2番目の位。 つまり、亭主関白も家庭ではカミさん(神)に頭のあがらない2番目の位置。 考えれば、すぐわかる。
もし、愛妻が神でなければ、毎日毎日、次から次へと亭主にこれほどの 試練を与えるはずがない(笑)

というわけなんです。なんか納得してしまいますね。

で、どうして突然天野周一さんのことを書いたかというと、今日テレビでこの全国亭主関白協会のことがあったからなんですが、それ以前に私は天野周一さんを知っていました。というのも福岡には「リセット」という天野さんの記事が載っている情報誌がありまして、それを愛読していたからです。天野さんの記事は愛があってユーモアがあってと、本当に温かみのあるもので、読んでいてなんだか顔がほころんでしまいます。
久しぶりに読みたいなと思いながら、全国亭主関白協会のHPを見て回っていると、なんと天野さんの記事が読めたのです。
読みたい人は上記リンク飛んで、右の方の「コラム」と「アマニズム」というところです。
今それを読んだらほっこりして、なんかもういいか、ってなったので日記を書くのを終えます。こんな日記書けたらいいなと思います。

17日(土曜日)

またまたサントリーと笑点がコラボしているみたいです。
今までと同様、サントリーの商品についているシールをはがきに貼って送ると笑点グッズがもらえるというシステムで、これまでは出演者のフィギュアだったり、笑点柄のTシャツだったりしました。
ですが、今回はそのグッズが一味違うんです。今回のグッズは、バッグなんです。「なんだバッグか、今までと一緒だろ」と思った方、実はこれ普通のバッグではないんです。
このバッグ、ソーラーパネルが付いていて、そのソーラーパネルで貯めた電気は携帯電話に充電することができるんです。
素晴らしいと思いませんか。
バッグを外に持ち歩くという一般的な活動の中で、生活に必要な電力を作り出し、それが環境保全になっているのです。環境保全活動にちょっと抵抗を感じている人でも、このバッグを使えば、気軽に環境保全活動を行うことができるのです。環境を守ろうとする考えを広めていく良いアイディアだと思いました。

ただ、このバッグ、サントリーと笑点がコラボして作っているので、ある意味バッグとしては使えないように思われます。何が言いたいかというと、バッグはファッションの一部だ、という人には近寄りづらいバッグであるかもしれないということです。(参考までにそのリンクです。)
やっぱり笑点はそういう存在なんですかね。
落研はそういう存在でとどまるわけにはいかないですけれど。

16日(金曜日)

今日はバイトの研修がありました。19時開始で、まず1時間半の説明があり、そのあと30分の書類の記入があり、合計2時間かかったのですが、その2時間がとても長く感じました。
内容としてはバイトを始めるにおいて重要で、気を引き締めようと思うものだったんですが、なぜか時間がとても長く感じました。

なぜでしょうかね。
変に緊張をしていたということもあるでしょう。19時始まりだったというのも影響していたのでしょう。おなかがへって仕方なかったということも何かしら関係があったのではないでしょうか。とにかく長く感じました。

なのでやっぱり家に帰るとすっかり疲れていました。
西友で108円で買った「飲み干す一杯・坦々麺」だけがそんな私を励ましてくれました。
明日からがんばろう。

15日(木曜日)

今日の4時間目の講義は心理学の教授が研究内容について説明する講義でした。その教授の研究内容は政治心理学だったのでわくわくして講義に臨んだんですが、その教授はEngland生まれの生粋の英語話者でした。英語の心理学の講義でした。英語が苦手な私が分かるわけないですね。でも何を言いたいかは分かった気がします。たぶん気だけです。こんばんは。

さて今日は昼休み後の講義がなかったので、雨なのに昼ご飯を下北沢に食べに行くという贅沢をしました。行ったのはつけ麺屋やすべえです。なんと「つけ麺 下北沢」で検索すると最初に出てくる人気店です。行列ができる店らしいです。でも雨だったこともありまったく行列はなく、スムーズに店内に入れました。
もちろんつけ麺を注文し、適当なあいさつをする店員を見ながら待つこと10分、どうだという風に盛られた麺といかにもおいしそうなスープが運ばれてきました。
一口食べて思いました。行列店は行列がなくてもおいしいです。当たり前ですけれど、行列店はおいしかったということです。大盛りの麺440gも軽かったです。
来週もこんな贅沢できたらいいなと思います。

14日(水曜日)

先週言っていた通り、水曜日が定休日と化して最初の水曜日です。有意義に使おうと心から決めたあの日の志は何処へやら、という経緯を。

今日なんとなしに近くの商店街を歩いているとゲーム店がセール中というのぼりを掲げていました。見るだけと思いながら中に入ると、なんと前から気になっていたドラゴンクエストⅨが安売りされていました。半額以下の値だったので、ついつい買ってしまいました。
家に帰るや否や袋を開きソフトを取り出し、それからやり始めると止まらないもので、今日だけで7時間プレイしてしまいました。

集中力が途切れませんね、こういうことだけ。7時間も集中し続けるなんて普通できないですよ。一流のプレーヤーだって5時間集中して練習すれば体がくたくたになるのに、7時間集中してゲームをしても何ともないのはある意味優れていることにはならないでしょうかね。この集中力がほかの場面でも使えたらいいんですが。

一日を振り返って、
ゲームを買うというハプニングはありましたが、今日一日休んで考え方がとてもポジティブになりました。休みつくってよかったです。

13日(火曜日)

電車の広告の話です。フジテレビで今度の日曜日4月18日からMr.サンデーという番組が始まるそうです。その番組がどうのではなくて、その広告そのものをぜひ見てほしいんです。リンクからはインターネットの宣伝用なのでいまいちですが、とりあえず全画面を見て「Mr.」かどうかをしっかりと判断してみてください。
どうですか。かなりシュールな笑いかもしれませんが、私はそういうの好きです。

久しぶりに授業という授業を受けて、放課後図書館で作業をしていると、急に電話がかかってきました。「03-○○○…」という電話番号だったので、もしかしたらと思ったんですがその通りでした。バイトの面接の結果報告でした。
それで、ついに、やっと、採用が来ました。とてもうれしかったです。もう、空も飛べそうな気分です。海も泳げそうな気分です。陸も歩けそうな気分です。夜も熟睡できそうな気分です。
これから研修がいろいろあるみたいですが、それを乗り越えて頑張っていきたいと思います。

で、そのあと図書館に戻るとき、ふと思い出しました。もしかしたらと思って電話に出ようとしたまではいいんです。しかし、図書館は電話してはならないというルールを遵守すべく、猛ダッシュで図書館前に移動してしまったため、ちょっと周りの視線を感じました。なんだか恥ずかしくなってすぐに図書館をあとにしました。

12日(月曜日)

今日は東大の入学式ということで2年生になった私は今日1日講義もなく、非常にのんびりとした時間を過ごしました。とても充実した休みでした。

さて、今日なんとなく薬局に立ち寄ると「オードムーゲ」という聞きなれない単語が目に入りました。
第一印象として、ネーミングおかしくないですか。薬局という場所も影響を与えているようで相当怪しいものに思えます。それでネーミングからして怪しいのに、「みんなのオードムーゲ」みたいなテンションの広告があったので更にあやしく思えて避けたんですが、今になって気になってきたのでちょっと調べてみました。

オードムーゲ-EAUDE MUGE-
肌荒れ・ニキビ肌・乾燥肌・混合肌など肌質・年齢・性別を問わず全身にお使いいただける薬用ローションです。
お肌の汚れや余分な皮脂を落とし必要な水分をあたえお肌を整えます。(引用:六陽製薬様HP)

だそうです。
お肌のお手入れをする化粧品の一種でしょうかね。そのネーミングからは全く想像のつかないものでした。
でも、化粧品だと分かるとなんとなく悔しくなったので、このネーミングがどこから生まれたのか知ってやろうと、EAUDE MUGEの訳語を調べました。まず英和辞典で調べたところ”eau de”というのがフランス語だと分かったので、”eau de muge”をそのまま仏日翻訳サイトで翻訳してもらいました。
帰ってきた答えは

「ボラの水」。

ボラですか。違うような気もしますがどうなんでしょう。やっぱりネーミングがおかしかったように思えますが、気にしないほうがよさそうですね。いつか機会があれば私もボラの水使ってみます。

11日(日曜日)

金子みすゞさんの詩にこんなものがあります。

わたしと小鳥と鈴と

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

この詩は、自分にないものを求めることを戒めるのと同時に、人はひとりひとり一緒ではないけれどそこに意味があるのだ、違ってこそ素晴らしいのだと教えてくれているのだと思います。
1903年の今日4月11日は、この詩を書いた金子みすゞさんがお生まれになった日です。みなさんも時には自分と相手が違ってこそ素晴らしいと教えてくれるこの詩を思い出してみてください。

みんなちがって、みんないい。

今日は金子みすゞさん、そして私の誕生日でした。

みんなちがって、みんないい。

あれ、同じ誕生日なんですね。同じなんですね。

みんなちがって、みんないい。

10日(土曜日)

みなさん、さくらまやさんをご存知でしょうか。去年の紅白歌合戦にも出場した超新星演歌歌手です。実はこのごろ人気が出てきているのか、CMにも出ていますし、今日見た歌番組にも出ていまして、活躍が目覚ましい歌手です。

それで、そろそろどんな歌手だろうと気になって上のリンクから本人のオフィシャルブログをご覧になったころだと思いますが、はい、そうです。新星ではなく超新星の歌手の方です。つまり、小学生なんです。
小学生だということを聞いて、「なんだ、大橋のぞみ2号か」みたいに思った方、すぐにさくらまや師匠の歌を聴いてください。その考えがガラッと変わりますから。
いや、師匠の何がすごいって、何より歌唱力がすごいんです。初めてその歌声を聴いたとき思わず「歌うまっ…」と言ってしまいました。その「歌うまっ…」のテンションは決して、片言で日本語をしゃべる外国の方に対する「日本語お上手ですね…」のテンションではありません。
もう本当にうまいというか小学生離れしているというか、とにかくすごいんです。ぜひ一度聞いてみてください。本当に小学生かと思いますので。
そんなこんなで、これからさくらまや師匠を応援していこうと思います。
ついでに、加藤清史郎くんも応援しようと思います。
もうひとつ、大橋のぞみちゃんも応援しようと思います。
ああもう、小学生ガンバレ!応援するよ。

9日(金曜日)

電車の中ですることがないときはよく電車の中吊り広告を見るんですが、その広告がこの頃一緒でした。なんでだろうと思っていたんですが、なんと広告が変わらない理由は自分にありました。
ある時、駅がかなり混雑していて、空いている車両に乗ろうと思い、端のほうの車両に乗ったところ、そこには見たことのない中吊り広告を目にしました。その広告を凝視したのち、なぜ今回新種の中吊り広告を見たのかを考えました。するとすぐに答えは出ました。
1年間同じ電車を利用し続けた結果、乗車位置、乗車時間が固定されて、結局同じ車両に乗ることになり、見る広告も同じになってしまったというわけでした。
中吊り広告を優先するか、自分の習慣を優先するか。
どっちでもいいですね。

新歓ライブも終え、今日は新学期の初部会でした。新入生が5人くらい来まして、新入生が落研になれるためにということで、仮面大喜利をやりました。新入生に負けぬよう気合を入れて考えましたが、見事空回りしました。
この答えは新入生が書いたんだろう、とみんなが思うようなスベった答えは、先輩が必死にフォローをしよう、という雰囲気の中、一人フォローもせずにうつむいていたのは、私です。
1年間でレベルが変わっていないという事実に直面し、相当ショックです。
これから1年生に負けないよう頑張ります。

8日(木曜日)

ついに新歓ライブの本番がやってまいりました。去年はこの舞台を見て落研に入ることを固く決意したわけですが、今日は見る側ではなく演じる側です。お客さんである新入生の方々に落研の素晴らしさを伝えるため、一生懸命楽しませなければならないのです。
そんなわけで相当緊張して舞台に上りました。今回はわかめす~ぷでシュールなショートコントをしました。お客さんの反応は良くも悪くもないくらいで、まあ期待していた通りでした。シュールだとこのくらいといったところでしょうか。もうちょっと笑ってくれてもよかったんですけどね。

さて、その後新歓コンパがありました。去年に比べ1年生の参加者は少なかったものの、その分1年生と親しくなれたのではないかと思われます。
ちなみにコンパを行った居酒屋なんですが、コーラ、ジンジャーエールなどの名物炭酸飲料はなく、代わりにラムネがありました。それでラムネを注文したわけですが、ラムネを4人以上で頼むとラムネがピッチャーで来ました。ピッチャーのラムネ。その姿はラムネらしさがなくただの着色した炭酸清涼飲料水でした。これっぽっちも夏の風物詩っぽさはありませんでした。
ピッチャーで出すなよと心から思いました。
飲んだらラムネでしたけど。

7日(水曜日)

桜、見頃ですね。今の時期いい感じに花びらが散っていてとても美しいです。冬の桜とはまったく違いますね。外で寒く厳しい冬を耐えた桜だからこそ、美しい姿を見せることができるのでしょう。
私も外で寒く厳しい冬を耐えれば美しくなれるのでしょうかね。私には風邪をひいて鼻水を垂らして肌が乾燥してカサカサになった姿しか思い浮かびませんが。

さて、今日から新学期のスタートです。新しい時間割の初日です。
私の新しい時間割は去年とは大違いです。水曜日は必修科目0で、受けたい講義が3時間目のやつだけなんです。
それで今日、昼休みのビラ配りを終え、3時間目の講義に行ったんですが、教室前に人がうじゃうじゃいて教室に入りきれなくなっていました。それが10分間くらい続いていたので、なんだかすごく嫌気がさして、その講義をとらないことにしました。
それほど興味はなかったと言えばそうではあるんですが、それより不快な気持を持っている講義に集中できない状況では参加しても意味がないと思ったからです。言うとしたら講義に行って寝るのと一緒だと思ったからです。

そんなこんなで適当に理由づけて自分を納得させることに成功したので、私は水曜日が休みの日になりました。休みが1日増えました。この休みを来週からは有意義に使いたいと思います。

6日(火曜日)

昨日と同様、サークルオリエンテーションでした。

今日の新入生もなかなかでした。
特にどんな誘導にもたぶん勝てる言葉を得た人がいて、つい私もそうだった、と共感してしまいました。

私 「落研です!お笑いって興味ありますよね?!」
新入生「あ、昨日行きました」
私 「あぁそうですか、じゃあ新歓ライブよろしくお願いね!」

この「あ、昨日(サークルオリエンテーションに)行きました」って強いと思いませんか。言う側も言われる側も悪い気はしませんし、それ以降強引に誘うこともできません。
強引に誘うとしても「昨日来てないやろ!嘘つくなよ!」なんですが、本当に行ってて気まずい感じになることは絶対に避けたいので言いません。なので私も使う機会があればぜひ使います。

ただ、それを言った人の数人は初めて見た顔でした。私は昨日、1号館の入り口付近でビラ配りしていたんですよ。そんな私が見ていなかったら、それはもう昨日行ってない人でしょう。
一応、嘘も方便だね、とは言っておくけれど、でも、そんな人を傷つけないよう言葉を選んでくれたあなたにありがとう。
そしてできれば新歓ライブ来てくださいね。

5日(月曜日)

今日と明日はサークルオリエンテーションです。そう、夢と希望を持った新入生たちがどんなサークルに入ろうかとわくわくしながらサークルの先輩に話を聞きに行くという、そのサークルオリエンテーションです。
私はそんな1年生に、落研という面白いお笑いのサークルがあるよ、というのを知ってもらうために活動をしたわけです。
具体的に言うと、大声で落研のアピール、どちらかというと強引なビラ配り、道案内と称するなかば強制的な連れ込みです。去年私が受けたものを思い出しながらやったため、かなりきついものになったように思います。

が、しかし、1年生は強かったです。私の猛烈なアピールに対してちょっと顔をにこっとさせての一言、「すみません」。こうなっては私もビラを配ったり強引に連れ込んだりするわけにはいきません。
やはり4月1日、2日のときの多数のサークルによるビラ配りを経験した1年生は大きく成長していました。さすがに成長速度が速いですね。

それでもなかには成長が間に合っておらず、ビラ配りに嫌悪感を示す人がいて、それが30分くらい続けてあったりもして、相当へこみました。
それでもくじけず明日も同じことをやるんですね。落研を知ってもらうために、落研にたくさん入ってもらうために、そして何よりまずは新歓ライブに来てもらうために。
新入生の皆様、落研、よろしくお願いします!

4日(日曜日)

今日は何の日でしょう。4月4日ですよ。4月の4日。4と4のごろ合わせです。

正解は、「獅子の日」です。「志布志市の日」だと思った方、惜しかったですね。
で、獅子だから何なの、という方。特に何もないです。
まぁ昨日のシーサーつながりです。「獅子」がなまって「シーサー」になったと言われているだけあって「獅子の日」と「シーサーの日」は一日違いなんですね。でも起源の「獅子」のほうが一日遅れてしまっっているのはなんだか腑に落ちないですね。こんばんは。

今日は新歓ライブのネタ合わせをしました。新一年生に大いに笑ってもらって落研の良い印象を残すためにも、一生懸命に練習して本番で爆笑を取りたいと思います。
この思いは一年生に届くのでしょうか。きっと届くはずだと心に言い聞かせて明日も練習頑張ります。

3日(土曜日)

今日は何の日でしょう。4月3日ですよ。4月の3日。4と3のごろ合わせです。

正解は、「シーサーの日」です。「しーくゎーさーの日」だと思った方、惜しかったですね。
で、シーサーだから何なの、という方。特に何もないです。こんばんは。

今日はバイトの面接に行きました。手ごたえは今まで受けた中で最もよかったです。ぜひ受かっててほしいです。受かってたらお金をためて、ぜひとも1000円カットに行かないで済むようにしたいです。

2日(金曜日)

曇った天気でしたが、この日も新入生にビラ配りを行い落研の存在をアピールしたあと、散髪に行きました。それも1000円カットのお店に散髪に行きました。
この1000円カットのお店は前に1回行ったことがあるんですが、その時かなりひどい目に逢ったんです。
その時は椅子に座るや否や、「何センチ切りますか」とお店の人に言われたんです。「2センチくらいで」と言うと、髪の一部分を2センチくらい切り、その基準点をもとに切っていったため、ものの見事におかっぱ風になってしまったんです。それはそれは悲惨な髪だったと思います。
さて今回はその学習を生かし、「何センチ」と指定しないと心に決めて、いざ椅子に座りました。以下はその時の会話の一部始終です。

店員:「何センチ切りますか」
私:「さっぱりと短めに」
店員:「どれくらいですか」
私:「まゆは出るようにしてもらえますか」
店員:「これくらいですか(髪を触りながら)」
私:「…(無言)」
店員:「…」
私:「…、まぁ」
店員:「じゃあ6センチくらいですね」
私:「…え?」
店員:「…(無言で髪を切り始める)」

敗北しました。最後に「ここをもう少し切ってもらえますか」というほんの少しの抵抗はしましたが、やはり大部分がおかっぱ風になってしまったため、悲惨だけはなんとか免れたような髪形になりました。1000円カット、恐るべし。

1日(木曜日)~エイプリルフール~

この日の日記は小ボケのため、3月の日記にあります。

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