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赤田日記2012年12月

31日
第31話「最終回(2012)」

こんばんは。果たして本当に「こんばんは」なのか、それは皆さんの想像にお任せします。今日は大晦日ですね。一年を締めくくる重要な日ですが、僕は相変わらずぼーっと暮らしていました。平和が一番です。

夜ご飯は家族みんなで豪華にお寿司を食べました。普段より早めに夜6時くらいに食べたので紅白はまだでした。その後紅白を見たりガキ使を見たり、多くの家庭で見ているであろう番組を見て普通に一年最後の日を過ごしていました。ガキ使に関しては、最初のバスのパートから昼ごはんのパート辺りまでを見るという、これも恐らくは多くの家庭と同じパターンで見ました。まぁまぁ面白いのですが途中からダレるんですよね。あれ。

さて、2012年12月の赤田日記は今回で最後です。というか2012年の赤田日記が今回で最後です。今回含めて31回、何とか毎日更新していきました。(日付が既に変わっている時に更新することも多々ありましたが)しかしこれもまだ始まりに過ぎません。来年も赤田日記を、赤田渉を、そして東大落研をよろしくお願いします。多分順番が逆ですね、はい。



30日
第30話「手が冷たい人は・・・」

こんばんは。今日は大晦日イブですね。クリスマスイブがあるんだから大晦日イブがあってもいいと思います。しかしこの日記を書いてる時点では既に12時回っているのでもう大晦日です。31日の赤田日記もほぼ間違いなく1月1日に更新する事になる気がします。こうやって先に言っておくことで何かが変わるかもしれないし、変わらないかもしれません。

こんな遅い時間に書いているのだから当然なのかもしれませんが、いま手がとても冷たいです。文字打つどころじゃない冷たさです。マウスなど触ったら更に冷たくなりますが、マウスもキーボードも触らないと日記を更新できないので手が冷たいながらも頑張っています。「手が冷たい人は心が温かい」と聞いた事があるような気がするので、その言葉に自信をもらって頑張っています。正直この季節はみんな手が冷たくなるような気がするのでみんな心が温かいんだな、とハートウォーミングな事を考えて頑張っています。

ところで、昨日「明日から本気出す」と書いたような気がしますが果たして本当に本気が出せたかどうかは皆さんのご想像にお任せします。日記にこんなこと書いてる時点で多分ダメだったんだな、と思っていただければ幸いです。



29日
第29話「明日から本気出す」

こんばんは。新年まであと2日ですね。いや、3日でしょうか?僕は日付を数えるのが大変苦手で、「1月15日から4月1日まで何日ある?」のような難解な問いはもちろん、「1月15日から1月20日まで何日ある?」というような大変単純な問いもつい指を使って数えてしまいます。15日や20日そのものを数えるかどうかでこんがらがってしまうのですよ。

それはともかく、冬休みが始まって一週間(こうすれば数えるのも苦労はしないですね)経ったようです。そんなはずはない、と思ったのですがカレンダーを見てみるとぴったり一行分日付が進んでいます。これは忌々しき事態です。冬休みは二週間と少しあるのですが一週間経つと一週間と少ししかありません。二週間というと長く感じますが一週間というとかなり短く感じます。

そして更に大変な事が、この一週間でほっとんど勉強していないという事です。これは忌々しき事態です!冬休み前に「冬休み中にやればいいや」と思ってた課題や試験勉強などをあと一週間と少しで終わらせると考えるともう恐ろしいったらありゃしないです。しかしこのまま勉強しないと更に忌々しき事態になってしまうのは明白なので・・・
明日から本気出すっ!



28日
第28話「バランス重視型」

こんばんは。今日は落研ホームページの部員紹介のページを更新しました。平成24年度入部のところに小山さん、鷲谷君、瀬頭さん、羽山さん、朴さんの五名が追加されているので、是非ご覧になってください。

こう見ると「さん」率、つまり女性率が多いですね。もちろん男性の方でもさん付けはしますし女性の方でも君付けをすることもありますが(教授の方がそうするイメージがあります)。平成24年度入部の方は今までは男性の方が多かったのでこれでバランスが良くなりますね。あと落語希望の方も多く、今まで漫才・コント希望の方が多かったのでこれもバランスが良くなりますね。

ついでにボケの方が多いのでツッコミの方が増えると助かります。ネタの面でもそうですが、部会等で喋るときにボケだらけだと投げっ放しになってしまうというのもあります。部会では有吉君が一人で僕と高瀬君、たまに日野君にツッコんでいるのが現状ですが瀬頭さんが密かにツッコミ希望とのこと。ツッコミさんが増えればボケ側も全力でボケられるので期待です。



27日
第27話「下手な下手の横好き」

こんばんは。今日は高校の頃の友達三人と一緒に遊びました。大学で会う友達は住んでいる家が遠かったり寮暮らしだったりして気軽には遊べないので、今でも高校の友達とはたまに遊ぶのですよ。とはいえ僕の高校の頃の友達には浪人している方がかなり多いので今遊べる人というとかなり限られてきますが。

僕含めて四人で友達の家に集まって何をしたのかと言うと、ずっっっっっっっとゲームをしていました。それも同じゲームを。しかもスマブラやマリオカートなどのパーティゲームではなくポケモンを。今考えてみればとてつもなくインドアな遊び方ですが外がとてつもなく寒かったので仕方ないです。(何度目かわからない今冬一番の寒さでした)健康的かどうかはともかく、楽しかったです。

ちなみに僕はゲームは下手ですが大好きです。まさに下手の横好きです。色々なゲームをやるのですが全部そんなに上手くありません。全て下手の横好きという言葉で済ませています。果たしてこれが言い訳に使う言葉なのかどうか知りませんが、困ったらとりあえず下手の横好き。役に立つかと言えば、立たないと思います。


26日
第26話「年末リポート」

こんばんは。今日は東大落研の年末企画でした。部員で来れなかった方にも、部員でない方にもその楽しさが伝わるよう頑張ってリポートしたいと思います!と新米リポーターばりのやる気でやっていきましょう。

年末企画は毎年三年生の方が計画してくださるようで、(今年は中村さんが計画してくださったようです)落研の皆で色々楽しくワチャワチャするという企画です。それだけでは全く伝わらないので詳しく見ていきましょう。
まず一つ目の企画は「落研カバーズ」。他のコンビやピンのネタを予め練習し披露する、という企画です。僕らストライクターキーはわかめスープさんの漫才、クイズをカバーしました。今年の落研杯で優勝をした凄い漫才です。練習期間が短かった上に年末企画自体のトップバッターなだけに緊張しましたがなんとかなって良かったです。他にも落研の名作漫才・ピン芸がカバーされていて面白かったです。

二つ目の企画は「大声クイズ」。クイズなのですが、解答を司会にいかに大声でツッコんでもらえるかを競うものです。競うといってもポイントなどはなくフィーリングで、その場の面白さ重視でやっていきます。一応クイズという事でやっていますが当然正答を言うような事はせず、ひたすらボケていきます。クイズと全く関係のないボケも言います。ボケを言うどころか小道具(後ろに丁寧に用意されていました)を使ってボケたりもします。司会の方が拾いきれないほどのボケが連発し、答える側も見ている側もとても楽しいクイズでした。

三つ目の企画は「ウノ喜利」。大喜利とカードゲーム(タイトル的に多分ウノ)を合わせた全く新しいゲームなのですが・・・ルールが結構難解なのでここでは説明は省略します。大喜利にゲーム性が大きく加わり当然勝ち負けもあるので普段より燃えます。そして燃えるがあまり大喜利の答えが中々思いつかなくなったりしました。僕はあと一枚であがり、という所まで行ったのですが、残ったカードが(このカードに書いてある単語を用いて大喜利の答えを言わないといけない)・・・
「政治カード」
めくった瞬間に笑っちゃいましたよ、もう。政治カードってなんですか!

普段とは一味違う笑いが楽しめた年末企画、とても楽しかったです。再来年は僕たちが企画すると考えると大変そうですが、その時も皆で楽しめる企画にしたいです。

以上、本日の年末企画レポートでした。・・・リポートとレポートって元が同じreportでしょうしどっちでもいいと思うのですが、リポートはテレビのニュースのイメージでレポートは課題のイメージですね。



25日
第25話「どっさりクリスマス」

こんばんは。今日はクリスマスです。メリークリスマス!皆さんはプレゼント何をもらいましたか?僕はWiiUとマリオをもらったので姉と一緒に遊んでいました。最近のゲームハードって初期設定がこんなに大変なんですね!でもマリオは相変わらず楽しいです。たまにはゲーム日記的なことをやってみても楽しいと思うのですが日記にするほど進めてないのでそれはまた別の機会に。

明日は東大落研の年末企画です。そのための準備を少ししていました。何をしていたのかはきっと明日明らかになります。それとは別に明日ハツワライライブの立て看板の作業をやるので、今日はそのデザインをしていました。シンプルイズベストなデザインです。立て看板と言っても看板に直接塗るのではなく看板に紙を貼るタイプなのですが、機械音痴な僕が大学のコピー機で印刷できるかどうかは不明です。

そんなこんなで今日はどっさり色んな事をしました。これくらいでも僕にとっては色んな事をしたうちに入るのですよ。明日の年末企画は日記始まって以来の大イベントですが、果たして僕にちゃんとレポートできるのでしょうか。お楽しみに。



24日
第24話「あっさりクリスマスイブ」

こんばんは。今日はクリスマスイブですね。といってもこの日記を書いてる時点で既に12時回っているのでクリスマスですが。早く寝ないとサンタさんが来ないので今日の記事はあっさり目でいきます。

少し前に部会で話したクリスマスツリーの画像です。この日記で画像を貼るのは初めてですね。
Photo

他にも色々な物が写っていますが気にしない方向で。特に左上のファービー人形(子供の頃に買ってもらった物です)のインパクトが凄いですがこれも気にしない方向で。

夜は家族で豪華なクリスマスディナーを食べました。特においしかったのはターキーですね。ストライクターキーなだけに。(ターキー違い、と言いたいところですがストライクターキーのターキーがボウリングのターキーだと断定しているわけでもないので言えません。残念。)その後はクリスマスケーキを食べました。どちらもとても美味しかったです。こうやって家族と過ごす時間は大切だと思うのですよ。


23日
第23話「太鼓の凡人・山田さん」

こんばんは。今日はクリスマスイブイブという事で(?)超特大号でお送りします!クリスマスイブやクリスマス当日にこれ以上のボリュームでお送りできる気がしませんが先の事は気にせずに行きましょう。

今日は姉と地元のゲームセンターに行きました。僕には二歳上の姉がいてしょっちゅう遊んでいるのです。大学生の姉弟で遊ぶって少し変な気もしますが気にせずに行きましょう。

まず最初にやったのは太鼓の達人。太鼓の達人はだいぶ前に一度だけやったことがありましたがほぼ初めての状態です。「どうせ叩くだけでしょ」とチュートリアルすら受けずにテキトーに選んだ知っている曲の「ふつう」モードに挑戦。「かんたん」を飛ばして「ふつう」に挑戦したのであっさり玉砕するかと思いましたが案外すんなりクリアー。ここで姉が「むずかしい」を飛ばして「おに」モードに挑戦する事を提案し、別の知っている曲を選んでよくわからない操作をして「おに」モードを選択。僕も案外なんとかなるかもしれない、と思ったのですが・・・

ドドドカドカドカカカカドカドカドドドカドカドカドアバババババババババババババ(おにモードの譜面の様子)

僕「・・・・・・」
姉「・・・次やるときは、『むずかしい』にしよう・・・」
僕「いや、まだ『ふつう』でしょ・・・」

太鼓の達人の事は忘れて次はゲームセンターの定番、クレーンゲームに挑戦。姉が「山田さん」のフィギュアを欲しがったのでそれを狙うことに。
え?山田さんですよ、山田さん。全国に山田さんはたくさんいるんだから一人くらいはフィギュア化されている山田さんもいるでしょうよ。
ともかく、その山田さんのフィギュアがあるクレーンゲームなんですが、クレーンゲームと言って思い浮かぶクレーンの先端にアームが付いているものではなく、リング状の何かが付いている良くわからないものでどうやら押し出して取るようです。考えていても良くわからないのでとにかくやってみることに。

何度かやっているうちに少しずつ押し出せたり、途中から全然進まなくなって店長らしきおじさんに取りやすい位置に変えてもらったり、それでもうまくいかずおじさんにコツを教えてもらったり、と大苦戦しながらもようやくゲット。ちなみに最後に取ったのは僕でした。やったね。
取るまでにかかった金額は、なんと3700円・・・

僕「・・・・・・」
姉「まぁまだ新しいやつだし店に入っても4000円くらいするだろうしこんなもんかな?」
僕「じゃあ楽しめた分お得ってことで、いいのだろうか」

そしてそのゲームセンターでくじ引き券をもらったので引いてみることに。一等はなんと千円札つかみ取り!これが当たればクレーンゲームの出費も取り戻せるどころかおつりが来る大チャンス!早速くじ引きを引き、当たったのは・・・

五等 使い捨てかいろ

世の中そんなに、甘くない。でも楽しい一日でした。



22日
第22話「ただの平和な休日の1コマ」

こんばんは。今日は朝起きて朝ご飯を食べて昼ごはんを食べて昼寝をして夜ご飯を食べるというとても充実した一日でした。前もこんな日があったと思いますが僕は用事がない休日は基本毎日こんな感じです。しかし毎日こんなんでは日記も面白くならないし、なにより折角の冬休みが勿体ないのでこれからはなるべく日記のネタになるような事をしようと思います。日記を書くことで実生活が更に充実するのであればこれほど素晴らしい事はありませんね!とはいえ何もしない一日を送ることも大切だと思うのですよ。何もしないをするって素敵じゃないですか。

今日は全身が筋肉痛でした。原因は恐らく、というか間違いなく昨日の体育(大学では体育を「スポ身」と言うそうですがこっちの言い方の方が馴染みがあるので僕はこっちの方が好きです)の体力測定です。腕立て伏せやら踏み台昇降やらであっという間に筋肉痛になるほどに僕は運動不足です。冬休みは風邪をひかない程度に外に出て軽い運動などもしたいところです。

「明日から本気出す」宣言をしたので、今日はここまで。



21日
第21話「解けない謎は解かない」

こんばんは。今日は学生会館が午後6時から閉まっていたようなので部会はありませんでした。そのため僕はいつもの金曜日よりもずっと早く帰ることができたはずなのにこの日記を書いてる現在、既に22日となっています。何故でしょうか。まぁ、世の中には謎であった方がいいこともあるのでこの謎はそのままにしておきましょう。

今日は今年最後の授業日でした。二週間ほどは休めるのでじっくり休養を取って来年の授業に臨みたいところです。とはいえ1月になったら割とすぐに試験が始まるしレポート課題も多いのでずっと休んでいるわけにはいきませんね。「去年と同じノリでセンター試験の勉強をして実際にどれくらい点数が取れるかやってみる」というしょうもない企画を考えたのですがそんな事をしている暇もなさそうです。それに実際にセンター試験の問題を解いてみて全然解けなくなっていたら悲しいのでやりません。陰ながら受験生の方々を応援することにします。



20日
第20話「2012年最後の強敵」

こんばんは。明日はついに今年最後の授業日です。来週からの時間割がスッカラカンになっているのを見るととてもワクワクします。しかし、そんな僕の前にとてつもない強敵が立ち塞がったのです。

それはドイツ語の予習です。いつもは少し早めに予習をやるので前日にやることはあまりないのですが今週はなぜかやっていなかったので今日やることに。早速教科書を開いて予習する範囲を確かめます。いつも予習する範囲がわかるように教科書に印をつけているのですが何故かその印が見当たりません。まさか・・・とおもってページをめくってみたところ、そこに印がついていたではありませんか。つまり丸々1ページ+数行予習しないといけないということです。これは大変です。英語なら1ページくらいなんてことない量ですが、ドイツ語となると話は別。半ページくらいでヒィヒィ言ってます。

というのも冬学期から使い始めたこのドイツ語の教科書が難しすぎるんですよ!文法の勉強が一通り終わってドイツ語の文章を読むようになったのですが、「まだドイツ語を初めて半年くらいだしドイツの幼稚園児が読んでいるような絵本でも読むのだろうな」と思いきや、書いてある文章はやたら長くて難しい論文のようなものばかり。ページみっちり文字が書いてあって嫌になってきます。たまにページの横の方に挿絵も入っているのですがなんと白黒!

と文句をいいながらもなんとか予習を終え、とりあえず一安心。こんな難しい文章がテストに出るなんて考えると恐ろしいです。やはりちゃんと復習しないとダメですね。



19日
第19話「週刊ウェンズデー」

こんばんは。今朝は電車が長い間止まっていて大学に行くだけでも一苦労でした。一回止まるだけならまだしも乗り換えた後の電車でも止まった時は・・・。まぁこれも安全のためですよね。

水曜日は朝は有吉君とストライクターキーのネタの打ち合わせをし、午後は物理実験をするという結構スペシャルな一日です。物理実験なんて必修授業で今学期でも一年生の半分は取っているのに(もう半分の人は化学実験となっています)・・・と思うかもしれませんが、それでも僕の中ではスペシャルな方なんです。電車の中から見えるもので例えますと、スカイツリー以上富士山未満のスペシャルさです。もちろん利用する電車によって違うのでなんとも言えませんが、それくらいってことで。

ストライクターキー回(勝手に名付けました)では前回同様ハツワライライブのネタ作り、物理実験ではオシロスコープを用いた交流回路の実験をしました。この二つを並列にするとなんとも言えない気分になりますが、どちらも今日の出来事という意味では並列です。ちなみ並列回路はなんとなくわかりますが交流回路は全くわかりません。ちゃんと復習しないとダメですね。




18日
第18話「一文の徳」

こんばんは。相変わらず風邪気味ですが張り切っていきましょう。そして皆さん風邪には気をつけてください。
と前回と同じ事を書いたところで「風邪の日ノルマ」は達成です。この日記には風邪の日ノルマや雨の日ノルマや試験日ノルマなどがあってそれぞれの日に書かなければいけないことが・・・ありません。そんな事したら面倒なのでやりません。例えば雨の日に「傘を忘れないでくださいね」と書いたら助かる人が一人二人いるかもしれませんがこの日記を書くのは基本的に夜なので全く意味ないですね。

僕は今学期の火曜日は午前中が丸々空いていて授業は午後からなのですが、大学で食事をとるために12時くらいには大学に着くよう家を出ます。それでも朝9時半くらいに起きれば余裕なのですが今日は8時くらいに起きました。それで朝のうちに落研関連の仕事を少ししたり授業の予習を少ししたりしました。「早起きは三文の徳」と言いますがそこまで早起きしたわけでもないので徳は一文分くらいでしょうか。

ちなみにここでの「徳」は「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」でも特に問題はないそうです。せっかくなら「徳」の字にもう少しこだわりを持てばいいのに、と思いましたが僕も最初「得」で書こうとしたのでお互い様ですね。



17日
第17話「知的な行動」

こんばんは。今日はちょっと風邪気味で朝から具合が悪いですが張り切っていきましょう。日記を書くときに何を張り切る必要があるかはわかりません。

今日はちょっと知的なことをしました。食堂で430円分払う時に千円札1枚と10円玉3つ出したんです。ネットにこんなことを書き込むと「千円札1枚で足りるじゃんwwwww30円wwwww余ってるwwwwww」なんて叩かれそうですが、実はこの行動にはわけがあるんです。430円払う時千円札1枚だとおつりは570円となり、500円玉1つと50円玉1つ、それに10円玉2つ、3種類の小銭が計4つになります。しかしここで知的にも1030円払うとおつりは600円となり、500円玉1つと100円玉1つ、2種類の小銭が計2つになります。レジの方の手間が省けるうえにこちらの財布の小銭を消費することができるという紳士的かつ効率的な方法なんですよ。しかしこちらが小銭を出すときに手間取ってしまうとレジの列が詰まってしまうためスピーディに行う必要があります。ハイリスクハイリターンな諸刃の戦術です。

小銭が多くて困っている方はやってみるといいかもしれません。そして皆さん風邪には気をつけてくださいね。



16日
第16話「告知の告知の告知」

こんばんは。今日は衆議院選挙でしたね。僕はまだ選挙権を持っていないので投票しに行くことはできませんでしたが、いつかする日が来るのだと思います。しかし政治に関しては「メロスには政治がわからぬ」と書かれているメロスさん並みに無知なのでちゃんと勉強する必要がありますね。

話は変わって昨日に引き続きハツワライライブの告知の話となりますが、今日はビラのデザインをしていました。来年の干支であるヘビの絵を入れて、受け取る人も配っている人も楽しい気分になれるビラにするよう頑張りました。多分来年の授業が始まってからライブ当日まで昼休みに駒場キャンパスの生協食堂前で配っているのでそこを通る方は是非受け取って頂けると幸いです。という告知の告知。ビラには落研ホームページ(このサイト)へのリンクも書いてあるので告知の告知の告知ですね!

今日はタイトルからしてやっつけ感満載ですが、これ以上特に書きたい事もないので今日はここまで。



15日
第15話「告知の告知」

こんばんは。今日は落研ホームページにハツワライライブの告知を載せました。開演時間やちょっとわかりにくい公演場所が書いてあるのでご確認ください。

ハツワライライブは年初めにあるライブで、名前の通りこのライブで笑って楽しい一年の幕開けとしよう、ということ・・・なのでしょうか。「初詣は単にその年で初めての詣でであり、初めてであれば12月であろうと初詣になる」という言い訳理論だと別に年初めである必要はありませんが細かい事は気にしないことにしましょう。「ハツワライライブで年内最初に笑うとしたらそれまでの十日間は笑っちゃいけないんですか!?」という言い訳理論もありそうですが細かい事は気にしない事にしましょう。

東大落研がお送りするハツワライライブ、是非ご覧になってください!



14日
第14話「書き方講座」

こんばんは。今日は今年最後の部会がありました。「今日」といっても実はこの日記を書いている時点でもう15日になっていたりするのですが、細かい事は気にせずにいきましょう。夜遅いのでサクッと短めな記事で。

最近は落研に新しい仲間が増える事が多くて嬉しい限りです。ここ数週間で3人ほど新入部員の方が来ていました。部会も賑やかになりますね。
そんな中、今日は鉛筆の正しい持ち方を教わりました。自分でも気づいているのですが僕は字が大変汚く、先輩にも「小学生みたいな字だ」と言われました。その原因が鉛筆の持ち方にあるのではと思って鉛筆の持ち方を何人かに聞いてみました。しかし皆持ち方にある程度のバリエーションはありながらも字がきれいな方ばかりで、実際僕がそれらの持ち方を真似てみたところで汚いままでした。

まぁ、そんなもんですよね。



13日
第13話「寝ながら見ながらナイアガラ」

こんばんは。明日ドイツ語の小テストがあるので僕は今必死に勉強中です。嘘です。すみません。だって今は日記を書いているんですから。日記を書きながら(パソコンで書いてるのでどちらかというと「打ちながら」でしょうか?)ドイツ語を勉強するなんて無理ですよね。なんだか小学生の言い訳みたいですね。すみません。

でも世の中には「ながら作業」が得意な方もいるようです。僕もお菓子を食べながらパソコンを操作しながら携帯電話をいじることができるのでそこそこ得意だと思っていましたが、本当に得意な方ならマウスパッドの横に単語帳と夜ご飯を置いて日記を書きながらドイツ語を勉強しながら更には夜ご飯まで食べてしまうことができるのでしょう。「ながら」数は同じなのに中身が違い過ぎて負けた気がします。「表からだとドイツ語で裏からだと中国語」な凄い単語帳を使えば更に「ながら」を追加することができますね。そんなものが存在するかどうかは知りませんが。

それぞれの行動に「ながらポイント」をつけて、ながら作業で一度に何ポイントまで稼げるかやってみたら面白いかもしれません。それぞれの効率が落ちるのは明らかなのでおすすめはしません。



12日
第12話「幻の13月」

こんばんは。本日は記念すべき12月12日です。ただの12月12日なら毎年訪れるのでそこまで記念すべき日でもありませんが、なんといっても今日は2012年の12月12日なんです。一気に記念すべき日になりましたね。「2012年の」と頭につくだけで一気に格が上がるというのはまるで「ベーブルースの」みたいですね。ベーブルースのボール、ベーブルースのサイン、ベーブルースのタンジェント。

さらに2012年の12月12日12時12分12秒、というと希少性が上がってさらに価値が上がります。ベーブルースのホームランボール、ベーブルースの初優勝時のサイン、ベーブルースが今まで見た中で一番小さなタンジェント(の角度)。ちなみに僕は2012年12月12日12時12分12秒は授業が終わって食堂に向かっていたころだと思います。至って普通ですね。でもそんな至って普通の行動もこの時間に行われたことで価値が跳ね上がっていたに違いない、そう思う事にしています。

次に訪れる同様の記念日は2013年13月13日です。あと1年と1か月と1日ですね。そこまで遠くはないはずなのに一生かかっても来ない気がしますが、気にしないことにしましょう。



11日
第11話「高瀬日記」

こんばんは。今日食堂で昼ごはんを食べているとき日野君に会いました。そのとき彼に「今日ここで会ったことを日記にするんだろ」と言われて別の事を書こうかと思いましたが結局この事を書くことになりました。でも日野君については第3話でも書いたのでこれ以上は書きません。

と、ここで先週の部会で高瀬君に「僕の事も日記に書いて!」と言われたのを思い出しました。高瀬君は同じ一年生の落研部員でして会計を担当しています。そして彼とは有吉君と一緒に駒場祭のときに「ピスタチオ大使館」という漫才(?)トリオを組みました。多分ボケですがボケともツッコミとも言いがたい絶妙な味を出してくれる素敵な方です。でもボケかツッコミどっちかと言われたら間違いなくボケだと思います。彼は他にもコンビ「加藤パン工房」やピン「高瀬ちゃん工房」としてライブに出演し、現一年生の中でもかなり頑張っています。

これだけ書けば多分合格だと思いますがどうでしょうか。



10日
第10話「寒空ウォーキング」

みなさんこんばんは。今日は先週同様3限目が空いていたので図書館で自習という名目の元、携帯でもいじってよう・・・と思ったらなんと、図書館が閉まっているではありませんか!幸い4限目に授業を受ける教室は3限目は授業がないので空き教室となっていてそこで自習でもしてよう・・・と思ったらなんと、室内なのにやたら寒いではありませんか!

寒さに凍えながら外を見たら今日はとても天気が良く、こんな天気のいい日に室内で勉強なんてしたくない、外で歩き回ろう・・・と思ったらなんと、外のほうが寒いではありませんか!それでも歩いていれば体が温まるだろうし暇も潰せるからいいかな・・・と思ったらなんと、しばらく歩いたはずなのにまだ2時間近く暇な時間があるではありませんか!結局教室で勉強することになりましたとさ。

話は変わりますが、今日Xmasメニュー制覇企画のメニューをコンプしました。(企画については第6話で!)300円分の食堂利用券をもらいましたがいつ使うか迷いますね・・・と思ったらなんと、300円以上払う場合はいつ使っても同じではありませんか!
色んなことに衝撃を受けた1日なのでした。



9日
第9話「第9の話」

今日は昨日予告した通りの出来事が起きました。全く同じ事を記事にしても仕方ないので、今日も何か別の事を書きましょうか。この赤田日記も今回で第9話、という事で今日は「第九」ことベートーヴェンの交響曲第9番の話をしましょう。

「第九」は全体の演奏時間が70分近くあるそうなのですが、皆さんが知っているであろう「ちゃんちゃんちゃーちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃーちゃちゃん」のパートは最後の方のパートであり、「歓喜の歌」という詩となっています。

この歓喜の歌はつい最近ドイツ語の授業でやったのでなんとなく覚えています。そう、僕の第2外国語はドイツ語なんです。部活やサークルなどで自己紹介をするときは自分の取っている第2外国語を言うことが多いそうですが、それを言ったところで「ふーん」程度しか話が進まなそうなのでそこまで強調はしません。「キャー!赤田君ドイツ語選択なのー!?第九の最後のやつドイツ語で歌ってよー!」と言われれば嬉しいのですが、残念ながらそんな事言われたことはありません。そしてさらに残念な事にもう歓喜の歌も覚えていないので言われたところで歌えません。ちゃんちゃん。



8日
第8話「タイトル未定」

今日は朝起きて、朝ご飯を食べて、昼ごはんを食べて、昼寝して、夜ご飯を食べました。とても充実した1日でした。あとこれから寝ます。今日という1日が更に充実すると考えると楽しみで夜も眠れません。でも寝ないと充実しないのでちゃんと寝ます。

・・・正直土日は日記にしてもこんな事しか書けない事が多いと思うので別の事でも書きましょうか。もう皆さんお気づきでしょうが、この日記には毎日サブタイトル的な何かがついています。毎回無駄にカッコつけたタイトルを考えています。パソコンで読むとき一気にスクロールして面白そうなタイトルの回だけ読むことができるかもしれません。でもタイトルは毎回やっつけなのであまり気にしないでください。

あと昨日の部会でタイトルだけでなく次回予告も作るという意見がでたので、その意見を今日反映させようと思います。
明日もきっと朝起きて朝ご飯を食べて昼ご飯を食べて夜ご飯を食べるとても充実した1日が送れるであろう!次回、タイトル未定!乞うご期待!




7日
第7話「腕指大戦」

みなさんこんばんは。今日は部会がありました。毎週金曜日は部会があるので、日記もそのことを書けばネタには困らない!と思っていたら来週の部会が今年最後のようです。新年入っても早速初笑いライブがあるし試験日もあるしまったり部会に出れる日は結構先なのかもしれません。

今日の部会ではなぜか僕が同期や先輩の方々と腕相撲をしました。僕は腕力が、というか筋力が全般的に凄まじく弱く僕の覚えている限り腕相撲に勝った事は人生で一度もありません。でも僕ももう大学生だし、前に腕相撲をやった時(いつだっけ・・・)に比べれば断然強くなっているはず!と意気込んで落研の方々と数回やってみても全く勝負にならず、そういや相手の方も大学生だった・・・と意気消沈するばかり。そんな中、11月にあった駒場祭の準備中に丸山さん(二年の先輩で、女性です)と腕相撲をする約束をした事を思い出しました。先輩と、それも女性の方とわざわざ腕相撲の約束って今考えたら意味不明ですし気のせいだったのかもしれませんが、丸山さんと腕相撲をすることに。
実力はほぼ互角、でも男の意地(?)で粘りを見せた僕がなんとか勝利!やったね!

ちなみに同じ部会中に指相撲もしました。まるで相手とにらみ合うかのように指を向い合せ、しばらくの膠着状態の後一瞬の隙をついて相手の指を捕える。指相撲がここまで白熱するものだとは思いませんでした。指相撲では僕は何度か勝てたのですが日野君には指の身長差を覆すことができず負けました。修行していつかリベンジするかもしれません。指相撲の修行ってなんだろうな・・・



6日
第6話「コンプ学食」

みなさんこんばんは。僕は大学に行く日は毎日食堂で昼ごはんを食べているのですが今日の昼ごはんはライスS(80円)、味噌汁(20円)、ささみチーズカツ(160円)そしてクリスマスチョコティラミス(210円)でした。ティラミスが浮きまくっていますがわざわざこれを頼んだのにはわけがあります。

現在駒場の食堂ではXmasメニュー制覇企画なるものをやっています。14日までの期間中に対象のメニュー(ビーフカツトマトソース、グリルビーフのブラウンソース、ハッシュドビーフオムライス、オージービーフ丼、クリスマスケーキ1個)を頼むとスタンプカードにスタンプがたまっていき、全てのスタンプを集めると300円分の食堂利用券がもらえるそうです。というわけでこのスタンプを集めるためにわざわざチョコティラミスを頼んだわけですよ。ちなみに残るはオージービーフ丼のみ!でもオージービーフ丼とチョコティラミスの組み合わせには抵抗があったのでやりませんでした。今考えてみると味噌汁とティラミスよりはマシなような・・・

こういう企画は面白いし、固定しがちな食事のバリエーションを増やしてくれるのでもっとやってくれると嬉しいです。ケーキ全種類コンプリートでケーキが2つただでもらえるケーキ制覇企画とかどうでしょうか!あっという間にコンプリートして2週目3週目に走るスイーツ系男子が続出して面白そうですし。



5日(水)
第5話「ストライクターキーの日常」

みなさんこんばんは。今日は朝から有吉君とネタの打ち合わせをしていました。有吉君は同じ一年生の落研部員で僕と一緒にコンビ「ストライクターキー」を組んでいます。周りにボケが多い中でも貴重なツッコミ要員でして、今月から東大落研の新しい部長に就任しました。

有吉君によると来年の初笑いライブが案外近いとのことで、二人でネタ作りを始めていました。ストライクターキーのネタは僕と有吉君のどちらかがネタの題材を提案し、割とすんなりその題材で確定し、それから二人でボケを加えていく、という形で作っています。題材は今のところ交互に提案しているという事に気付いたのですが(五月寄席では僕、七夕寄席では有吉君、秋風寄席では僕、駒場寄席では有吉君)特に法則性はありません。なんとなくでやっています。

ちなみに「ストライクターキー」という名前は僕がなんとなくで決めました。大学入って最初のオリエン合宿でボウリングをやったとき、奇跡的に一回ストライクを出したことが関係あるかもしれません。でもターキーまでは行かなかったので関係ないかもしれません。もしかしたら野球の方のストライクと七面鳥を意味するターキーの合わせ技かもしれません。真相は謎に包まれています。

そんなコンビですが皆さんよろしくお願いします!



4日(火)
第4話「『進路』と書いて『みち』とは読まない」

みなさんこんばんは。前回もですが「こんばんは」で合っているのかどうかはわかりません。この日記はだいたい(といってもまだ4日目ですが)夜に書いているので僕にとっては「こんばんは」ですが読者さんがいつ読んでいるかはわからないので困ったものです。こんなときに使える「おはこんばんちは」という便利な言葉があるようですが、この言葉を口で言うと先の方の「は」は普通に「ha」と読むのに対して後の方の「は」は「wa」と読むのが不気味なので使いません。今の文章の「『は』は」という部分も「hawa」と読むわけです。不気味ですね。

なんで前ふりがこんなに長いのかと言いますと、今日は特になにもなかったからです。日記のネタを作るために進学振り分けガイダンスに出てみたりもしましたが特に面白い話ではなかったです。でも資料がもらえたし結果オーライです。僕は進学振り分けについて考えた事がほとんどないのですが、周りの人たちが「シンフリ」がどうのって頻(しき)りに言っているのを見ると考えた方がいいのかなって思いました。今日ガイダンスに出たのも一応そのためでもあるのですよ。(念のため)

今日は何故か括弧(かっこ)が無意味に多い日記を目指してみました。これがホントのカッコつけ、なんつって。



3日(月)
第3話「リバティーオブライブラリー」

みなさんこんばんは。僕は今学期は月曜日の三限目が空きコマでして、二限目と四限目は授業が入っているので昼休みから四限目までが暇な時間となっています。どういうわけか三限目と四限目の間の休み時間が20分と他より長いのでさらに暇な時間があります。

この時間は駒場図書館に行って時間をつぶす事が多いです。今日も図書館で携帯をいじったり、四限目の予習をしたり、携帯をいじったりしていました。もっと勉強しろよって言われそうですがそもそも図書館は本を借りる場なので携帯をいじろうが勉強しようが寝ようが個人の自由ですよね。僕は間違っていません。いや、ある意味間違っているのか。まぁいっか。

そんなわけで携帯をいじっていたら日野君からメールが来ました。日野君は同じ一年生の落研部員で新しい副部長の方です。落語をメインでやっていてとても博識です。どうやら偶然にも僕と日野君は図書館の同じ階の同じ机の所にいて、それを知らせる旨のメールでした。気になって横を向いてみると本当にいました。携帯をいじっていた僕に対して彼は勉強していたようだったので妙に気まずくなって僕も予習を始めました。結局20分くらいで飽きてまた携帯をいじり始めたのですが僕は間違っていません。予習する範囲は間違っていたけど。まぁいっか。


2日(日)
第2話「赤田の野望」

日記2日目となりました。とはいえ前回は初回という事もあってか日記の抱負を書いたのみで特に日記らしい事は書きませんでしたね。そしてあろうことか今回も日記らしい事は書きません。今回はこの日記の野望を書きたいと思います。
・・・前回とほとんど同じな気がしますが抱負と目標と野望ではスケールが違います。抱負と目標の違いはよくわかりませんが野望は格が違います。「信長の抱負」や「信長の目標」でなく「信長の野望」であるからこそタイトルとして映えるのです。

この日記の野望は、そう!
検索エンジンで「赤田」と検索したときにトップに来ることです!
とても無謀な気がしますが野望は大きいからこそ野望なんです。言うだけならタダなんです。タダより高い物はない。
ちなみに現在「赤田」と検索してトップに来るのはプロ野球選手・赤田将吾さんのブログでした。東大落研には野球に詳しい人がとても多いのですが僕は野球の知識は0に等しいのでウィキペディアさんに「赤田将吾はオリックス・バファローズに所属するプロ野球選手」と言われても
「オリックスとバファローズどっちだよ!」
とツッコんでしまいました。それくらいひどいです。(ウィキペディアさんによるとオリックスとバファローズは2004年に合併したそうです。へー。)

そんなわけで「赤田」と検索してトップに立てるくらい面白い日記にしていこうと思いますので皆さんよろしくお願いします!まだ日記始まってすらないけど・・・明日から本気出す。


1日(土)
第1話「思えばこれが始まりだった」

初めまして。十四代目日記担当の赤田渉です。
これから1年間日記を書いていくのでよろしくお願いします。

第1回ということで自己紹介をするのが普通なのかもしれないですが、名前以外に紹介するものが特に思い浮かばなかったので、この日記の抱負を書きたいと思います。よく新年の抱負って言いますもんね。今年はそろそろ終わりますけど。
まず最初は「なるべく毎日続ける事」です。
せっかくこの場を借りて日記を書いているわけですから、毎日楽しく続けていこうかと思います。継続は力なりって言いますし、この日記を書き続ける事で新たなる力に目覚める可能性も・・・!タイピング力とかね、うん。速いと後々便利そう。

そして毎日書くからには他の人に読んでもらいたい!多くの人に読んでもらえれば書いている方も嬉しいものです。
という事で2つ目の目標は「面白い記事を書く事」!
ちなみにこの記事は月並みな事しか書いてないので不合格です。明日から本気出す。

こんな人間ではありますが1年間よろしくお願いします!

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