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赤田日記2013年6月

30日
第212話「猪木理論」

こんばんは。今日は久しぶりに高校時代の友達と遊びました。久しぶり、といっても2か月ぶりくらいでしょうか。久しぶりですね。たまにはこうやって遊ぶのもいいものですね。家でぼーっとするのもいいですが、やはり仲の良い友達と一緒に喋っているだけで元気になるというものですよ。しかし久しぶりにそこそこ歩いたので足は疲れました。歩くだけで疲れるとは酷い運動不足っぷりですね。

そんなわけで今日お友達に元気を貰ってきたので、この元気で来週も頑張りたいですね。来週の七夕寄席・・・は何度も言うように参加はしないのですがビラ配りなどは当然しますからね。ちなみに立て看板は金曜日の実験が終わった後に有吉君と日野君と一緒に作りました。あとはビラを配って宣伝するだけ!

そしてそろそろ試験勉強も始める必要がありますね。普通なら2週間前から!などと言っていられる余裕があるのですが、今回は科目が少ない代わりにさっぱりな科目が結構あるので早めに勉強を始めないと間に合わないのですよ。これからも忙しいですが元気に頑張ります!元気があれば、なんでもできる!そんな言葉を信じて!



29日
第211話「ぐーたらサンデー」

こんばんは。今日は朝起きて早々に体が少しだるかったので一日休んでいました。実際はやるべき事がいくつかあったのでやるべき事をやっては休み、やっては休みを何度か繰り返していました。そうしたら、、あら不思議!あっという間に夜7時ではありませんか。恐ろしいものですね。やるべき事は大体終わったので問題無いのですが。

落研杯が終わって一息つけるかと思ったらすぐに授業日になったので、一日丸ごと休めるというのは久しぶりです。久しぶり、と言ってもせいぜい2週間ぶりくらいでしょうか。2週間頑張った程度で体がだるくなるようではいけない気がしますが仕方ないですね。これで来週の七夕寄席にも参加していた場合、今日明日も練習しないといけなかった可能性もありますが七夕寄席には参加しないので休めます。休憩大事です。

ちなみに七夕寄席には参加しない、といっても出演しないだけですので何等かの形で登場するかもしれません。しないかもしれません。少なくとも準備のお手伝いくらいはしますよ!



28日
第210話「実験できるかな」

こんばんは。今日は金曜日、化学実験と部会の日です。思えば先週は落研杯の直前準備だったのですね。落研杯からはもうだいぶ時間が経ったかのように思っていたのですが、まだまだ先週の話だったのでした。

今日の実験は未知試料分析と言いまして、10種類の中からランダムで選ばれた3種類の金属イオンの溶液が入った試験管を渡されるのでその3種類の金属イオンを当てる、というものでした。10種類の中からランダムで3種類と言うと120通りのパターンが考えられるそうですが(皆さんも計算してみましょう!)、当然それをカンで当てるなどという事は無く、様々な実験操作を通して候補を絞っていき、最終的には3種類全てがわかるようになっています。

主な操作としては特定の溶液を加えて濾過(「濾」の字が難しいので良く「ろ過」と書かれる、アレです)をし、その溶液に溶けるかどうかで分類する・・・というのが基本となっております。特定の金属が特定の溶液に溶けるかどうかは大学入試でも頻出の問題となっており、高校化学でやる内容ですよね。それにこの実験では実験操作が全て教科書に書いてありので、自分でどのタイミングでどの溶液を加えるか・・・といった事を考える必要は無く、ただただ書いてある事をやればいいだけ!楽勝ですね!

・・・しかしここで問題が。そう、正しい結果を得るためには、教科書に書いてある事を正しく、そしてなにより正確にやらないといけないのですよ!教科書を読んだところで僕の実験はいつも
「あっ、入れすぎちった!まぁいっか!」「3分加熱・・・もう大体3分っしょ!」
といった、とても正確とは言えないものなのでした。
そんな大雑把過ぎる操作を繰り返した結果・・・

・・・3つともちゃっかり当てちゃいました!1つかなり怪しかったものがあったのですが正しい3つがはっきり出てくれたおかげで無事当てることができました。いやー、やればできるもんですね!そんなわけでほくほく気分で部会に行く事ができたのでした。終わり!



27日
第209話「ボケとボケ」

こんばんは。今日は木曜日、いつもと同じように1限目の授業を受けて2限目が空コマで3限目まで暇な日です。空コマを利用して翌日の実験の予習をし、まだ2限目の時間なので空いている食堂で優雅な食事を楽しめるのですがここで問題が発生します。そう、食事をしてから3限目が始まるまで1時間ほどあり、暇で暇で仕方ないのです。

余りに暇だったのでテキトーに大学構内を歩いていたら高瀬君と出会い、二人で喋っていました。高瀬君はコンビ・加藤パン工房のボケとして活躍していますが、ここで問題が生じます。そう、僕はコンビ・ストライクターキーのボケとして活躍(我ながら)しているのですよ。そう、ボケ対ボケになってしまったのです。

普段の会話の時って特にボケやツッコミを意識することなんて無いと思うのですが、実際は特に意識せずとも勝手にボケ対ツッコミの構図ができていたりしますよね。その役割は予め決められたものでは無く、会話の流れで自然と変わってくるものだと思っています。しかしコンビ内では大抵ボケとツッコミが決まっている、つまり役割が与えられているのでそれを意識せざるを得ないのですよ。コンビの外でボケ同士が話したら一体どうなるのか!?

・・・高瀬君がひたすらボケまくって、僕はそれにツッコむくらいしかありませんでした。こっちがボケようにも彼のボケが強すぎてついて行けず、ツッコミに徹するしかなかったのです。ボケ役赤田、敗れたり。



26日
第208話「話題のオープンキャンパス」

こんばんは。今日は昨日と打って変わって梅雨らしい雨でした。昨日も雨が降っていたので「打って変わって」とはおかしい気もしますが、昨日は梅雨らしくない雨が降っていたのに対し今日は梅雨らしい雨が降っていたから「打って変わって」なのですよ。打って変わって、と言うほど変わってない気もしますが気にしないでいきましょう。

だいぶ前にも書いた気がしますが、この東京大学落語研究会(何故かここで正式名称!)のホームページはココログというブログ形式で作られており、編集ページに「話題のキーワード」のランキングが載っているのですよ。1位「曽田茉莉江」・・・うーん、誰だろう。2位「大堀恵」・・・こいつも誰や。3位と4位は飛ばして5位「東京大学 オープンキャンパス2013」・・・おお!東大の名前が載っているではありませんか!オープンキャンパスみたいですね。あれ、今日がオープンキャンパスの日だったのでしょうか。オープンキャンパスの日には一般の方がたくさん来るイメージがありまして、今日は特に多かったイメージは無いのですが・・・

それにしても大学のオープンキャンパスが話題って何か凄いですね。僕のイメージだとオープンキャンパスって高校生くらいにしか関係の無い話だと思っていたのですがそうでも無いそうです。オープンキャンパスという言葉、結構長いのにそれを何度も書くことになって大変だった本日の日記はここまで。コピー&ペーストすれば良かった。



25日
第207話「夕立疑心暗鬼」

こんばんは。今日も天気の良い一日・・・かと思ったらいきなり雨が降り出しましたね!ゲリラ豪雨、というヤツだそうです。幸い僕はそこまで影響を受けなかったのですが、行きの電車に乗っている間に急に雲行きが怪しくなり、激しい雨が電車の窓を打ち付けて凄い音が鳴っていましたよ。東大駒場前に着いた後も雨はそれなりには降っていたのですが、授業が終わって帰る時になると何事も無かったかのように晴れていました。

どうやらまだ梅雨のようですが今日の雨は夕立みたいでしたね。実際は昼頃から降っていたので夕立とは言わないでしょうけど。これからの季節、今日のように突然雨が降る事が多くなるでしょうから皆さんお出かけの際には傘を忘れないようにしましょう。朝の天気予報で降らないと言っていても傘は持って行く!これくらいの疑心暗鬼感が必要なのですよ!

この程度で疑心暗鬼などと言っていたらどうしようも無い気もしますけどね。



24日
第206話「ぐーたら日記再び」

こんばんは。落研天王山も終わり、今日はまったりとした一日を過ごしました。いつも通り2限目の時間にゆったりと大学に行って、2限目3限目と授業を受けてそれで帰ってきました。家に着いたらパソコンを付け、レポートを少し進めつつテキトーに遊ぶ、といういつものぐーたらライフが帰ってきました。

実際は落研天王山の直前の時も割とまったりライフを送れる日はあったのですが、やはりライブ本番が迫っているという事を考えると心の底からはまったりできないのですよ。こんなことをしている間に台本を確認してネタを覚えた方がいいのではないか、とかそんな事を考えてしまうのですよ。しかし今は違います。落研天王山を3位という好成績で終えた満足感に浸りながらまったりできるのです。これが大勝負を終えた者のまったりライフ!

何の目標も無くぼーっと生活するのは自他楽などと言われるかもしれませんが、こういう時間も大切だと思うのですよ。僕の場合は「こういう時間」があまりに長すぎるのが問題なのですが。



23日
第205話「天王山の後処理」

こんばんは。前回の記事の続きで、22日の落研杯が終了した直後の話からです。
落研杯終了後、余韻に浸る暇も無く片づけが始まりました。舞台や客席をバラし、幕や照明をおろし、幕を皆で綺麗に畳んで片づける・・・といった事をやってホールをホール入りをする前の状態に戻すのが片づけの目的なのです。ホール入りで時間をかけて作った舞台や客席がどんどんバラされていくのはちょっと寂しさを感じますが、これも仕事なのですよ。結構多くの方が残って作業に協力してくださったので案外早く終わったと思っています。

作業が終わった後は近くのコンビニに行って夜ご飯を買い、ホールのロビーで皆で食べながら喋ったりしていました。既に12時をまわっていたため帰られた方も多く、このような形での打ち上げ?となりましたがこれはこれでのんびりできて良かったのではないかと思います。そしてそのままホールで寝泊まりをして次の日の朝を迎えました。

次の日の朝にもまだ作業は残っています。ホールの掃除です。駒場小空間にはホールだけでなく楽屋もあり、そういう部屋も含めて掃除をしないといけないので結構時間がかかります。そして何より朝の7時には他の団体にホールを渡さないといけないので急いで作業をしないといけないのですよ!大変ではありましたが皆で協力してなんとか作業を終える事ができました。皆さんお疲れ様でした。

そんなわけで落研杯・落研天王山が後片付け含めて完全に終了いたしました。
落研杯に出場するのは初めてでしたが、このような対戦式のライブは新鮮でとても楽しかったです。いい結果が出せなくともいい経験になる、とは思っていたのですが3位というかなりの好成績を残せたので嬉しかったです。

次の東大落研のライブは7月5日の七夕寄席ですが、僕は参加しないので前期期末試験までは結構時間が取れそうです。とりあえず落研杯で疲れたので今はまったりライフを送ろうと思っています。明日からまったり日記が再開しますが、皆さんこれからも赤田日記をよろしくお願いします!



22日
第204話「決戦!落研天王山!」

こんばんは。今日はついに!落研杯・落研天王山当日ですっ!!
早速朝早くホールに行ってネタの練習を少しした後、午前中はまだ吊っていなかった幕を吊るといった直前の準備をしました。

そして午後になるとリハーサルがありました。リハーサルという事で本番と同様に音響と照明を付けてネタをやるのですが本番と違う点は余裕のある人は客席側に行って他のユニットのネタを見ていい、という点ですよ。落研杯は対戦式のライブなので対戦相手ともなる他のユニットのネタを見れる、というのは大きな点なのですよ。といっても皆さんのネタがあまりに面白くて不安になるばかりですけどね!勝利のためには適度な緊張感も必要なのですよ。

リハーサルの後も少し練習をしてついに迎えた本番。僕らストライクターキーの出順は2番目でして、案外いいポジションだと思いました。ネタも特にミスもなく無事に終了。ちょっと今回は人を選ぶネタかな、と思ったのですが皆さんちゃんと笑ってくださったので良かったです。しかし順位がどうなるかはわからないので終わった後も不安でいっぱい。とりあえず最下位だけは全力で回避したいと思いつつも勝負である以上必ず敗者が存在するというこの世の無情さを感じつつ・・・!

そしてついに結果発表となりました。結果発表ですが、緊張し過ぎて他のユニットさんの順位や得点をあまり覚えていないのでそれは後々活動報告のページに載せようと思っています。でも我々の順位は当然覚えていますよ!
では発表致します。ストライクターキーの順位は8ユニット中・・・

3位でした!!

・・・はい、嬉しさのあまりまた色文字を使っちゃいました。3位という事で銅色ですよ、わかりますかね、はい。
ともかくこれは凄い事なんですよ!なにせ僕らはまだ2年生で落研杯初出場ですからね、これで上位、それもトップ3に入っちゃうというのは我ながらとっても凄い事だと思うのですよ!しばらくは幸せ気分に包まれましたよ!

というわけで落研杯が無事に終了いたしました。余韻に浸るまでもなく片づけが始まるのですがそれについては次の日の記事にまとめて書くことにします。
ご来場してくださった皆さん、本当にありがとうございました!これからも東大落研を、そしてストライクターキーをよろしくお願いしますっ!!



21日
第203話「教え教わり」

こんばんは。今日は夜遅いので短めに。
今日はいつも通り化学実験をやった後、駒場小空間に行ってホールの準備の続きをやったり、出ハケ確認をしたりしました。実験に関しては毎週似たようなことしか書いていないので今週はカットで!

ホールの準備では舞台を少し整えたりホール入りの時にはかけられなかった場所の暗幕をかけたりしました。また、当日に手伝ってもらう一年の人達に少し指導をしたりしました。二年以上の人達はほとんど落研杯でネタをやるので、落研杯には出られない一年の人達にお手伝いをしてもらうのですよ。

お手伝いと言ってもそんな簡単な話では無く、舞台の照明を付けたり音響や映像を流したりと中々大変な仕事なのですよ。これらをちゃんと一年生に伝えるのが我々の仕事・・・なのですが僕の代には音響や照明の扱いに詳しい人がほとんどいないという悲惨な状況なので今日三年の丸山さんに少し教えてもらったりもしました。早く覚えてこちらが教える側にならないと困りますからね!そして音響や照明は出ハケ確認の時に調整してもらい、あとは明日のリハーサルで練習するという感じですね。落研杯は落研部員皆の力で成り立っているのですよ!

とうとう明日は落研杯当日です。終わったらすぐにでもこの日記にリポートしたいところですが、片づけの関係で当日はホールで寝泊まりすることになるので日記は遅れます。予めご了承ください。



20日
第202話「よく配る人達」

こんばんは。今日は有吉君と時間の都合が中々合わずネタの練習をする時間が取れなかったのでいつも通り授業を受けて帰ってくるだけの一日でした。もう本番は明後日に迫っており不安しかありませんがこういう時こそちゃっかり自主練をするものなのですよ。筋トレの代わりに声だし、素振りの代わりに声だし。スポーツ選手が体が資本と言うならお笑い芸人の資本は声と演技力なのです。演技練習は何処に・・・

今日は一日雨でしたがこんな日でもビラ配りは行います。実際はビラ配る場所である生協食堂前は屋根っぽいものが付いておりビラを配る上で雨が降っていようがいなかろうがあまり関係ないのですが、やはり雨の日には皆さん傘を持っているため中々ビラをもらってくれないという難点はありますね。それにも関わらずビラ配りには5人ほど集まり、皆で声を出しつつビラを配りました。

ビラ配りをしているのは東大落研だけではなく、他のサークルの方々も配っているのですが二人や三人くらいでして人数的には東大落研がダントツな気がします。これ、今日だけじゃなくて毎日そうなのですよ。宣伝に熱心なサークル、東大落研のナンバー1を決める落研杯・落研天王山。皆さん是非見に来てくださいね。

・・・ほら、宣伝する癖が出ちゃったでしょ?



19日
第201話「ネタ・イン・ホール」

こんばんは。昨日の記事がゴージャスで読みにくかったのは200回記念という事で、今日からはまたいつも通りの日記を書いていこうと思います。昨日でホール入りは終わり、今日はこれといって特別な作業はしませんでした。ただホール入り前後で違うのは、ホールを使えるかどうかですね!

今日は三限目が休講で二限目しか授業が無かったのですがこの三限目の時間を使ってストライクターキーの写真撮影、そしてネタの練習をホールで行いました。写真撮影というのは落研杯のための写真撮影でして、オープニング映像で使うための写真を撮ったのですよ。そう、落研杯にはオープニング映像なるものがあるのですよ!皆さんご期待下さい!

ホールで写真撮影をした後、そのままホールを使ってネタの練習をしました。本番の舞台がホールですからそこで練習するに越した事は無いのですよ!いつも練習に使っている部室よりも断然広いので声の響き具合等違ってきますからね。今後も時間があればホールを使って練習していきたいところです・・・と言っても落研杯まで時間はあとわずかなんですけどね!本番までみっちり頑張ります!



18日
200落研杯ホール入り!

こんばんは!!今日は落研杯ホール入りがありました。朝9時に集合して部室から駒場小空間に荷物を運び入れ、そこから駒場小空間でホール入りの作業を行う。ここまではナナペーハーのホール入りと同じですね。もホール入り3回目という事でろ慣れてきた、と思っていたのですが・・・

ナナペーハーのホール入りと最も違う点は作業が平日に行われる、という事ですよ。つまり大学授業があるのです。一限目の時間(朝9時から10時半まで)は一年生の方も結構手伝ってくれたのですが二限目以降は授業があるそうで有吉君日野君高瀬君の二年生組と横尾さん五人で作業を進めていました。僕も四限目五限目と授業があったのでその時は一旦抜けさせてもらいました。

五限目の授業の後は再び駒場小空間へ。作業の終了後は落研杯のを行いました。普通のライブの出順決めは部会で部長を中心に皆で決めるのですが、真剣勝負である落研杯ではそのような事はないのですよ。そう、落研杯の出順はくじ引きで決める事が恒例となっているのです。ちなみに僕らストライターキーの順番は・・・2番目でした
本番のお楽しみ、という事にしておきましょうかね!

そんなわけで落研杯のホール入りの体終了し、あとは曜日に控える本番まで練習あるのみとなりましたよ!僕はまだ台詞覚えすら怪しい段階なので頑張ろうと思います、はい。

・・・そんなわけで落研杯のホール入りネタとの被りを悩んだ200回目ネタですが、日記の文面をゴージャスかつ読みにくくするという一発ネタになりました。これ、結構大変だったんですよ!?次回からは普通の日記に戻っているはずです。皆さん今まで応援ありがとうございます。これからも赤田日記を応援よろしくお願いします!



17日
第199話「配ったり覚えたり」

こんばんは。ついに第200話まであと1話となりました。まだ明日何を書くかは全く決めていませんが明日の事は明日考える事にしましょう。念のために話数がずれていないかどうか数え直すかもしれませんが、数え直して実は今日が200回目だったりしたら悲しいですね。

今日から落研杯のビラ配りを始めました。ビラ配りにも一年生の方がたくさん来てくれて賑やかで嬉しいです。三限目に授業がある人にとっては12時40分までビラを配るというのは中々のハードスケジュールですが皆さん協力してくださって有り難いばかりです。もちろん僕もビラ配りましたよ!ビラ配りって声を出しながら行うので声出しにもなるのですよ。五月寄席の後はしばらく声出しはしていませんでしたしちょうどいいですね。

落研杯のネタは完成したわけですがまだ覚えられていないので今必死に覚えている最中です。明日からホール入り作業でその後落研杯までゆっくり練習できる期間がほとんど無いので早めに覚えてしまう必要があるのですよ。というわけでネタ覚え頑張ってきます!



16日
第198話「忍び寄る落研杯」

こんばんは。今日は床屋さんに行って髪を切ってもらいました。床屋さんと美容院って違いがよくわからないのですが名前からして床屋さんは髪を切ってもらうだけの場所で美容院はもっと他にも美容に関することをしてくれるのでしょう。恐らく。あの赤と青と白のグルグルする物体が店の前に置いてあるのがどっちなのかはわかりませんが、僕がいつも行っているのはそのグルグルする物体が置いてあるお店です。

6月もちょうど半分終わってこれから暑くなってくる時期ですからね。先週は雨の日が多かったですがまた晴れるようになってきましたし。このままホール入りの日まで晴れてくれたら嬉しいですね。・・・とちょっと話題がそれちゃいましたが、これから暑くなるので今日床屋にいって髪をさっぱり短くしてもらったというわけですよ。このままさっぱり気分で落研杯に臨みたいですね!

あと落研杯とは関係ないのですが今日七夕寄席のビラを作りました。落研杯が終わって次の週あたりから配り始めると思うのでこちらもよろしくお願いします。また、落研杯のビラは明日から配り始めるのでこちらもよろしくお願いします。

・・・ところどころに落研杯の内容が入っててよくわからなくなっていますね。今日はここまで。



15日
第197話「三日前の選択」

こんばんは。第200回目まであと3回ですね。そして今複雑な計算をしてみたところ、第200回目を迎えるのは6月18日の火曜日であることがわかりました。ただの18日の火曜日なら問題無いのですが・・・

そう、この日は落研杯ホール入りの日なのです。落研杯のホール入りは平日に行うのですよ。平日なので当然授業があるのですが授業が無い時間にホール入りの作業を手伝い、手の空いている人で作業を進めていくというわけですね。僕は火曜日は1限目から3限目まではずっと空いているので最初の方の作業には参加することができそうです。

そしてホール入りというイベントがある以上その日の日記はそれに関することを書くのが普通ではありませんか。ここは落研の日記なので落研のイベントを全力でリポートする、それがこの赤田日記の使命なのですよ。それを第200回目記念などという完全に日記内部での話で埋めるわけにはいきませんよね。

しかしせっかくの200回目、何か特別な事を書きたい・・・と悩んでいたら今日一日が終わりました。200回目にホール入りについて書いて更に特別な事を書くという選択肢は「手間が多すぎる」という致命的な原因により排除されたそうです。なんてこった。



14日
第196話「燃えないマッチと燃える部会」

こんばんは。今日は毎週恒例実験と部会の日です。実験の方は来週も再来週も今学期はずっとありますが、部会の方は来週は落研杯の準備、そして7月5日には七夕寄席と部会以外の活動がある日が多くなってくるので毎週恒例ではなくなりますね。

今日の実験は金属イオンの定性分析というもので、実験はいつもはペアで行っていたのですが今週からの3回は一人で行うという事でペアの人に頼らず自分でやらないといけないので大変でした。特にガスバーナーは中学くらいの時からいっつも他人に頼っているというサボりっぷりを発揮していたので完全に自分でつけるのは初めてだったかもしれません。酷いですね。幸い火をつけるのはマッチではなくライターで、ガスバーナーの操作もすぐに覚えられたので良かったです。ちなみにマッチは未だに付けられません、シュッ、シュッ、ポキッ!が定番です。

実験は無事に終わって(といって30分くらい時間オーバーしたのですが!)部会の時間に。相変わらず一年生が多くて賑やかです。七夕寄席もこのままでは人数が足りないと最初は思っていたのですが一年生のユニットがたくさん参加してくれることになって逆に人数が多いという嬉しい事態に。
・・・ちなみに最初にも触れた七夕寄席についてですが、僕は試験勉強で出られなそうです。二年の人の多くは進振り直前という事もあって中々出られなそうです。その分を一年生の方々が補ってくれるという状況なら落研の未来は明るいですね!



13日
第195話「カバーフォーエバー」

こんばんは。今日も一日雨でしたね。特に今日は結構強めに降っていた気がします。朝出るときに折り畳み傘と普通の傘で迷って結局折り畳み傘にしたのですが普通の傘の方が良かった気がします。

多分ほとんどの折り畳み傘もそうだと思うのですが、僕の折り畳み傘はチャックのついたカバーに入っていまして閉じた後にそこに入れるのですがカバーに入れたところでどういうわけか水が外にしみこんで鞄の中に入っているものも濡れてしまうのですよ。仕方ないのでカバーを被せた後にビニール袋に入れてそれを鞄に入れるというよくわからない行動を取っていたのですが・・・

今日、そのカバーがなくなってしまいました!恐らくカバーを外した後そのカバーを傘と同じ手で持っていたらいつの間にか落としてしまった、という事だと思うのですが・・・いくら必要かどうかわからないカバーだとしてもなくなっちゃうと悲しくなりますよね。カバーよ、永遠に。



12日
第194話「捨てる神あれば?」

こんばんは。今日は一限目に有吉君とストライクターキーのネタの打ち合わせをした後、二限目に数理科学の中間試験がありました。ここ一週間ほどマセマで猛勉強とは行かないまでもそれなりに勉強していたのでなんとかなるはず・・・!とりあえず半分は取れるはず・・・!少なくとも0点は回避できるはず・・・!

そんな気持ちで試験に臨んだのですが、実際割と何とかなった気がします。マセマで勉強したのがそのまま出るはずも無く、マセマが役に立ったのは基本的な公式くらいなのですがそれを知っていると知らないのとでは大違いでそのおかげで救われた問題も当然ありました。試験までに自分が勉強した範囲(基本的にマセマしかやってなかったので間に合ってない部分もありました)に関してはどうしようも無いので捨てましたが。

試験の際にわからない問題を捨てるというのはとても重要な事なのですよ。その問題で詰まってる時間で他の問題に取り組める可能性もありますからね。東大入試の際に数学に関して言われたコツとして、最初に全ての問題をざっと見てすぐに解けそうな問題と解け無さそうな問題に分けると言われました。このコツは当然大学に入ってからの試験でも通用するのですよ。

なんて言っておきながら僕はこのコツを実践したことが無いのですが・・・だって一つの問題を解き終えてページをめくって、次の問題を見るワクワクが減っちゃうじゃないですか!最初から問題を全部見るなんてネタバレそのものですよ!その問題がわからなかったらどうするって?

ご安心を、最初に問題を確認するまでもなく少し考えてわからなかったらあっさり捨てて次に行っちゃう人間なので・・・根気強さの欠片もありません!



11日
第193話「梅雨入り立て看板」

こんばんは。今日は2限目の時間に行ってストライクターキーのネタ合わせ・・・をしようと思ったのですが、その前に落研杯の立て看板を作る作業がありました。落研杯の立て看板はいつもの立て看板二枚分の大きさなのですよ。二倍の立て看板で気合も二倍ですね!

という事で僕と有吉君と日野君の三人で立て看板の作業をしました。立て看板には看板に直接ペンキ等で色を塗るパターンと印刷した紙を貼るパターンの2種類があるのですが落研杯では後者、紙を貼る方法を採用しています。看板2枚分塗るのは大変ですものね。という事で僕がパワーポイントを用いてデザインしたのを業者さんに拡大印刷してもらっておいたのです。今日は三人でそれを立て看板に貼る作業をしました。後は釘を打って立てるだけ!

・・・だったのですが雨が強くなり始めたので今日は断念することに。今年は梅雨入りが遅かったようでこれから雨の日が続くそうなのですが一体いつ看板を立てられるのでしょうか。なるべく早く立ててしまいたいですね。



10日
第192話「日記はホームページの一部に過ぎなかった話」

こんばんは。今日は落研のホームページをちょっと更新しました。今更ながら落研杯の告知と、更に今更ながら平成25年度の活動報告のページを作りました。といってもまだ新歓ライブと五月寄席だけですが・・・それぞれのライブの出演ユニットは後々書くので少々お待ちください。この「少々」が1ヵ月にならないように気を付けます。

ホームページの更新というのも広報の大切な仕事なのですがついつい忘れがちなのですよ。特に告知は重要なのでライブの日時が決まり次第すぐに告知する気持ちでいるのですがどういうわけかライブ直前になってしまうというミステリー。あとまだ更新していない、というよりできてないのは新入生の部員紹介のページですね。これも次の部会の時に書いてもらって更新してしまいたいところです。

部員紹介といえば去年僕が書いた自己紹介文を見てみたのですが思った通り意味不明でした。まぁ僕はこのホームページを自由に更新できるので自分の自己紹介なんて簡単に変える事ができるんですけどね!もちろん他人の自己紹介を変える事もできますがそんな恐ろしい事はしませんできません。ご安心を。



9日
第191話「パシャッ」

こんばんは。今日は卒業生の方々のサークル集合写真撮影がありました。卒業生対象と言ってもこの写真撮影には落研部員なら誰でも参加できるので僕も本郷まで行って写ってきましたよ。ただ今日は忙しい方が多かったのか卒業生以外の方はあまりいませんでした。ちょっと寂しいですがあまり気にせずに。3、2、1、パシャッ!

写真撮影の時にうまく写るのにはコツがあるそうです。一番重要なのはパシャッ!の時に目を瞑らないようにすることではないでしょうか。そのやり方は簡単でして、「3、2、1、」の「1」のタイミングで一瞬目を瞑っておけばパシャッ!の時に目を瞑った状態である事は無いというものです。このコツは高校生だった頃に何かの模試で英語のリスニングで出題された問題で言われてたのですが、当時はただただ「へー、すげー!今度やってみよ!」と思っていました。

今日もちゃんとこのコツを実践してみたのですが、何せ屋外撮影で空が眩しいものでして「1」のタイミングで目を瞑ったところでパシャッ!でちゃんと開けてたかどうかは不明です。目が開いていることは開いているけど半開き、という状態だと悲しいですが・・・まぁこの写真は卒業生の方々のアルバムに載るもので僕が見ることは無いと思うので気にしないことにしましょう。



8日
第190話「広報担当、寄席を観る」

こんばんは。今日は先輩の横尾さんに誘われて関東落語連合という、名前の通り関東にある様々な大学の落研から人が集まったところの寄席を観に行きました。横尾さんは僕より三代前の広報で、もちろん日記も残っているので皆さん是非見ましょう。

僕と横尾さんは寄席が行われる青山学院大学のある表参道の駅で待ち合わせて大学に向かいました。するとなんとそこには先輩の中嶋さんがいたではありませんか。特に待ち合わせをしていたわけでもなく、本当に偶然だったのですよ。こんな偶然もあるんですね。中嶋さんは僕より一代前の広報で、もちろん日記も残っているので皆さん是非見ましょう。

僕は他大学のお笑いライブを見たことは少しだけあったのですが寄席を観に行った事は無かったので新鮮でした。漫才やコント(というかピン芸)もあったのですがメインは落語でしたからね。落語、というと難しいイメージを持つ方も多いかもしれませんが(落語研究会なのに!)今日の寄席で見た落語は細かいボケで笑いを取るものが多く、僕のように普段落語を見ない人にとっても見やすく笑いやすいものであったと思います。

そして寄席の後は僕と横尾さんと中嶋さんの広報担当三人で仲良く渋谷駅まで歩いて帰りました。僕も広報としての仕事を頑張りたいと思います。



7日
第189話「部室キャパシティ」

こんばんは。今日は毎週恒例実験と部会の日です。毎週金曜日は似たような内容になっているのはどうかと思ったのですが、良く考えたら毎日似たような内容なので気にしないでいきましょう。

実験は分光光度計を用いて安息香酸という物質の酸解離定数という数値を求めるものでした。分光光度計を使うのはこれでもう3回目くらいではないでしょうか。大学での化学実験ではやたら使います。操作方法は毎回親切に書いてありますし実験をする分には問題無いのですが仕組みは未だによくわかりません。恐らく物質に光を当ててその物質がどれくらい光を吸収するか、という値である吸光度を求めるための装置なんだと思います。フィーリングです。

実験の後は部室に行って有吉君と日野君と会って五月祭のDVDを少し見た後、図書館に行って数理科学の勉強をしました。流石はマセマ、難しい微分方程式の解き方もわかりやすく書いてあるし演習問題もしっかり準備されています!

そしてその後部会に行きました。早めの時間に行ったはずなのですが着いた頃には既に一年生の方々がたくさん集まっていました。時間が経つにつれて先輩方が来たり、逆に一年生の方は五月祭のDVDを見るために一斉に部室に行ったり。10人近くが一気に部室に押し寄せたそうですが狭い部室にどうやってそれほどの人数が入ったのか、ずっと和室にいた僕にはわかりません。あの部屋は5人くらいが限界です!



6日
第188話「健康診断の戦略性」

こんばんは。今日は健康診断がありました。1年生の時は皆同じタイミングで健康診断を受けたのですが2年生は期間があってその間の自由なタイミングで健康診断を受けられるのですよ。そして今日は男子の健康診断の一日目なのです。普通ならこのテのものは最後の方まで受けないで期間が終わるギリギリの頃に行ったら皆も同じ考えで混雑して大変・・・というパターンに陥るではないですか。しかし僕はそれを読んで一日目である今日に行ったのですよ!なんて知的な!

そう、木曜は1限目の授業を受けた後2限目が休講なのでその時間に行けたのですよ。1限目が終わったらすぐに保健センターへと向かい健康診断を受けました。作戦が功をなしたのか人もほとんどおらず、とてもすんなり健康診断を受けることができました!読みが当たったのですね!・・・と思って健康診断が終わった後に振り返ってみたらかなりの行列ができていました。単に1限目の授業が終わったタイミングの問題だったようです・・・そして、皆同じ考えだったそうです・・・

そして今日は3限目が休講だったのでそのまま帰りました。なんて楽な一日だったのでしょう!



5日
第187話「マセマン再び」

こんばんは。数理科学の中間試験まであと一週間です。あと一週間、と言いましても中間試験なのでそこまで緊迫感は無いですね。高校までだと中間試験と期末試験はそれぞれでちゃんと成績が出るので中間試験のウェイトは非常に大きいですが、大学の場合は科目によっては中間試験がある、程度でしてその中間試験も学期の成績にどれくらい反映されているかよくわからないのですよ。教員によっては参考程度の扱いだったりすることもあるそうです。教員によっては期末試験並みのウェイトである可能性もあるので侮れませんけどね。

しかし中間試験があまり成績に重要でない、可能性があるからといって点数が低くていいわけがありません。良い点数が取れるように全力で頑張るまでなのですよ。今日も数理科学の授業があったので中間試験に備えてちゃんと授業も聞く・・・ように心がけましたよ!内容が更に高度になってきてさっぱりな事が多いですけどね。すでに取り残されている感が凄いです。

そこでマセマで頑張って追いつくのですよ。中間試験は今まで授業内容について行けなかったのを追いつくいい機会だと思って勉強していきたいですね。

・・・最近数理科学の中間試験に関する内容が続いた気がしますが「激闘!追試編」のようにシリーズ化はしませんよ!所詮は中間試験ですからね!



4日
第186話「マセマン」

こんばんは。今日は先週同様、有吉君と落研杯のためにストライクターキーのネタの打ち合わせをしました。落研杯本番は6月22日という事で、まだまだ先のように思えますが案外すぐ来るものなのですよ。そのため、少し早いと思うくらいの段階からネタを決めて、その後ガッツリ練習することが面白いネタを披露するために欠かせない事なのです。そして面白いネタを披露する事こそ勝利に欠かせない事なのですよ!

その後の空コマではついにおとといの日記で書いた常微分方程式のマセマをやりました。微分に関連した方程式という事で微分の逆の操作とも言える積分も扱うわけですが、正直僕は積分にはあまり自信がありませんでした。微分積分のマセマに取り組んだのも結構前の話になりますからね。でもご安心を、常微分方程式のマセマには積分の応用公式もちゃっかり書いてあるのですよ!流石は僕たちのマセマですね!この調子で進めていけば中間試験までには間に合いそうです!

・・・マセマで勉強した内容が試験にそのまま出てくるとは限りませんけどね。マセマには頼りすぎてもいけないというリスクがあるのです。まさに諸刃の刃ですね!



3日
第185話「疲れた人」

こんばんは。今日は普通に二限目と三限目の授業を受けて帰ってくるという、楽な一日でした。月曜日は毎週そうなのですけどね。そして帰って明日の物性化学のレポートをやろうと思ったのですがそのまま疲れて2時間ほど寝てしまいました。

ちょうど昨日おとといと休んだばかりですし今日もそこまで大変では無かったのに自分でもびっくりです。帰りの電車で寝ないでずっとスマホでゲームしてた事が原因かもしれませんが。電車の席が空いている時は寝たくなっちゃいますが寝ると乗り過ごす可能性があるのが怖いですよね。ゲームをしていれば寝る危険性は無いし楽しんでいられますが帰ってから疲れる・・・という二択です。その時の気分やコンディションと相談して決めましょう。

ちなみに起きたあとに物性化学のレポートはちゃんとやりましたよ。
さっぱりわかりませんでしたが・・・これ、教科書とプリント読んで何とかなるものじゃないですよ!しかもこいつは必修科目なので単位は絶対に取らないといけません。マセマも無かった気がします。どうすればいいんでしょうかね、これ。



2日
第184話「希望の戦士」

こんばんは。今日も一日休みでした。ここ最近課題や広報の仕事を溜めこみ気味だったので今日一気に消化しよう・・・と思ったのですが僕にはまだ早かったようで、ほとんど何もできずに一日が終わりました。来週また頑張りましょう。

・・・とそんな悠長な事を言っている場合ではないのですよ。なぜなら6月12日に数理科学IIという恐ろしい科目の中間試験があるからです!この科目については前に書こうと思って結局書いたかどうか記憶が曖昧なのですが6月になってページも変わったところですしまた書こうと思います。

この「数理科学II」という科目は必修科目ではなく総合科目、つまり取っても取らなくてもいい科目です。内容は常微分方程式。高校でも最後の方でおまけ程度に扱う内容ですがそれをメインに学んでいくというわけですね。そしてこの科目は1年生も2年生も取れるので1年の必修科目で学んだ知識が無くても大丈夫!と思って僕はこの科目を取る事にしたのですよ。1年で学んだ知識はもはやないようなものですが、後々微分方程式は使うと思ったので・・・

しかしこれが大きな過ちでした。何が間違っていたのかって?「この科目は1年生も2年生も取れるので」 ここですよ!
なんとこの科目、2年生のみの総合科目だったのです!!
これは大変です、なにせ2年生のみの総合科目と来たら1年の必修科目で学んだ知識をバンバン要求してくる可能性が高いのですよ!その点を除いても内容がやたら高度で授業を聞いても全然理解できない、恐ろしい科目だったです。あぁ、もうおしまいだ・・・

いや、まだ諦めてはいけません。我々には希望があるではないですか!
そう、マセマという・・・!(マセマについては4月中旬くらいの日記で連載?した「激闘!追試編」をご覧になってください。)
生協の書店にもちゃっかり置いてありましたよ、常微分方程式のマセマ!これさえ勉強すればもう怖いもの無しですよ!数理科学でも中間試験でもなんでもかかってこい!

・・・そして今日は勉強をせずに一日が終わったのでした。来週から頑張ります・・・



1日
183話「『( )』」

こんばんは。今日から6月です。6月という事で、赤田日記もこの新しいページで書いていこうと思います。皆さん6月も応援よろしくお願いします!

早速今日はこれといって書くような出来事が無い方の休日だったので(ちなみに「これといって書くような出来事が有る方の休日」と「これといって書くような出来事が無い方の休日」の比率は、大体1:9だそうです。この数値は実際に数えて算出されたものではなく、僕の勘です。あてにしないでください。)・・・

・・・はい、久しぶりの「カッコ書きが長すぎて本題を忘れるパターン」ですね!カッコ書きの中にカッコ書きがあってもはやわけのわからない事になっています。ちなみに数学では大カッコ、中カッコ、そして普通のカッコがあって外側から順に[ 、 { 、 ( となっていますね。つまり[ { ( ) } ] という感じになっているわけです。

しかし普通式を書く場合は左の方から順番に書くので、[ や { を書き忘れるという事態がしょっちゅう起きます。大抵式を書く時にその式の全体を意識して書くことはないですからね。その場その場で書くので本当は[ と書くべきところでも( と書いてしまうのは良くある話です。しかしこの大カッコやら中カッコやらというものもそんなに重要なものでは無く、大学の教授などもよく授業中に全部のカッコを( で書いているのを見ます。そんなわけで結局 ( ( ( ) ) ) という大カッコや中カッコを含まない式のまま満足するのでした。実際それで困る場面もそうありませんからね。

・・・あれ、何の話でしたっけ。

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