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赤田日記2013年11月

30日
第365話「赤田日記・完」

こんばんは。ここは赤田日記終わりの地。そして田口日記始まりの地です。嘘です。田口日記のページはここではありません。二度バックスペースを押した後、「田口日記」のリンクをクリックして下さいね。

さて、ついに今日で最後の赤田日記となりました。
最終回を迎える今日、どうしても確かめたい事があったのです。
そう、それは因縁。決意。そして、夢。
僕は・・・

グーグルで、「赤田」と検索しました。

皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか。第2回目に書いた、このブログの最終目標を。
その時は確か「野望」と書いていましたね。今思えば、なんて無茶な目標を立てたんだろうと思います。しかし、その目標を目指して僕は毎日(実際は二日分同時に更新する日がかなり多かったのですが)日記を更新し続けました。
そして、その結果・・・

一番上に出てきたのは、赤田将吾さんのwikipediaの記事でした。

・・・何も、変えられませんでした。一年間日記を書き続けてきましたが、赤田将吾さんにはかないませんでした。赤田将吾さんのブログは684個もの記事があったので、その差だったのかもしれません。

本当に何も変えられなかったのでしょうか?確かに、検索ランキングでは全く変化はありませんでした。しかし、この一年間日記を書き続けた事で、僕の中に変化があったとすれば・・・結局最初から最後まで怠惰な生活を送っていましたね。変わったかと言ったら、一年経っても大きくは変わらなかったと思います。

それでも、この日記を読んでくださった皆さんが、少しでも楽しむことができたら、少しでも楽しみにすることができたら、少しでも「世の中にはこんなダメ人間がいるんだな。よし、俺は頑張ろう」と前向きに生きる事ができたら、赤田日記は読者の方々の人生を、ごく僅かながら変える事ができたと今まで書いてきた意義を感じるというものなのですよ。

第一回目からここまで読んでくださった皆さん、今回初めてこの日記を読んだ皆さん、そして第二回目から第三百六十四回目のどれかを読んでくださった皆さん。
こんな日記でしたが、読んでくださり本当にありがとうございます。
皆さんの中に、ほんの少しでも変化があれば、それはとても、とても・・・

素敵です。

Photo

先週の駒場祭の打ち上げの時に一年目の方々から頂いたお花です。素敵です。




29日
第364話「赤田、日記やめるってよ」

こんばんは。今日は久しぶりに部会がありました。今日もまた一年目の部員がたくさん集まり・・・もう「一年目の部員」という言い方も間違いかもしれませんね。あと半年もしないうちに彼らは二年目の部員となっていくのですから。そしてその頃には僕は三年目の部員となり、また新たな一年目の部員を迎える事になるのです。こうして月日の経過と共に人が入れ替わっていく。当然の事ですが、嬉しい事でもあり、寂しい事でもあります。

今日は次の広報担当の田口君に広報のなんたるかを少しだけ説明しました。なんたるか、といっても仕事の概要などです。思えば僕は去年の今頃には中嶋さんに広報のなんたるかを教わっていたのです。そんな僕が今度は田口君にそれを教え、その田口君は来年には更に次の広報担当にそれを教え・・・こうして「広報のなんたるか」というよくわからないものが引き継がれていくのです。東大落研は歴史の長いサークルですから、こうして何度も何度も、役職が引き継がれていったのでしょう。

果たして僕は広報としての役割を成し遂げる事ができたのでしょうか?とりあえず日記は毎日書きました。ビラや立て看板のデザインもそれなりに頑張りました。それ以外の仕事も更にそれなりに頑張りました。「更にそれなり」と言いますと程度が全くわからないのですが、多分「それなり」よりも大雑把なんだと思います。「それなり」が既に大雑把なイメージがありますからね。それなりに。

いや、むしろ広報の仕事として重要なのはこれから、田口君に広報の仕事を教え、引き継いでいく事なのかもしれません。東大落研の長い歴史の中で続く広報の長い歴史を作っていく、それも広報担当の重要な仕事なのでしょう。管理人日記一覧のページに赤田日記の名を刻み、田口日記の始まりを見届ける・・・こうして広報の歴史に残っていく事に、誇りを感じる。素敵です。



28日
第363話「行き当たりばったり日記」

こんばんは。今日はソフトウェアIというよくわからない科目の中間試験がありました。中間試験の話題がしばらく続いていますが、結局のところ「全然勉強していなかったので当然さっぱりわからなかった。どうしよう。」という内容で終わってしまいますので、今日は中間試験の話はこれ以上はしません!暗い内容は書かない、それがこの日記のモットーですからね!という今更。

さて、ついに第363回目ですよ、第363回目!逆から読んだら目回363第!たまに車とかに右から左に読ませるように漢字が横書きに書いてあったりしますが、あれは一体どういうことなのでしょう。「記日田赤」みたいに。鏡に映すと正しく読める・・・というわけでもありませんね、多分。

それはともかく、もう363回目なのですよ。あと明日と明後日で赤田日記はおしまいです。長かったようで、短かったようで、多分長かったと思います。初日から読み返したら数時間は潰せる長さだと思います!いや、もっと時間がかかるかもしれません。でもおススメはしませんよ、赤田日記を読んで数時間潰したら時間を無駄にした感じが半端ないと思うので!

今回含めてあと3回となったわけですが、何か特別な事を考えているというわけでもなく。まだ最終回イブイブですからね。最終回イブになってから考えればいいのですよ。明日できる事は今日やらない、これがダメ人間への第一歩なのです!皆さんは明日できる事だからこそ今日やりましょう、そうしましょう。

・・・ラスト3回に関わらず話題の一貫性の無さが凄いですが、今日はここまで。



27日
第362話「がんばれあかだ」

こんばんは。今日は電気回路というよくわからない科目の中間試験がありました。電気回路といえばアレですね、「V=RI」!Vは電圧、Rは抵抗、Iは電流。この三つの要素を繋ぐ関係式、その名もオームの法則!これさえ知っていればなんとかなるでしょう!

・・・と思っていた自分が間違っていました。よく考えればオームの法則など中学校で習うものであり(もっと前でしたっけ?)、その知識だけで大学の試験を乗り越えられるはずも無かったのです。しかし、全く勉強していなかった以上どうしようもなく、よくわからない試験問題を前にただ茫然としていました。明日はソフトウェアIというよくわからない科目の中間試験があります。しかし勉強をする気が一向に起こらない、それがダメ人間です。

全くわからない試験ほど退屈なものはありませんよ。試験問題が配られ、全力で解いてみる。しかし、すぐに行き詰まる。下手すりゃ最初の問題でもうさっぱりなのですよ!最初の問題がわからなかったとしたらすぐに飛ばして次の問題に取り組む、これが大学受験の時に身に着けた自分なりのテクニックのようなものなのですが・・・やっぱり次の問題もわからないのです。大学受験の時はいくつかわかる問題もあって、それらを解けば受かるようになっていたはずなのですが・・・

という事で受験生の皆さん、頑張ってください!僕はもう頑張れません!



26日
第361話「ダメ人間日記再び」

こんばんは。今日は一日お休みでした。なんでお休みだったかと言いますと、それは僕は今学期の火曜日には授業を取っていないからです!それは別に僕がサボったからというわけでも無く・・・と、火曜日が休みである事の説明を前にもした気がするのですが、実際に火曜日に一日中休めたのは久しぶりだったりするのです。

というのも今学期始まってから落研関連の用事で火曜日にも大学に行く日が多かったからです。ナナペーハーの終了と同時に今学期が始まりましたが、その後すぐに秋風寄席があり、それが終わると次はすぐに駒場寄席があり、そのたびに火曜日を使って打ち合わせや練習をしたので当たり前といえば当たり前ですね。

そして火曜日に限らす一日丸々休むこと自体久しぶりだったりするのです。先週の土日は駒場祭でしたし、先々週はその練習がありましたし、その前の週も確か日曜日は練習に使いましたし、その前はナナペの打ち上げで九龍城に行ったような気がします。ここ最近ずっと落研関連で忙しい事が多かったのですよ。充実してて良かったのですが疲れたのもまた事実。12月は10月、11月よりもずっと余裕があると思うのでたっぷり休みたいところです。

そんな久しぶりの休みを使って何をしていたかと言いますと、ほぼ一日中ゲームをしていました!はい、典型的なダメ人間ですね!何のゲームをしていたかといいますと、駒場祭の最中にこっそり「ノンリニア」という同人ゲーム製作サークルに遊びに行った時に買った「だんじょんぷらいむ!」というゲームをやってました。楽しくてどんどん進めてたらプレイ時間がとんでもないことに。恐ろしいですね。

でも、大丈夫です!今日は一日お休みなので!ついでに落研関連で忙しかった事も全て終わり、これからは余裕のある人生を送れるので!一日中ゲームしてるような日があっても全く問題無いのですよ!!

・・・あっ、明日の中間試験・・・



25日
第360話「赤田日記の延長一回」

こんばんは。昨日で広報の仕事は引き継ぎとなったわけですが、昨日書いた通り11月中は書き続けたいと思います。今日含めてラスト6回ですね。でもラスト6回だからといって何か特別な事をするというわけでもなく、いつも通りの日記を書きます。

今日は午前中は休みでした。駒場祭の後片付けのためでしょうか。しかし、駒場寄席の片づけは全て昨日の夜に終えたため、今日は行く必要はありませんでした。駒場祭運営側のよくわからないシステムによって落研からも数人午前中に行く事になったそうですが、その方達にはお疲れ様ですとしか言えないです。

そして今日の午後には先週書いた通り、電磁気学の中間試験がありました。全く勉強していません。試験問題が配られます。全くわかりません。ひたすらぼーっとして過ごす。試験終了。どうしよう。
勉強してないので当たり前ですね。期末試験で頑張りましょう。はい。

ちなみに水曜日には電気回路の中間試験があります。明日は一日お休みなので頑張って勉強すれば乗り越えられそうですが、果たして。



24日
第359話「三百五十九日のうちの三百五十九日目?」

こんばんは。今日は駒場祭の最終日。そして、僕の広報担当としての最後の日でもあります。一度にたくさん書くとよくわからなくなっちゃうので、まずは駒場祭について書きましょうか。

駒場寄席は三日目も二日目同様に多くのお客さんで賑わいました。日曜日ということもあって昨日よりも更に盛りあがったのではないでしょうか。・・・日曜日と土曜日との差はいわゆる「ゆとり世代」である僕にはわからないのですが。今日の僕の出番は最後のオールスター大喜利だけだったのですが、皆さんがたくさん笑って下さったおかげで答えがポンポンと出てきて僕も楽しく大喜利をすることができました。駒場寄席に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

駒場祭の終了後はまずは後片付け。舞台を形成していた長机を運んだのですが、持ち方を間違えて肩を痛めるという事態に。どうしようもなく道端で辛うじて長机を持ちながら立ちすくんでいたところ、見知らぬ優しい大学生二人がなんと一緒に運んでくれたのです!おかげで僕は無事長机を運ぶことができたのでした。優しい方々の名前はわかりませんし、暗かったので姿もよくわからなかったのですがそれでも優しい事には変わりません。優しい方々、ありがとうございました。

後片付けの後は打ち上げです。ライブ後の打ち上げは帰宅時間と終電の関係から出れないことが多かったのですが、駒場祭の打ち上げは比較的時間に余裕があったので出る事ができました。そして、その打ち上げで執行代の引き継ぎが行われました。つまり、現在の2年生の代から1年生の代へ、部長や副部長、会計、そして広報の役割が引き継がれるという事です。

結果、広報の役割は田口君に引き継がれることに決定しました。その他の役職に関してもそのうちホームページに載せるようにしておきます。引き継ぎは今日行われたので、僕の広報としての仕事は今日でおしまいです。これからは次の広報担当である田口君の指導や補佐をしていくことになります。あれ、広報がおしまいという事はこの日記も・・・?

と思ったのですが、田口日記が始まるのは12月からということで(赤田日記もそうでしたね)11月いっぱいは赤田日記を書き続ける事に。キリのいいところで終えたいですからね!そんなわけであと6日間、短い期間ではありますが赤田日記を最後まで応援よろしくお願いします!!



23日
第358話「三日のうちの二日目」

こんばんは。今日は駒場祭二日目です。駒場祭のちょうど真ん中。三日間ですと一日目が「初日」、二日目が「中間日」、三日目が「最終日」とどれも目立つ要素があるのがいいですね!

今日は土曜日で昨日とは違い休日だったので、昨日とは比べ物にならないくらい多く方が駒場寄席に来ていました。正門でビラを配っていてもその差は明らかで、ビラ配りもかなり忙しかったです。その分駒場寄席に足を運んで下さった方も非常に多く、満席になって立ち見の方が現れる状況にまでなったそうです。今日駒場寄席に来てくださった方、本当にありがとうございました。

僕は普段のストライクターキーに加え、日野君とのコンビ「ギョーザシャーク」、そして加藤君とのコンビ「アポカリプズ」で出演しました。今まで相方の人やコンビ名について書かなかったのは駒場寄席の楽しみを少しでも奪いたくなかったからなのですが、今日こうして日記に書いたというのはもうこのコンビでの出演は無いという事であり・・・今回これらのコンビで出演するのは今日が最後となったわけですが、普段とは違うコンビで組んだことはいい経験になりましたし、何より楽しかったです!楽しい事が一番大事なのですよ!

という事で駒場祭を楽しむために空いた時間に出店で食べ物をたくさん買って食べたのですが、タコ焼きといった昼ご飯になるものとチュロスといったお菓子になるもの、合計して1000円分以上買っちゃった。お祭りの食べ物は高い。でも楽しんでナンボなのですよ!楽しまずに後悔するよりも楽しんで後悔する方が気分がいいのです!



22日
第357話「三日のうちの一日目」

こんばんは。今日はついに駒場祭一日目です!そう、まだ金曜日なのに駒場祭一日目なのです。例年は勤労感謝の日が金曜日だったり、勤労感謝の日が日曜日で月曜が振替休日になったりしてそうですが(勘で書いてるので不明です)、今年は勤労感謝の日が土曜日で休日がいつも通り土曜日・日曜日の二日しかないので、一日目は平日である今日行われることになりました。

平日である以上、駒場祭自体に来る方も少なく、駒場寄席を観に来てくださる方も少ない・・・と思っていたのですが、駒場祭は予想を上回る盛り上がりを見せており、駒場寄席にも多くの方が足を運んで下さりました。やはりお笑いをやるならお客さんが多い方がやっている側も楽しいので、非常に嬉しい事です。今日見に来てくださった方、ありがとうございました。

駒場祭は明日、明後日と続きます。三日間もあるなんて長いですね。これだけ長いと体調管理も重要になってきます。既に若干体調を崩しつつある気もするので不安なのですが、気合で治そうと思います。明日に備えて今日は早めに寝よう、そんな一日目なのでした。おやすみなさい。



21日
第356話「サボテンコンボ」

こんばんは。今日は駒場祭の前日準備がありました。東京大学は学園祭の前日にも関わらず、午前中は平常通り授業を行うという恐ろしい大学なので準備は午後からです。幸い僕は午前中は元から授業が無かったので一日中授業が無かったのですが、駒場寄席で使う教室が午前中は授業で使われていたため、やっぱり準備は午後からとなりました。

平日である上にクラスの出し物の準備をする必要のあった方が多く、準備に参加できた人数は限られていたのですが、皆で頑張って準備を進めました。駒場寄席が行われる7号館の724教室は本当にただの教室ですので舞台も照明もありません。そのため、大量の長机を運んでそれを組み合わせて舞台を作り、照明となるライトも自前で設置することになりました。

ついでに7号館の中に宣伝用のビラを貼ったりしました。しかし、我々東大落研がビラ貼りに向かった時には既に他の多くの団体が7号館内部にビラを貼っており、貼れるスペースが限られていたので高瀬君が僕を肩車して壁の上の方にビラを貼るという無茶をしました。肩車なんて中学の組体操の時以来な気がします。ちなみに中学の組体操では肩車のあと「サボテン」に繋ぎましたが、今日はサボテンはやりませんでした。当たり前ですね。はい。



20日
第355話「駒場祭目前の大問題」

こんばんは。今日は駒場祭の準備は特に無く、普通に授業を受けてきました。水曜日は1限目から5限目がビッシリ詰まっているのでそれはもう大変です。しかし、今週はまだマシな方なのです。一番大変なのは来週なのですよ。

そう、来週は中間試験があるのです。それもたくさん。まず、月曜日には電磁気学の中間試験があります。そう、電磁気学。前期冬学期に不可を付けられた科目ですね!そして水曜日には電気回路の中間試験。よくわからない科目です。木曜日にはソフトウェアの中間試験。毎週レポートが出されますが、さっぱりです。最後に、金曜日には数学演習の中間試験が・・・って多すぎます!

そして最大の問題は、そう、ここ最近は駒場祭の準備や練習で忙しかったので中間試験の準備や対策など全くしていないことなのです。中間試験などおまけ程度に過ぎないと思い込んで無策で飛び込むのか、それとも何とか足掻いてみるしかないのか・・・!駒場祭前に駒場祭と関係無い事で悩むのでした。おわり。

肝心な問題が全く解決してない・・・!



19日
第354話「計画性の話をしよう」

こんばんは。駒場祭まであと3日ですね。今日もいつも通り大学に行って駒場寄席に向けて練習をしていました。今回は普段よりも多くのユニットで出演することになるのでその分準備も大変なのです。

ライブの練習といえば今年の秋風寄席や落研杯、五月寄席の練習はギリギリだったと思うのですが、今回は比較的余裕を持って練習できていると思います。出演ユニットが多い分、直前に忙しくなることを見込んで早い段階から打ち合わせをし、ネタ作りを進めていたのですよ!

一部のユニットではネタ作りだけでなく小道具の準備をする必要もあったのですが、それも早めの段階で済ませる事で直前期にたっぷり練習できるようにしたのです。毎回毎回「直前に忙しくなるから早い段階で準備をしておこう」と思いながらも何故かネタの完成がギリギリで結局直前に練習を詰め込んでいた時とは大違いですね!

このように時間に余裕が持てたのは今日のように火曜日に授業が全く入っていないことの影響が大きいと思われます。一日丸々空いていれば誰かしらと打ち合わせや練習ができますからね。休日は賢く利用することが大事なのです。

ちなみに空コマも少しはあるのですが、何故か僕の空いている時間はコンビの相方は授業が入っている時が多く、賢く使おうにも使えないのでした。おわり。



18日
第353話「けろけろ」

こんばんは。駒場祭まであと4日ですね。東大駒場前駅を出てすぐ近くのところに大きな大きな駒場祭の立て看板があり、そこに駒場祭までのカウントダウンが書いてあるのであと何日かすぐにわかるのですよ。その看板に描かれているのは、駒場祭のマスコット・黄色いカエルの「こまっけろ」。つぶらな瞳がチャーミングで可愛いです。

そんなこまっけろが今日、昼休みの時間に生協食堂前に出没していました。駒場祭直前のこの時期になるとたまに現れるのですよ。黄色い体に黒い帽子、お腹には銀杏の葉(東京大学のシンボルだとか?)のマークがあり、白い尻尾が生えてます。カエルなのに尻尾?と思われるかもしれませんが、オタマジャクシっぽい尻尾が生えているのですよ。カエルとおたまじゃくしの間の存在なのかもしれません。

そんなこまっけろですが、駒場祭当日にも出没するそうです。東大落研の駒場寄席が行われる7号館、その前には駒場祭委員会の本部があり、そこでのエンカウント率が高いとも言われています。そんなわけでこまっけろに会いたい方は是非7号館の近くを探してみてください!そしてついでに724教室にも寄っていって駒場寄席を観に行きましょう!

以上、こまっけろと駒場寄席の宣伝でした。



17日
第352話「赤田は今日も字が汚い」

こんばんは。今日もいつも通り大学に行ってネタの練習をしてきました。日曜日に大学に行くという異常とも言える事態が「いつも通り」になっているという恐ろしい状況となりつつありますが、それも来週の駒場祭までになりそうですね。

練習はいつも部室でやっているのですが、今日はそこで日野君が「めくり」を書いていました。「めくり」とはライブの時にステージの前の方に置くユニット名が書いてある物です。・・・非常にわかりにくい説明ですが、これ以上うまく説明できる気がしません!

去年の駒場祭の後に僕たちの学年が執行代になってからはほぼ全てのめくりを日野君が書いているそうで、大量のめくりをスラスラと書いていました。「寄席文字辞典」なる本を読み、目当ての字を探し、その本に書いている通りに字を書いていく。どうやらめくりに使う文字は決まっているようで、寄席文字辞典はその決まった文字が書いてあるそうですね。読めない字もたくさん書いてありますが、普段使っているような漢字でも寄席文字だとやたら難しかったりするケースもあるみたいです。

とりあえずそんな難しい寄席文字をスラスラ書いてる日野君を見て思った事は、字が超ド級に汚い僕には絶対真似できないな、という事でしたとさ。おわり。



16日
第351話「ドンドンドンドンドンッドン ドンキッホーテッ」

こんばんは。今回は特に記念すべき回でも無いので4コマ漫画は描きませんよ!あの4コマ漫画は描くのにかなり時間がかかったのに散々な出来でしたからね。画質?が荒いのは保存形式の問題だと思いますが、色々とそういう問題じゃない点が多すぎますね。はい。

今日はほとんど一日中家でボーっとしていました。なぜ「ほとんど」なのかと言いますと、昼頃に少しだけ外出したのですよ。近くのドンキホーテに行って駒場寄席で使う衣装を探してきたのです。

衣装といってもそこまで派手なものではありませんけどね。小道具同様、あくまで「それっぽく」見せるための必要最低限の物を買ったまでです。お笑いライブはファッションショーでは無いのでそこまで衣装にお金をかける必要性も余裕もありません!

それにしてもドンキホーテってホントになんでもありますね。服もあるし靴もあるし帽子まであります。衣類ばかり書くと「なんでもある」の説得力がまるで無いわけですが、衣類の専門店でも無いのにこれだけたくさん衣類があるという事を説明すれば他の物だってたくさんある、つまり「なんでもある」の説得力を高めることができるのですよ!多分。



15日
第350話「7回目の記念すべき回」

こんばんは。今日はついに350回目ですよ!!記念すべき350回目です!!
・・・あれ、おかしいですね。記念すべき回のはずなのにあんまり記念感がありません。50回目はもっと記念感があったはずなのに。

でも日記において重要なのは記念感などというよくわからないパラメーターでは無く、その内容なのですよ!そこで今回の記事に何を書いたらいいか部会で高瀬君に聞いたところ、「動画が見たい」と言われました。

でも流石に動画を撮って貼るのは色々と問題がある・・・というか僕にはできないので、代わりに漫画を描こうと思います!今日の出来事を描いた4コマ漫画です!
赤田日記初の、そしておそらく最後となるであろう漫画をどうぞ!!

Photo_2

描いてみた感想
漫画家さんって凄いですね。おわり。



14日
第349話「ダンボール川柳」

こんばんは。今日は授業は3限目からだったのですが、少し早めに大学に行って部室で駒場祭の準備をしていました。何の準備をしていたのかと言いますと、そう、コントで使う小道具ですよ!

何のユニットでその小道具を使うかはここでは敢えて言わないでおきますが、たくさん小道具を使うコントを駒場祭でやる予定なのですよ。コントで使う小道具に関してはナナペ関連の記事でも書いたと思いますが、ナナペで使う小道具はナナペメンバーで協力して揃えたり作ったりするのに対し、普通のコントで使う小道具はユニットの人達だけで調達する必要があるので大変です。

そんなわけで今日は部室でダンボールを切ったり貼ったりしていました。小道具の規模に関わらずダンボールは万能です。しかし自分は不器用なのでダンボールを切るだけで一苦労です。ハサミでうまくジョキジョキ切れたらいいのですが、大抵どこかで引っかかったり直線で切ってたつもりがずれたりします。

ダンボール、生かすも殺すも、君次第。
皆も小道具、ゲットじゃぞ。



13日
第348話「1108の呪い」

こんばんは。今日は1限目から5限目まで授業がビッシリ詰まっているという世にも恐ろしい一日でした。そして何故かそのうち1限目から4限目までという実に5分の4を占める授業が1108教室で行われたのですよ。

最初の時間割には3限目と4限目の電気回路の授業のみが1108教室だったのですが、それに合わせたのか2限目の電気電子計測も(最初は別の建物の別の教室だったにも関わらず)1108教室になり、それを追うかのように1限目の情報通信理論も1108教室になったのでした。このまま5限目の信号解析の授業も1108教室になるのではないかと恐れていますが、この授業だけは1313教室というプライドを守って欲しいですね。

確かに連続する授業が同じ教室で行われれば教室移動の必要性が無くなって楽ではあるのですが、個人的には気分が変えられないためか何となく嫌なのですよ。やっぱり一つの授業が終わったら次の授業は違う教室で受けたいじゃないですか!前の授業とは違う教授、違う教室、これが大学の授業だと思うのですよ。高校までは基本的に同じ教室で授業を受けていたのにすっかり大学に慣れたもんだな、と思いましたとさ。おわり。



12日
第347話「時間ビッシリ」

こんばんは。今日は火曜日で授業がありませんでしたが、駒場祭に向けてネタの打ち合わせや練習をするために大学に行くことに。これだけなら最近では毎週のようにある事なのですが、ネタの打ち合わせの量がいつもとは比べ物にならないほど多かったのです。

普段はストライクターキーとしての出番しかないことがほとんどなので有吉君と時間を決めてその時間に会ってネタ練習をしていたのですが、今回は他にもユニットを組んでいるのでその分の練習も必要になったのですよ。自分は火曜日は全く授業が無いのでネタ練習を入れるのには最適な曜日です。そんなわけで色んなユニットのネタ練習時間をここで確保しました。1限目の時間は○○君との打ち合わせ、2限目の時間は☆☆君との練習・・・こんな感じに。

こう、たくさん予約が詰まっているとなんというかカッコいいですよね!無駄な時間無くスケジュールを組みこめている感じがします。実際は無駄な時間も結構あったりするのですが、大切なのはスケジュールを組む段階での「予定がビッシリ詰まってる感」なのですよ!多分。



11日
第346話「急に寒くなる日」

こんばんは。今日は普通に授業を受けてきました。昨日打ち上げが終わったのが夜遅くだったため、睡眠不足でした。しかし、最大の問題はそれではありません。

筋肉痛です。全身がやたら痛いのです。足の痛みはきっと川崎の町中を歩いたり走ったりしたからでしょう。腕の痛みはきっとボール投げやダーツ投げをしたからでしょう。運動してすぐに筋肉痛がくるのは若さの証拠らしいですが、そこまで嬉しくもないですね!

そんなわけで筋肉痛に悩まされながら大学に行ったのですが、今日はやたら寒かったですね!正確に言うと夕方以降が、でしょうか。朝大学に着いたときはそこまで寒くなかったはずなのですよ。昼ご飯の時もそこまで寒くなかったはずです。3限目から4限目の教室移動の時に雨がパラパラと降っていたのですが、4限目が終わったあとには雨はやんでいました。

しかしその時やたら寒かったのです!もうあまりの寒さにびっくりしました。つい「さむっ!」と言ってしまいました。それまでそんなに寒くなかったのに急に寒くなるとびっくりしますよね。声に出したくなりますよね。なりませんかね。はい。



10日
第345話「打ち上げの運動場」

こんばんは。今日はナナペの打ち上げがありました。
そう、ナナペですよ。第25回ナナペーハー公演運動場の、打ち上げがありました。
ナナペについては先月の日記に書いていたのでは、と思われるかもしれませんが、実際そうなのですよ。公演自体はちょうど1ヵ月ほど前だったのです。そして、その打ち上げを今日やったのです。そういうものなのです。

打ち上げでは川崎に行き、電脳九龍城という場所で遊びました。ゲームセンターが入っているアミューズメント施設なのですが、その雰囲気がなんというか・・・異様なのですよ。ただ電脳九龍城についてここで長々と書いても仕方ないので、気になる方は検索してください!電脳九龍城について一言書くとしたら、入口がとても怖かったです!

ゲームセンターといえば友達とたまに行ったりするのですが、実際に遊んだことはそこまで無かったので久しぶりでした。マリオカートをやったり、ボールを投げるゲームをやったり、クレーンゲームをやったり。マリオカートを4人でやろうとしたのに100円を入れるタイミングが早くて一回1人でやってしまったとか、クレーンゲームで狙ってたのと違う商品が取れたとか、ちょっとした悲劇も起きましたが楽しかったです。特にボールを投げるゲームは我ながらうまかったと思います!

その後は一旦電脳九龍城を出て、川崎の町中でナナペ座長の片山さんを探すというゲームをやりました。ヒントを頼りに町中をひたすら歩いて探していきます。歩くだけでは無く走ったりもします。全力で走ったのは久しぶりだったのでかなり疲れましたが最終的に見つける事ができて良かったです。

そして再び電脳九龍城に戻り、今度はビリヤードやダーツをやりました。どちらも悪の組織が暇つぶしにやってそうなスポーツですね!ビリヤードに関しては経験ゼロな上、過度な運動音痴が祟って全く点数が取れないという事態に。ダーツもやはり経験ゼロでしたがなんとなく投げたら割と当たりました。0点は回避しました!

九龍城でたっぷり遊んだ後は皆で食事をして終わりました。あっさり書いていますが、集合が午後1時に始まり終わったのが午後10時くらいだったので実際はかなりたっぷり楽しめた素敵な打ち上げでした!この打ち上げをもって第25回ナナペーハーが完全に終了した、といったところでしょうか。最初から最後まであらゆる面で楽しめた、まさに「運動場」のような多様性溢れる公演だったと思います!おわり。



9日
第344話「凄い日記」

こんばんは。今日は土曜日であるにも関わらず大学に行き、駒場祭のためのビラを刷ってきました。ビラ刷りについては五月祭の時も書いたような気がしますが、せっかくなので今回も書こうと思います。

駒場祭当日には大量のビラを配ります。少し前にも書いた通り、僕のデザインしたビラですね。自分のデザインしたビラが大量に印刷されるとなると結構嬉しいのですが、なんと3000枚も印刷するそうです!しかも大きめの紙1枚に4枚分デザインされており、それを切って使うのでビラの枚数はなななんと12000枚だそうです。凄いですね!

そんな枚数のビラをどうやって刷って切るのかと言いますと、学生会館にある「ゲスプリンター」というものを使うのですよ。下衆なプリンター、という名前に反して(?)、このプリンターはとにかく凄い勢いで紙を刷ってくれるのです。こいつに任せれば千枚などあっという間!とりあえず凄いですね!

そして刷った紙は同じく学生会館にある裁断機を使って切り分けます。こいつはかなりの大きさであり、百枚以上もの紙を一発で真っ二つにしてしまいます!こいつも凄いですね!百枚以上の紙を重ねてザクッと切る事ができるのですよ!とにかく凄い!

そんな凄い学生会館の凄い兵器を使いこなした結果、1時間もかからずに12000枚ものビラを作る事ができたのでした。凄い!



8日
第343話「人生色々ユニット色々」

こんばんは。今日は久しぶりに部会がありました。先週は秋風寄席で部会がありませんでしたからね。そんな今日の部会では、駒場寄席について少し決めたりしました。駒場寄席は三日間もあるという事で、それだけ多くのユニットが出演するのですよ。

そしていつもよりも多くのユニットが出演するという事は、当然新しいユニットもあるという事なのです!そんなわけで今日の部会中も新しいユニットを組んだりしていました。新しいユニットというのはいいものですよ。

といっても僕は今までは二つのユニットにしか入っていなかったのですが。少し前にも書いた通り、有吉君とのコンビ、「ストライクターキー」と有吉君と高瀬君とのトリオ、「ピスタチオ大使館」ですね。どちらも有吉君がいたので、今までライブで漫才やコントをやる際は(ナナペを除いては)いつも有吉君と一緒だったという事になりますね。そしてほとんど彼にネタを書いてもらっていたのです。

今回は有吉君以外の人ともユニットを組むので、いつもとは違う気持ちでネタを考え、練習をし、ライブに臨むことになります。人が異なれば作るネタも大きく異なり、その演じ方も異なってきます。普段のライブを観に来てくださっている方も新鮮に楽しめる駒場寄席!是非見に来てくださいね!

・・・駒場寄席まではずっと宣伝記事になる気がしないでも無いです。



7日
第342話「ビラ作りストの苦悩」

こんばんは。今日も夜遅いので簡潔に書きます。

今日は駒場寄席のためのビラを作りました。少し前にも書いた通り、これが僕の広報生活の中で作る最後のビラとなるので凝ったデザインにしよう・・・と思ったのですが、駒場寄席のビラは普段のライブ(この前の秋風寄席や、新歓ライブ、七夕寄席など)の半分以下の大きさであり、その大きさの中に場所や時刻等の必要な情報を盛り込むとなると凝ったデザインは作りにくいのでした。

特に駒場祭では東京大学の学生以外の方が数多く来るという事でビラの中に地図が必要になるのですよ。そんなわけで地図を描いて必要な情報を盛り込んだらそれだけでスペースが無くなってしまったのでした。ちなみにこの地図は手作りです!1からペイントショップで作りました。これを手作りと言えるかどうかはわかりません。

駒場祭まであとほぼ2週間、当日は色んな場所でビラを配っておりますので見かけたら是非受け取り、ライブを観に来てくださると嬉しいです!以上、宣伝でした。



6日
第341話「大学生の運命とは」

こんばんは。今日はもう夜遅いので簡潔に書こうと思います。

今日はついに物性化学の追試の結果が出ました。この追試に合格しないと留年が確定するという非常に重要な追試ですが、その結果は・・・
無事、合格することができました!これで三年生に進める、はずです!

一応他の単位数も足りているかどうか確認したのですが、必修科目も総合科目も主題科目も、二年生までに取る必要のある単位は全て取れていたので問題無く三年生に進めると思います。相変わらず曖昧なのは自分がシステムをよく理解していないせいです。成績表の見方すらよくわかっていません!

・・・2年生の冬学期になってもこんな有様ですが、とりあえずこれで一安心です。これからもまたたくさん試験があって、単位に悩まされたりするのだと思いますがそれでこそ大学生なのだと思います。多分。



5日
第340話「駒場祭計画、始動」

こんばんは。今日は有吉君とストライクターキーの打ち合わせをしました。先週秋風寄席が終わったばかりなのに一体何のための打ち合わせかと言いますと、それは当然次の東大落研のライブ、駒場寄席のためですよ!

駒場寄席まであと2週間以上あるわけですが、逆にあと2週間程度しか無いと考えるとあっという間に感じてしまいますよね。そんなわけで今回こそは早めに準備をしようという事で今日最初の打ち合わせをする事にしました。いつもギリギリですからね。そして、いつも最初は早めに準備をしようと言っていますからね。つまり、今回も結局ギリギリになる気もします。

駒場寄席では一人が複数のユニットでネタをやる事も多いということで、僕もストライクターキー以外でも何かしらのユニットでネタをやろうと思っています。今年の五月際では有吉君と高瀬君と一緒に「ピスタチオ大使館」というトリオを組んでコントをやりましたが、果たして駒場祭ではどのようなユニットで現れるのか!お楽しみに!



4日
第339話「三連休最後ですって」

こんばんは。今日は一日ぼーっとしていました。三連休もこれが最後。一昨日の記事に書いたように明日は月曜時間割であり結局今週の授業数自体は変わっていないのですが、やはり三連休だと違いますね。パワーが違う!スピードも違う!

今日はぼーっとしたとはいってもちゃんとレポート課題はやりました。それも明日のレポート課題だけでは無く、なんと明後日のレポート課題もやったのです!明々後日のレポートは学校の情報教室のパソコンを使わないとできないものだったので、今日やるのは明日のレポートまでとしておきました。仕方ないですね。

しかし今学期は毎週レポート課題がある科目が多くて大変です。電磁気学と、電気回路と、あとソフトウェアI(情報科学みたいなものです)と・・・毎週ちゃんと授業内容を復習するのにはいい機会なのですが、相変わらずレポートの内容が授業内容と比べて難しいので割とすぐに諦めます。諦めない心をモットーに生きていたはずなのに、割とすぐに諦めます。難しいなら仕方ないですね。おわり。



3日
第338話「余裕綽々でもない」

こんばんは。今日は友達と一緒に遊んでいました。三連休なのでこんなことをする余裕もあるのですよ。いや、三連休でなくとも一日遊ぶくらい全く問題無いと思うのですが、気持ちの問題だと思います。多分。

追試も秋風寄席も終わった事ですし、駒場祭があるとはいえこれからは余裕がある・・・と思っていたのですが、科目によっては中間試験があったりするそうです。それも駒場祭の次の週にあったりするとか。今のところ何の科目に中間試験があるのか全く把握していないので、せめてそれくらいは調べておくべきですね。

あと数日後に早くも追試の結果が出るそうです。先月の下旬に追試を受け、結果が出るのは早くとも駒場祭の後くらいでそれまではまったりと生きていられると思ったのですがそうもいかないようです。恐ろしいですね。しかし、今更恐れたところでどうにもならないので気にせずまったりと生きていく事にします。

なんだかんだ言ってそこまで余裕が無いことが明らかになってしまいましたが、友達と遊んでいる時はそんな事も忘れることができる。素敵ですね!



2日
第337話「火曜日男」

こんばんは。今日は特に何も無い一日でした。昨日秋風寄席を終えて、少し疲れたので一日中ぼーっと過ごしていました。思えば今週の秋風寄席、そして先週の追試とちょっとだけ忙しかったですからね。とはいえ今月も駒場祭があるのでまた忙しくなりそうです。

今週は三連休です。土曜日、日曜日、そして月曜日。嬉しいですね!
しかし来週の火曜日は振替で月曜日程です。そして火曜日は僕は授業が無い日なのに対し月曜日は普通に授業があります。つまり、結局休める期間は変わっていない、という事になるのですよ!授業が無いはずの火曜日が月曜日の時間割になっているのですから!損した気分ですね、というか実際に損していますね!

思えば少し前にも火曜日が月曜時間割だった時があった気がします。他の振り替えよりも多いですよね、このパターン。それだけ月曜日が休日であることが多いという事だと思うのですがそれなら今度は火曜日が足りなくなるのではと思ったりします。火曜日に授業が入っていない自分としては火曜日が足りなくなることは大問題です。ギブミー火曜日!!

1日
第336話「秋風ピューピュー吹いている」

こんばんは。ついに11月のページまで来ました。何が「ついに」かって、これが赤田日記最後のページとなるのですよ!来月12月からは次の広報の方の日記が始まりますからね。残りわずかですが最後まで読んでくださると幸いです。

さて、そんな11月の初日ですが今日はついに秋風寄席当日でした!何が「ついに」かって・・・そりゃライブ当日だったのですよ!しかしライブ当日にも関わらずなんと授業が5限まであったのですよ。ライブは開場18:00、開演18:30。そして5限目の授業が終わる時間、18:00。ギリギリなんてもんではありませんね。

思えば前学期までは金曜日に5限目まで授業が入る事は無かったのですよ。平日に行うライブは基本的に金曜日の放課後ですからね。もちろんなるべくその時間に授業が入らないようにしていた、というのもありますが必修が入らなかったのは割とラッキーだったのかもしれません。しかし、4学期の過密スケジュールは容赦してくれなかった。恐ろしいですね。

こうしてギリギリライブ会場に着いたわけですが、ライブの方はといいますとお客さんもたくさん来てくださりネタも我ながらウケたと思うので良かったです。今日来てくださった皆さん、誠にありがとうございました。駒場祭でまたライブをやりますので、お時間がありましたら足を運んで下さると嬉しいです。

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