セルフ日記

 東大落研HP三代目管理人セルフによる日記。何気ない日常を通して考えた事、感じた事を素直に書いていました(~8月)。これからは、落研関係の出来事を中心に簡潔に日々を報告していきます(9月~)。

2001年

12月

2002年

1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月

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セルフ日記2002年11月

1日(金)取材
赤門ネット、東大新聞、から駒場寄席についての取材を受けました。徐々に学内メディアへ進出中。最近、溝口くんの「フル参加キャラ」が個人的にツボ。

5日(火)格闘ブームよ永遠に
「バーチャファイター4」があれば人生はもっと楽しい。

12日(火)ピン、コンビ、大喜利
最近、ボケばかり考えているせいか、本当に頭がボケてきそう。

15日(金)失脚
大喜利はもうだめぽ。

17日(日)ネタ練習
テクルーのネタ練習。日曜日に学校へ行くなんて久しぶり。

18日(月)あと6日
セルフ卒業まで1週間を切ったので毎日の心境を書いていこうと思います。なんか卒業の実感がないんですね…なんて呑気な事を言ってる場合じゃない!ネタが書き終わってません。やばいです。

19日(火)あと5日
とりあえず今日をネタ完成の締め切りに設定しておいたのですが、結局8割くらいしか完成せず。まあ、無理して作らなくても練習しながら完成させていけばいいか。ここ2週間くらい、ずっと卒業の演出ばかり考えてます。

20日(水)あと4日
微妙に練習をしました。明日はいよいよ準備。卒業も目前に迫ってきました。なんか、今は、全ての時間を落研につぎこみたい気分。実際はそうもいかないのだが…。

21日(木)あと3日
前日準備です。もう、この時点で限界です。疲労のピークにきてます。落研以外での要因が大きかったりするんだけど…。そんな中、この後に及んでまだセルフのオチを悩み中。

22日(金)1日目(あと2日)
卒業公演(駒場祭)の1日目。テクルーはドすべり。セルフは初日からけっこう本気出しすぎて、そこそこ成功したもののペース配分を間違えたような気が。あと2日間がマンネリに終わってしまったら最悪です。今度は最終日の演出について思考錯誤。ちなみに、初日にして、のどは崩壊。

23日(土)2日目(あと1日)
卒業公演2日目。今日はとにかくライブ全体として大成功でした!…が、肝心のセルフは台詞忘れて空白作るわ、かむわ、台詞飛ぶわ、笑い待ちに失敗するわ、ついでに照明失敗されるわ、で最悪の出来。こう考えると昨日は良すぎでした。明日が終わった時点で「金曜が一番良かった」などとは絶対に思わないようにしたいです。

24日(日)卒業
ついに卒業です。セルフ卒業公演は、とりあえず自分的には成功でした。強いて言えば客との一体感が課題か。同時に執行部も卒業です。思い返せば、本当に迷惑ばかりかけました。申し訳ない。こんな僕に、コンパの席で花束をくれた1年生の皆さん、どうもありがとうございました。これから頑張ってね。

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セルフ日記2002年10月

6日(日)ホール入り
ナナペーハーがホール入りしたので、舞台設営の手伝いに行ってきました。幕吊りの時に、清水さんから「えもっちゃん、もうちょっと引っ張って」「えもっちゃんは3CWの上三間に行って」などと言われ続けて、正直、ちょっとおいしかったです。

8日(火)部室
ご存知の通り、ホール入りしている時は部室には何もありません。テレビも。畳も。なのに、部室の鍵を受け取ろうとしたら先客が。川辺さんでした。入るなり、川辺さんは「留年しなくて済みそうだ!」と笑顔満開で話し始めましたが、結局、部室で何をやっていたのかは謎につつまれたままでした。

9日(水)部屋取り
秋風ライブの部屋取りのため、朝早くからキャンプラへ並ぶ。先客がいて焦ったけど、こばゆう、えもっちゃんが並んでいてくれたので、無事に部屋は取れました。

10日(木)1日目
今日も部屋取り。昨日の事もあって意地になって7時に登校したら誰もいなかった。タムタム、UFO、も来てくれて、今日も無事に部屋取り完了。昼にビラまき手伝ってる時に、はじめてコバーン先輩とお会いしました。そして、ナナペーハー、無事に1日目終了。ご来場いただいた方、どうもありがとうございました!

11日(金)2日目
2日目も無事終了。客席は満席になりました。ご来場いただいた方、ありがとうございました!キャストをはじめ、スタッフ・部員のみなさん、本当にお疲れさまでした!

18日(金)部会にて
(10月20日の営業に誰が行くかという話で)
誰か「そうだ、みるは行けないの?」
みる「いや、その日は七五三なので」
爆笑。

21日(月)秋風への軌跡
せっかくなのでネタの進行具合など報告。比較的順調です。
テクルー。ネタの推敲はだいたい終わり。あとはひたすら練習あるのみ。漫才は練習量が命。苦手だけど好きです。
セルフ。ネタの推敲とセリフ覚えはなんとなく。あとはキャラづけと小道具の用意。昨日は裁縫とかやってました。

24日(木)秋風ライブ
五月寄席…部屋取り逃がしました
七夕寄席…客取り逃がしました
秋風ライブ…笑い取り逃がしました
もうだめぽ。

25日(金)おもしろ芸人大集合
ライブ2日目。今日はそこそこ成功。この2日間、ご来場いただいたお客様どうもありがとうございました。部員のみなさんお疲れ様でした。とりあえず忘れないように書いておく、「知恵デブ」。

26日(土)ビラ配りの余韻
バイト行ったら、「先輩、生協のところでなんか配ってませんでした?」と東大生の後輩数人から言われた。効果はあったみたいだね。ちょっと嬉しかった。

29日(火)格闘ブーム
部室にて「バーチャファイター4」に燃える。

30日(水)続・格闘ブーム
部室にて「バーチャファイター4」に酔いしれる。

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セルフ日記2002年9月

東大落研ホームページ三代目管理人セルフによる日記。何気ない日常を通して考えた事、感じた事を素直に書いていました(~8月)。これからは、落研関係の出来事を中心に簡潔に日々を報告していきます(9月~)。

5日(木)部屋取り
駒場祭会議に行ってきました。前回の大失敗が記憶に新しいですが、今回は何とか希望通りの場所を確保。とはいえ、本格的な仕事はまだまだこれからなので、気を抜かずに頑張っていきたいです。

7日(土)9月部会
久しぶりに部会があるという事でバイト後渋谷に。しかし、誰にメールを送っても返事が返ってこない、という事態。雨降る渋谷の街をスーツ姿でしばらくうろちょろしてましたが、疲れていたので結局帰っちゃいました。

18日(水)強化合宿1日目
落研2年部員で強化合宿を決行。と、その前にナナペーハーの立看作りを手伝ったり。ペンキ塗ったり、足組んだり、いじられたり、大変でした。肝心の合宿の方は、オリンピックセンターに酒を持ち込んだり、柳井さんが乱入したりしてる時点で、全然強化されなかったのはお分かりの通り。楽しかった。

19日(木)強化合宿2日目
とりあえず合宿らしい事をっつーことで、その名も「サバイバー大喜利」を決行。面白くないネタを書いた者が抜けていくシステム。最後の方は人が少なくなって盛りあがり具合はいまいちでした。もちろん、強化具合もいまいち。

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セルフ日記2002年8月

1日(木)夏合宿1日目
昨日は結局、ほとんど寝れませんでした。朝方、めざましテレビで、あの、芸能情報を的確に伝えることで有名な軽部さんが、タンポポやプッチモニのことを、「シャッフルユニット」と表現するなど、動揺を隠せない様子でした。
本当は今日は家で2やワイドショーを見つつ悲しみに浸っていたかったのですが、そうもいかず。実はけっこう合宿を楽しみにしていた分、逆にショックです。それにしても、もう何回も合宿に行っていると、刺激的な事もあんまりないです。落研部員と久しぶりに会ったけど、特に話すこともないという現実です。
宿に着くと、さっそく体育館に移動して、バスケをやることに。掲示板でバスケをやりたい、なんて書いたことを後悔しました。暑いし、暑いし、リバウンド取れないし、何も面白くありません。その証拠に、休憩時間中の一部メンバによる2chトークのほうが盛り上がる、という事態。秩父まで来て「禿同」て。結局、体育館には3時間くらいいましたけど、実質、バスケをやったのは30分くらいです。
その後、すっかり疲れきった状態で夕食へ。その時に、なんと法政落研の畠山さんと遭遇!今日は落研で来ていたわけではない、ということでしたが、それにしてもすごい偶然です。いろんな所でよく会うけど、まさか秩父で会うとは。
夕食後はみんなで「TVチャンピョン」をチェック。大方の予想に反して、今日は「チェーンソーアート」対決。夏とチェーンソーと何の関係があるのでしょうか。最初の、イライラ棒をパクった企画は、さすがとしか言いようがないです。感動すら覚えました。なんて言ってますけど、実はテレチャンなんてここ最近では2、3回しか見たことないです。だって、裏はあの「うたばん」なんだもん。テレチャンマニア面をして、ごめんなさい。
その後は橋本さん主催のコントセミナー。かなり勉強になりました。一年生も多く参加してくれて良かったです。みんなで落研のレベルを上げてください。あれ?自分は?セミナーは、途中で演習なんかも含みつつ、かなりの充実度で終了しました。
そしてセミナー後はコンパ。なんだけど、バスケやらコントセミナーやらで、いろいろ疲れてしまって、みんなぐったりの様子。というわけで、形式だけでもと思ってはじめたんですけど、僕的にはなかなか面白かったです。合宿初参加の井上さんがハジけたり、夏合宿恒例のケンカドッキリがヒドイ結果に終わったり(僕のせいですか?)、グダグダながら、最近にはなかなかなかった、いい感じの飲み会でした。
ある程度時間が経ったら、せっかくだからと思って、畠山さんに連絡。そして、畠山さんを交えて談話などをしばらく。畠山さんが帰って、あとはもうダラダラと。この時点で人数は半分くらいだったかな?と思いきや、隣の部屋では、電気を消して布団に入りながらトークに華をさかせるという、中学の修学旅行にありがちな事をやっていたり、一部の人は旅館を探検したりしていたみたい。僕はというと、朝まで起きて昼頃に眠くなるのが嫌いなので、ほど良いタイミングで抜けました。そして、こっそり温泉に入りに行って、湯船をひとりで独占。温泉のある本館でもまだ起きてる人は多かったです。

2日(金)夏合宿2日目
今日はちゃんと朝食の時間に合わせて起きました。前回の新歓合宿では、執行部なのに、朝食に間に合わない時間まで寝ていたという大失態をしてしまったので。それにしても、1泊2日の合宿の2日目って微妙なんですよね。みんな、体力をつかいきってしまった後だから。あれだけ話して、あとは何を話せばいいのか、って感じになるし。しょうがないから、「はなまるマーケット」を見ながら、頑張ってネタを探すくらいの事しかできないわけです。だって、そんなに面白いわけではないでしょ?所詮はなまるだし。
そんなわけで、あとは「タッチ」でも見て昼までダラダラかなあ、なんて思ってたんですが、オリ合宿で訪問経験のあるタムタムが、近くに川があると教えてくれたので、連れていってもらうことに。行ってみると、なかなか本格的な川です。みんなは、普通に足をつけたり、石投げをする程度だったのですが、川辺さんに水をかけて遊んでいたら、結局、思いきり泳いでました。そんな、川辺で楽しむ川辺さんを見ている内に、そのあまりにも気持ち良さそうな光景に洗脳されて、何人かが泳ぎ始めるという展開に。山に来たのにすっかり海合宿の光景となってました。僕は結局、泳ぐ機会を失って、マジで悔しかったです。夏休み中に絶対にプールに行こうと誓いました。
まあ、川部隊はそんな事があって、あとは昼食でも食べて帰るだけ。なんて時になって、突然、あり得ないくらいの雨と雷が。運が良いのか悪いのか。結局、学校に帰ってきてもまだ雨で、しかも大半の人は傘を持っていなかったので、大変でした。僕は、傘を持っていたので、逆に気まずかったです。
家に帰ってきたら、おさえていたものが復活してきちゃいました。録音していた矢口のラジオを聞いて、ボロボロ泣きました。野球中継で番組開始が延長したり、ごっちんの卒業に対して矢口がコメントした後で、ごっちんの新曲、ってゆうめちゃめちゃ泣ける場面で、交通情報が流れたり、さんざんな内容ではあったものの、それでも泣ける程です。このMDは僕の究極の泣きグッズになりそうです。と、ネタっぽく終わらせて、悲しみをまぎらわせてみる。

3日(土)ロックな奴
かなり寝ました。合宿でもちゃんと寝ていたはずなんですが。人と長時間一緒にいることによる精神的疲労が大きかったみたい。今日は結局、ほとんど何もしてません。というか何もする気になれません。まだ気持ちの整理がついていないようです。
とはいえ、いいかげん、ずるずる引きずるのは止めにします。僕は自分なりの見解を示したし、ここ数日で気が狂うほどのテキストを読んできたので、もう、これ以上語る気はありません。ただ、そんな膨大な意見を目にしてきて、ちょっと思ったこと。「こいつら、ロックやなあ(byつんく)」って。まだ俺は認めない!って意地を張ってるヲタ達、めちゃめちゃカッコ悪いんです。でも、そんな感情的になってる奴らが妙に「ロック」なんです。思えば、モーニング娘。はロックな奴を探す、「ロックヴォーカリストオーディション」の落選組としてスタートしたのは周知の事実。以降、「ロック」は隠れたコンセプトとして存在し続けています。その精神が知らぬ間にファンにも伝わっていたのだとしたら…、それってめちゃめちゃロックやなあ。

4日(日)さて、と
やっぱり頭が痛いです。もう、冷房つけて寝るのは止めようと思います。でも、暑いと途中で起きてしまうし。ジレンマです。さて、夏休みが始まったわけなんですが、正直、何をしようと思っていたのやら、という感じで、なかなか行動に移せません。気持ち的にも、経済的にも。まあ、そうは言っても、明日からはバイトだし、ハンバーガーは59円だし、心気一転頑張ろうと思います。

5日(月)「月曜日は加護ちゃんの日」byTBS
かなり久しぶりにバイトに行きました。夏は数学テストはないので、とりあえずは学習相談だけです。今日は相談も多く、けっこう大変でした。昼食はさっそくマックに行くというミーハーぶりです。しかし、あいかわらずセットは高いので要注意。フレオフィッシュの割引もないし、正直、以前の平日半額よりレベル低いです。
さて、月曜日といえば「本池上署」の日です。最近、加護ちゃんがつかみとオチに使われるようになってきちゃいました。加護ちゃんで視聴率取ろうとする姿勢が出すぎ。でも、それは正しい選択です。今日は特別出演の圭ちゃんも頑張ってました。ごめん、気持ち悪いけど、来年の春までは「圭ちゃん」と呼ばせて下さい。春までは…。そういえば先週言い忘れたんですけど、「こち池」の公式WEBサイト(リンク貼るの嫌いだから勝手に探して)はかなり熱いです!作成者が明らかに加護ヲタなんです!その証拠に、「写真館」の半分近くは加護ちゃんだし、プレゼントコーナーへのリンクに加護ちゃんのアイコン使うし。公私混同すぎでは?いや、しかし、これこそ「萌え」を仕事へと転換させる、絶好の手段なのかもしれません。今、WEBプランナーが熱い!

6日(火)人生がもう始まっている
今日もバイトでした。あいかわらず相談に来る人は多いです。全然関係ないけど、最近、人間の行動の動機ってものをよく考えます。つまり、「何で俺はこれをやってるんだ?」ってことです。何を今更ですけど。それで、やはり、一番謎なのは勉強です。「なんで勉強するの?」なんて「しゃべり場」で議論されそうなベタな話題ですけど、大学生にもなって今だに分かりません。てゆうか、大学に来て余計に分からなくなった。
まず、僕は、ぶっちゃけ、勉強が心の底から楽しいと思ったことなんて一度もありません。予備校で進学指導している人間がこんな事言っていいのかと思うんですが、嘘を言ってもしょうがないし。そりゃあ、たまには楽しい時だってあるけど。基本的に面白くはないです。だから、立花隆のように知的欲求で勉強するのは真似できません。その証拠に、大学生にもなって試験期間が終わると嬉しかったりします。
次に、役に立つから、という理由。実はこれが一番謎です。何故かってゆうと、そもそも、役に立つか否かなんて人に依ると思います。なのに、大学は「教養、教養」と言って、なんとなく役に立ちそうなオーラを出し続けます。僕はまだ社会に出てないから分からないけど、社会に出ても役に立つ大学の講義なんて数少ないのでは?そもそも教養なんて本当に必要なんでしょうか?だいたい「教養」って言葉の定義が謎です。東大生をバカにする立花隆はいろいろ言ってたけど、やっぱり抽象的なんです。中身が具体的によく分からない。ぐ!しろ!具体的に見えないものは笹井の生徒としては信じられん!同じく「人生経験」という言葉を多用するのも嫌いです。そんな事言ったら、何でも正当化されてしまいます。本当は、自分の夢をかなえるために必要な事なんて限られているはずです。ビジネスマンに微分方程式は必要ないと思います。たぶん。
ただ、完全に無駄だと言うことはまだ難しいです。浪人時代にある講師から聞いた話ですが、「勉強していた内容なんて全部忘れてもいい。やっていた、という経験が重要だ」、なんて話を聞きました。僕はこれが大学における勉強だと思って、希望を持って入学してきました。でも一年半経って、だんだん怪しく思えてきました。そもそも、こうゆう事って、気が狂う程勉強した人が言える事であって、シケプリがどうこう言ってる人には程遠い次元ではないかと。それで、そんなに勉強する動機があるのかと言ったらないから困ります。「経験が重要だ」なんて言われても具体的な重要性が頭の中に描けない自分がいるから。ファーストフードなこの時代、後になってしみじみ思う感慨なんかより、目先の単位が欲しいのが人間です。
それなのに、何故、自分はまだダラダラ大学生やっているのかと考えたら、自分には夢がないという事が分かりました。正確には具体的な夢がない。全部が抽象的なんです。だから、抽象的な言葉で、自分の行動を正当化しようとしているんじゃないかと。具体的な夢があったら、それに必要な事だけをやっているはずです。そう考えると、今の自分は本当に時間を無駄にしているなあ、と感じます。単位を取ったり、勉強したりするのも、後々役に立つかは分からないのにやっているわけです。しかし、よく、「役に立つかなんて後から分かる事。無駄なことなんてひとつもない。」なんて意見が言われます。でもそれは、やってるその時は役に立つと思っているからだと思います。それも分からずにやっている事なんて、意味がないに決まってます。強いて言えば、その場しのぎです。その場その場で自分をごまかす行為です。
自分に必要な事を勉強してる時は楽しいんです。というよりも、少なくとも苦しみは感じません。コンサートチケットがどうしても欲しかったから、チケットの取り方必死で勉強しました。そんなの勉強って言わないかも知れません。でも、自分に必要な知識を習得する喜びはあるんです。大学の勉強でそんな事を感じた事はありません。確かに物理は好きだけど、別に物理がなくたって目先の段階では困りません。
具体的な目標がないという事は、具体的な人生もないに等しいのかも知れません。だから、僕は「キャンパスライフ」にはどうも馴染めません。授業に出て、サークルに出て、渋谷に買物行って、バイトをして、それらは何のためにやってる事なんでしょうか?具体的に。「人生経験」という言葉で逃げるのは簡単です。本気出して考えてみると、やっぱりキャンパスライフなんてろくなもんじゃねえ!というのが僕の結論。ちなみに、勉強は無駄だなんて言ってません。夢がない人間にとって、将来、自己実現可能な仕事に就くために、勉強は確実かつ着実な手段です。しかし、学歴社会が崩壊しつつある現在、中途半端に勉強しても無意味になりそうな予感です。そう、人生がもう始まっている(byちゃむ)んです。一昨日のハロモニを3回も見ている場合じゃありません。

7日(水)聖なる金がひびく夜
完全に夏バテです。だるくてだるくて大変です。おまけに金がないから、当然、遊ぶ気にもなれず。以前、「欲しいものはない理論」を書きましたけど、金がない時って何でも欲しく思えるから不思議です。ふらっと電気店に行っては、HD-DVDデッキをぼーっと見つめてしまう今日この頃。変な話、もし今100万手に入ったら、速攻で使い切る自身あります。しかし、金が入ると、これがくだらない事ばかりに使ってしまうから恐い。間違っても、ファミレスでキャラメスアイスをおごったりはしないように、今から欲しい物をリストアップしておく必要がありそう。

8日(木)飯田香織の誕生日ですが何か?
今週はほとんどバイトです。といっても昼頃に出勤して夕方に帰ってくる感じですけど。でも、バイト以外には特に何もやってないです。暇を満喫しています。暇な状態に飽きてきたら、いろいろ始めようと思います。
最近、バイトでの指導方針をちょっと改善してみました。今までは「短時間で最大限の効果を!」って感じで、完全効率主義でした。今もそれは変わってないんですけど、それに個別主義を意識的に加えています。つまり、相談に来た人が望むような事をできるだけしゃべるようにしようとしています。それさえ見極めれば、みんな意外と満足して帰ってくれます。個人個人のツボをつく感じです。このへんが、個別指導と集団指導(授業)の大きく違うところですね。笑いに例えるなら、前者が友達とのしゃべりで、後者が舞台上でのネタという感じ?つまり、僕が興味持ってるのは集団指導のほうなんですけど。基礎になってるのは個別指導でしょう。
長期休みに入るといつもの事なんですが、なんか新しい事始めよう!って気にさせられます。でも、毎回、特に何も始められず終わってしまいます。じゃあ、何で「やろう!」って気になってしまうのかと言えば、いつか書いたかもしれないけど、僕の中での行動の動機として、「やるかやらないか迷ったらとりあえずやる!」というのがコンセプトにあるからです。ちなみに、これも浪人時代に某英語講師(先日、ブロードキャスターに出てた人)に聞いた言葉ですけど。
ここでは「新しい事」を「趣味」として話を進めますけど、まあ、大学生活1年半やってきて、だいたい自分の領域が見えてきたかなあって感じもします。たとえば、映画とか。大学生になった頃は週1くらいのペースで見てやる!って思ってたんですけど、結局、年に3、4回見るほどでした。ぶっちゃけ、そんな好きじゃないんですね。たぶん。映画通の人には憧れるけど(Kばゆう、H本さん、西きょうじ…)、映画それ自体にはあんまり憧れがなかったみたいです。
あとは挙げていったらキリがないけど、洋服とか、ショッピングとか、食事とか、(一般的な)音楽とか、スポーツとか、アウトドアとか、普通の人が「趣味」として挙げそうな事はたいてい自分には合わない事が判明しました。やってみても全然面白くないんです。まだやってない事いろいろあるけど、もう、なんとなく見えてきてます。今さら、ボーリングにハマるとは思えないし。
だから、消極的になった訳じゃないんですけど、手数を広げる努力は少し抑え目にしようと思ってます。もう既に控えめになってたんですけど。落研2年生の中で、新しいサークルに入らなかったのは僕くらいですし。でも、いいんです。僕が思うに、本当に好きな事は自分からやらなくても、ちょっとのきっかけさえあれば、あとはスルスルと入っていっちゃうものなんです。「踊ろうとするな!踊らされろ!」です(語呂悪)。
おお、「何も書くことないなあ」って日でも意外と書けるものですね。今、矢口のラジオ聞きながら書いてます。2時間全部聞く日なんて久しぶり。平和ですなあ。それにしても夏以降のつんくはすっごいね!(byつんくビート)。「カレーライスの女」、「やる気 IT'S EASY」、「ロマンティック浮かれモード」(今日初公開!)、今のところハズレなしでは!今年の春~夏にかけてが嘘のようです。このままいくと、あややも新曲も期待大!

9日(金)昨日は飯田香織、明日は安倍なつみの誕生日ですが何か?
バイト入れてしまったので、海合宿には行ってません。これでますますプールに行かなくてはいけない状況になりました。思えばプールなんてここ数年行った記憶がありません。まず、確実に高校生以降は絶対行ってません。確か去年、シャッフルユニット@MUSIX!で辻ちゃんが「岩のプールに行った」などと言ってましたが、最近はそんなプールまであるのか、と驚いたことが記憶に新しいです。今年は事の真相をこの目で確かめなくては。誰かプール行く予定ある人は誘ってください。
さて今日は、この夏注目のテレビ番組の中でも5本の指に入るであろう、「天使の歌声」の放映日。朝から、あややがいろんな番組に乗り込むっつーことで、適当に録画しておいたんですけど、尽くハズシました。面倒だったから、番組全部は録画しないで、出そうな所だけ録画してたんです。番組によってだいたい決まってるじゃないですか、そうゆう所って。例えば、「いいとも」の場合。テレフォンショッキングの後のコーナーの2つめくらいで、「今日はもう1人ゲストがいます」って感じで出てくると思って、そのあたりの時間帯を録画してたんです。そしたら、出てきたのは三瓶でした。
肝心の番組の感想を簡単に。まず、このドラマはあややにしか出来ないという理由は納得。おいらは最近、涙腺が弱いので(by矢口)、何度かウルッときてしまいました。ただ、実話ということで、逆に、泣くに泣けない場面も少々。悲しすぎるんです。人間、あまりに悲しすぎると泣けないんです。関係ないけど、最後のFACTORYの映像、あいかわらず客が静かすぎてビックリです。横揺れすらしない。娘。コンの映像とはエライ違いだ。音楽ってあややって楽しむものなんですね。(ちょっと無理矢理)。

10日(土)今日はなっちの誕生日だべさ!
大学2年目ともなると、理由もなく不安になることが多々あります。不安を解消するには、もはや勉強しかありません。地元の図書館に行くことにしました。しかし、地元の図書館は中途半端に遠いので、交通費がかかってしまうのです。たかが図書館に行くために金を払うなんてとんでもありません。今日は自転車で行ってみることにしました。1時間ほど経って図書館近辺までは到達しましたが、なかなか見つからず。もう、どうでもよくなってきて引き返すことに。しかし、引き返そうと思った頃には体力の限界。あいにく、持ち金は100円ほどしかなく、これでは半額シェークくらいしか買えない、という状態です。自転車で日本縦断とかするヤシの気が知れない。家に帰ってからもグッタリで、結局、勉強なんてしませんでした。まあ、夏休みだからいっか。

11日(日)感動は使いまわせない
今日は昼間から「24時間テレビを100倍楽しむ番組」という番宣番組をやっていました。肝心のモー娘。はもちろんいません。本来なら夏のビッグイベントにもなりそうな今年の24時間テレビ、それなのに依然として自分の中ではモチベーションが低いです。それもそのはず、去年の内容を使いまわしすぎ!
・パーソナリティー
そもそも2年連続ってドーヨ??
・テーマ
去年「家族って何?」、今年「家族で笑ってますか?」。また、家族??「家族」に対して質問しすぎ!来年はたぶん「家族やりますか?やりませんか?」。
・えなりかずき
何で今年も??この「モー娘。の弟分」みたいな扱いは何なの??そのうちハロプロコンサートにも出てきちゃうんじゃないの??
・ドラマ
去年「最後の夏休み」。今年「お父さんの夏祭り」。つまり、お父さんにとっては、夏祭りは最後の夏休みなんでしょ??一緒じゃん!また「死」と「夏」がテーマじゃん!いっそ、夏まゆみを主演にするべきでは??
こんな具合で、ヒドイ使いまわしっぷりです。しかも、ここまで使いまわしておいて今年は握手がないってどうゆうことよ??モチベーションが低い理由は納得いただけました?つまり、笑いは使いまわせても、感動は使いまわせないってことです。

12日(月)ひとまわり
今日は久しぶりに渋谷に行ってきました。いろいろと買うものとかあったので。最近ずっと千葉にいたから、人が多くて耐えられませんでした。どこにいっても、人をよけたり、よけられたり…。まるで邪魔者みたいに…。都会は嫌です。
ブックファーストに行ったら、2ちゃんねる関係の本が平積みされてました。侍魂とかちゆとかテキストサイト系の本なども一緒に。「裏」も行き過ぎると、ひと廻りして「表」になってしまうのですね。ひと廻り、といえば今週のシャーマンキングのタイトルにもなっています。なかなか奥が深い。いろんな事に当てはまる気がします。人生。挫折して、成功して、また挫折して。試験。落として、取って(追試験)、また落として。ヲタ。萌えて、冷めて(5期メン加入)、また萌えて(紺野)。こうしてまた一廻り…。

13日(火)(幻の)サークルホームページ論
今日はバイトです。いつも通り学習相談を受ける傍ら、大学入試説明会に向けて資料を作ってます。しかし、入試の傾向が微妙に変わってて大変です。激動の東大入試において、2年前(受験時)の傾向は、もはや傾向ではありません。「ゆとり教育」を導入された学校の先生も大変だけど、入試の傾向で教え方を変えなきゃいけない予備校の先生も大変です。
最近、ようやく無料WEBスペースをGETしました。近日中にテクルーHPを復活させようかと思います。個人ページのほうは微妙です。いろいろ形を変え、趣向を変えてとやるわけですが、結局、落ち着かないのが個人ページの宿命。具体的な目標がなければ存続は苦しいでしょう。何といっても、自己満足だけではモチベーション不足、というのが最大の欠点です。
もちろん、このHPも休みを利用して大幅更新する予定です。今のところは、「活動報告」の部分を作っていく事しか考えていませんが、何か要望があれば、他の部分も更新していきたいと思います。というか、このHPは落研部員全員のHPなので、何でもいいから意見があれば言ってください!形式上は共同管理になっているこのページですが、将来的にはちゃんとした共同管理のシステムができれば良いと思ってます。最近、落研部員のHPは急増してきているし、そのWEB作成のモチベーションを何らかの形でひとつにできれば、より質の高い公式HPができるのはないかと思います。まあ、今の僕にはそんなシステムを作れる程の知識も知恵もまだ無いんですが。

14日(水)日記終了
今日もバイトでした。さて、昨日書いたHP更新計画が早くも始動です。その第1弾はタイトル通りこの日記の終了です。よく考えたら、このHPの一番改善すべき点は明らかにこの日記でした。皮肉な事に、自分で自分の首をしめるような事をしてしまいました。
思い返せば、この日記に対する不満は始まった当初からありました。しかし、その度に適当にごまかして、なんとか更新を続けてきました。何でそこまでして続けたかったのかというと、まあ、一言で言えば、代々続く伝統を崩しちゃマズイと思ったんですね。
ご存知の通り、僕は高校生の頃からこのページのファンでした。自分がこのHPを引き継ぐと聞いた時はそれはもう、アヤカのとつげき英会話に矢口が出てきた時くらい嬉しかったものです。だからこそ、代々続く日記は、確実かつ簡単に更新できるコンテンツである日記は、最低条件として更新を続けよう!と決心したのです。
しかし、そんな気合を入れてしまったのが災いしたのか、日記の内容には僕色が出すぎてしまい、結果として、それはサークルのHPとしては不適切なものになってしまいました。全裸写真を掲載するのもタチが悪いけど、「加護ちゃん、加護ちゃん」と書くのはもっとタチが悪かったようです。
僕の日記がサークルの公式HPに載せるようなものでないことは、自分でも十分に理解していました。だから、日記を終了する事に対して、反論をする気などはこれっぽっちもありません。「止めろ、止めろ言うなら止めてやるよ!」という態度では決してないので勘違いしていで下さい。僕も管理人である以上、HP全体の質を最も気にかけている人間のひとりですから。
まあ、正直言うと、引継ぎまであと3ヶ月、ごまかしながらも粘りたかったけどね。しかし、ナナペーにも参加していない僕にとって、落研での出来事を体験する日々なんてもはや送っておらず、限界と言えば限界でした。おまけに夏の後半は、ハロプロイベント目白押しだったし。そうゆう意味では、逮捕される寸前に自首したような感じです。
というわけで、執行部らしい仕事を何もやってないどころか失敗だらけの僕ですが、ついにこの日記までも失敗に終わることになりました。本当に、「部員やっててごめん!」としか言いようがないです。今後の展開ですが、形式だけでも代々続く伝統は継続させていきたいので、落研の出来事があった日に限り、軽く2~3行書くって感じで行きたいと思います。今までのように、毎日更新、長文、モー娘。ネタ、という事はけっしてやらないので安心してください。そうゆう日記は個人ページのほうで続けます。
これからは、サークルのHPとしての意識をしっかりと持ってやっていきたいと思います。そして、数少ないとは思いますが、今までこの日記を読んでくれていた皆さん、どうもありがとうございました!それじゃあ、シタッケネ~(byなっち)。

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セルフ日記2002年7月

1日(月)7月です。
あっという間に7月ですね。そういえば、そろそろ試験日程も分かってきたんですが、なぜか今年も試験終了予定日は7月31日です。ドイツ語の試験がその日なんです。最後の最後が一番重要な試験という。今から波乱の様相を呈しています。しかし、試験期間は考えようによっては意外と精神的に楽だったり。授業もないし、サークルもないし、自分のペースで毎日が送れるので。非常に僕向きと言えます。
今日は駒場祭の会議がありました。11月下旬の学祭のために今から準備は始まります。もし自分が委員会の人間だったら気が狂いそうです。落研の仕事でさえ発狂しそうになることがあるってのに…(すいません、大袈裟です)。しかし、委員会のみなさんはプレッシャーにも負けずにやっている様子です。たった1回の会議のために作ってくる資料の量も半端ではなにのに。それでも、実に楽しそうにやってるんですね。いや、むしろ「楽しい」と自分にいい聞かせているのかも。
こんなの当たり前の事だけど、それができない時もあるものです。僕はまだ大学生なのでよく分かりませんが、おそらく社会に出ると、仕事の価値はその結果で全てが決まるのでしょう。そのため、サークルの業務などでも、中途半端な責任感からか結果ばかりを重視して、自らにプレッシャーを課してしまうことが多くなってしまうのです。別にそれが悪いってわけじゃないけど、まず楽しくはないですね。プロ意識がものすごく高くてとにかく仕事がめちゃくちゃできる人と、仕事の能力はそこまで高くないけどものすごく楽しそうに仕事をしている人、どっちがいいかは分からないけど、少なくとも今は後者でいることが許される時なのかもしれないです。

2日(火)一瞬の「弱さ」
今日は教職の試験がありました。「生活指導論(道徳)」の試験です。教官は「教師の報告書を読んでおいて下さい」って言ってたので、試験対策としては、とりあえず報告書を要約して、あとは授業で扱った内容をてきとーにまとめておく程度でした。そしたら、試験問題は、前半が穴埋め問題みたいなやつで、後半が教師の報告書の要約。対策ハマリすぎという。でも、対策の中身が中途半端であったらしく意外と苦戦しました。まあ単位は大丈夫でしょう。結局、この試験で高得点を取ることと、教師(人に道徳を教える者)としての素養があるか、は何の関係もないことは明白でした。まあ試験は暗記勝負だったんですけど、授業中の討論会はまあまあ良かったと思います。
しかし頭の中は教職の試験よりも、今日テレビ初公開のシャッフルのことでいっぱいという状態。…と、その前に、昨日フジテレビで放映された、あややの初コンサートツアーのドキュメント番組の感想などを。これが、まさに昨日書いたような事と一致していました。松浦亜弥は楽しんで仕事ができる天才です。ほんと、世の東大生も見習ったほうがいいと思います。あややはとにかく楽しむ、楽しむ、と自分に言い聞かせて、その一方で会場全体を把握して、それに最も適したパフォーマンスを考えているのです。すごすぎます。後者はできるけど、前者ができない人はたくさんいるんじゃないでしょうか。本番5分前にビデオで自分を撮影する気になんてなりますか?もちろん、ドキュメントとはいえ人前に出る彼女は言わば「商品」です。しかし、その姿に勇気づけられることもあるのです。ただかわいい、ただ歌がうまい、ただ関西弁もしゃべれるだけだったら、ここまでのカリスマ性は出せません。このへんがピンで成立する必要条件みたいなもんでしょうか。加護亜依などは一見似てそうで、まだこの域には達してないような気がします。ごくたまに「弱さ」を見せることがあるのです。しかし、加護の場合はそうゆう、たまに見せる一瞬の「弱さ」に最も引かれるのですが。
ちょっと脱線しますけど、僕は、人間の最も魅力的な部分というのは、めちゃくちゃ頑張っている中で一瞬だけ見える「弱さ」、にあると思っています。最初から弱かったらダメです。それは単なるナマケモノです。かといって、何から何まで完璧な人間は、確かにパフォーマーなんですが人間味がないというか、平凡な人間である自分と共感できる所がない気がするんです。この代表格はもちろん、前述の松浦亜弥ですけど。いや、別に芸能人とかじゃなくて、人間関係とかでもそうだと思うんです。たとえばものすごく人づきあいがうまくて、何をやっても完璧だし、しゃべりもうまいし、そうゆう友達がいたとして、その友達と本当に仲良くなれるかってことです。たぶん、話してもすごく話も合うんでしょう、コンビネーションもうまくいくかもしれません。でも、それはなんとなくむなしいような気がします。別にお互いが気の合う必要なんかなくって、それよりもお互いを認めるというか、その方が大事のような気がします。たぶん、認めるということは自分の弱さを見せることです。人間、自分の弱い部分は絶対に人に見られたくないものです。たぶん、それを見せる(無意識的にしろ)ということは、その人を認めたという証であると思うのです。ちなみにこれを恋愛に発展させるとM田さんのようになりそうなので止めておきます。1回断ってからOKして欲しいとか、柱の影から声をかけられたい、とか僕はそんな事思わないので。
話を戻しますが、特にうちの大学には、この弱さを見せたがらない人間が多いような気がします。偏見かもしれませんが。おそらく多くの人はエリート意識を持っていて、自分は能力の高い人間だと、または自分が能力の高い人間であるべきだと思っています。別にそれはいいんですけど、そのせいか、過度の自意識からか自分の弱い部分は絶対に見せないような傾向が強いような気がします。
そんな中、落研には人間くさい人が山ほどいるのは、喜ばしいことです。これは、お笑いというものは「舞台上で恥をかく行為」であるからでしょう(最近読んだ本に書いてあったのでさっそく使ってみます)。東大生でお笑いをやるなんてゆうことは一種、矛盾した試みでもあるのです。それでも油断していると、ついつい自分の弱さを見せないようなネタをやってしまいます(あくまで自分の場合はですが)。たぶん、そんな事をやっても、笑いが取れるのは東大生の客だけでしょう。プライドを捨ててバカになりきるのは大変なことです。今の時代がどうかは知らないけど、笑いというのは舞台上の人間が客よりも下にならないと発生しないようです(これも本に書いてあった)。ちなみに僕はそうとも言い切れないと思ってるんですけど。だって、演劇の笑いなどは、舞台上のパフォーマンスに圧倒されて笑うことだってある気がするし。まあ、そのへんは要研究ってことで。
さて、ここまで書いてきてシャッフルの事にまったく触れていない事に気づきました。まあいいや、また次の機会ってことで。とりあえず初見の感想。やっぱりセクシー8がダントツかな。逆に言うとあとの2つはちょっと…。ハッピー7は楽曲を聞いた時点では良いと思ってただけにちょっと残念。これから振り付けを覚えていけば、また見方が変わるかもしれないけど。とりあえず、ついに明日発売!

3日(水)ちょっとした幸せ
時間的に余裕があるとこんなにも気分が楽なのかと思うと、普段の生活に疑問を覚えてしまいます。時間に追われて強制的に建設的な日々ってのもどうなんだか。何事にも積極的に活動する事が即ち良い事、というわけでは必ずしもないわけですし。別にバイトもサークルもしないで、それで満足してるんだったらいいんじゃないか、というか。「忙しいけど充実してます」みたいなのが理想とは限らない、というか。
今日は基礎実験の最後の日でした。昨年の10月、ナナペーの準備期間でホールに泊まっている時にスタートした実験もこれでようやく終わりです。ここまで来るとさすがに慣れてきてしまって(悪い意味でも)、予習も30分もあれば余裕で終わってしまいます。ちなみに強者ぞろいの理一生の中には、教官がみんなのノートにハンコを押している間の5分ほどで終わらす人もいます。今日は例の暗室で豆電球片手に光電流を測定する実験でした。噂には聞いてたけど、かなりあやしい場所です。外見は稲妻ロンドンハーツの「モトカレ相談室」みたいな感じです。
そんな感じで今日も特にネタになることもなく終わっていきます。帰りにはシャッフル3枚を借りて帰宅。たとえ変化のない毎日でも、ちょっとした幸せがあることに喜びを感じます。3枚分のレンタル料金わずか450円の「幸せ」ですが。

4日(木)行動パターン
けっこう頑張って予習したドイツ語が休講になってしまいショックでした。今日はどうせ家に帰っても英1をやらなきゃならないんだろうし、でも家に帰ったら帰ったで、うたばん、エアモニ、ANNS、が気になって勉強できそうになかったので、だったら学校に残って勉強しよう!ということに。実は図書館に9時まで居たのは、駒場2年目にして始めてです(恥ずかしながら)。9時頃に学校出て帰るの嫌いなんですよ。本当は教職がなければ4限終わりで帰りたいくらいで。いや、正確に言うと、5限終わりで「みんな一斉に」帰るのが嫌いなんです。なぜ、みんな(特に理一)教室を出たら駅まで一直線なのか。しかし、僕もそのうちのひとりなので文句は言えないんですが。まわり(特に理一)と時間帯をズラして行動しようとしても、結局、行動パターンが似てしまうのが悲しい現実です。空き時間に情報棟に行くと、クラスの人間とばったり出くわす時の恥ずかしさといったらないです。

5日(金)マニアックな人キボンヌ
図書館の3階の仕切りみたいなやつがなくなった理由って何なんだろう。僕は、どっちかってゆうとあったほうがいいですね。今日も部会があったんですけど、「何もしない」部会って何だかひさしぶりでした。夕食は結局、渋谷に行くことになったので着いていくことに。道中、てゆうか店に入ってからもずっと、一部メンバーと「2ちゃん」トークに華がさくという、まるで華のない空間を作り出していました。いろいろと話し合った結果、「マニアックは面白い」という結論に。しかし面白い反面、失うものも大きいかもしれませんが。

6日(土)そんな生活
ビデオ見るか、音楽聞くか、ネットやるか、英語やるか、しかしてません。極めて効率の良い生活です。今日のCDTVはあれ、うたばんの使いまわし?セットが一緒なだけかなあ。まあ、別にいいですけど。オンバトはほとんど笑えなかったけど、シャカは面白かったです。でも、いつものほうが好きかな。そして、坂道コロンブスは某コントとかぶりすぎで微妙な心境にならざるを得ない状況。

7日(日)ビ~~~ム!
日曜日なのに午前中に起きたのは、もちろん、今日10時発売開始の、あやや秋コン@千葉のチケットをGETするため。発売当日の電話なんてつながらない事は百も承知でしたが、一度は挑戦してみないと諦めがつきません。結果から言ってしまうとやっぱり無理でした。電話も、ネットも、ロッピーも。この日のために万全の準備をしていたために、予想通りとはいえショックでした。東京や横浜なら分かるけど、千葉だよ、千葉。せめて、地元のコンサートには行かせて欲しいです。もちろん、キャパが小さいから売り切れるのも早いってことなんでしょうけど。
さて、27時間テレビでの新曲披露ですが、新曲の感想はさておいて、その後のシャッフルでのヲタのさわぎ方が半端じゃなくて、みのさんはじめみんな引きまくってました。見事に27時間テレビをぶち壊してくれました。だから、ああゆうのは一般公募の席も作って欲しいんですよ。FC会員だけにするからあんな事になるんです。客観的に見てると、本当に悲しくなります。そんな中、ハロプロ夏コンに向けてかけ声を必死で覚える、矛盾した自分の姿がありました。本当のところ、もし自分があの場所にいたら「あいぼ~ん」と叫びたい気持ちも分からないでもないのです。それが現実です。ビ~ム!

8日(月)権利の主体は国民です!
僕はめったな事がない限りムカツクことなんてありません。何故なら「むかついてる」自分を見て不幸な気分になるから。似たような理由で、嫌いな人もほとんどいません。自分が人から嫌われたら嫌だという気持ちが人一倍強いというのもありますが。そんな僕ですが、今日の朝買った自動販売機のお茶が冷たくなかった時は、さすがにキレそうになりました。弱冷房車ならぬ「弱つめた~いお茶」!?
あと、せっかくひとりで授業受けてるのに、目の前(や後ろ)で授業中ずっと話してる人に遭遇した時。友達と一緒に授業受けるな、とは言いませんけど(僕は嫌いですが)、しゃべるのは止めて欲しいです。別に僕は「授業は真面目に受けろ」と主張するほど模範的な学生ではありません。ただ、話してるヤツは見てると純粋にムカツクんです。しかも、会話の内容が面白ければまだ許します。たいていは寒い!だから困る。間違っても、会話に英語とか入れないようにして下さい。「英1の試験?ノープロブレムだよ」、とか。寒いとかそうゆう次元じゃなくて、普通に耳に入るのが不快なので止めて欲しいです。環境を守る権利?よく分かんないけど、それに反しないのかなあ。そんな事を思いながら授業(教職)を聞いていると、民主主義の話で「権利の主体は国民です」なんてことが。理念と現実の違いを実感せざるを得ませんでした。

9日(火)「職業:モーヲタ」という覚悟
大学構内はどこへ行っても、みんな英1をやっているという異様な光景。まるでセンター直前期のようです。最近は、勉強はそこそこやってるつもりなんだけど、やけに時間に余裕があるから不思議です。英1もいちおう読み終わったんだけど。こんなペースでいいのかなあ?って感じ。でも根性主義でやりすぎると自分を見失ってしまうことは、現役時代の受験体験で知ってるので。たぶん、こんな感じでOK。
帰りには、別冊宝島の松浦亜弥特集を買って帰りました。あり得ないくらい恥ずかしかったです。確かめたい人は、本屋で表紙を見れば分かります。しかし、毎度のことながら別冊宝島の内容の濃さには感服です。いったい読むのに何時間かかるのか。しかも表題やエッセイの中には小ネタ満載だし。まさに「ヲタの、ヲタによる、ヲタのための本」。(この場合は「ヲタの」は対象?所有?)。正直、ああゆう文章を書けるようになるのが目標、みたいなところがあります。でも、絶対に足を踏み入れちゃいけない世界だと思います。「ヲタ」を趣味ではなく職業にする覚悟なんて僕にはありません。自分の面白いと思ってることを素直に表現する行為を、エンターテインメントという次元に昇華させることの限界は、この1年間で十分に認識したつもりです。だから、落研のライブでネタをやったり、こうゆう場所で自分の文章を垂れ流すことで、現実逃避をしているのかもしれません。
少々脱線しましたが、ともかくそんな豪華な本、単独で買うのは恥ずかしかったので、一緒に「日経エンタテインメント」も買いました。AVと洋画を一緒に借りるという、例のあるあるネタと同じ行為です。ちなみに今月の特集は「テレビの笑いをつくった100人」。なかなか面白かったので興味ある人は読んでみては?立ち読みでも一瞬で読み終わる内容です。僕はあくまで「セット購入」のために買っただけなので。

10日(水)話すの苦手です。
全然OKじゃなかったようで、英1の過去問やってみたら全然解けません。最近やけに人と話してないなあ、なんて思ったらそれもそのはず、授業は必修も準必修も終わってしまったのでクラスの友達と会う機会もなく、特に用がなければ部室なんて行かないので落研の人と会う機会もなく、バイトは次に行くのが8月になる予定。しかも、僕は基本的に人と時間帯をズラして行動しているので(昼休みに生協前に行くことなんて絶対ない)、東大生の知り合いもろもろとも会う確率は非常に少ないです。確かに楽っちゃ楽なんだけど、これじゃあマズイ。きりり「モニフラ」くらいマズイ。最近、ちょっと電話で話すだけでめちゃめちゃ緊張してしまいます。普通に口ベタになりつつあります。いちおう落研なのに…。

11日(木)英1
英1の試験です。とりあえず、前回の失敗(時間配分のミス)があったから、時間にはめっちゃ気を使いました。あとは、まあ、細かい部分とかは終わったことなので、あれこれ書くのは止めます。そういえば、先週、部会でその質の高さを再実感し合った「TVチャンピョン」を少し見てみましたが、やはりすごかったです。今週は「アイス王」でしたが、流れるプールで流されながら、アイスのふたをなめていました。この時点ですでに訳の分からない設定なのに、加えて、「ふたをなめる時、手を使っちゃいけない」とか、まるで小学生同士の遊びの時に作るようなルールも作ってるし。作り手の意識が見えすぎるのも、逆に面白いという事を実感しました。

12日(金)受験は「98年のトップ10」です。
正直、金曜日の部会がなかったらマジで人と話す機会が皆無です。おかげで、授業中にたまたまとなりに座ってる女の子に話しかけられる(もちろん授業内容に関してだけど)だけでちょっと嬉しい、という悲しい(情けない)状態。
そして、今日も今日とて部会で(イーグルで)下らない話題で大盛り上がり。なんで代ゼミ吉野の暴行事件から始まって、各人の高校時代まで語りださなきゃいけないのか。でも、やっぱり受験て面白いなあ。一般的には、大学生になっても受験の話をするなんてことは否定的に見られがちだし、僕もけして好ましいとは思っていません。でも、面白いんだからしょうがない。「平岡」とか「SEG」とか、その単語だけでどんなあるあるネタよりも面白いのだから、その面白さは測りしれません。
しかし、よく聞く意見ですが、大学生になっても受験の話をする人は「受験が終わって目標を失った」「過去にこだわりすぎ」「お前は代ゼミ信者」などと言われます。でも、実際そんな事までは考えてなくて、むしろそうゆう事を言う人のほうが気にしてるような気がします。当人としては、CDTVの「98年のトップ10」を見てめちゃめちゃ懐かしく思うのと同じくらいなわけで。昔のグローブの映像とか、めちゃめちゃ面白いじゃないですか。マーク・パンサーとか。たぶんハマっていた人ほど、その具合に比例して面白いはず。思うに、懐かしい感情、つまり、一度掘り起こされてからの「共感」は本質的に面白く、受験もその例外ではないと思うんですが、どうなんでしょう。「石川正明」って聞いて爆笑するのは僕だけですか?

13日(土)モーヲタ虎の穴
たぶんネタにされそうだから、あえて自分から言うけど、昨日のマネ虎の次週予告にモーヲタが出ていました。まだ一部始終を見ていないので何とも言えないですが、「第2のモー娘。をつくりたい」という投資金の使い道、ひばりの息子の退室、ショーンコネリーの微妙な表情、を見ればどんな内容が議論されたかは想像に難くないです。しかし、彼のようなモーヲタが一般的なモーヲタの姿である、と思うのは大きな誤解です。少なくとも僕は違います。「羊」や「狼」に入り浸る人達もたぶん違うでしょう。
もちろん、彼のようなヲタはたくさんいるけど、たぶん大部分はもっと違う部分に魅力を感じているはずです。つまり、「娘。はどのアイドルよりもかわいい」とか「つんくは天才だ」とか思っているわけでは決してなく、むしろ、娘。を道具にして楽しんでいる、というか。娘。の良さを一言で言ったら何かという質問に対して有名な言葉があります。それは「おもちゃ箱をひっくり返したような面白さ」。そう、ひっくり返したとはいえ、「おもちゃ箱」なんです。((注)ヘラクレス愛がひっくり返したわけではない)。つまり、単なる遊び道具。別に尊敬しているわけでもなければ熱愛してるわけでもない。ただ面白いだけ。でも、その面白さが半端ではない。いや、面白さの多様性が半端ではない、といったほうが正確かもしれません。その中身を話し出すと、それはまた大変なので止めておきますが、ともかく、こんな感じで、一般的なオタクとはだいぶ異なるのです。
たぶん、もっと歌のうまい歌手はいるし、もっとかわいいアイドルだっています。しかし、ここまで面白い団体?企画?はありません。余談ですが、松浦亜弥に関して言えば、これより上のアイドルはいないかもしれません。そうゆう意味で、娘。とあややは楽しみ方がまったく違うということです。なのにヲタがかぶっているのは、よく考えると不思議です。まあ、それは後の研究課題として置いておきます。ともかく、面白いから好きなんだ、ということ。あくまで「ネタ」なんですよ。虚構の世界。「芸能界」という舞台上で演じられるコントって言ってもいいかもしれない。だから、ジャニファンの女の子が「マツジュンと結婚したい」と言うのとは全く次元が違う話です。…と、こんなバカな事を長々と書けるって事が既に面白いじゃないですか。つまり、そうゆう事です。

14日(日)コンビニが好き HAHAHAHA
ちょっと勉強のんびりやりすぎかも。もう少し焦ったほうがいいかなあ。最近、明らかに睡眠障害の兆候が表れていて、夜になっても全然眠くありません。おかげで昨日の夜もCDTVの「恋人にしたいアーティスト」の結果を見て微妙な心境にならざるを得ない状況(本当に浜崎あゆみを彼女にしたいと思うか??)。でも、朝は遅めとはいえいちおう起きてます。しかも、昼間はそこまで眠いかといったらそうでもない。謎です。単に体動かしてないから、寝れないだけかも。クーラーの効いた部屋に一日中いるので。日光に全然当たってないのも良くないですね。ということで、たまには外に出なきゃマズイと思って、昼飯を買いに3つくらい遠くのコンビニに行ったりするわけです。千葉は3つ遠くのコンビニといったら、けっこう遠いんですよ。しかも、セブンには「セブンナビ」がないしね。不便このうえないです。いや、セブンナビが便利すぎるだけか。でも、あれ声が出るからちょっと恥ずかしいですよね。金を下ろすときもそうだけど。スイカをチャージした後の「領収書の有無を選択してください」のやたらデカイ声もそうだけど。

15日(月)「LOVE IS ALIVE」で財布はDEAD
題名は分かる人には分かります。やはり勉強が間に合わないような気がしてきて不安です。科目数も意外と多いので。多くしておかないと降年するので。今日、2週間前くらいにドンキで買った時計が早くも壊れました。さすが90%オフ。携帯の時計はあるにしろ、常時時計が確認できないとけっこう不安なものです。しかも僕はアナログ表示派なので、携帯のようなデジタル表示はどうも違和感が(設定で変えられるのかな?)。おかげで5限前に駒下でのんびりしてたら、うっかり授業に遅刻しそうになりました。それにしても暑いですね。今までいくら暑くても夏を意識することはありませんでしたが、今週のジャンプのヒカ碁のポスターを見てようやく「夏だなあ」と実感しました。

16日(火)夏学期終講日
台風が来ても別に変わらない毎日。3限の現代教育論は今日が最後。講義が終わると同時に一斉に拍手が。まるでK塾のようです。でも、ほんとに素晴らしい講義でした。駒場最高、と言われる所以も納得。まあ、僕的には駒場最高は野矢茂樹教授ですが。最近は、勉強場所は空き教室を渡り歩いています。たまに教室内に1人になったりして贅沢な気分です。でも、時間割上は空き教室でも、たまに謎授業や謎サークルが使っていたりするから注意が必要。大学にはいろんな人がいるなあ、と実感できます。

17日(水)ハコイリ娘。は買いなのか?
電車で寝過ごしてしまったために、いつもと全然違うルートで学校に行きました。今日は大教室でひとりになってしまい(正確には鳥もいたけど)、さすがにむなしいから抜け出して図書館で勉強することに。てゆうか、雨降ってて寒かったので。鳥肌がたってトリになりそうだったので(byなっち)。今日みたいな日は、図書館くらいの温度が丁度いいんです。勉強は苦ではないけど、単調さが苦です。ひとりで行動するの得意と言ったけど、ぶっちゃけ、けっこうさびしくなってきました。人と会話することはおろか、携帯メールも何もありません。家に帰って2ちゃんを見るだけです。しかし、それもまた一興、でもないような気が最近してきました。

18日(木)「Do It! Now」
今日は家で勉強してました。特に変わりはないです。あまりに浪人生活に似たような生活を送っていたら、久しぶりに受験ネタを思いついちゃいました(…って昔はこんな事やってたのかYO!)。けっこう長いです。たぶん誰にも分からないし、誰にも面白くありません。特別興味のある人以外は読み飛ばしてください。( )内は歌詞の解釈です。

「Do it! Now 」 (「だからお前は落ちるんだ、やれ!」)

あなたが持ってる 未来行きの切符 (受験票)
夢は叶うよ 絶対叶うから (きっと合格するよ)
行こう (大学に)

最初のデートの帰り道 (最初のデート=現役時代)
口づけしたこと覚えてる (口づけ=くぎづけ=掲示板にくぎづけ)
ほんの一秒足らずでも  (番号がないのは1秒もあれば確認可能)
Ah 一生忘れない  (悔しかったんでしょう)

何度か歩いた商店街  (商店街=ゲーセン=堕落受験生)
ギリギリ間に合った終電車 (あやうく遅刻するところ)
ドキドキしたと同じ分だけ (緊張しすぎて)
恋に落ちて行った (不合格)

どんな未来が訪れても (未来=浪人)
それがかなり普通でも (出身高校は半分が浪人)
一歩一歩でしか 進めない人生だから (人生=浪人生活、日々是決戦!)
立ち止まりたくない (立ち止まったら、職業「無職」です)

Do it! Now (だからお前は落ちるんだ、やれ!)
いつもいつまでも何年経っても 決心したこの愛が (愛=浪人生活)
続くように (続いちゃだめです)
Do it! (やれ!)
あなたが持ってる 未来行きの切符 (受験票および卒業証明書)
夢は叶うよ 絶対叶うから (今年こそ!)
行こう (大学に)

※ラップ部分は省略
(主に浪人生の葛藤を描いています。)

最後の電話になりそうな (電話=試験)
けんかをした日もあったよね  (けんか=ガチンコ勝負、試験に挑むこと)
話 途中でバッテリー切れて (試験途中でシャーペンの芯なくなって)
なぜか笑えてきちゃったわ (あきらめ笑い?)

覚悟するのは簡単だった (浪人を)
夢がそこにあったから (夢=予備校の授業料免除)
「若かったあの日」と いつか笑えるような 毎日を過ごしたい (泣けますねえ)

Do it! Now (やっぱりお前はバカじゃない、やれ!)
宇宙のどこにも見当たらないような (宇宙=宙=胴上げ、胴上げはされたくない)
約束の口づけを原宿でしよう (合格しよう、という意味。たぶん。)
Do it! (やれ!)
私の持ってる 未来行きの切符 (受験票および二外の選択表)
あなたと二人できっと叶えたい (あなた=参考書)
I Love You (アニョハセヨ)

19日(金)今日はめずらしく「笑い」の話などを
総合科目の試験が始まりました。今日は「統計物理学」と「現代教育論」です。いちいち試験の出来具合を書くのは寒いので止めておきます。まあ、今日の2つはいいんです。勉強ちゃんとやってたし。授業けっこう出てたし。問題は来週から。出席ゼロで試験に挑む(しかもシケプリなし)謎科目がいくつかあるので。厳しい戦いになるのは必至です。
さて、今日は先週も話題にした「マネーの虎」があったんですが、僕が予想していた内容とは大違いでした。彼は、てっきり僕が先週書いたような内容を語ると思い込んでいました。それでモーヲタの低脳ぶりを証明しようと思ったのに。証明失敗です。低脳なのは僕だけでした。彼はモーヲタでも何でもなかった。内容もかなり普通。そう考えると番組の演出はかなり謎でした。あのプレゼンの真に盛り上がるところって、ひばりの息子の退場でもなければ、彼が「ウソをついてない」と主張するところでもなく、誰が見たって、最後の吉田栄作の台詞でしょう!さすがにあの時ばかりは感動しました。ハッピーエンドで終わらないのに感動できる番組ってなかなかないと思います。さすがはマネ虎です。
だからこそ、最近の中途半端に媚びた演出は本当にもったいない。別にあんな引っ張り方しなくても、少なくとも僕は見ます。確かに、「モーニング娘」って単語出せば、そこそこ共感は得られるし、視聴者の注目は集められますけど。この番組のコンセプトってそんなものだったか?と思ってしまうのです。やれ社長が退場したとか、社長同士が争うとか、あんまりプレゼンの内容自体とは関係のない、言わばテレビ的な演出をやろうとしてるのが、いちファンとしては「何か嫌だな」って思うんです。僕は基本的に「ほら、面白いだろう?」みたいな見せ方が嫌いなんです。いや、そう言うと誤解があるかもしれない。正確に言えば、自分が面白いと思っていないのに、そこを「面白いだろう?」って見せられると一気に冷める、ということです。だから、面白いところは面白く見せていいと思います。フードバトルクラブとかはそっち路線です。いい意味で期待に応えてくれる。でも、そんな事言ったら、結局、好き嫌いになっちゃうかもしれません。でも、少なくとも、「面白いだろう?」演出をしないで面白ければ、それが最高です。昔のマネ虎は、まさにそんな番組でした。とにかく抜群に面白い。だから、わざわざ「面白いだろう?」って言われなくても全然良かったんです。
ちょっとテレビとは違うけど、いい時のラーメンズのコントもそんな感じがします。小林賢太郎はこんな事を言っています。「面白いというレベルに達するのは、お客さんの頭の中であって、こちらとしては引き金というかヒントを与えるにとどめておく」。僕はこれを読んだ時に、こんな事を考えてる人がいるのか、と感動しました。いや、別に目新しい考えではないと思います。でも、自分も考えていたはずなんだけど、いつの間にか忘れていた事が蘇った、という意味で、その喜びが大きかったです。ラーメンズのコントが笑えないけど面白い理由ってこうゆう事なんだってようやく分かった気がしました。逆に、中途半端な漫才は笑えるけど面白くない(と、僕は思います)理由も。つまり、漫才という形態をとって、ああゆうしゃべりテンポで、ボケとツッコミがあったら、それがイコール「笑いの空気」になって、大袈裟に言えば、内容に関係なく笑いやすい状況になるんだと思います。
僕は当初「新しい笑い」なんてカッコイイ事を考えていたけど、そんなものが存在しない事はすぐに分かりました。笑いってめちゃめちゃお堅いものだということが。とにかく「型」がきっちりしてる。ここでこうボケたらこうつっこむ、こうスカしたらこう処理する、とか形式が完璧に完成している。だから、それから外れると、見てる方としては「?」ってことになって笑えない。結局、笑いで勝とうと思ったら、この「型」、つまり「理論」を完璧に理解して、反射的に実行できるレベルまで高めるしかない。そう思って、ホームページであんな事をやっていたのですが(今言っている「理論」とはだいぶ違うけど)、落研に入ってネタを考えたりしてると、そっちが楽しくて楽しくて、いつの間にかとにかく好きな事をやるというスタンスになってました。もちろん、それが間違っているというわけでなくて、それはそれで、「自分が面白いと思ってやることは客にも面白い!」という、まったく根拠はないけど正しいと信じている「理論」が自分の中にあったものですから。
ちょっと脱線しましたけど、こう考えてみると、やっぱりラーメンズは面白いと思います。それが「新しい笑い」をやっているから、という理由ではなくて、押しつける笑いをやっていないから、という理由で。ただ、自分でやろうとするのは難しいかも。だって、ご存知の通り、僕は「面白いだろう?」って言いたくてしょうがない人間だから。というか、そうすることがすなわち「お笑い」なんだと思っているので。そして、ここまで考えてきた、ようやく出てきた結論。「笑えること」と「面白いこと」は違う。「笑い」はすなわち「面白いだろう?」と見せつけることであり、完璧に体系化された構造にすぎない。つまり、人は「構造」に対して笑っているだけ。それに対して「面白いこと」はもっと広い。そして、僕がここで書いているような事は圧倒的に「面白いこと」についての事が多い。マネ虎もラーメンズも、全部、面白いことなんです。なんかそう考えると、お笑いってむなしいなあ。でも、また時が経てば考え方も変わるんだろうけどね。

20日(土)ダンシング夏祭り
集中力の低下が~。世間では夏休み。近所では夏祭り。勉強する環境じゃありません。そういえば夏祭りなんて、ここ数年行った記憶がないです。前に住んでた所でもやってたけど、小学校の時は行ってたものの、中学になったら行かなくなりました。僕は中学は私立だったので。近所の知り合いが同級生じゃないという。だから祭りなんて行ってもあんまり楽しくないんです。まあ、祭りと言っても、太鼓が置いてある高台(あれ、何て言うんですか?)と、それを囲うようにして数件の出店があっただけでしたが。結局、祭りが楽しいんじゃなくて、祭りで何か買って公園とかでそれを食べながら遊ぶのが楽しいだけなんですけどね。大学の学園祭と同レベルです。それでも、当時はけっこう楽しいと感じたものです。現代教育論でも出てきましたが、現代社会は他人との心理的関係が希薄になる傾向にあるようです。そうゆう意味で、祭りは地域交流に必要だ!なんてゆう意見が世間では一般的なんでしょうね。でも、僕はそうゆう意見を聞いてもどうもピンとこないんです。いや、僕が学園祭を重ねる度に信頼を失っていってる事は置いといて。つまり、どうしても表面的なものに見えてしょうがないんです。お役所的というか。地域交流って言うけど、エレベーターで一緒になった人に声をかけるとか、そうゆう事の積み重ねでいいんじゃないのかなあ、と思ってしまうのです。焼きそばを買った人と人間関係が深まるか?と思ってしまうのです。まあ、別に批判するわけじゃないんですけどね。ただ、ひとつ言えることは、僕は祭りの日でも夕食は出店では買わないってことです。だって、コンビニ弁当のほうがうまいし。

21日(日)テレビを見てたら不安になっちゃって
冷房って使いすぎると体に良くないんですかねえ。朝からずっと頭が痛いんですけど。それとも「勉強したくない」ってゆう気持ちが、なんかよく分からん物質とか出して、頭痛になってるんでしょうか。ビデオを早送りで見たりするのも良くないかもなあ。そういえば、またオンバト録画したつもりがポップジャムが入ってました!いいかげん、NHKは放送時間を固定してくれ~。M岡さん、何とかなりません?まあ、そんなNHKですが、先週のポップジャムは良かったです。26人全員に均等に時間を使う(辻は例外)なんて他局では考えられません。こんな所にも民主主義が見え隠れ。
まあ、もちろん録画しないでリアルタイムで見ればいいんですが。なんか嫌なんですよね。昨日だって、オンバトが放映されてる時間は普通に家にいたし、テレビのスイッチ押せば見れる状態でした。でも、あえて見ない。最近、特にそうですが、僕はテレビ番組は録画しないで見ることはほとんどないです。好きな時間に見たいってのもあるけど、それ以上に、早送りと巻き戻しが使えるという点が重要。CM飛ばしなんてゆうのは些細な理由で、それ以上に、ひとつの番組をとっても、自分にとって「必要なところ」「不必要なところ」って思ってる以上にあるものなんです。大学の講義と同じです。だから、必要なところは何度でも見るし、不必要なところはためわらずに早送りします。たまにリアルタイムでテレビ見てて、思わず早送りボタンを押してしまって反応しない事にイライラする程です。そのうち、現実世界でも「早送りしたい」って思うようになるのかなあ、なんて思ったり。

22日(月)キユ
今日は「相対論」の試験でした。受験者人数が少なかったので、わりといい成績が期待できるんじゃないかなあ、と楽観的な考えを持っていたり。それにしても暑い。大学に行くだけで体力使います。今週のジャンプは、久しぶりに「ホイッスル!」が良かったです。そして、もうひとつのサッカー漫画「ナンバー10」はそのタイトル通り、連載10回で終了(打ち切り)。ネタにしては出来すぎだろ?という感じが。というのも、この作品を描いている「キユ」という漫画家、前作は「ロケットでつきぬけろ」という連載で、タイトル通りわずか9話(確か)でジャンプという宇宙をつきぬけて伝説を作った漫画です。当時、「キユネタ」と呼ばれるネタがネット上(おもに「2」)で大ハヤリ。打ち切り後に大ブレイク、という悲劇の作家として一躍有名になりました。そして今回もこの通り。残念ながらファンタジスタを見ることはありませんでした。434ページの「6年後ー」が絶妙なパスとなり、439ページの「ご愛読ありがとうございました!」で見事なゴールデンゴールです。

23日(火)夏だ!浴衣だ!かき氷!
今日は「数理科学1」と「政治経済学」。試験はまだまだ続くよ!先日うっかりNHKを非難してしまいましたが、訂正しておきます。まさか、あんな番組を企画していたとは。間接的にM岡さんに感謝です。最近、バイトに行ってないせいか、金がやばくなってきました。政治経済学を勉強する前に、自分の経済状態がピンチという。これじゃあ、試験終わっても遊べそうにありません(泣)。そんな鬱な気分を、昨日のHEY!のビデオを見て紛らわしています。いやあ、昨日はなかなか良かったです。個人的な名場面ベスト3は、チーム浜田に決まって嫌な顔をした加護、いちごミルクを作った加護、たこを足で触っておびえる加護、です。そりゃあ、ねえ、黄色の浴衣なんて着られた日にゃあ…。

24日(水)文章能力
今日は試験はナシ。図書館閉館だし、家でマターリ勉強してました。別に時間がないわけじゃないんだけど、試験の最中に「教育心理」のレポートがあるのがマジうざい。僕は、試験かレポートかって言われたら、絶対、試験派です。試験のほうがある程度、自分なりの方法論を持ってるから、対策が立てやすいです。それに対して、レポートはどうやってやっていいのか未だによく分かってないです。もちろん、ここで言うレポートは、論述中心のものの事ですけど。理系のレポートは大半が問題を解くだけなので全く違います。
そして、基礎的な文章能力というのは勉強に限らず必要だなあ、と痛感します。正式な文章じゃなくても、例えばこうゆうWEBコンテンツや、あるいはコント台本を書く場合などにも必要になってくる(役立つ)事だと思うんですよね。別に今まで全然やってこなかったわけではないけど、明文化された方法論が自分の中にほとんど存在しないのは確かです。でもよく考えたら、普通の人は普段から論理的で整然とした文章を多く浴びて生きてるので、そんな事は自然に身についてしまうものなのかも。そして、自分の場合を考えてみると、実はその中身が破綻している事が判明しました。まず、新聞なんてほとんど読まない。大学生にもなって、テレビ欄しか見ない日がほとんどです。本もあまり読みません。読むとしても、偏った内容ばかりです。じゃあ何を読むのかといったら、雑誌の記事や、テキストサイトの文章など。そして決定的なのが、毎日書いてる文章が何かっていったら、こんな内容。これじゃあ文章能力が身につくわけがない。むしろ、間違った方向の文章能力がつくばかり。これからの大学生活に支障をきたすんじゃないかっていう。卒論に「キボンヌ」とか書かないように注意しなければ。

25日(木)邪魔しないで、通り雨
なんで雨降ってる日に限って傘忘れるかなあ。家を出た時は小雨だったから、大丈夫だろうと思ったら、渋谷に着く頃には大雨に。さすがに傘がないとキツイを思って、雨に濡れないで移動できる範囲で、一番安い傘を探して渋谷駅をさまよっていました。それで、何を思ったか、一度JRの改札に入って道をショートカットしようと思ったら、スイカは入った駅からすぐ出るのは無理な事に気づく。よく考えたら、スイカは入場の際に初乗り分引かれるのです。当然、自動清算期も反応せず。係員に見せれば何とかなったかも知れないけど、一度引かれた金が戻ってくるのか?自分の責任ではないのか?と疑問に思い、何を血迷ったか、せっかく引かれてしまったのだから、初乗り分電車に乗ろう!と訳の分からない事を考えて、どっちにするか迷ったあげく恵比寿へ。そして、結局、恵比寿に着いても、やることといったら雨に濡れない範囲で移動して傘探し。恵比寿はヘタにショッピング街とつながってるので、その範囲が広い!しかし、僕が探しているような低価格の傘は見つからず。よく考えたら恵比寿みたいな街に、そんな低価格の傘があるとは思えません。戦略ミスでした。いや、それ以前にミスでした。結局、傘は渋谷のコンビニで購入。その後、ようやく学校に着いて少しばかり勉強。4限の「数理科学2」のテストのため図書館を出ると、見事に快晴。いちいち持ち歩かなきゃいけない傘が、いつも以上にうっとおしかったです。

26日(金)金曜日、明日はハッピー
今日は「物質化学(無機化合物)」の試験。授業1回も出てません。教科書もシケプリも持ってません。登録はしています。という科目。シラバスを見ると、半分くらい物性化学の内容とかぶっている事に気づいて、単位だけは取っておこうと思いまして。対策と言えば、物性化学の該当部分を軽く復習して、昨日の夜ネットで見つけた謎シケプリを読んだだけ。ええ、もちろん矢口のラジオ聞きながら。配位子場理論よりも、藤本美貴の新コーナーの情報のほうが記憶に残っているという。
続きましてテレビ談話。最近、マネ虎を生で見て、Mステを録画というパターンです。今日も今日とてマネ虎はめちゃめちゃ面白かった。モンゴルの映像のとき、「高橋がなりが納得すれば即マネー成立」を10回くらい言ってたのが個人的にツボでした。Mステのほうは、娘。達、登場シーンで「ケメコ、ケメコ」やってました。明日のコンサでもやってくれるかなあ、とキモオチ。

27日(土)「Hello! Project 2002 ONE HAPPY SUMMER DAY」
「待ちに待った」というありがちな言葉で表現できない程待ち望んだ、ハロプロ夏コンの日がやってきました。チケットを入手できなかった僕は、またまたA瀬さんのお世話になることに。いちおうコンサートは初めてですが、あまりに入念に情報を調べすぎたため、ハイパーリアリティ現象で、何度も行ったことがあるかのように錯覚する程でした。そうゆう意味では、緊張はそんなにしなかったです。
さて感想ですが、時系列に書いていくと面倒だし、そこまでネタがあるわけじゃないので、総論→各論の流れで書いていきます。まずは、全体的な感想ですが、いい意味で期待通りで良かったと思います。本当はいい意味で期待を裏切るのが最高のエンターテイメントですが、僕の場合期待が大きすぎたので、それは難しかったです。
そして、つくづく感じたのはライブの質は自分自身に依存する部分が大きいなあ、ということ。コンサートは、普通のエンターテインメントに比べてそうゆう部分が大きいと思いました。要は自分なりの楽しみ方をいかに確立するかってゆう。まあ、それはハロプロを楽しむ事全般に言えることですが。ハロプロが楽しませてくれるんじゃなくて、俺らが楽しむんだ!という心意気。これが原点にあるわけです。だから、テレビを見るときも、もはやテロップが出るような笑いどころなんかあんまり興味なくて、むしろ画面の端で油断してる表情とか、一瞬のスキとかを探すのが楽しいわけでして。コンサもそれと同じかな、と。ヲタに合わせてPPPHをやるのか、振り付けをマネるのか、ステージ上のダンスに見入るのか、一推しを追い続けるのか、スクリーンを見て生の表情をチェックするのか、いろいろな楽しみ方があるのです。だから、そう簡単にはいかないようです。こうゆう事はハロプロの底の奥深さの象徴であると思います。
なんだか肝心の内容に触れずじまいです。まず、会場の環境が予想より良くて驚きました。なんか人がぎゅうぎゅうで動けないような状況すら想定していたのですが、やはり指定でサイドスタンドは無難な選択です。ステージもスクリーンも遠いとはいえよく見えるし。前の人との間隔も大きいし。また、アリーナ席のサイリウムの動きを見るのも圧巻です。かけ声入るところで、客電が一瞬つくんだけど、その時の雰囲気がマジですごい。「盛り上がってる」オーラが出すぎという。というわけで、ライブのフォーマット自体はかなり納得のいくものでさすがと思いました。だてに年間120公演もやってないね。
歌のほうですが、スイッチの入る曲と入らない曲がはっきりしすぎてたのは、ハロプロだからしょうがないです。逆にすべてにスイッチがはいったら、それはそれで体がもつかどうか心配。と普通のヲタみたいな事を言ってみたり。というわけで全体の感想など言うのは不可能なので、細かい感想は各論のほうで。
歌の合間にはMCがあるわけです。最初のほうはかなり痛々しかったです。若干、コント仕様になってるんですが、内容が謎。携帯が鳴ってアフロの中に電話があるというボケをした後、後にそれが現実になるってパターンのものです。「アフロに電話ってあるんや~」という稲葉の台詞でオチ。その後、童謡がはじまるという、謎コンサートです。後半の娘。と中澤のトークはハロモニのような雰囲気でかなり良かった。個人的には高橋のプチ情報「加護と一緒に渋谷で買物してたらスカウトされた」というくだりで、加護と高橋がからんだ時がツボでした。ただ、加護が出てくるとヲタが騒ぎすぎて、終始加護の声を聞くのは困難な状況。別に加護に限ったわけではなかったが。
それでは軽く各論を。
・シャッフル3曲は合格点ではあるがスイッチは入らなかったかなあ。中央画面にPVを流す演出は良いね。でも、おどる11の登場シーンで、なっちが先頭で出てきて「みんないくよ~」と言ってくれたのでオールオッケー。
・童謡とか
シャッフルの後は謎コントといい、童謡といい、ごちゃまぜ感が否めません。「真夏の光線」をハワイアンで歌われても…。ポンキッキーズでおなじみの「カモメの水平さん」て言われても…。さぐりさぐりの状況が続きました。
・ミキティーとか、ミニモニとか
だんだん質の高い曲がちらほらと。「アイーン!ダンスの唄」は、志村けんがいなくても4人がある点を中心にまわっているのが分かって面白かったです。間奏の「ホ~ッイ!」のところが好きです。
・メロン記念日からあややへ
メロンの新曲はやっぱりいい曲。あややへのナイスパスでした。そして、ついにあややの登場!僕はここで完全にスイッチ入りました。気づいたら汗だくになってました。足がふらふらになりそうでした。それにしても、「Yeah!めっちゃホリディ」「桃色片想い」、この2曲はつくづく罪な曲です。
・そして、モーニング娘。へ
あややのナイスパスで盛りあがりは最高潮。モー娘。は「DIN」「ミスムン」「I WISH」「ピ~ス」「恋レボ」「ふるさと」「ウィアラ」の計7曲。新曲の紺野を生で見れて、完璧です!じゃかなった感激です!このへんは確実に確実に攻められてました、なかでも、一番罪な曲はやはりピ~スでしょう。この1曲をあの会場の雰囲気で楽しむだけでも、相当の価値があるものです。
各論はこんな感じで。後半はかなりの質の高さだったので、満足度は高かったです。メロンとかDINもいいけど、やはりライブでは盛り上がる系の曲には勝てないね。ただ、中途半端な場面で盛り上がる曲が出てきても、イマイチなので注意が必要。その点、今回は、メロン→あやや、DIN→ミスムン、I WISH→ピ~ス、というように、「おとなしくていい曲」から「盛り上がる曲」へのパスが素晴らしかった。そして、ライブを楽しむには、普段からいかにハロプロを楽しんでいるか、が重要であることを改めて感じました。ライブに払ってる金は、ハロプロという存在に払ってるようなものなのだ、と。たぶん、あの値段が高いと思ってるうちはまだまだ楽しみきれてないんだろうなあ。いや、高いと思わなくなったら、それはそれで完全に踊らされてるような気がしないでもないですが。

28日(日)負のモチベーション
単調な日々が1ヶ月くらい続いていた中での昨日のコンサートはちょっと刺激が強すぎたようで、回復するのが大変です。今日の代々木は最終日ということで、ハロプロキッズ15人と高木ブーが来たらしい。別にどっちもそこまで見たくないからいいけど。(※後日注:ハロプロキッズとともに、つんくも登場したらしい。これはちょっと見たかったかも?)さて残る試験は必修の2つ。「落としたら降年」、という負のモチベーションで頑張りたいと思います。今までの試験もそんな感じだったけど。

29日(月)こち池
今日は「物性化学」の試験。なんか微妙やなあ(by矢口)。今日の「本池上署」は、加護ちゃんが塾の合宿に行ってしまったために、極端に出番がないという珍事に。いくら東大卒の署長の娘だからって勉強しすぎでは!?この前も、新聞記者に数学教えてもらってたし。ノイローゼにならないか心配です。もちろん、そんな事はドラマの内容とは全く関係なく、しかもドラマはそこそこ面白いから何故か腹立たしいです。どうりでHEY!に圧勝するわけだ。しかし、このままだと加護ちゃんの見せ場がないまま終わってしまう!ここは最終回あたりに、いっそ加護ちゃんが殺人でもするってのはどうでしょう??受験勉強のシーンばっかやってるのが伏線だと考えれば、あり得なくもない。『実の娘の犯罪!署長の苦渋の選択!』というタイトルで前後編。シラをきる加護ちゃん、職務質問をうける加護ちゃん、取調室でお好み焼どんぶりを食べる加護ちゃん。どうよ??

30日(火)やる気 IT'S DIFFICULT
ここにきて絶不調です。正直、1日とか2日でドイツ語の力が変わるのか?と。和訳を代表とする、ごまかしの効く出題ではないと分かってる以上、ある意味対策は明白だが、ある意味どうしようもない状態。まあ、全出席して予習はいちおうやってたんだから(なんか、ごっちんみたいな口調)、大目に見てください。そうじゃないと、たとえ降年は免れても今度は留年が恐くなってくるので。このままじゃ、せっかく試験が終わっても、達成感どころか自己嫌悪です。な~んか、すっきりしないねえ。

31日(水)未来行きの切符
試験終了のこと、学館大掃除準備のこと、明日の合宿のこと、今日も何を書こうかなあ、なんて思っていたんです。しかし、そんな平和なことを書く余裕はなくなりました。人間、本当に悲しい事があると、涙も出ないんだなあって。もはや、新曲のプロモにさりげなく表現されていたこととか、皮肉にも卒業公演はごっちんの誕生日だとか、ユニット再編のこととか、何も語る気はありません。普段から、あらゆる事をさんざんネタにしてきて楽しんできたわけですが、今回ばかりはそんな事をする気にもなれず。本当に、ただただ悲しいだけです。13人のモー娘。が好きでした。卒業、加入、なんてモー娘。にとってはネタの代表格なんだけど、現状が変わることがこんなにも耐えがたい事だなんて、今になってはじめて知りました。ああ、俺、普通にファンになってたんだなあ、って。恥ずかしながら、それを今回の事で実感しました。

後日注:発表から少しばかりの時間が流れて、ようやく自分を客観的に見る余裕が生まれてきたような気がします。今まで、さんざんいろんな事を語ってきて、ここで何も書かないのは、自分の中で納得が行きません。気持ち悪い、と思われるのは分かっていますが、最初で最後の究極の自己満足をやらせてください。すいません。

特別エッセイ「7・31~モーヲタの最も長い一日~」
文:セルフ[モーヲタ]

ネタにできない究極のネタ
それは突然の出来事だった。今日も今日とていつも通り、ヲタサイトの「今日の最新情報」をチェックする毎日。最新情報とはいえ、ジャケ写が公開されたとか、ASA板でこんな情報が書き込まれたとか、そんな程度であった。そして我々モーヲタにとって、そんな日常がたまらなく恋しく、そんな幸せな毎日がずっと続くことを期待していた。しかし、現実はそうはいかなかった。最新情報の欄には、信じられない項目が載っていた。「後藤真希、保田圭がモー娘。を卒業」。この瞬間、自分の中での現実と非現実は交錯した。PCの画面はさしずめ、映画のスクリーンのようであった。ネット上での混乱ぶりを目にすると、だんだんと現実感を帯びてきた。そして、ネタ職人であるモーヲタにとって、けっしてネタにできない究極のネタを手に入れてしまったこの現実は耐えがたいものであった。

モー娘。からハロプロへ
しかし混乱しているだけではどうしようもない。まずは現実を冷静に受け止める必要がある。今回の革命を、一言で言えば、ハロープロジェクトのモーニング娘への下克上、と言うことができるだろう。つまり、今までの変化は、それがプラスになったかマイナスになったかは別にして、すべてモーニング娘。の今後を考慮してのものであった。しかし、今回はそれとはまったく違う。よく考えてみると、ユニット単位を含めて、さまざまな卒業や加入があったが、実はハロプロというくくりで見れば誰も卒業していないし加入もしていない(このさい、面倒なので平家みちよの事については触れない)。つまり、細かいグループ分けが変わっただけで、構成員はまったく変わっていないのである。これは、もはや「モーニング娘。」というグループが形式的なものと化し、真のグループは「ハロープロジェクト」という巨大なものになったことを意味するのである。

不幸にして正しい選択
そしてこの革命はきわめて必然的なものであった。なぜなら、変化を起こしつづけてきたモーニング娘。が、マンネリに陥ってしまったためである。禁断の秘儀であったシャッフルユニットまでもが、毎年恒例になるこの現状。新曲を出すペースも定期的になり、やるべき事をやるだけで毎日が過ぎていく状況が続いた。そして、ヲタにとって、それは究極の平和であり、けっして手放したくないものであった。しかし、今日の芸能界において「安定」こそは最大の敵である。「ノーリスク、ノーリターン」よりも「ハイリスク、ローリターン」に価値が置かれるのが現実。幸せな事は正しい事とは限らない。今回の革命は、ハロプロメンバーである彼女達本人、ヲタ、その他関係者含め、すべての人間にとって、不幸であったことは間違いない。しかし、同時に正しい事であったのも事実なのである。

みんなまとめて奈落の底へ
この不幸をヲタが受けとけるか、受けとめないかは、正直、本人次第である。そして、どちらが正しい道とも言えない。このような革命がおきてもまだファンを続けるような人は、本心からファンではなかった証拠かもしれない。また、このくらいの不幸を受け入れられない人間はその程度のファンであった、という見方もできるだろう。モー娘。をはじめ、あらゆるユニットが形式化してしまった今日において、正しいファンの姿は存在しなくなった。しかし、少なくとも彼女達は全員、この不幸を受けとめた。そして、戦っていくことを決心したのである。皮肉にもその意志が十分に込められていた新曲「Do It! Now」が、マンネリ化した今までのモー娘。とは別格の魅力を放っていた理由も納得できる。奈落の底につき落として、そこから這い上がってくる姿にこそ人間の本質が現れるという見方は、ASAYAN時代からの伝統である。今回は彼女達はおろか、それらをとりまく人間、世界がすべて奈落の底へとつき落とされた。もはや、上から、這い上がってくる彼女達を見る視線は、我々は持ち合わせていない。我々ヲタ自身も奈落の底へと来てしまったからである。問題は、這い上がる決心が、平和ボケを続けてきた我々にあるかどうかである。

箱よりおもちゃ
何度も言うが、現モー娘。の13人は全員ハロプロに残る。我々が応援し続けてきた人間は、所属が変わるが、また新しい一歩を歩みだすのである。そして、今になって、ある事に気づいた。モー娘。の魅力は、「おもちゃ箱をひっくり返した面白さ」ではなかった。実はもっと単純に、おもちゃ箱に入っていたおもちゃ自体が面白かっただけなのである。どんな箱に入ろうと、人間の魅力は変わらない。強いて言えば、その魅力の見え方が若干、変化する程度である。モー娘。、タンポポ、プッチモニ、ミニモニ。、そのすべてのユニットが、史上最悪の質へと低下したことは事実である。そうゆう細かい問題を分析したとして、行き着くところは、4期5期と1期2期3期の実力差という問題に帰着するだけであり、それは不幸な状況を再確認する事にしかならない。

決心
だから、もう、タンポポ旧CD買占め運動なんて止めにしないか?ヲタがそんな事では、すでに不幸を受けとめて歩みだした彼女達と比べて、あまりにもレベルが低すぎる。彼女達を見てきて学んできた事はそんな事ではなかったはずだ。今になって思えば、ハロプロ夏コンで初披露されたごっちんの新曲は、前の3曲では考えられなかった程のクオリティに仕上がっている。そこには、迷いをふりきったごっちんの姿があった。メンバーひとりひとりが悩み、苦しみながらそういった決心をして、この日を迎えた。そして今度は、我々モーヲタが決心をする番なのである。

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セルフ日記2002年6月

1日(土)ウキウキな夏キボンヌ。
6月です。5月早かったなあ。そういえば目標とか言ってたけど、全然キャリアアップどころじゃなかったです。ちょっと真面目になりすぎました。今月はがらっと変えて、昨日の日記にもちょっと書いたけど「素直になること」にします。素直になるっていっても別に青春野郎になるというわけではなく、むしろちゃんと人とコミュニケーションが取れるようになろうという事です。僕にその能力がなくて迷惑してる人が多くいるのが現状なので。
今日もバイトだったんですが、数学チェックテストの解説講義がうまくいかなくてけっこうヘコみました。準備はいつもと同じくらいしていったんですが。黒板の使い方がヘタなので、テンポが非常に悪いんですよね。教壇に立ってるときに「あっ、これはやばいな」ってはじめて思いました。教職の授業で、授業がうまくいってるときは視線を浴びるように感じる、なんて事を聞きましたが、今日はそれがまったくなかったです。いつもは少しはあるんですが。まあ毎回、妥協はしていないつもりなんで、後悔はないです。次回以降はもっとテクニック磨いて望みたいです。

2日(日)「美少女教育2」のOPに松浦亜弥が出てこないのは何でだろう?
特に何も。頭の中は明後日に行く予定の、モーニング娘。のミュージカル「モーニング・タウン」が7割、明日の「一発ナイト」が3割という感じ。どう考えても、自分が舞台に立つライブのほうが重要なんですが。一発ナイトのネタは結局、五月祭の使いまわしにしちゃいました。もともと2分にするネタではないので、何だかダイジェスト版みたいになってしまいましたが。でもネタを書いたり、ビデオを見たりしてたら、少しづつだけどお笑い熱が戻ってきました。そういえば明日から進振りの手続きがはじまります。それは頭の中の何割なのかって話なんですけど。

3日(月)一発ナイト
先月に引き続き、また「一発ナイト」に出てきました。結果から言ってしまうと、やっぱり1回戦敗退。5組中2組ってゆう厳しい条件だったし、何よりネタが悪かったです。五月祭のとき書かなかったので、ここでついでに振り返っておきますが、今回(五月祭)のネタはまず第一に、7つっこみ(あるあるネタ)を使わない、というのがコンセプトでした。しかし、7つっこみですらネタを書くのに苦労していた僕ですから、普通のコントなんていきなり書けるわけがありません。そこで、新歓ライブが終わってからはできるだけお笑いビデオを見るようにしてきました。といっても、ほとんどラーメンズだったけど。あと、第ニのコンセプトは、言葉のネタに頼らないということです。学外ライブなどに出演していて気づいたことなんですけど、自分は「笑う雰囲気」を作ることが苦手だということです。だから、言葉で笑いを取るネタをやらなければ、半強制的に雰囲気で笑いを取りにいかざるを得なくなるわけです。総じて言うと今回のネタは、今自分にできる最大限の笑いを提供、というよりはむしろ、自分のステップアップのために利用させてもらったという感じです。僕は今まで前者のような姿勢こそ正しいと思っていたんですが、僕らは所詮アマチュアですし、そう考えると後者のような姿勢もありかと思ったのです。
前置きが長くなりましたが、さて今回のライブ。笑いはそこそこ起きてたんですが、あいかわらず全部苦笑でした。ちゃんとした笑いを起こすのはかなり難しいです。単発のネタではまず無理でしょう。うまくやっていたコンビも、ほとんどがじわじわと責めつつ、後半で何度か爆笑を取るといった感じでした。2分という時間ですからしょうがないです。ネタとは別にこのライブの勝負所なのが、MC(鉄筋コンクリート)とのフリートークですが、今回はここもいまいちでした。ちょっと自分で笑いを取りにいきすぎました。あくまで、いじられることで笑いを取りにいかなきゃいけないのに。でも、鉄筋さんが僕のことを覚えていてくれて、先月と同じようないじりを今回もやってくれたのが嬉しかったです。そんな事もありつつ、基本的に今回のライブはとても楽しかったです。フリートークで「爆裂Q」のひとりが乱入したり、実は自分と同じ組にいたコンビのひとりが、あの「ガチンコ」の「日本一モテない男」の「レッド」であることが判明したりなど波乱もありました。よく考えたら、あんな濃いキャラに勝てるわけがありません…。まあそんな感じで課題は多くありましたが、ひさびさに楽しいライブでした。

4日(火)モーニング・タウン
今日は待ちに待ったベルギー戦、じゃなくて「モーニング・タウン」を観に行く日です。実は僕以上のモーヲタであることが発覚した落研OBのA瀬さんが、チケットを譲ってくれるというので、これはまたとないチャンスだと思い、御一緒させてもらうことにしました。僕自身、生娘。は今回を含めまだ2回目。1回目は24時間テレビで3時間も並んだあげく握手できないで、一瞬だけ遠くに見た時です。春コンも行きたかったのですが、コンサートなんて行ったこともない僕は、ひとりで行くだけでも不安だし、何よりチケットの入手方法などさっぱりワカラズジマイでした。というわけで、本格的な娘。のイベント(UFAの企画するイベント)はこれが初めてと言っても過言ではないのです。だから、それだけ緊張しても(気合が入っても)無理はないのです。
前置きが長くなりましたが、ここからは時系列にそって詳しい感想を書いていきます。当然、ネタバレとなるので注意が必要です。A瀬さんと待ち合わせをし、青山劇場に着いたのですが、思っていたより混乱というか人も少なく落ち着いた感じでした。まあ、今回はコンサートなどに比べて会場も小さいですし、当然かも知れません。会場に入ると、ロビーではモー娘。グッズやCDの発売などをしていて、ちょっぴりですが臨場感を増してきました。今回はハロモニの密着スペシャルを何度も見直した(実はその途中に入ってるあややのプロモを見直したついで)ので、予習は完璧でした。会場は広い所ですが、舞台との距離はそんなにあるわけでもないので、いい感じです。
そしていよいよ開演。まずは第1部「行け!夢が丘商店街」。青山劇場の豪華なセットを使った豪華な演出でひっぱりますが、肝心の娘。達はなかなか出てきません。プロの劇団の人の完璧なダンスや演技よりも、とにかく娘。が見たい!って感じでした。そしてついに、吉澤、加護、高橋、新垣、の4人が登場!やっぱり生はすごいです。完全に目をうばわれました。「ああ、本物の加護だあ」って感じでした。痛いけどしょうがないです。そうゆうもんです。4人のシーンは普通に話の進行なんですが、加護が発言する度、会場は爆笑でした。例の横山やすしのマネも最高でした。やっぱりモー娘。はさすがだ、と思わざるを得ない瞬間でもありました。
次にセットが変わり、ドーナツ屋のセットと共に飯田香織の登場です。そしてその後はついに、なっちの登場!一部のヲタが熱狂してましたが正